札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区、山鼻曙地域石山通付近で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。 鍼灸師としてクリスチャンとして、日頃考えている事を書いていきたいと思っています。 鍼灸ルーム ハピネスのHP: http://www16.plala.or.jp/shinqroom/ メールアドレス: shinqroom(ここに@を入れて下さい)cpost.plala.or.jp TEL: 011-511-7576 なお、私は視覚障害者です。 したがって読みにくい書き方や誤字など有りましたら、お許し下さい。

ご飯が長寿の敵ではない事はそのとおりだが(NHK総合テレビ「NHKスペシャル 食の起源」)


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昨夜午後9時からのNHK総合テレビ、
「NHKスペシャル 食の起源」
をたまたま見ました。
というか、私は全盲ですから、「見る」ではなく、「聴く」というのが正確でしょうか。(笑)
そこで思ったことです。
まずは表題の様に、「ご飯が長寿の敵ではない事はそのとおりだが」としました。
ラオスの少数民族がわれわれには考えられないほど多くの米を食べている事、昔から米を主食としてきた日本人は、欧米人から比べても、アミラーゼ遺伝子が多い事などなど、例に取り上げていました。
しかし、一般に白米を日本人が食べるようになったのは、江戸時代中期以降と言われています。
私はテレビを見ることができませんが、番組で取り上げていたラオスの少数民族が食べていたのは、おそらくは白米でなく、玄米ではないかと思われます。
少なくとも食物繊維も大事な事なのですから、玄米食についても触れて欲しかったとともに、白米を多く食べて、食物繊維を殆ど摂らないとなるのもけして良い事ではないだけに、そのあたりはちょっと違うのではないかと、思ってしまいました。
ちなみに、今朝の私の朝食は、アズキ入りの玄米飯に納豆と長ネギ、自家製インスタント味噌汁に長ネギととろろ昆布を入れたというところです。
今回殆どの食材は、北海道産のものです。
自家製インスタント味噌汁に使った鰹節だけは、北海道産でなかったです。
(↓以下、NHK総合テレビ「NHKスペシャル 食の起源」のHP
https://www.nhk.or.jp/special/shoku/series/01/
からの引用です。)
第1集 ご飯?健康長寿の敵か?味方か??
いま世の中は「健康・美容・長寿のためには、これを食べろ」といった情報の洪水!ところが一方、メタボ・糖尿病・心臓病・高血圧・・・食が引き起こす病は増えるばかり。これほど食に翻弄される生物は地球上で人間だけだ。「本当に人を健康で幸せにする“理想の食”って何?」、そんな疑問の答えが、意外にも人類と食の「進化の歴史」に秘められていることが明らかになってきた。シリーズ「食の起源」(全5回)は、あなたと食との知られざる関係を、壮大な進化の視点から解き明かす、かつてない大型番組だ。食にこだわりをもつTOKIOをナビゲーターに迎え、ワクワクする食の冒険を繰り広げる。
第1集のテーマは、ニッポンの主食「ご飯」。日本人のソウルフードでありながら、糖質が多いご飯は「肥満の元凶」とされ、“ご飯抜きダイエット”もはやっている。ところが最近、「糖質を減らし過ぎると寿命が縮む」という衝撃のデータも!ご飯は健康長寿の敵なのか、味方なのか?人類と糖質の関係を起源までさかのぼると、ご飯には日本人の遺伝子や腸内細菌を変えてしまう、すごいパワーが秘められていることがわかってきた。あなたのご飯を見る目が、きっと変わる!



NHKラジオ第二放送 「カルチャーラジオ」

今回私がよく聴いている、NHKラジオ第二放送の番組で、最近興味を持って聴いている「カルチャーラジオ」の中から三つほど、取り上げてみます。

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まず、
「カルチャーラジオ 科学と人間」
(毎週金曜午後8時30分、再放送は毎週金曜午前10時)。
今行っているしりーずは、「歴史を変えた気象・災害」です。
詳しくは
https://www4.nhk.or.jp/P3065/
をご覧ください。
 
次に、
「カルチャーラジオ 歴史再発見」
(毎週火曜午後8時30分、再放送毎週火曜午前10時)。
今行っているシリーズは、「古代天皇制はいかにして成立したか」」です。
詳しくは
https://www4.nhk.or.jp/P1927/
をご覧ください。
 
最後に、
「カルチャーラジオ 日曜カルチャー」
毎週日曜 午後8時 | 再放送 翌週日曜 午前10時)。
今行っているシリーズは、「赤気(オーロラ)の日本史」です。
詳しくは
https://www4.nhk.or.jp/P1940/
をご覧ください。
 
2017年4月7日に
「いろいろな分野の知識を手軽に金をかけずにつけるには、NHKラジオ第二放送をなど」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52478359.html
としても書きましたが、このように私はよくNHKラジオ第二放送を、興味に応じて聴いています。
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最近読んだ本(仏教関係)

毎度ながら、このところブログの更新がままならないので、今年の8月13日に引き続き、最近読んだ本で、ブログで取り上げてなかったものを、メモ代わりの意味で触れておきます。

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 歌う尼さんのほっこり法話」 やなせ なな(文)みよこ みよこ(絵)
2016年5月15日に
「尼さんシンガーソングライター やなせななさんのエッセイ集を読みました」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52456955.html
でも書いたように、シンガーソングライターで浄土真宗本願寺派住職の、やなせななさんも本を、また読んでみました。
また、2013年03月24日に
「尼さんシンガーソングライター やなせななさんのお寺コンサートに行ってきました」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384973.html
で書いたように、彼女と直接お会いしたこともあります。
 
 「眠れないほどおもしろい「日本の仏さま 同じようで、一体どこが違うのか?」 並木伸一郎(著)
仏の分類や種類など、知ることが出来ました。
どうでもいい事ですが、
ひかりの輪の、上祐史浩代表は、オウム真理教時代に、教団内で、「マイトレイヤー」と呼ばれていた事、これはサンスクリット語の「弥勒菩薩。
また、オウム真理教の幹部だった、村井秀夫、教団内では、「マンジュシュリー」と呼ばれていて、これも文殊菩薩のサンスクリット語から来ている事を思い出してしまいました。(笑)
さらに、高速増殖原型炉「もんじゅ」も、文殊菩薩から来ている事を聞いてますが、原発に反対などする仏教徒からしてみれば、不快に感じないかとも、考えてしまいました。
 
 「とってもやさしいはじめての仏教」 仏教伝道協会(編)
仏教の基礎的な事を知る事が出来、興味深かったです。
 
 ということで、今回は仏教関係で、最近読んだ本について書いてみました。
私自身クリスチャンではあるものの、宗教ウォッチャーということから、この数年来は、宗教関係の本をよく読んでますね。


風邪に対しても経絡治療による鍼灸の効果が有る


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ここ札幌は、今晩から明日にかけ雪が降り、本格的な冬が来つつありようです。
私自身、けして寒さに弱い訳ではありませんが、それでももう今から春が待ち遠しいです。(笑)
札幌でも、風邪が流行っているみたいですね。
今さらながらではありますが、当鍼灸院で行っている、脈診流経絡治療による鍼灸も、風邪に対しての効果は大です。
なかなか風邪の治療だけの目的で、当鍼灸院に来られる人は多くはないですが、それでも鍼灸治療に理解がある患者さんの中には、風邪引いたからという事で来院される方も時にはいます。
それは2017年の6月13日に
「風邪に対しての症例発表をしました」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52482502.html
として書いたとおりです。
まぁ多くの患者さんは、第一の目的は肩凝り・腰痛などなど、その他それぞれの主訴でであって、ついでに風邪の治療もというところでしょうか。
私自身、自分の風邪は自分の鍼灸治療で治します。
もう19年以上、風邪薬を飲んだり、風邪で病院に行ったという事がありません。
とはいえ、具合が悪い時など、なかなか無理して当鍼灸院に来るのも困難でしょうから、少し症状が落ち着いてきてからでも、治療は遅くないですし、鍼灸治療そのものの効果はあったにしても、帰り寒い中これまた無理して帰宅して、治療の効果が無になっても意味がないですしね。
まぁ、お互い都合が付けば、往診する事も可能ではありますが・・・・。
という事で、これまで風邪に対して書いたものを記しておきます。
ただ、一応断っておきますが、実際の患者さんに対しての治療において、爪楊枝を使う訳ではない事を、ご理解ください。(笑)
まぁ、読んでいただければ分かるかとは思いますが、万が一誤解されてもなんですので・・・・。
2007年9月27日
「爪楊枝で風邪を治した!!!」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384414.html
2012年1月31日
「爪楊枝で風邪を治したことを話したら」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384896.html
2016年7月7日
「爪楊枝で風邪を治したことがあるが、勘違いして欲しくない」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52460653.html


教会で「日本国憲法は差別を許すのか」として、セミナーがもたれました


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11月四日に、私が通う札幌バプテスト教会
(札幌市中央区南22条西14丁目)
で、
「日本国憲法は差別を許すのか」
として、セミナーがもたれました」
最初と最後に参加者全体で集まり、途中からグループに分かれました。
私は「天皇制について」のグループに参加しました。
他には、「アイヌ問題」、「日韓問題」、「改憲4項目」というように、グループがもたれました。
有意義でしたが、私が強調して発言したこととして、
「特にNCC系のキリスト教会は左翼的政治思想が強いが、ネットの普及もあって、日本バプテスト連盟の信者だとする人からも、特定の政治思想に偏るのはおかしいのではという意見もしばしば見られる」。
「マスコミなどに対する情報統制を批判するのもいいが、左翼的政治思想側から発信される情報を無批判に鵜呑みにするのではなく、それが真実かどうか検証することも大事ではないか」
と、要っておきました。
後ほど、私の発言に対して、牧師を含めた数人の講師達から、
「自由に意見を言える雰囲気が大切ですね」という意見も
と、言っていただきました。
何人か他教会の方も参加されてましたが、今回日本バプテスト連盟関連の主催、そして自分が通う教会で行われたこともあり、自分としては発言しやすかったのも事実です。
これが他教会で行われたセミナーなら、発言にも少し勇気が必要だったかもしれませんし、
「どうせまた何時もと似た様な話しかしないのだろう」
などと思って、参加しなかったかもしれません。



教会で発達障害に関してセミナーが行われました


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日が経ってしまいましたが、この前の日曜日、つまり10月29日の午後から、表題の様に、私が通う札幌バプテスト教会で、発達障害に関してセミナーが行われました
当教会の礼拝に長らく出席されている、専門家の方を講師に、セミナーが行われました。
自分としても、発達障害に対しての知識がそれほどある訳ではないだけに、有意義でした。
プライベートにも、また仕事においても、参考になればとは思いつつも、もっともっと勉強しなければと思わされたことも事実です。


「殺戮の宗教史」を読みました


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島田裕巳著、「殺戮の宗教史」を読みました
何時も自分がよく言っていることですが、基本的にキリスト教もイスラム教も、殺戮や戦争を肯定しているわけではない・・・・。
平和の宗教みたいに仏教を見ている人も少なくないが、今日幾つかの仏教国と言われている地域で見られるように、仏教徒を巻き込んで、紛争などが起きています。
また、日本においても、僧兵が存在していた時代があったように、戦乱には仏教も関っていたなど、改めて知る事が出来たと思います。
その他、中世ヨーロッパでカトリックから異端とされた「カタリ派」について、ネット上の情報ではよく分からなかったことが、この本では少し詳しく知る事も出来ました。
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前にLGBTに関する講演会に行った事を書きましたが、番組紹介です


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今年の二月28日に、
「LGBTの講演会に行ってきました」
として書きましたが、
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52516442.html
その平良愛香牧師(日本基督教団)が、この前やった再放送ですが、明日、つまり9月13日日曜日午後6時半から、NHKラジオ第二放送「宗教の時間」で、平良愛香牧師が出演します。

https://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2019-10-13/06/74574/3905247/
からです。


日本で初めて男性同性愛者であることを公表した上で、牧師になった平良愛香さん(51)。牧師の家に生まれ、キリスト教で禁忌とされてきた同性愛者であることに苦しみながら信仰の道を歩んできた。「世界中が敵になってもイエス様はあなたの味方」という両親の教えを支えに、同じ悩みをもつ仲間のために活動を続ける平良さん。キリスト教界でも意見の分かれるLGBTのテーマを通して、他者を損なわない生き方について話を伺う。


https://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2019-10-13/06/74574/3905247/
からです。

 
実はこの前の日曜日の朝聴いていたのですが、ベッドの中でうとうとしながらでした。(笑)
したがって、あまりよく覚えていません。
番組が終わってようやく起き上がり、なんとか教会さぼらず行くことが出来ました。
明日ゆっくり聴く事が出来ればと、思っています。



「古代日本人と朝鮮半島」を読みました


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「古代日本人と朝鮮半島」
(関裕二著)
を読みました。
古代日本と当時の朝鮮半島諸国との関係を知る事が出来て、良かったと思います。
が、終章で、白人国家・キリスト教国に対して否定的な事を書くのはいいかとしても、もう少し表現方法を考えるべきではないかと思いました。
なんだかこの著者は、国粋主義者だろうかと言いたくなる感じもしないでもなかったです。
さらに、「アルビノ」という、色素が欠損する病気の事を、「白子」と書いてたりしてます。
近年「白子」は、差別的な感じを持たれているだけに、言葉を選んでもらいたいとも思いました。



オホーツク文化の事が気になってて読んだ本


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「カリンクル オホーツク流氷の民のものがたり」(菊地慶一著)を読みました。
これは自動向けの童話といった感じで、20年ほど前に北海道新聞に連載されたもののようです。
表題のように、このところなんとなくオホーツク文化の事が気になってて、読んでみました。
この話は網走市周辺の地域が舞台になっていて、陸別町で生まれ育った私としても、なじみがある地名が出てきます。
オホーツク人の素線はサハリン北部の先住民「ニブフ」だと言われていて、このものがたりでは、サハリン経由で鉄器を仕入れていたのが、なかなか手に入らなくなり、先祖の住むサハリンに住民ごと移住するという内容でした。
最近読んだ本では、オホーツク人はアイヌ人を避けて、奥尻島を拠点に佐渡島付近にまで南下し、倭人との公益でも、鉄器を手に入れていた・・・・。
また、オホーツク地域や千島列島にだんだんアイヌ人が進出してきて、オホーツク人はアイヌ人と同化したのではとも、近年言われて様です。
20年ほど前に書かれたことからか、そのあたりは触れられてはいませんが、子供達がオホーツク文化を知る意味で、良い本だと思いました。
北海道網走水産


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