July 21, 2006

遠州灘の豊かな自然

遠州灘の豊かな自然写真は、数年前伊良湖の恋路が浜で釣った鱸(スズキ・シーバス)。

遠州灘には豊かな自然がある。しかし遠州灘の沖合いには、これまで周期的に巨大地震を引き起こして来た海溝、駿河トラフと南海トラフと呼ばれているプレートの重なりが存在する。かつて100年〜150年の周期でやってきた東海・東南海巨大地震。しかし東海地震は、過去150年以上沈黙が続いている。

150年以上の年月をかけて、プレートの歪として蓄積された巨大なエネルギーが放出される時、遠州灘一帯は震度6〜7の揺れに襲われ、そして沿岸には続けて大津波が襲い掛かる。東海道新幹線や東名高速、国道1号、国道150号等の幹線路にも大きな被害が出ることは間違いない。

迫り来る巨大地震

shinrinomachi at 16:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 18, 2006

浜名湖の豊かな自然

浜名湖の豊かな自然








浜名湖はかつての大地震によって今切れで海とつながり、現在は汽水湖となっている。満潮の際には太平洋から大量の海水が湖内に流れ込み、干潮の際には、その逆の流れが起こる。潮が動いている時に今切れ口に行くと、まるで増水した川のように流れる潮を見ることができる。

写真は浜名湖で釣れたキビレという魚。クロダイの仲間であるが、より汽水域を好むので、浜名湖ではよく釣れる。ヒレの先が黄色いのが特徴。

浜名湖の豊かな自然が、今後も守られていくことを切に願う。






shinrinomachi at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 20, 2006

首都圏を襲う放射能5

首都圏を襲う放射能








もし万が一、浜岡原発が震災で事故を起こした場合、放射能は約6時後に首都圏を覆います。

もしそうなると、日本の首都は、ゴーストタウンになってしまいます。

旧約聖書創世記18章の後半に記されているみことばを覚えます。

18:16 その人たちは、そこを立って、ソドムを見おろすほうへ上って行った。アブラハムも彼らを見送るために、彼らといっしょに歩いていた。
18:17 主はこう考えられた。「わたしがしようとしていることを、アブラハムに隠しておくべきだろうか。
18:18 アブラハムは必ず大いなる強い国民となり、地のすべての国々は、彼によって祝福される。
18:19 わたしが彼を選び出したのは、彼がその子らと、彼の後の家族とに命じて主の道を守らせ、正義と公正とを行なわせるため、主が、アブラハムについて約束したことを、彼の上に成就するためである。」
18:20 そこで主は仰せられた。「ソドムとゴモラの叫びは非常に大きく、また彼らの罪はきわめて重い。
18:21 わたしは下って行って、わたしに届いた叫びどおりに、彼らが実際に行なっているかどうかを見よう。わたしは知りたいのだ。」
18:22 その人たちはそこからソドムのほうへと進んで行った。アブラハムはまだ、主の前に立っていた。
18:23 アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとうに、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるのですか。
18:24 もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもしれません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その中にいる五十人の正しい者のために、その町をお赦しにはならないのですか。
18:25 正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなたがなさるはずがありません。とてもありえないことです。全世界をさばくお方は、公義を行なうべきではありませんか。」
18:26 主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正しい者を町の中に見つけたら、その人たちのために、その町全部を赦そう。」
18:27 アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませんが、あえて主に申し上げるのをお許しください。
18:28 もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼされるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこにわたしが四十五人を見つけたら。」
18:29 そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ぼすまい。その四十人のために。」
18:30 また彼は言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、私に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもしれません。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこにわたしが三十人を見つけたら。」
18:31 彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許しください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十人のために。」
18:32 彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つかるかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ぼすまい。その十人のために。」
18:33 主はアブラハムと語り終えられると、去って行かれた。アブラハムは自分の家へ帰って行った。





shinrinomachi at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)防災 

浜岡原子力発電所5

震源地の真上にある浜岡原子力発電所






浜岡原発が稼動している場所とその地下の様子です。

もし値上がりした地震保険に加入していたとしても、原発震災の場合、ほとんど意味がありません。


shinrinomachi at 19:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)防災 

May 19, 2006

東海地震の予測震度5

東海大地震の予想震度








東海地震の予測震度です。かなり広い範囲において、強い揺れが予測されています。


shinrinomachi at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

歴史的に見た東海・東南海・南海大地震の周期5

歴史的に見た東海・東南海・南海大地震の周期







歴史的に見た東海・東南海・南海大地震の周期です。これらは地震3兄弟と呼ばれていて、周期的に必ずやってくる大地震です。

東海地震に150年以上の空白域があるということをぜひ覚えて下さい。


shinrinomachi at 09:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)防災 

April 09, 2006

チェルノブイリ原発事故から学ぶ講演会

チェルノブイリ原発事故から学ぶ講演会

日時:2006年4月18日(火) 18:30〜20:50

場所:掛川市生涯学習センター大ホール

内容:
●来日特別講演
 科学技術文明への警告・・・ユーリー・シチェルバク氏
 被災者の現状とその社会的問題・・・ボロジーミル・ティーヒー氏

●グレイス・ゴスペルクワイヤーによるミニコンサート

入場料:800円(中高生以下無料)

チェルノブイリ講演会1チェルノブイリ講演会2



shinrinomachi at 01:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)防災 

March 15, 2006

浜岡原発の危機 住民の訴え5

浜岡原発の危機 住民の訴え

実践社
http://www.jissensha.co.jp/

800円+税

浜岡原発の危険

日本とアジアと世界の将来のために、ぜひお読みになって下さい。

shinrinomachi at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)防災 

February 14, 2006

司馬遼太郎著「竜馬がゆく」

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読み始めた。

土佐の高知の城下町、領石、大歩危、小歩危、阿波、淡路島、大坂、京伏見、桑名、岡崎、御油、参州吉田(豊橋)、夕暮(いむれ)、二川、白須賀、潮見坂、新居、舞阪、・・・。

竜馬が江戸を目指して旅をしていくそれぞれの地名が順番に記されていた。懐かしい地名、そして今住んでいる地方の地名。今なら、それぞれの地名を聞くと、その地の風景を思い浮かべることができる。特に潮見坂から見える遠州灘と富士の眺望!何とも言えない深い感動を覚えた。潮見坂

shinrinomachi at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 11, 2006

私の人生を変えた出会い

20歳の時、聖書に出会った。
20歳の時、創造主なる神に出会った。
そしてパラダイムシフトが起こった。

神はいないとする色眼鏡で見ていた世界は、すべて色あせて何の希望も見出せなかった。
でも、神はいるんだという新しいレンズで見た世界は、すべてが輝いて見えた。

すべての価値観、ものの見方、考え方が根底から覆された。
そこには新しい創造(Recreation)があった。

生かされている喜びと感謝、そして希望が与えられた。

もし偶然なら、そこに意味を見出すことは不可能。
しかし、神が目的と使命をもって造って下さったから、すべては偶然ではない。

私が生まれてきた意味。存在している意味、存在価値をやっと知り始めることが出来た。

そんな20の夜だった。



shinrinomachi at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 10, 2006

高知

坂本竜馬私は四国の高知で生まれ育った。

前には太平洋、後ろには四国山脈。海と山に囲まれた、年にお米が二度取れる南国土佐。

ちょうど桂浜で、坂本竜馬の像が太平洋を見つめているように、私も青い海、黒潮流れるブルー・オーシャンを見ながら育ったように思う。

「おらんくの池にぁ 潮吹く魚が泳ぎよる」とよさこい節で歌われているように、土佐湾、太平洋を自分ところの池と表現する懐の広さが高知にはある。

20歳になるまでは、高知で育てられた。

そして人生の指針を得た20歳の時、高知竜馬空港を飛び立った。



shinrinomachi at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 09, 2006

世に倦む日日

世に倦む日日というBlogがあります。

http://critic2.exblog.jp/

内容は重く、深く考えさせられるBlogです。


shinrinomachi at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)