札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区、山鼻曙地域石山通付近で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。 鍼灸師としてクリスチャンとして、日頃考えている事を書いていきたいと思っています。 鍼灸ルーム ハピネスのHP: http://www16.plala.or.jp/shinqroom/ メールアドレス: shinqroom(ここに@を入れて下さい)cpost.plala.or.jp TEL: 011-511-7576 なお、私は視覚障害者です。 したがって読みにくい書き方や誤字など有りましたら、お許し下さい。

雑学関係で最近読んだ本

これはgooブログで、2020年10月6日に書いたものです。
 
毎度ながら、このところブログの更新がままならないので、7月25日に引き続き、最近読んだ本で、ブログで取り上げてなかったものを、あの時はキリスト教関係でしたが、今回は座苦学関係という事で、メモ代わりの意味で触れておきます。
「太陽系観光旅行読本:おすすめスポット&知っておきたいサイエンス」、オリヴィア・コスキー, ジェイナ・グルセヴィッチ著、露久保由美子訳。
月から始まり、惑星やその衛星、さらに冥王星も含めて知る事が出来ました。
「池の水ぜんぶ“は”抜くな! 外来種はみんなワルモノなのか」、池田清彦著。
外来種が定着して生態系が成り立つということなのでしょうが、言いたい事は分かりますが、外来種の被害を軽視している様にも思える箇所も感じられました。
「日本の空母100年: 世界初の新造艦「鳳翔」から令和の護衛艦「いずも」まで」、内藤博文著。
太平洋戦争で、日米の空母艦隊間の海戦の経験が、今日の米海軍にとっての経験からして今日がある、そんな感想でした。
戦後は「空母艦隊」ではなく、空母1隻に護衛の艦船が数隻付くという様な艦隊になったのも、その様なところからみたいです。

北海道札幌視覚支援学校で、鍼灸の話と実技を行ってきました

これはgooブログで、2020年9月30日に書いたものです。
 
昨年に続き、
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52531955.html
今週の月曜日の午前、北海道札幌視覚支援学校高等部専攻科理療科3年生の生徒さんに、脈診流による鍼灸である、経絡治療の話と実技をしてきました。
今年の3月にも呼んでいただいていたのですが、コロナ騒動で休校となってしまい、その時は行く事が出来ませんでした。
前にも書きましたが、北海道札幌視覚支援学校
http://www.sapporoshikaku.hokkaido-c.ed.jp/
の前進である、北海道高等盲学校は、私の母校でして、当時は藻岩山のロープウェイ駅の近くに在りましたが、数年前に札幌市中央区南14条西12丁目に移って、旧札幌盲学校の中学部、小学部・幼稚部と統合して、学校名も新たに、「北海道札幌視覚支援学校」となりました。
今回は私としてもお伺いするのは4回目でしたが、やはりその日になると、それなりの緊張感を感じてました。
生徒さんからの質問の一つとして、いわゆる電気鍼と経絡治療を併用する事はあるのかというものがありましたが、それに対しては、伝記鍼をする事で脈が悪くなるため、どうしても電気鍼をするのであれば、経絡治療をする時と、伝記鍼をする時を別々にした方がいいということを、お話しました。
学校の教員の先生からは、また来年も呼んでいただけるような事も言っていただき、感謝です。
いずれにしても、少しでも経絡治療に感心を持っていただけるよう期待すると友に、われわれら経絡治療家としての役割も大きくなればと思ってます。
 
064-0912
札幌市中央区南12条西10丁目1-18
グットビル 202号室
鍼灸ルーム ハピネス
TEL: 011-511-7576
ホームページ
http://www16.plala.or.jp/shinqroom/

「新宗教と総力戦―教祖以後を生きる―」(永岡崇著)を読みました

これはgooブログで、2020年9月8日に書いたものです。
 
「新宗教と総力戦―教祖以後を生きる―」(永岡崇著)を読みました。
戦前多くの宗教団体が弾圧されて、日本の軍国主義政府に協力しざるをえなかったことが書かれてました。
といっても、大部分が天理教を例に、その他少し金光教にも触れながら、書かれていたというところです。
天理教は特に、明治初期から取締りを受けていて、なんとか国に認めてもらいたいということから、戦中は信者が炭鉱などで勤労奉仕までしたとのことでした。
そのあたりが興味深かったというところです。
なお、戦前戦中の宗教弾圧について読んだ本に関して、
昨年の8月13日に書いた記事で、少し触れました。
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52529640.html

玄米食を始めてから20年

これはgooブログで、2020年9月2日に書いたものです。
 
ふと思い起こせば、玄米食を始めてから、20年になります。
確か2000年の9月1日から、本格的に自分で玄米を炊き始めたかと思います。
聞きかじりで失敗しながら、徐々にそれなりに食べられる様、炊き方を工夫しました。
アズキを少々、最近ではクロマメも少々入れて炊いてます。
塩をちょっと入れると沸点が高くなるとのことで、炊き具合良くなり、塩を入れないよりはいいようです。
もちろん塩は化学塩ではなく、自然塩を使ってます。
以前は圧力鍋を使ってましたが、安物だったせいかちょっとがたがきて、今は炊飯器で炊いてます。
それも、玄米モードの機能がない炊飯器です。
その炊飯器でいろいろやってみて、それ相応に美味しく炊き上がる方法を見つけました。
その方法をここに書いてもいいのですが、その炊飯器によって炊き方が違ってくると思うので、皆さんもいろいろやってみて方法を見つけて下さい。
実は今の炊飯器、学校を出て社会人として一人暮らしを始めた頃購入した、つまり33年前に買ったもので、その炊飯器すらもがたがきていて、新しく買う事を検討しています。
さて、玄米ご飯は白米より栄養価が高いので、あの野菜もこの野菜もなどとそれほど考える必要もなく、ある意味気が楽です。
また、けして褒められたことではありませんが、酒飲んだりなど、不摂生も否定出来ないですが、その割りに健康でいられています。
しばしばジャンクフードも食べてもいますしね。
まぁ言うまでもなく、油断は禁物ですが・・・・。
さて、玄米食を始めた当初は、マクロビオティックにも関心を持ちました。
その事からも、このブログの初期には、いかにもマクロビオティックを支持している様な書き方もしていたかと思います。
その後少しずつ私の考え方も変わってきてますが、食養生法・食事療法としてのマクロビオティックを必ずしも否定するものではありません、
ただ、しばしばマクロビオティックの信奉者の中には、桜沢如一の思想哲学を受け入れなければマクロビオティックではないみたいな事を言う人がいます。
私は桜沢の著書を直接読んではいないのですが、桜沢のニューウェイジ的な思想は、どうも受け入れがたい感覚です。
また、マクロビオティックは、日本の温帯地域の感覚で食事法を指示している向きもあり、夏場ならともかく、ここ北海道の様な亜寒帯地域をはじめとする地域では、それなりに動物性食品をうまく摂取する必要も、考えなければならないと思います。
その意味からも、私は薬膳など、中国医学の食事療法も意識しています。
そして、キリスト教的といいますか、クリスチャンとしての私の信仰を逸脱しないためにも、ニューウェイジ的な思想は受け入れませんが、ただその考え方の思想的背景まで否定するつもりは全く有りません。

歯の痛みは鍼灸で抑えられるが

これはgooブログで、2020年8月31日に書いたものです。
 
歯の痛みは鍼灸治療で、比較的容易に抑えられます。
が、当然ですが、虫歯など歯の病気を直すことは出来ません。
といいますか、歯に対しては、まず自然治癒は無理です。
やはり歯医者さんにお願いするしかありません。
当鍼灸院でですが、患者さんが歯が痛いと言えば、痛みを抑えるための治療はします。
私自身も鍼灸でよく、自分の歯が痛い時など、自分で痛みを抑えます。
そういう私ですが、何かなければ歯医者に行っていないのも事実です。
半年に一度は、検診や歯石取りに来るよう言われてはいるのです。
こりゃ、だめですね。
そろそろ近いうちに行きたいと思ってます。

鍼灸の研究会活動は、まだ無理みたい

これは2020年8月14日に、gooブログで書いたものです。
 
この前、私が2013年から支部長を勤める、脈診流経絡治療による鍼灸の研究団体である、一般社団法人東洋はり医学会札幌支部の例会を、半年振りに開きました。
しかし、集まることに対してまだ不安を感じている支部員も少なく無いことから、もうしばらくお休みすることになりました。
万が一何かあった場合、こちらが悪い訳でなくても、最悪風評被害を受けてしまうかもしれないなどという、意見も出されました。
新型コロナ感染症、まだまだ研究会活動は、無理みたいですね。
 
 追記:
あれから半年経ちますが、いまだに支部会を再開するめどがたってません。
 
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小学生向けの英語番組もいいかも。・・・・

これはgooブログで、2020年8月5日に書いたものです。
 
よく日曜日の朝8時半からNHKラジオ第二放送の「宗教の時間」を聴いています。
その番組が始まる前、8時から小学生向けの英語講座番組である
「基礎英語0」
を、なんとなく聴いています。
当初レギュラーパーソナリティーのお笑い芸人である、サンシャイン池崎の、ぎゃーぎゃー煩く声を上げて話すキャラが耳について煩わしく感じましたが、最近は慣れてきたせいか、それほど気にならなくなりました。(笑)
小学生向けの講座だけに当然基礎的なレベルではあるものの、小学生のリスナーからの質問に対して意外と感心させられたりで、改めて思い出されたり、新たに知る事もまれにあったりで、小学生向けの番組も馬鹿に出来ないなと、しばしば思わされます。
また、日本人は英語の発音が苦手だけに、ある意味初歩的な発音も、けっこう学ばされたりしています。
英語に対して初心者はもちろん、自分のような中級レベルにとっても、復習になることもあるので、気軽に聞き流すのにお薦めです。
自分が聴いている時間帯が再放送なのかどうかは分かりませんが、他の曜日もやっています。
また、ネットでも聴けます。
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/learn/streaming/?spid=00001668&tcd=F0&year=2020&month=4&week=1

キリスト教関係で、最近読んだ本

これはgooブログで、2020年7月25日に書いたものです。
 
毎度ながら、このところブログの更新がままならないので、先月の16日に引き続き、最近読んだ本で、ブログで取り上げてなかったものを、特に今回はキリスト教関係で、メモ代わりの意味で触れておきます。
「聖公会物語 英国国教会から世界へ」、マーク・チャップマン著、岩城聰監訳。
聖公会の事をもっと知りたいと思い、読んで観ました。
比較的キリスト教史の様な本は、けっこう読みやすいかと思っていたのですが、ちょっと分かりにくいところもあり、やや期待はずれだったかもしれません。
「カルヴァン神学入門」、G.プラスガー著、矢内義顕訳。
少しは神学について知っておこうかと思い、読みました。
が、退屈で眠くなり、なかなか読み進みませんでした。(笑)
神学の入門書でこれだから、本格的には自分には無理ですね。
自分としては、キリスト教原理主義に対する影響に関して知りたかったのですが、この本ではそこまで触れられていなかったようです。
「神の祝福をあなたに。 歌舞伎町の裏からゴッドブレス!」、関野和寛著。
著者の関野氏は、日本福音ルーテル教会の牧師で、歌舞伎町の教会に赴任していた頃のエピソードが書かれていて、笑いあり、感動あり、涙ありという感じで、短い本だけに、一晩で読んでしまいました。
実は先にあげた、「カルヴァン神学入門」を読んでいたところ、それこそ退屈で一時読むのを停止して、この本を読んだというところです。
実際詐欺まがいに騙されたり、恩をあだで返されたりなどなど、場所が場所だけに苦労もあったと想像します。
素やくざの牧師の話の中にも、確かに似た事例を聞かされることがあります
しかし正直、それらはなんだかいかにも出来過ぎみたいなところも時に感じたりしますが、この本に書かれている事は、リアルそのものに感じました。
また、関野氏は牧師達とロックバンドをやってて、それも自分としても興味深かったです。
内容も堅苦しくなく、自分の事を「私」ではなく、「俺」というように使って書いてました。

月経前症候群と鍼灸治療

これはgooブログで2020年7月15にちに書いたものです。
 
月経前症候群(PMS)
(premenstrual syndrome : PMS)
http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=13
から引用させていただきますが、
「月経前、3〜10日の間続く精神的あるいは身体的症状で、月経開始とともに軽快ないし消失するものをいいます。」
ということです。
定義としてはそれほど難しくもなく、よく知られた病床ではないかと思ってます。
この様な症状はよく知られていたことなのでしょうが、近年になってこの様な症候群名が付けられたのではと、よくありがちなことなので、勝手にそう思っています。
数ヶ月前、確かNHKラジオ第一放送、朝5時40分ぐらいにやっている、「健康ライフ」を聞いていて思い出したことです。
14年前ぐらいのことですが、当鍼灸院を手伝っていただいていた20年代前半の女性です。
暇な時など鍼灸治療をしてあげていたのですが、整理前になると背中がだるくなるとの事でした。
そんな感じで治療を続けていたら、だんだんその整理前の上場があまり感じられなくなったみたいでした。
まぁ、鍼灸治療、それも当鍼灸院で行っている、脈診流による鍼灸である「経絡治療」の立場としては、特に珍しくもなんでもない事なのですけどね。
なんとなく思い出したので、書いてみました。
064-0912
札幌市中央区南12条西10丁目1-18
グットビル 202号室
鍼灸ルーム ハピネス
TEL: 011-511-7576
ホームページ
http://www16.plala.or.jp/shinqroom/

「幸福の科学との訣別 私の父は大川隆法だった」(宏洋著)を読みました

これはGOOブログで、2020年7月7日に書いたものです。
 
「幸福の科学との訣別 私の父は大川隆法だった」(宏洋著)を読みました。
これは、幸福の科学の教祖の大川隆法氏の長男が、書いたものです。
全体をとおして、教祖の裏話など、けっこう笑えて、楽しく読めました。
2018年6月24日に、松本麗華著「止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記」について、少し触れましたが、麻原の子供達は社会とは閉ざされたオウムの中で育ったのに対し、著者の宏洋氏は一般の学校に通うなど、社会との接点があるなとという違いが大きいように感じました。
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