2009年07月17日

役所の人多すぎ、必要なし

役所の人多すぎ、必要なし

いつも思っていることなのですが、本日住民票を取りに区役所に行ったのですが、役所で働く人の数多すぎです。

まず、一般的に企業ではありえない!

仕事量のわりに、人の数が以上に多すぎ!

行政は、毎年、税収入を上げようとしていますが、まずは、お金の無駄遣いをなくす方が先決です。 見た感じですが、役所は、半分の人数で十分な感じがします。

あのフロントで、仕事をしている人の後ろのパテーションの中で、腕を組んで居眠りしているおじさんは必要なのでしょうか?

そもそも、身分証明受付の人の数と、プリントするだけの住民票の出てくるスピードが遅すぎです。

本人確認する受付一人と、パソコンの打ち込みが早い人一人と、受付番号確認と金銭収納する人員一人の三人いれば、済むのではないでしょうか?

税金の無駄遣いです。

いろいろな法令や基準がありますが、役所の人々はもっと仕事を詰めてやるべきです。 人数を減らせば、その分有効的に、税金を使えるのではないでしょうか。

企業は、どんどんオートメーション化していますが、役所はいつまでたっても、お役所仕事で偉そうにしているだけで、アナログ作業…

税収入を上げる前に、身内の無駄遣いを減らす事から考えるべきです。


そして、消費税・法人税・住民税などの税金を早期に下げるべきです。

税率が下がれば、企業は気持ちよく資金を労働者に還元できるようになります。 現行の法人税では、人経費を増やせば増やすほど、消費税が重くのしかかってきます。その負担が軽減されれば、企業だけではなく、個人も収入が増えるのではないでしょうか?

そして、日本は、これから高齢化社会になっていきます。

ということは、仕事をしている少人数から、もっともっと、税金を絞り取る世の中になっていくということです。

このまま税金の取り方を変えないで、税金で暮す公務員の人員もそのままであれば、日本は、もっともっと財政難に陥ることでしょう。

企業収益と、個人収入を増やし、資金を循環することが景気回復の近道であることは間違いありません。 それがわかっているのであれば、なぜ対策をしないのでしょう。

税金で暮す人が、自分のことしか考えていないからです。

shinpu4444 at 18:03コメント(0)トラックバック(0)日記  この記事をクリップ!

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