森羅百象

あしゅりんが撮影した生物の写真を掲載しています。




2017/03/25
いつもの壁チェック。
時間がなかったので、ぱっと目に付いたものだけ写真に撮っておいた。
後でみると、この三頭はどうやら同じ種類らしい。
シロテンエダシャクは前翅に白い点があるのだが、個体差があってほとんど白点が見えないものもいる。
こうやって比べると、個体差の幅が分かって面白い。


2017/03/25
東京都 文京区
羽化して程ないモンシロチョウに出くわした。
翅は伸びていたが、まだへにゃんへにゃんで弾力がなく、風にあおられてへろへろと揺れていた。


街の片隅でひっそりと展開されるスペクタクル。


愛媛県
クサギカメムシは成虫越冬するので、春先の暖かい日には姿を見ることができる。
地味だけど、よく見ると複雑な色合いをしているのがわかる。


2016/12/02
東京都
ほぼ小枝と言っていいだろう。
樹皮模様の翅を円筒形に畳んで、頭部は折れた枝の芯がささくれているようだし、御丁寧に年輪まである。
ここまでアップにしないと、いやここまでアップにしても中々これが蛾だとは分からない擬態っぷりだ。
問題は、マンションの外壁に小枝が生えていたらとても目立つという事くらいだ。


2016/10/01
神奈川県
ヒメハマキの仲間はどれも小さいが、アップにすると思わぬ美しさがある。
ヨツスジヒメシンクイはヤブマメヒメシンクイにそっくりで中々見分けがつかないのだが、この個体は食草のカムナグラのまわりを飛んでいたのでヨツスジヒメシンクイで間違いないだろう。

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