札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区、山鼻曙地域石山通付近で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。 鍼灸師としてクリスチャンとして、日頃考えている事を書いていきたいと思っています。 鍼灸ルーム ハピネスのHP: http://www16.plala.or.jp/shinqroom/ メールアドレス: shinqroom(ここに@を入れて下さい)cpost.plala.or.jp TEL: 011-511-7576 なお、私は視覚障害者です。 したがって読みにくい書き方や誤字など有りましたら、お許し下さい。

医療・健康

今日は視覚支援学校に行って、生徒さんに鍼灸の講義をするはずだった


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前回は昨年9月20日でしたが、
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52531955.html
本来なら今日、北海道札幌視覚支援学校高等部専攻科理療科2年生の生徒さんに、脈診流による鍼灸である、経絡治療の講義と実技をしてくるはずでした。
繰り返しになりますが、北海道札幌視覚支援学校
http://www.sapporoshikaku.hokkaido-c.ed.jp/
の前進である、北海道高等盲学校は、私の母校でして、当時は藻岩山のロープウェイ駅の近くに在りましたが、数年前に札幌市中央区南14条西12丁目に移って、旧札幌盲学校の中学部、小学部・幼稚部と統合して、学校名も新たに、「北海道札幌視覚支援学校」となりました。
一般の鍼灸学校も含めて学校では、東洋医学概論などの授業で、経絡治療に対しての理論的な事を教えても、やはり臨床的なこととなると、普段から経絡治療で臨床を実践している鍼灸師という事で、私に声がかかりました。
今回は昨年のこの時期同様、2年生の生徒さんに対して、「東洋医学概論」の授業の集大成ということでしたが、今さら言うまでもなく、新型コロナウィルス感染症の事から、休校になり、授業は行われないということです。
やはり残念でしたね。
私としても、なかなか生徒さんと触れ合うことがそうないだけに、楽しみでもありました。
それでもそれでも、学校の担当教員の先生から、また来年度も宜しくというように言っていただいてはいますから、次回を楽しみにしたいと思います。


統合失調症に関しての本を読んでます


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以前から少しずつではありますが、統合失調症に関する本を読んでます。
当鍼灸院でも、その様な患者さんが来院される事もあります。
精神疾患を患っている事を自ら言ってくださる方もいますが、時にその様な事を言わない方も、けして珍しくありません。
しかし、その患者さんの言動から、統合失調症ではないかと確信する事も、よくあります。
典型的な例としては、明らかな被害妄想を言う事からです。
その様な患者さんに対して、鍼灸治療がうまく行っている時は、被害妄想を言う回数が、初診の頃から比べて、少なくなる気もしてますが、症例がそう多くないので、今後に期待したいです。
被害妄想については、2011年8月8日に少し触れました。
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384839.html
もちろん言うまでも無く、統合失調症を鍼灸で治して欲しいという事で、来院される訳ではありませんが、統合失調症に対して、それ相応に有効であるには違いないです。
ただ、刺激に敏感な患者さんも多く、その意味からも弱刺激な経絡治療は、特に強刺激な鍼より有効です。
来院のきっかけは、やはり多くの場合、腰痛や肩こりなどが多いです。
が、多かれ少なかれ、不定愁訴的な要素も見られます。
鍼灸治療と不定愁訴については、2月13日に、少し触れました。
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52539140.html
私が通っている教会が、精神科病院のすぐ近くで、教会と病院の関係も永木に渡り、良好な関係であり、そこの病院に通っている患者さん、時に入院されている患者さんも、教会に来られています。
そういう事から、私としても精神障害者の方々との接触もありますし、比較的彼らに対して理解していたつもりでした。
当鍼灸院において、お互い信頼関係が出来ている時は、治療効果も良いです。
しかし、以前私のちょっとした不注意から、その患者さんに不快感を与えてしまい、私としても、その時のショックは今でも引きずっています。
もちろんその患者さんは、今は来院されてません。
二度と同じ失敗をしないためにも、統合失調症に対する知識を、もっと備えておかなければと思い、それに関する本を読み始めたというところです。
という事で、統合失調症に関しての記述を、
https://www.jspn.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=79
から引用しますが、詳しい事は、専門のサイトや書物に譲ります。

統合失調症とは、思考や行動、感情を1つの目的に沿ってまとめていく能力、すなわち統合する能力が長期間にわたって低下し、その経過中にある種の幻覚、妄想、ひどくまとまりのない行動が見られる病態である。能力の低下は多くの場合、うつ病や引きこもり、適応障害などに見られるものと区別しにくいことがあり、確定診断は幻覚、妄想などの症状によって下される。幻覚、妄想は比較的薬物療法に反応するが、その後も、上記の能力低下を改善し社会復帰を促すために長期にわたる治療、支援が必要となる。
ある目的に沿った、一貫した思考や行動をすることは、実は健常者でもあまりできないことがある。とりわけ疲労、ストレス、不安、身体疾患の時などには、こうした統合機能は動揺しやすい。そうした不安定な状態が長引いて経過中に幻覚や妄想が出現し、その鎮静化のために投薬を必要とし、再適応のために心理社会的なリハビリテーションを要する状態が、統合失調症である。確定診断のためには、下記に述べるように幻覚や妄想などの重い状態を手がかりにすることが多い。しかし実際の治療においては、そうした急性状態の続くことはむしろ少ない。多くの患者は、健常者でも経験し得る統合失調という状態のなかで、社会復帰のための努力をしているのが現状である。
統合失調という症状によって最も影響されるのは、対人関係である。複数の人間の話し合う内容が、いったい何を目指しているのか、その場の流れがどうなっているのか、自分はどう振る舞ったらよいのか、ということが分かりにくい。そのために、きちんとした応対ができなかったり、時に的はずれな言動をしたり、後になってひどく疲れたりすることがある。また、ある一連の行動を、自然に、順序立てて行うことが苦手となる。着替えをする時の順番を忘れたり、料理が得意であった人が、その手順を思い出せなくなったりする。
この病気の原因は十分明らかにされておらず、単一の疾患であることにさえ疑いが向けられている。
しかしながら、何らかの遺伝的な脆弱性と環境的な負荷、とくに対人的な緊張が重なって発病に至ることは、ほぼ認められている。とくに再発に関する研究では、家族のなかで、人を批判するような内容を強い口調で言い合うことが、患者の緊張を高め、再発率を上げることが知られている。ただし、親の育て方が悪かったというようなあまりにも単純な説明は、今日では受け入れられない。好発年齢は思春期から20歳代半ばであるが、それ以降の発症も多い。一生の間にこの疾患になる率は、諸外国でも日本でも約1%である。平成11年厚生労働省患者調査によれば、日本全国で約67万人の患者が治療を受けている。
治療の基本は抗精神病薬と、心理社会的なリハビリテーション、ならびに社会復帰のための福祉、地域での支援である。治療薬について言うと、従来は脳内のドーパミン神経系に作用する薬物が用いられてきたが、最近ではセロトニン神経系にも作用する非定型抗精神病薬が導入され、治療効果を高めている。従来の抗精神病薬は、幻覚や妄想、興奮を抑えることはできたが、自発性を高め、考えや感情の筋道をまとめさせることはあまりできなかった。これに対して非定型抗精神病薬は、社会復帰に関わるこうした症状の改善に効果がある。ただし、最も強力とされるclozapineは日本での認可が遅れている。

(↑以上、
https://www.jspn.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=79
からの引用です。)


東洋はり医学会札幌支部の勉強会への聴講に対して、2月10日13時51分にメールいただいた方、おそれいりますが、返信エラーで帰ってきます。

鍼灸師、あるいは鍼灸学校の学生の方かと思われますが、東洋はり医学会札幌支部の勉強会への聴講に対して、2月10日13時51分にメールいただいた方、おそれいりますが、返信エラーで帰ってきます。
迷惑メールの拒否設定によっては、こちらからの返信メールが受け取れない設定になっているかもしれません。
もしこのブログを読んでおられましたら、迷惑メール拒否設定をご確認のうえ、もう一度メールいただけるか、直接お電話していただきたいと思います。
どうぞ、宜しくお願いします。
 
064-0912
札幌市中央区南12条西10丁目1-18
グットビル 202号室
鍼灸ルーム ハピネス
TEL: 011-511-7576
ホームページ
http://www16.plala.or.jp/shinqroom/



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不定愁訴に対しての症例発表をしました


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この前の日曜日は、私が2013年から支部長をしている、経絡治療による鍼灸の研究団体である、東洋はり医学会札幌支部↓
http://toyohari.web.fc2.com/index.html
↑の例会でした。
今回は私が症例発表をすることになっていて、「不定愁訴」について発表をしました。
一応「不定愁訴」とは、↓
http://www.weblio.jp/content/%E4%B8%8D%E5%AE%9A%E6%84%81%E8%A8%B4
↑こちらのサイトを引用させていただきますと、

不定愁訴(ふていしゅうそ)とは、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。

と書かれています。
不定愁訴は刺激に敏感な患者さんが多いので、多くの場合はりを深く刺すことはせずに、接触鍼ですべきことを話しました。
支部員からは特にいじわるな突っ込みもなく、発表を終わることが出来ました。(笑)
ちなみに、「不定愁訴」を英語では
「indefinite complaints」
と、文字通りではありますが、complaintsには「文句」「不平」というような意味もあるかと思いますので、患者さんに文句や不平を言われないようにしたいものです。


鍼灸師、鍼灸学生の方々へ 勉強会のお知らせ

今回は、鍼灸師・鍼灸学生の方々に対してのお知らせです。
私が2013年から支部長を努める、脈診流による鍼灸である、経絡治療の研究会の「一般社団法人、東洋はり医学会、札幌支部」では、随時入会を受け付けています。
毎月の例会においても、聴講者を受け入れています。
鍼灸学校の学生の聴講も、歓迎します。
通常聴講料は2000円(鍼灸学校の学生は1000円)ですが、初めて聴講される方は、無料で聴講出来ます。
また、医師の方でも、入会に際して問題はありません。
原則として、第2日曜日と第5日曜日に、午前10時から午後4時まで行っています。
例会会場は、札幌市身体障害者福祉センター(西区二十四軒2条6丁目)
http://www.sapporoshinsyo.jp/html/guidance.html
あるいは、市内の区民センターなどで行っています。
次回は2月9日、札幌市身体障害者福祉センターで行います。
関心在る方は、メールや直接電話ででも私に聞いていただければ、詳しくお伝えしますので、どうぞよろしくお願いします。
TEL: 011-511-7576
Eメール:
shinqroom〈ここに@を入れてください〉cpost.plala.or.jp
ホームページ↓
http://www16.plala.or.jp/shinqroom/
東洋はり医学会札幌支部ホームページ↓
http://toyohari.web.fc2.com/reikai.html
共に私達と勉強してみませんか?


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ご飯が長寿の敵ではない事はそのとおりだが(NHK総合テレビ「NHKスペシャル 食の起源」)


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昨夜午後9時からのNHK総合テレビ、
「NHKスペシャル 食の起源」
をたまたま見ました。
というか、私は全盲ですから、「見る」ではなく、「聴く」というのが正確でしょうか。(笑)
そこで思ったことです。
まずは表題の様に、「ご飯が長寿の敵ではない事はそのとおりだが」としました。
ラオスの少数民族がわれわれには考えられないほど多くの米を食べている事、昔から米を主食としてきた日本人は、欧米人から比べても、アミラーゼ遺伝子が多い事などなど、例に取り上げていました。
しかし、一般に白米を日本人が食べるようになったのは、江戸時代中期以降と言われています。
私はテレビを見ることができませんが、番組で取り上げていたラオスの少数民族が食べていたのは、おそらくは白米でなく、玄米ではないかと思われます。
少なくとも食物繊維も大事な事なのですから、玄米食についても触れて欲しかったとともに、白米を多く食べて、食物繊維を殆ど摂らないとなるのもけして良い事ではないだけに、そのあたりはちょっと違うのではないかと、思ってしまいました。
ちなみに、今朝の私の朝食は、アズキ入りの玄米飯に納豆と長ネギ、自家製インスタント味噌汁に長ネギととろろ昆布を入れたというところです。
今回殆どの食材は、北海道産のものです。
自家製インスタント味噌汁に使った鰹節だけは、北海道産でなかったです。
(↓以下、NHK総合テレビ「NHKスペシャル 食の起源」のHP
https://www.nhk.or.jp/special/shoku/series/01/
からの引用です。)
第1集 ご飯?健康長寿の敵か?味方か??
いま世の中は「健康・美容・長寿のためには、これを食べろ」といった情報の洪水!ところが一方、メタボ・糖尿病・心臓病・高血圧・・・食が引き起こす病は増えるばかり。これほど食に翻弄される生物は地球上で人間だけだ。「本当に人を健康で幸せにする“理想の食”って何?」、そんな疑問の答えが、意外にも人類と食の「進化の歴史」に秘められていることが明らかになってきた。シリーズ「食の起源」(全5回)は、あなたと食との知られざる関係を、壮大な進化の視点から解き明かす、かつてない大型番組だ。食にこだわりをもつTOKIOをナビゲーターに迎え、ワクワクする食の冒険を繰り広げる。
第1集のテーマは、ニッポンの主食「ご飯」。日本人のソウルフードでありながら、糖質が多いご飯は「肥満の元凶」とされ、“ご飯抜きダイエット”もはやっている。ところが最近、「糖質を減らし過ぎると寿命が縮む」という衝撃のデータも!ご飯は健康長寿の敵なのか、味方なのか?人類と糖質の関係を起源までさかのぼると、ご飯には日本人の遺伝子や腸内細菌を変えてしまう、すごいパワーが秘められていることがわかってきた。あなたのご飯を見る目が、きっと変わる!



風邪に対しても経絡治療による鍼灸の効果が有る


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ここ札幌は、今晩から明日にかけ雪が降り、本格的な冬が来つつありようです。
私自身、けして寒さに弱い訳ではありませんが、それでももう今から春が待ち遠しいです。(笑)
札幌でも、風邪が流行っているみたいですね。
今さらながらではありますが、当鍼灸院で行っている、脈診流経絡治療による鍼灸も、風邪に対しての効果は大です。
なかなか風邪の治療だけの目的で、当鍼灸院に来られる人は多くはないですが、それでも鍼灸治療に理解がある患者さんの中には、風邪引いたからという事で来院される方も時にはいます。
それは2017年の6月13日に
「風邪に対しての症例発表をしました」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52482502.html
として書いたとおりです。
まぁ多くの患者さんは、第一の目的は肩凝り・腰痛などなど、その他それぞれの主訴でであって、ついでに風邪の治療もというところでしょうか。
私自身、自分の風邪は自分の鍼灸治療で治します。
もう19年以上、風邪薬を飲んだり、風邪で病院に行ったという事がありません。
とはいえ、具合が悪い時など、なかなか無理して当鍼灸院に来るのも困難でしょうから、少し症状が落ち着いてきてからでも、治療は遅くないですし、鍼灸治療そのものの効果はあったにしても、帰り寒い中これまた無理して帰宅して、治療の効果が無になっても意味がないですしね。
まぁ、お互い都合が付けば、往診する事も可能ではありますが・・・・。
という事で、これまで風邪に対して書いたものを記しておきます。
ただ、一応断っておきますが、実際の患者さんに対しての治療において、爪楊枝を使う訳ではない事を、ご理解ください。(笑)
まぁ、読んでいただければ分かるかとは思いますが、万が一誤解されてもなんですので・・・・。
2007年9月27日
「爪楊枝で風邪を治した!!!」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384414.html
2012年1月31日
「爪楊枝で風邪を治したことを話したら」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384896.html
2016年7月7日
「爪楊枝で風邪を治したことがあるが、勘違いして欲しくない」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52460653.html


刺さない鍼

2007.9.27に、「爪楊枝で風邪を治した!!!」↓
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384414.html
また、2012.1.31に、「爪楊枝で風邪を治したことを話したら」↓
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384896.html
で書きましたが、ある意味それらの繰り返しになります。
はり治療は必ずしもはりを深く刺す訳ではなく、私がおこなっている経絡治療は、多くの場合深く刺す事はしません。
一般的なはりをイメージする人からしてみれば、つぼに接触程度と思われるほどです。
もちろん、ケースバイケースで深くはりを入れる事も無いわけではありませんが・・・・。
また、最初から接触だけを目的としたはりもあります。
「てい鍼(テイシン)」といって、爪楊枝のような形で金属の棒のようなものを使い、つぼに当てて気の調整をする訳です。
こんなものまともに刺したら穴が開いて出欠します。(笑)
刺激に敏感な人、それも子供ならこのような刺さないはりで治療します。
ここに写真を載せることが出来たらいいのですが、ご存知のように私は全盲ですので、それが出来ませんから、てい鍼の写真が載っていると思われるサイトを、紹介しておきます。↓
http://www.shinkyu-itiba.com/shopdetail/010000000003/order/
また、「円鍼」というものも、よく使います。↓
http://www.shinkyu-itiba.com/shopdetail/010000000007/order/
最近当院では、このように指さないはりを使う患者さんが、なんとなく増えてきたような気がします。
ちなみに、小児に使用するという意味では、これら「てい鍼」も「円鍼」も、小児鍼の一つです。
前に読んだ本にあったのですが、戦後間もなく話題になったマジナイシみたいなおじさんが、ブラシのようなものを、小児喘息の子供の背中にとんとんと軽く叩なことをしていたとかで、結局のところ、小児鍼の効果だったという話もあるほどです。
とりあえず、「小児鍼」は刺さない鍼だと考えていいかと思います。
ただ、大人でも刺激に敏感な人には、小児鍼のようなこともします。


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鍼灸院に来られる患者さんの多くが高齢者だと思われがちですが


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表題の様に、鍼灸院に来られる患者さんの多くが高齢者だと、思われがちです。
それはけして間違いではありません。
その鍼灸院のスタイルにもよりますが、多くの場合、高齢者をターゲットにした方が、営業的にもいいかと思います。
が、当鍼灸院はビルの2階で、しかもエレベーターが在りません。
ですから、改行当初から、足腰が弱い高齢者が来院される事は、あまり期待できませんでした。
ソういう事で、当鍼灸院に来院される患者さんの年齢層は、20歳代から50歳代が多いという事になります。
他に、10歳代の方も来られますし、一応小児鍼も看板に入れてますので、そう多くはありませんが、お子さんも来られます。
男女比だと、どちらかといえば、男性よりも女性が多いでしょうか。
若い女性も少なくありません。
近年健康ブームなどは、特に若い女性から始まる事も少なくないので、鍼灸、それもわれわれらが行っている、脈診流による経絡治療がもっともっと知られる様になる事を、期待したいものです。
 
064-0912
札幌市中央区南12条西10丁目1-18
グットビル 202号室
鍼灸ルーム ハピネス
TEL: 011-511-7576
ホームページ
http://www16.plala.or.jp/shinqroom/


北海道札幌視覚支援学校で、鍼灸の話と実技を行ってきました


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前回お知らせしたように、今年3月16日に書きましたが、
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52517622.html
それに引き続き、昨日、北海道札幌視覚支援学校高等部専攻科理療科3年生の生徒さんに、脈診流による鍼灸である、経絡治療の話と実技をしてきました。
この前うかがった時は、彼らは2年生、したがって今回半年振りということになります。
繰り返しになりますが、北海道札幌視覚支援学校
http://www.sapporoshikaku.hokkaido-c.ed.jp/
の前進である、北海道高等盲学校は、私の母校でして、当時は藻岩山のロープウェイ駅の近くに在りましたが、数年前に札幌市中央区南14条西12丁目に移って、旧札幌盲学校の中学部、小学部・幼稚部と統合して、学校名も新たに、「北海道札幌視覚支援学校」となりました。
前回出席していない生徒さんもいて、特に彼は積極的に質問してくれたりで、有意義でした。
今回は私としても3回目でしたが、やはりその日になると、それなりの緊張感を感じてました。
今回少し試みたこととして、どうしても経絡治療は難しいというイメージがあるので、なるべく経絡治療に対する敷居が低く感じられるようにと思い、自分が改行する前勤めていた頃、マッサージに経絡治療を併用して、それ相応の治療効果をあげた経験を数例含めて、話をしました。
学校の先生からは、また来年も呼んでいただけるような事も言っていただき、感謝です。
いずれにしても、少しでも経絡治療に感心を持っていただけるよう期待すると友に、われわれら経絡治療家としての役割も大きくなればと思ってます。


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