札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区、山鼻曙地域石山通付近で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。 鍼灸師としてクリスチャンとして、日頃考えている事を書いていきたいと思っています。 鍼灸ルーム ハピネスのHP: http://www16.plala.or.jp/shinqroom/ メールアドレス: shinqroom(ここに@を入れて下さい)cpost.plala.or.jp TEL: 011-511-7576 なお、私は視覚障害者です。 したがって読みにくい書き方や誤字など有りましたら、お許し下さい。

2007年12月

年末年始休院のお知らせ

鍼灸ルーム ハピネスから、年末年始休院のお知らせです。
まことに勝手ながら、12月29日土曜日から1月三日木曜日まで休院とさせていただきます。
今年もお世話になりました。
当院では来年もあなた様の健康のためにお役にたてるよう治療に取り組んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
皆様も良いお年でありますように・・・。

Sillent Night by Kazuya

Merry Christmas.
今日のタイトルを見て何かと思った人もいる事でしょう。
そう、「清しこの夜」のインストルメンタルのKazuya Versionです。
これは20年近く前に、マルチトラックレコーダーを使って製作しました。
ギターにエフェクターをかませてチャイムのような音を作り、何度か重ねて録音しました。
途中、ギターのハモリもあります。
けして良いできではないし、ノイズも入っているのですが、まぁ、お遊びも兼ねてここに公開しました。
これが世界中に流れてしまうので、恥ずかしい気もしますが、どうぞ笑ってやってください。
それにしても、アドリブっぽく弾いた部分の音がシャープしているのが気になります。(笑)
まぁ、あくまでもお遊びですので・・・・。

I Wish Your Merry & Heavy Christmas. (laugh)

明日はクリスマスですね。
近年では仏教の寺でもクリスマスをしているとか・・・・!!!(笑)
クリスチャンの人もそうでない人も、イエス・キリストの誕生を祝える子の時を感謝します。
まぁ、クリスチャンとしての私の立場としましては、とりあえず皆楽しく食事を楽しんだりする事は良しとしても、特に恋人がどうのだのああだのとなる事に対しては、複雑な気持ちではありますが・・・・。
それはそれとしても、そのような人達のためにもイエス・キリストは来られ、そして死んでくださった事を主に感謝しています。
私が通っている札幌バプテスト教会におきましても、24日午後7時から、クリスマス賛美礼拝をします。
また、深夜0時からミッドナイトクリスマス礼拝をします。
住所は、札幌市中央区南22条西14丁目、電車事業所の交差点の所です。
今月から新会堂に移りましたので、記念すべき新会堂での初めてのクリスマスとなります。
なお、HPは↓
http://members.jcom.home.ne.jp/jbc-chiws/01sapporo.html
↑です。
関心ある方はぜひいらしてみてください。
さて、前置きが長くなりました。
相変わらずyoutubeで私が好きなクリスチャンハードロックバンドのStryper(ストライパー)を聴いているのですが、彼らの1STアルバムに収録されているクリスマスソングの「Winter Wonder Land」を紹介しておきます。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=I2ztlUMN234&feature=related
けっこうポップな感じで、なんか笑えたりもします。
どうぞこれを聴いて皆さんも、「メリー&ヘビークリスマス」でありますように・・・・。(笑)
ついでに、音は悪いですけど、ライブ版も・・・・↓
http://jp.youtube.com/watch?v=R9ooZXr2c7o&feature=related
なお、毎度の事ですが、煩い音楽が嫌いな人がこれを聴いてぶっ倒れたとしても私は責任を負いかねますので、よろしくお願いします。(笑)

まだ新会堂に慣れていません

2007.12.8に「旧教会堂から新教会堂へ」として、私が通っている教会が新会堂に移った事を書きましたが、あの時も書いたように、九日の記念すべき新会堂での初の主日礼拝には私が所属している鍼灸の研究会の例会があったため、残念ながら出席できませんでした。
そこで一週間遅れで16日の日曜日に、初めて新会堂にようやく入りました。
まぁ、二ヶ月前に内層中に見学として入った事はありましたが・・・・。
教会堂は三階立てでエレベーターも在り、旧会堂ではスリッパにはき変えて入ったのに対し、土足でそのまま上がれたり・・・・。
礼拝中も聖歌隊の賛美も良い響きです。
また、司会者や牧師の説教にしても、普段聞きなれている声ですが、なんだかうちの教会ではないような漢字さえして、不思議な感覚でした。
午後から牧師に案内されながら、今度の日曜日にバプテスマ(洗礼)を受けるネパール人の兄弟と一緒に教会内を探検しましたが、なんだか慣れるまで迷子になりそうです。(笑)
昨日の夕方、ちょっと教会に立ち寄ったのですが、私は全盲ですので、教会の玄関を探す事ができず、うろうろしてしまいました。
交差点の角ですからすぐ見つける事ができそうなものですが、雪道ですので、まだ冬道に慣れていません。
何時の間にか隣のマンションの敷地に入り込んでしまい、教会員の兄弟に見つかってしまいました。(笑)
まぁ、おそらくこの次は迷わずにスムーズに到着する事ができるとは思いますが・・・。
何れにしても、早く新会堂に慣れなければと思っています。

インクベイ・マルムスティーンがストライパーの曲を弾いたら・・・・・

前回かなりマニアックな話題になり、自己満足な感じもありましたが、それにめげずまた今日もマニアックで、ハードロックギターの事です。(笑)
相変わらずyoutubeで、クリスチャンハードロックバンドであるStryper(ストライパー)を聴いていたら、面白いのを見つけ、思わず笑ってしまいました。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=M7tA44uNbxA
私は見えないから分からないけど、Stryperとは関係無い人が、Stryperの曲に合わせてギターを弾いているようですが、速弾きギターの走りでもあったスウェーデンのギターリストYngwie Malmsteen(イングベイ・マルムスティーン)がStryperの曲を弾いたらこんな漢字かという風で、思わず笑ってしまいました。
本当にイングベイのギターの特徴が現されている漢字です。
この人のギターテクニックを褒めるべきなのかもしれませんが、どうも私にとっては何度聴いても笑ってしまうんですよね。
コメントにも「マルムスティーンみたい・・・」と書いている人もいました。
もちろん英語ですが・・・。
なお、ウィキペリアに、イングベイ・マルムスティーンについて↓
http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25B4%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25BB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25A0%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3&_gwt_pg=0&hl=ja&q=Yngwie+Malmsteen&source=m&output=chtml
またストライパーについて↓
http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC&_gwt_pg=0&hl=ja&q=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB&source=m&output=chtml
書かれていましたので、合わせて紹介しておきます。
はい、今日もマニアックで自己満足な書き込みでした。(笑)

クリスチャンギターリストOz Foxのプレー

今日はかなりマニアックな話題です。
私は80年代のハードロック・ヘビーメタルが好きです。
クリスチャンロックもよく聴く事は、以前にも書いたとおりです。
そのクリスチャンハードロックバンドのStryper(ストライパー)が好きな事も、以前書きました。
私はギターを引きますので、ついそのギターリストのプレーのテクニックなども気にしてしまいます。
当時ロックギターリストはこれでもかこれでもかというように、速引きなどテクニカルなプレーを披露していたものです。
そこでStryperはどうだったかというと、他のギターリストがテクニカルな事をするのが当たり前でしたので、テクニックという事では目立たなかったというような感じでした。
バンドとしては、彼らがクリスチャンである事で売ってましたし、ボーカルギターのMichael Sweetともう一人のビターリストOz Foxのバラードでのツインギターが華麗だったという事も、よく言われていました。
さて、ハードロック人気が下火になった近年では、多くのロックギターリストはそれほどテクニカルなプレーをあまり見せびらかす事をしなくなりました。
で、当時のStryperのナンバーを聴いてみると、意外とテクニカルなギタープレーをしていた事を知らされました。
ただ、当時のテクニカルなギターリストはEdie Van-Halenをはじめ、速引きギターリストではYngwie MalmsteenやPaul GILBERTなどなどいて、OzやMichaelのテクニックは目立たなかったようです。
それだけ当時はテクニカルな事をやって当たり前だったのです。
OzもVan Halenのテクニックの影響を受けている事は感じてはいましたが・・・。
最近youtubeでStryperの曲をよく聴いているのですが、Oz Foxが一人でソロを引きまくっているものを見つけました。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=ysiC3SBnZLY
http://jp.youtube.com/watch?v=-z5xaIAMcwk
やはりプロは普段そうテクニカルな事をしていなくても、いざという時はやるものですね。
Paul Gilbertを意識しているような漢字に思えてしまいました。
アームの使い方は、Brad Gillisを意識しているようにも感じます。
さて、最近レッドセッペリンが19年ぶりに一夜限りの再結成ライブをしましたが、Ozがセッペリンの「Rocken Roll」を引いているyoutubeを見つけました。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=XhF_N-q59zw
この世の一般のナンバーを彼が引いているものを聴いた事がありませんでしたが、やはりすごいですね。
最後にお断りしておきますが、煩い音楽が好きでない方々がこれらを聴いて打っ倒れても私は責任を負いかねますので、どうぞよろしくです。(笑)
なお、Stryperについて私が以前書いたものとして↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=456890
も合わせて読んでいただければ幸いです。



旧教会堂から新教会堂へ

私が通っている札幌バプテスト教会は、新しい教会堂を電車通りを挟んだ向かいに立て、明日からいよいよそこで礼拝をする事になりました。
すみません、僕は全盲ですから、写真を載せる事ができなくて残念です。
50数年経つこれまでの教会堂は当面そのままでセカンドチャペルとなり、すぐ取り壊す事はないせいか、寂しさというような気持ちになる事は今のところはありません。
ただ、私が始めて教会に着て21年になりますから、色々思い起こされる事があります。
あれは1986年4月13日の日曜日でした。
当時私は英会話目的で近くのモルモン教会に行ってました。
それで他の教会の事も知ってみようと思い、キリスト教放送局FEBC↓
http://www.febcjp.com/
↑から近くの教会を紹介していただき、初めて札幌バプテスト教会に行きました。
教会を探してうろうろしていると、なんとモルモンの人に会ってしまい、かなり私はうろたえました。
まぁ、なんとか「散歩している・・・」などと誤魔化し、その場は乗り越えましたが、それから数ヶ月後にもそのモルモンの彼女に会ってしまいました。!!!
モルモンの教会が近くに在りますので、しかたがないですよね。
しかし、何時までも誤魔化す訳にもいかないと思い、そのモルモンの彼女に電話して、今はバプテストに行っている事を告げました。
彼女は何か言ってくるかと思いましたが、特になんという事もなく言い合いになるような事はありませんでした。
それから21年経った訳ですが、自分のクリスチャンとしての信仰に浮き沈みは在ったものの、今の私が在る訳です。
明日は記念すべき新会堂での初めての礼拝です。
残念ながら私は所属する鍼灸の研究会があり出席できませんが、札幌バプテスト教会のこれからの歩みに期待しつつ祈っていきたいものです。
住所は、札幌市中央区南22条西14丁目、電車事業所の交差点の所です。

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