2009年07月25日

札幌市中央区の南側

札幌市中央区南30条西10丁目に国が残した税金の無駄遣いを発見しました。

防衛省が近くにあるので、その建物かと思いきや、それは『郵政官舎』郵政民営化により残された無駄な建物です!

空けとくぐらいなら、民間に『3万』くらいで貸せばいいのに・・・

もしくは、防衛省に明け渡すとか・・・

そのまま放置するとは、意味不明です。 もし一般の企業なら、鉄筋の減価償却は47年という年数がかかるため、まだ償却できていないはずの建物でも、『税金で建てられたもの』という、人の金程度にしか考えていない公務員の考えから、ほっとかれているのでしょう。

そもそも、公務員に官舎が必要なのでしょうか?

国民が一生懸命働いて収めた税金で生活をして、税金で建物を建てて、不必要になったら、建物を放置するってどういう考えなのでしょう。 公務員こそ、民間のマンションやアパートに住めば、その土地も少しは潤うのではないでしょうか?

百歩譲ったとして、建物を建設するくらいなら、その分住宅手当を出して、民間の住居に住んでもらえば、税金が多少なりとも循環されること間違いないでしょう。

公務員が現状の人数必要なのは、消防・警察・自衛隊だと思います。 事務処理をする市町村などの役所や、県庁に現状の人数不必要です。 仕事をしているそぶりを見せる為、民間企業の邪魔するだけで、何の役にも立っていません。

3分の1から、半分の人数でいいでしょう。

逆に、非常災害に必要不可欠な、消防・警察が少なくなると治安情勢が悪くなりますので、人数が必要ですし、自衛隊などは、いつどういった内容で、他国と交戦になった場合でも対応できるように、戦闘力を強化したほうがいいと思います。

現在の防衛省や、自衛隊で働く人の中で、本当に戦争になった場合に、逃げ出すような人間は必要ありません。 ですが『死んでも日本を守る』って、思って働いている人は全体の何パーセントいるのでしょうか?

ただ単に、安定的な収入を得るために働いている公務員さんは、大至急辞めた方がいい! 日本の為に・・・

shinpu4444 at 03:13コメント(0)トラックバック(0)日記  この記事をクリップ!

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