札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区、山鼻曙地域石山通付近で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。 鍼灸師としてクリスチャンとして、日頃考えている事を書いていきたいと思っています。 鍼灸ルーム ハピネスのHP: http://www16.plala.or.jp/shinqroom/ メールアドレス: shinqroom(ここに@を入れて下さい)cpost.plala.or.jp TEL: 011-511-7576 なお、私は視覚障害者です。 したがって読みにくい書き方や誤字など有りましたら、お許し下さい。

北竜町

自家製インスタント味噌汁の作り方 あらためて載せます


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2013年05月06日に
「自家製インスタント味噌汁の作り方 ラジオ番組でやっていたようです」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384980.html
や、その他にも自家製インスタント味噌汁の作り方を書きましたが、自分がやっている方法を抜き出して、改めて載せてみます。
容器に味噌と、昆布や鰹節や煮干などなど、出汁を取るためのものを混ぜて入れておくと、発酵が進むことで、麹が時間をかけてゆっくりと出しを取ってくれて、三日ほどでインスタントの味噌汁になるということです。
ただ白味噌だと、その間冷蔵庫に入れておかなければならないとのことです。
もちろん使用する味噌は、少なくとも防腐剤など、その他保存料に類する添加物が入ってなく、麹が生きている味噌でなければなりません。
私は札幌から少し離れた北竜町の大豆、さらに天然塩で作られた、無添加の味噌を使ってます。
ということで、早速試してみました。
出汁には、昆布の粉末です。
最低三日以上冷蔵庫に入れておきますが、これなかなかいけます。
具には、乾燥ワカメやとろろ昆布、その他、あらかじめネギなどきざんで用意しておいたりです。
まだやってませんが、切干大根もいいと、ラジオで言ってました。
ある意味においては、煮立てた味噌汁だと、麹が死んでしまいますから、この方が麹菌があまり死ぬことなく、摂取することが出来ます。
また、酵素は48℃ぐらいで破壊されてしまうそうですが、まだ熱湯を注ぐだけの方が、酵素もあまり破壊されることなく摂取出来そうです。
まぁ、私は必ずしも酵素栄養学を支持している分けではありませんが・・・・。
それはそれとして、市販のインスタント味噌汁は添加物だらけで、味噌汁だからといって、けして体に良いものとは言えません。
しかし、この方法で作りおきしておくと、インスタントでありながら化学調味料ではなく、天然の出汁で、そして素材に注意するならば無添加ということで、体に良い味噌汁ということになりますね。
その後、煮干でもやってみました。)
味噌汁何回過分の味噌を容器に入れて、それに何本か適当に煮干を味噌にさして、最低三日以上冷蔵庫の中に置いておくだけです。
これ、なかなかいけます。
精進料理や、完璧な菜食主義者でないのでしたら、やはり動物性の出汁も好むところでしょう。
今回乾物わかめに加え、あらかじめ適当な大きさに切った豆腐を用意して、久しぶりに自分好みの「豆腐とわかめの味噌汁」を飲みました。
やはり、これまでの乾物一種類と違って、何種類か具材があった方が美味しいですね。
さらにその後、煮干と粉末昆布両方あわせて、やってもみました。
ただ上にも書きましたが、煮干の頭が味噌汁に残ったままだと、魚くさくて私にとってはあまり好みではありません。
ですから私は煮干でやる時は、頭を取り除いてから作るようにしています。
その煮干の頭は、そのまま酒の肴として、無駄なく食べてはいます。
もちろん出汁とした煮干そのものも、後で同様に酒の肴にしてます。
ということで、発酵食品を食べることは、言うまでもなく体に良いことです。
難しく考えるよりも、気軽に簡単に摂取出来るよう、努めたいものです。



たまには粘り気がある玄米飯を食べたい


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前にも書きましたが、たまには粘り気がある玄米飯を食べたいと思うものです。
そんな解き、玄米ご飯のことでネット上で、うるち米ともち米を混ぜて炊いたら美味しいと、書いている人がいました。
話のネタにと思って、早速試してみました。
うるち米・もち米、
ともに、北海道北竜町産のものです。
ここ札幌からは、車で2時間もかからないかと思います。
私は普段「ユキヒカリ」という種類の米を食べています。
「キララ397」が出るようになる前、道産米の大部分はこのユキヒカリだったのですが、今では道産の米の0.9パーセントの作付け面積しかないらしいです。
一般に粘りのある米が好まれるのに対して、ユキヒカリは粘り気が低い米です。
ただ、アトピーには良いとも言われています。
うるち米・もち米、一対一の割合で炊いてみました。
時間を置いて冷えても、また冷凍にして回答した後でも、けっこういけます。
玄米は栄養価があって、体に良いことは、大多数の人が認めるところではあります。
ただ、上手に炊かないと美味しくなかったりするだけに、好んで食べる人が多くなかったりします。
私も実は、玄米モードの付いてない安物の炊飯器で、それなりに炊いてはいるものの、やはり白米のような粘りのあるご飯をたまには食べたいことも、正直なところ事実ではあります。
そのことからも、玄米を気軽に食べる方法としてもち米をブレンドすることも、一つの方法かもしれません。
 追記: 上にアトピーの事にふれましたが、もちろん鍼灸治療において、アトピーなどのアレルギー疾患にたいしても有効です。


カレーに玄米飯が合うのかも

カレーには粘りがあるご飯よりも、粘りがないご飯の方が合うとよく言われます。
普段から玄米食をしているものとしては当たり前の様に思ってましたが、その意味からも、カレーに玄米飯が合うのかもしれません。
実際その様に書いていた記事を、どこかで読んだ気がします。
ただ玄米は白米に比べて消化が良くないので、特に普段玄米食をしていない人だと、カレーライスはついあまり噛まないで食べがちです。
特に胃腸が弱い人は、玄米飯はよく噛まないとお腹を壊す事もありますので、よく咀嚼する様、気をつけた方がいいです。
以前、私はよく自分好みのカレーを作ったものですが、鍋を洗うのが面倒に感じてきて、この何年もカレーを作ってません。
それだけにレトルトのカレーになってしまうのですが、安いレトルトカレーだとそうでもありませんが、それ相応の値段のレトルトカレーだと味が良いだけに、玄米飯が進みます。
時々有名店のレトルトカレーをネットで買う事もありますが、市販だとLEEをよく買ってます。
まぁ、辛いのが苦手な人は、LEEは無理でしょうけどね。
ちなみに2月6日に書いたとおり、玄米は北竜町の佐藤さんが作っている、「ゆきひかり」の無農薬玄米を食べてます
当鍼灸院から近い、中川米穀店から買ってます。
http://www.nakagawabeikoku.co.jp/index.html
住所は、
札幌市中央区南12条西14丁目
電話番号は011-561-4718
です。



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玄米食を始めてから16年半 当初から北竜町の無農薬玄米を食べてます

Twitterでも触れましたが、玄米食を始めてから16年半経ちます
当時勤め先の同僚の何人かも、私の影響から、玄米食を始めた人もいました。
あまり褒められた事ではありませんが、酒飲んだり不摂生している割には、それ相応に健康でいられています。
当初から北竜町の佐藤さんが作っている、「ゆきひかり」の無農薬玄米を食べてます
当鍼灸院から近い、中川米穀店から買ってます。
http://www.nakagawabeikoku.co.jp/index.html
住所は、
札幌市中央区南12条西14丁目
電話番号は011-561-4718
です。
この前NHKの北海道のローカルニュースを聴いていたところ、
「日本農業賞 大賞に北竜町の組合」
という事でした。

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自家製インスタント味噌汁の作り方 あらためて載せます


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昨日は、われらが北海道日本ハムファイターズ、ソフトバンクホークスを倒して日本シリーズ進出となりましたね。
大谷選手の打者として、また投手としての活躍は、プロ野球の歴史上例のない事で、多くの人が注目した事でしょう。
野球漫画のストーリーが、そのまま現実化した感じですね。
 
さて本題になりますが、2013年05月06日に
「自家製インスタント味噌汁の作り方 ラジオ番組でやっていたようです」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384980.html
や、その他にも自家製インスタント味噌汁の作り方を書きましたが、自分がやっている方法を抜き出して、改めて載せてみます。
 
容器に味噌と、昆布や鰹節や煮干などなど、出汁を取るためのものを混ぜて入れておくと、発酵が進むことで、麹が時間をかけてゆっくりと出しを取ってくれて、三日ほどでインスタントの味噌汁になるということです。
ただ白味噌だと、その間冷蔵庫に入れておかなければならないとのことです。
もちろん使用する味噌は、少なくとも防腐剤など、その他保存料に類する添加物が入ってなく、麹が生きている味噌でなければなりません。
私は札幌から少し離れた北竜町の大豆、さらに天然塩で作られた、無添加の味噌を使ってます。
ということで、早速試してみました。
出汁には、昆布の粉末です。
最低三日以上冷蔵庫に入れておきますが、これなかなかいけます。
具には、乾燥ワカメやとろろ昆布、その他、あらかじめネギなどきざんで用意しておいたりです。
まだやってませんが、切干大根もいいと、ラジオで言ってました。
ある意味においては、煮立てた味噌汁だと、麹が死んでしまいますから、この方が麹菌があまり死ぬことなく、摂取することが出来ます。
また、酵素は48℃ぐらいで破壊されてしまうそうですが、まだ熱湯を注ぐだけの方が、酵素もあまり破壊されることなく摂取出来そうです。
まぁ、私は必ずしも酵素栄養学を支持している分けではありませんが・・・・。
それはそれとして、市販のインスタント味噌汁は添加物だらけで、味噌汁だからといって、けして体に良いものとは言えません。
しかし、この方法で作りおきしておくと、インスタントでありながら化学調味料ではなく、天然の出汁で、そして素材に注意するならば無添加ということで、体に良い味噌汁ということになりますね。
その後、煮干でもやってみました。)
味噌汁何回過分の味噌を容器に入れて、それに何本か適当に煮干を味噌にさして、最低三日以上冷蔵庫の中に置いておくだけです。
これ、なかなかいけます。
精進料理や、完璧な菜食主義者でないのでしたら、やはり動物性の出汁も好むところでしょう。
今回乾物わかめに加え、あらかじめ適当な大きさに切った豆腐を用意して、久しぶりに自分好みの「豆腐とわかめの味噌汁」を飲みました。
やはり、これまでの乾物一種類と違って、何種類か具材があった方が美味しいですね。
さらにその後、煮干と粉末昆布両方あわせて、やってもみました。
ただ上にも書きましたが、煮干の頭が味噌汁に残ったままだと、魚くさくて私にとってはあまり好みではありません。
ですから私は煮干でやる時は、頭を取り除いてから作るようにしています。
その煮干の頭は、そのまま酒の肴として、無駄なく食べてはいます。
もちろん出汁とした煮干そのものも、後で同様に酒の肴にしてます。
ということで、発酵食品を食べることは、言うまでもなく体に良いことです。
難しく考えるよりも、気軽に簡単に摂取出来るよう、努めたいものです。



玄米餅に黴が

ブログネタ
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この前戸棚から、空気でぱんぱんに膨らんだ袋が出てきました。
私は全盲なだけに、これが何の食べ物か、検討がつきませんでした。
恐る恐る包丁でそおっと袋に穴を開けると、すうっと空気が抜けました。
そしてまたまた恐る恐る袋を開けて触ってみると、2ヶ月ほど前に買った玄米餅でした。
袋を開けない限り、黴がはえるとは思っていませんでしたが、やはり真夏はだめですね。
冷凍にしておくなど、すべきでした。
もったいない事をしてしまった。
札幌から北西方向に2時間ほどでしょうか、北竜町で作られた、減農薬の米の玄米餅です。
それにしても、黴は相当のガスを出すものだと、改めて知りました。
袋が爆発する前に見つけて、良かった良かった・・・・・。
という事で、何時も硬い話題になりがちなので、たまには場かな事をしてしまった事を、書いてみました。(笑)


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