札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区、山鼻曙地域石山通付近で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。 鍼灸師としてクリスチャンとして、日頃考えている事を書いていきたいと思っています。 鍼灸ルーム ハピネスのHP: http://www16.plala.or.jp/shinqroom/ メールアドレス: shinqroom(ここに@を入れて下さい)cpost.plala.or.jp TEL: 011-511-7576 なお、私は視覚障害者です。 したがって読みにくい書き方や誤字など有りましたら、お許し下さい。

2011年08月

「統合医療の普及と推進」 期待したいです

『民主党マニフェスト「統合医療の普及と推進」再始動
』という記事を見つけました。↓
http://kenko.data-max.co.jp/2011/08/post_783.html
鍼灸治療の有効性についても、もっと注目されることを期待したいです。
ただ、手技両方の中には、無資格業者も蔓延っているだけに、それらと我々国家資格有資格者との違いを、行政にはっきりさせていただくことを、きたいしたいです。
業界内も一枚岩ではなく、なかなかふくざつなこともあり、簡単ではないことは理解していますが・・・・・。
(以下↓
http://kenko.data-max.co.jp/2011/08/post_783.html
↑からの記事です。)
 
民主党マニフェスト「統合医療の普及と推進」再始動
2011年8月 1日 10:54
[民主党。] 政府および政権与党の民主党が統合医療政策の再スタートに向けて動き出している。もともとは民主党が政権交代時にマニフェストとして掲げていた医療費削減と患者の治療の選択肢拡大を目的とした政策であり、民主党の議連「統合医療を普及・促進する議員連盟」会長の鳩山由紀夫氏が首相当時、「統合医療の積極的な推進を検討する」と表明。厚生労働省内に「統合医療プロジェクトチーム(PT)」を発足していた。同PTは、西洋医療と効果的に組み合わせられる漢方、健康食品、鍼灸、ヨガ、ハーブ、カイロプラクティック、アーユルヴェーダ、ホメオパシー、アロマテラピー、音楽などの各療法に対し、安全性と科学的根拠の検証を行なうとし、統合医療の導入に大きく動き出すものと、業界団体が大いに期待していたものの、昨年(2010年)4月の会合を最後に会合は行なわれておらず、足踏み状態となっていた。
 しかし、昨年暮れあたりから統合医療政策に動きがみられた。内閣官房が昨年11月、厚生労働省に対して統合医療に関するエビデンスの集積を目的に、統合医療と保険診療の併用を認めるよう要請したほか、大学医学部の設置や既存医学部の定員増と、統合医療を担う専門的人材の体系的な育成を推進するよう文部科学省に求めた。一方、厚生労働省では、厚生労働省科学研究の結果を踏まえて、検討会を含む統合医療PTの再始動の準備を進めている。さらに民主党の議連「統合医療を普及・促進する議員連盟」でも今年(11年)5月、約2年ぶりに役員会を開き、鳩山由紀夫元首相を会長に再選。療法別の小委員会も改組されるなど、統合医療推進に向けた新たなスタートを切ろうとしている。
 統合医療については混合診療の問題や、各療法の安全性を指摘する日本医師会などは導入に反対の姿勢にあるなど難題も多い。業界筋からは「一部に効果があるかも分からない疑似医療を施すところもあるため、一定の安全性と有効性のエビデンスの基準を作らなければいけない」としている。欧米やアジア各国でも統合医療の導入が進み、統合医療は国際的な潮流になっている。
 また7月に行なわれた民主党の議連総会で、震災を受けた福島県相馬市長で内科医師でもある立谷秀清氏が、 「被災者へのマッサージ療法が被災者の身体と心に有効だった」と、統合医療の効果について述べていたという。再始動する統合医療政策の今後の取り組みが注目される。
【小山 仁】

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再び出会い系サイトの業者に苦情電話

4月14日に「出会い系サイトの業者に苦情電話」として書きましたが↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=3592061
↑このブログにその後しばらく出会い系アダルトサイトの宣伝を目的とした、卑猥な内容の迷惑スパム書き込みはされてませんでした。
が、今日昼過ぎ、またそのようなコメント書き込みがされてしまいました。
午後4時ぐらいに気づき、即削除しましたが、それはまたもやこれまでと同じ、苦情を入れた業者でした。
今回は、ウクライナのサーバー経由での書き込みです。
そしてまた今回も、そのサイトを運営する会社の社名・住所・電話番号などが書かれた「特定商取引に関する表示」のページが、開けなくなってました。
しかし、私はその「特定商取引に関する表示」のページの内容を、パソコンのハードディスクに保存していました。
それで早速再び、その業者に苦情の電話を入れてやりました。
相手は私が以前苦情電話を入れたことを覚えていたようで、「どうもすいませんでした」の繰り返しでしたが、誠意のない口調に聞こえたのは、私のはらわたが煮えくり返っていたせいでしょうか?
「今後また繰り返されるようであれば、大阪府警に情報公開の手続きをして、弁護士と相談することも考えますよ。」
と、私は付け加えました。
とりあえず今回も相手は、私のブログのアドレスをメールで送ってくれということで、下にそのメールを貼り付けておきます。
なお、4月14日に書いた記事↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=3592061
↑も、あわせて読んでいただければ、これまでのことが理解出来、私が腹立たしく思う気持ちが分かっていただけるかと思います。
それはそれとしても、今後またこのような迷惑書き込みがその業者によって繰り返されるようであれば、弁護士に相談することも、本気で考えています。
実際、ほんの少しではありますが、そのための行動を起こしつつあります。
(以下、今回の苦情メールです。↓)
差出人: 鍼灸ルーム ハピネス
宛先 info@s****-*.com
件名 先ほど電話したものです。
前略。
先ほど電話したものです。
私のブログ↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/
↑への迷惑スパム書き込み、いいかげんにして下さい。
これまで何度も苦情のメールを送っています。
苦情の電話は、今日が2回目です。
4月11日の午前にお電話させていただいているかと思います。
前にも書きましたが、今後も続くようであれば、大阪府警に情報公開↓
http://www.police.pref.osaka.jp/01sogo/jyho_kojin/jyoho_kokai/index_1.html
↑等の手続きをするなどして、弁護士に相談するなどしかるべき対処をさせていただきます。
その前に、今回もこのような事態になりましたので、そちらの社名などの情報を、私のこのブログで公開するかどうか、検討させていただきます。
よろしくお願いします。
 
(以下署名です。↓)
TEL:011-511-7576
〒:064-0912
札幌市中央区南12条西10丁目1-18
グットビル2F
鍼灸ルーム ハピネス
             黒沼 一也
(ホームページ)↓
http://www16.plala.or.jp/shinqroom/
(↑以上、今回の苦情メールです。)
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杉村太蔵君 タレントで十分

2005年衆議員選で、当時26歳、自民党から比例で当選した杉村太蔵君。
当選後会見で、新幹線のグリーン車に乗れるとか、料亭に行ってみたいとか、とんでもないことばかり行って、
「こんなやつがなぜ国会議員に・・・」
「なんでこんなやつを自民党が候補にあげたのか・・・・・」
全く理解出来ませんでした。
国会議員の仕事がこんなやつに勤まるなら、絶対私の方がましに決まってますが、これまで自民党から私を候補にするという話はありませんね。(笑)
それとも、応募すれば比例の階位の候補として推薦してくれるでしょうか?
いや、これまで私は自民党批判をしているだけに、それは難しいですね。(笑)
2009年の衆議員解散、続けて行われた衆議員選で自民党から公認を得ることは出来ず、翌年の参議院選挙に、「たちあがれ日本」の比例代表候補に擁立されて、落選したようですが、たちあがれ日本も、なんでこんなやつを候補にするのか、私には全く理解出来ません。
http://news.livedoor.com/article/detail/5773779/
↑こちらのサイトをたまたま読んだのですが、本人もタレント業に専念したいと思っている向きもあるらしいだけに、「元国会議員」を売り物に、バライティー番組などでぼけを晒して笑いものになった方が、彼にとっては向いていると私は思ってます。
上のサイトを読んだからそう思ったのではなく、私が当初から思っていたことです。
これまでは北海道・札幌の恥曝しには違いないが、将来的にはタレント業で一旗上げて、北海道民・札幌市民の誇りに、ぜひ太蔵君になっていただきたいものです。(笑)

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クリスチャンは嘘つき

いきなりクリスチャンであるこの私が、こんなタイトルで書いてみました。
 
去年、そして今年も今この時期、アフリカのタンザニアからなんとかという、死人を蘇生させたということを売り物にした牧師を日本に招いて、幾つかのキリスト教会が集会をしているらしいです。
この種のいわゆる「リバイバリスト」のいうことは、どうもはったりが多いようです。
癒しなど起きていなくても、大々的にいかにも劇的な癒しが起きたがとのごとく、誇大宣伝しているところが見受けられます。
10数年前は、よく金歯の出現のことが、当時の「リバイバル新聞」などに取り上げられたみたいです。
当時私は聖霊派の人達と好んで接触していたこともあり、そのようなことはよく聞かされました。
この金歯の出現のことから、進歩的なペンテコステ派の牧師だと思われる、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の、佐々木正明氏が↓
http://www.geocities.jp/tillich37/sasaki.faith.html
↑こちらで書いていますが、今回の死人の蘇生についても同じことが言えるかと思います。
↓以下引用です。)
 
今回の報道には、まだ他にも問題があります。それは、先にも触れた事実確認ということです。
記事の中には歯科医という言葉も出てきて、あたかも事実が確認されているような言い方がされてはいますが、歯科医本人の言葉はありません。(中略。)
このような報道には、どうやら、「クリスチャンは嘘をつかない」という神話が、底辺に横たわっているようですが、いかがでしょうか。数十年伝道者をしてきた私の実感は、むしろ「クリスチャンの言うことなど信用できない」というところですが。 
 クリスチャンが嘘と自覚して、人をだます目的でつく悪意の嘘は、たしかに他の人種よりは少ないと「信じて」います。しかし、自覚していないでつく嘘、つまり、知らないで事実に反することを言ってしまう嘘、人を助けるつもりの親切の嘘。付き合い上の嘘。あるいは、「神様の為を思って」の嘘などは、たくさん転がっているように思います。さらに信じ込もうとして語る、信仰による嘘もあります。「信じて告白」してしまう、あれですね。さらには、実際より少々大げさに言う嘘。大いに盛り上がった集会で、癒しの祈りをしてもらい、ついつい「癒された」と告白してしまう嘘には、いろいろな嘘の要因が含まれています。心理学的に調査をすると、面白いでしょうね。
 新聞という報道機関に求められるのは、もっと慎重な調査ではないでしょうか。
 
(↑以上、引用ここまで。)
↑氏がこのように書いてますが、私はこれに尽きると思います。
まず、氏が金歯の出現のことから、
「記事の中には歯科医という言葉も出てきて、あたかも事実が確認されているような言い方がされてはいますが、歯科医本人の言葉はありません。」
と書いています。
今回の死人の蘇生について、日本からもタンザニアに調査団を派遣して、「
医師も事実関係を認めた」
などというようなものを、これまでネット上でも見かけました。
しかし、「医師も認めた」とは書かれていても、医師本人の口から、あるいは医師がその事実関係を認めたというような、医師本人が書いた記事は、どうも今回も存在しないようです。
次にですが、多くの場合、取り巻きの人達、またその信奉者も含めて、悪意を持って彼らが嘘を言っているとは私は思わないのです。
しかし、「悪意がない」といっても、嘘には違いないだけに、「嘘も方便」というところでしょうか。
ただ近年、名が知れたリバイバリストのスキャンダルもけっこう言われているだけに、それが期待外れになることは承知の上ではありますが・・・・・。
新約聖書 マルコによる福音書 11章
23節: はっきり言っておく。だれでもこの山に向かい、『立ち上がって、海に飛び込め』と言い、少しも疑わず、自分の言うとおりになると信じるならば、そのとおりになる。
24節: だから、言っておく。祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになる。
これは以前私が好きな聖句でした。
これを素直に受け入れすぎてしまうと、上に引用した佐々木正明氏が言う、
「さらに信じ込もうとして語る、信仰による嘘もあります。「信じて告白」してしまう、あれですね。さらには、実際より少々大げさに言う嘘。大いに盛り上がった集会で、癒しの祈りをしてもらい、ついつい「癒された」と告白してしまう嘘には、いろいろな嘘の要因が含まれています。」
ということなのかもしれません。
実際私もこの聖句を毎日毎日唱えたものです。
それだけに、大々的な奇跡の話、もちろん今回の死人の蘇生もそうですが、疑うことそれ自体が不信仰ということで、無批判に受け入れてしまうことになる分けです。
以前の私も、それに近いものがあっただけに、よぉーく分かります。
また、これとは違いますが、ある国に言って、なんとか片言の現地語で道を尋ねた時、相手も実際そこの行き方を知らないのに、相手としても親切心から、いかにもそこを知っているかのごとく話してくれて、そのとおりに行ったら全く違う所だったなんて話もよく聞くだけに、それに近いものを私は想像します。
さらに、あるクリスチャンの医師が以前書いていたのを読んだことがありますが、日本と医療状況も違うだけに、日本の基準で死亡診断書を書いている分けでもないだけに、はたして本当に死にいたっていたかという問題も残るとのことでした。
と、とりあえず私は今回の「死人を蘇生させた」というリバイバリストに対して、少々庇い気味に書いてみました。
が、私は以前「アナコンディア」の集会で酷い目にあったことがあるだけに、この主のリバイバリストに対して、否定的にも観てます。
私のアナコンディアの集会での体験について興味がありましたら、「アナコンディア」で検索すると、この私のブログが、殆どトップでヒットしますので、試してみて下さい。
ただ、一つの観方として、アナコンディアも今回のリバイバリストもそうですが、日本と文化が全く違うことを理解せずに、そのまま日本に呼んで来る日本側の主催者にも、問題があるという考えもあるようです。
それだけに、本人としても悪意からではなく、当たり前のように物事を誇大に言うだけに、その点を理解した上で話を聞かなければならないとも、私は思ってもいます。
しかし、私のアナコンディアでの体験からしても、主催者側は自分たちにとって都合の悪い事は、覆い隠そうとすることも事実ではあるんですけどね。
いずれにしても、思考停止状態で物事を無批判に受け入れてしまうことは、一つ間違えると、カルト宗教の被害者にもなりかねないことと、けして無関係ではないと、私は確信しています。
とはいえ、私も少なからず聖霊運動の影響を受けていますので、癒しや奇跡を信じています。
けしてそれらを否定はしません。
最後に、一応断っておきます。
もしこれを読んで、私に反論するのであれば、最低限のネチケットを遵守し、狂信的な態度を改めていただきたいものです。
お互い疲れるような不毛な議論は避けましょうね。
それが出来ないのであれば、コメント書き込みはご遠慮下さい。
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お盆休みのお知らせ

お盆休みのお知らせです。
まことに勝手ながら、8月15日月曜日、休院とさせていただきます。
16日火曜日から通常の営業となりますので、どうぞ今後とも、当鍼灸院をよろしくお願いします。
札幌も毎日暑い日が続いてますが、どうぞご自愛下さい。
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「お小遣い稼ぎならGetMoney!」

分数の計算が出来ない大学生だって・・・・・

http://news.livedoor.com/article/detail/5771522/
↑からの引用です。
 
というかこの間テレビの街角ルポで、分数の計算ができなかった慶大生見たんだけど。できないだけでなく、その結果でへらへらしてるのが信じられなかったというか(笑)
 
「こいつ本当に大学生・・・???」
とか、
「この人、本当に大卒なの・・・・???」
なんて人はけして珍しくないけど、分数の計算が出来ないとはね・・・???
大学に行きたくても行けなかった高卒の学歴しかない、この俺の僻みかな???(笑)
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すでに札幌も30℃

最近ここ札幌も暑い日が続いてます。
午前9時過ぎですが、すでに30℃になったみたいです。
扇風機も熱風に近い感じです。
当鍼灸院に来院される患者さんも汗だくだったりということもありますが、人によっては扇風機の風を嫌がる人もいたりで、患者さんに合わせて扇風機の向きを変えてます。
このところ、夜も寝付けなかったりです。
今朝の最低気温も、25℃を少し下回った程度で、もう少しで熱帯夜というところでした。
そんなこともあり、早起き出来ていません。
最近は生野菜なども積極的に食べてます。
というか、前にも書いたように、厚くて煮炊きしたくありません。(笑)
もちろん水分補給はよく言われますが、私のように、夜ビールで水分補給はいけませんね。(笑)
ということで、この北海道の短い真夏を楽しみたいものです。
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被害妄想患者に偏見を持たないで・・・

たまたまネットサーフィンしていたら、「自分は集団ストーカーを受けている」というような人のブログに遭遇しました。
最初、大変な目にあっている人もいるんだなぁなんて、当然ながら思って読んでました。
が、何がきっかけで集団ストーカーに合うようになったのかが、どこを読んでも全く理解出来ません。
また、被害の内容も、ストーカーを避けて引っ越して着た先のマンションの下の部屋に、そのストーカーが引っ越してきて、騒音を出しているとか、盗聴器が仕掛けられているとか、留守中にそのストーカーが侵入した形跡があるとか、警察車両が何台も家の周りに着て私に嫌がらせをしているとか、自衛隊のヘリが何機も周りを飛び回っているとか、はなはだしいのは、電磁波攻撃を受けているなどなどというものまでありました。
これは明らかに被害妄想だということに、気づきました。
「被害妄想」を調べてみますと、↓
http://www.morioka-clinic.com/schizophrenia.html
↑には
>妄想とは、誤った考えを、根拠もないのに確信している状態です。説得したり、誤りを証明して見せても、その考えを変えることはできません。
>統合失調症では、被害妄想がよく見られます。誰かに見張られている、尾行されている、盗聴されている、自分の噂をされている、自分のことが放送されているといった内容のものです。
(↑以上、引用ここまで。)
ある人に、上に触れた被害妄想の人のブログのことを話すと、
「ブログを書くことでストレス解消になっているのなら、それはそれでいいのかも・・・・」
なんて言ってました。
それもありかもしれませんね。
私も以前、精神疾患を煩っている人から、「自分は嫌がらせを受けている」などと、被害妄想を聞かされたことがありました。
私はカウンセラーでもないだけに、何度となく説得しようとしてしまいました。
そんなことを何度も何度も聞かされると、こちらも耐え切れなくなり、今はその人とは距離を置いています。
残念ながら私の力が及ばない分野ではありましたが、これをきっかけに、今度そのような人と出会ったとしたなら、その時の失敗をいかせるようになれればと思ってます。
今回のタイトルを「被害妄想患者に対して偏見を持たないで」としましたが、ある意味私自身に言い聞かせることでもあります。
ただ、上に触れたブログのことですが、ネットにはガセネタやはったりもけして珍しくないだけに、そのブログを書いている人が被害妄想患者だと気づいたことだけでも、まぁ良しとしようと思ってます。
もちろん、ガセネタやはったりと同列に観ていいものかどうかは、また別ですが・・・・。
とにかく、暖かく見守りたいと思ってます。
また、話はちょっと違いますが、宗教体験も、この種の精神疾患と関係するものも、あるかもしれませんね。
たとえば、「私は神と会った」とかというような類のことです。
まぁその場合は、幻聴や厳格なども伴うのかもしれませんし、「被害妄想」ではなく、「誇大妄想」の類でしょうが・・・。
「原発が爆発する」とかで、2011.4.6に紹介した↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=3580362
↑これなんかも、そうかもしれないのではと、私は思いました。
偏見はいけませんが、もしも社会問題になったりすると、なかなか難しい問題です。
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昨夜日本語の北京放送を聴いてみました

昨日、「英語の北京放送もずいぶん変わったような・・・」としてかきました。
その中で、
「日本語放送の雰囲気は、そう変わったようには、少なくとも私は感じてません」
と書きましたが、これはあくまでもパーソナリティーの口調のことであって、番組の内容のことではありません。
昨夜は、プロ野球、われらが北海道日本ハムファイターズが負けてしまい、5連敗ということになりました。
焼け酒になってしまいましたが(笑)、それで終わらすのもなにかと思い、というか、テレビ無しの生活をしている私にとっては、興味を引くラジオ番組がなかったので、短波ラジオのダイアルを回しました。
すると、日本語の北京放送に耳が止まりました。
そこでせっかくだから、改めてゆっくり聴いてみようかと思いました。
その時は、リスナーからのお便りを紹介してました。
そして、リスナーの教のお誕生日ということで、何人かの名前が読まれ、その番組の二人のパーソナリティーが「ハッピーバースデー」を歌いました。
しかも、一人は音程を外してまで・・・・。(笑)
ちょっと笑ってしまいましたが、10数年前から比べて、日本語放送の内容も、大分ラフになったものだと思いました。
ただ、英語の放送とは雰囲気は違い、口調はやはり日本のディスクジョッキー風とまではいきませんね。
いずれにしても、近年の中国の経済発展と無関係とは私は思わないのですが、はたしてどうなのでしょうか?
なお、昨日も書いたように、日本語放送をインターネットから聴くことが出来ます。↓
http://japanese.cri.cn/
英語の放送もネットで聴くことが出来ないかと探してみましたが、私は見つけることが出来ませんでした。
日本語が聴けて英語では聴けないということは、まずないと思いますので、単に私が探すことが出来なかったということだとは思います。
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英語の北京放送もずいぶん変わったような・・・

ご存知だとは思いますが、数ヶ月前に安物の短波ラジオを買ったことを、前にも書きました。
この前、夜寝付けなくて、短波放送で何か興味深いものはないかと、ダイアルを回してました。
すると、英語でディスクジョッキー風にやっている放送に、耳が止まりました。
アメリカかどこか、英語圏の国が行っているのかと思ったのですが、それはなんと「China Radio International(CRI)」、つまりいわゆる「北京放送」でした。
以前、10数年以上前だと、普通にありふれた口調で話す雰囲気のように、私は感じてましたが、ネイティブの人がやっているようなディスクジョッキーの雰囲気さながらで、中国も変わったなぁというような、私の印象でした。
近年の中国の経済発展とも、関係があるのでしょうか?
しかし、日本語放送の雰囲気は、そう変わったようには、少なくとも私は感じてません。
なお、日本語放送が、インターネットから聴くことが出来ます。↓
http://japanese.cri.cn/
英語の放送もネットで聴くことが出来ないかと探してみましたが、私は見つけることが出来ませんでした。
日本語が聴けて英語では聴けないということは、まずないと思いますので、単に私が探すことが出来なかったということだとは思います。

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