2009年08月15日
働かざるもの食うべからず
働かざるもの食うべからず
ことわざにもあるように、『働かざるもの食うべからず』だと思います。 100年に一度の不景気だからと、仕事しない人に、生活保護というのはどうかと思います。実際、不景気の影響で仕事が無いと言う理由に、簡単に耳を傾けるから、国民の労働力が落ちるのではないでしょうか?
仕事を選ばなければ、何かしらあるわけで、何件面接にって無いと言う答えを出したのでしょう。
正直、やる気が無いから仕事が無い!
自分を犠牲にしてでも、努力して働く姿勢が一番大事なのです。
一握りの成功者の中には、努力をしていない人はいないのです。
そして、努力の積み重ねが、結果=報酬につながる一番近道なのは、誰もがわかっているはずですが、どうして『あれは嫌だ! これは出来ない!』と人間言ってしまうのでしょう。 答えは簡単です。 保護する必要の無い人に、保護する人がいるから、それに甘えてしまっているだけです。
ですが、このままだと『やる気の無い人間のたまり場ニッポン』は、どんどん拡大する一方です。 この流れは、ゆとり教育・ゆとり社会の流れに沿っていることは、間違いないでしょう。 政治家さんたちには、公務員的な考えの週5日(40時間)ではなく、ゆとり教育前の週6日勉強や仕事ができる場を考えてほしいものです。
世の中には、社会にすがるあまったれた人間は、必要ないのです。
あまりいい言い方では無かったかもしれませんが、勉強や労働の中に楽しさを見つけるためには、公務員の労働基準で考えたものでは、出来ないのが現状です。
2つの例で言えば
すし屋
仕込み→開店→閉店→掃除
月曜日 定休
美容室
掃除→開店→閉店→掃除→練習
火曜日 定休
この2つの仕事とも、一日の労働時間で考えれば、8時間以上になるケースが多いです。 では、週40時間で計算すると、何日働くのでしょうね? 公務員なら、仕事を残したら、『終わりませんでしたので、明日やります!』で済むと思いますが…
企業は、売上との戦いですので、今日の仕事は今日やる事が重要です。
まして、店が、週1日しか休みが無い状況で、学校は、週休2日ではおかしいでしょう。 だから、根本的にやる気の無い人間をつくり出している現状を根底から変えることが、大事なのです。
最後に、報酬は仕事の対価です。
個人個人が『時間ではなく、いくら分の収益の仕事が出来たか』を追求していけば、対価として得れる報酬の価値は、よりいっそう、魅力的なものになるはずです。
そして、はじめに書きました『生活保護』の制度は、必要だと思っていますが、受給については、もっと精査して、本当に必要としている人に出すべきだと僕は思います。
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コメント一覧
1. Posted by ponpon 2009年08月16日 15:01
ただ、世の中はそんなに単純じゃないんですよね。
あまり働かない人ほど多くの収入を得ているのが現実です。
中高年サラリーマン、公務員、公共事業ぶら下がり企業、地主、大家、年金生活者(元公務員、元大企業正社員)・・・などなど。
真面目に働くのが馬鹿馬鹿しくなるのが日本社会なんです。
汗水垂らす人ほど低収入・・・これが日本の常識です。
あまり働かない人ほど多くの収入を得ているのが現実です。
中高年サラリーマン、公務員、公共事業ぶら下がり企業、地主、大家、年金生活者(元公務員、元大企業正社員)・・・などなど。
真面目に働くのが馬鹿馬鹿しくなるのが日本社会なんです。
汗水垂らす人ほど低収入・・・これが日本の常識です。
2. Posted by 剣酢漿草 2009年08月19日 00:46
全くの同感です。
働いたつもりになっていて何の成果も上げられない人間を守る友人に悩んでいます。
それが人徳なのかは分かりませんが、きっと自分の使命から目を背けているだけなのでしょうね。
一人のために多くの人を救う機会を逃している現実にね。
働いたつもりになっていて何の成果も上げられない人間を守る友人に悩んでいます。
それが人徳なのかは分かりませんが、きっと自分の使命から目を背けているだけなのでしょうね。
一人のために多くの人を救う機会を逃している現実にね。

