2011年04月08日

東日本大震災@内定取り消し計173人に増加

東日本大震災の影響で内定を取り消された学生や生徒が39事業所で173人になったと発表した。3月末より50人増え、入社延期も81事業所で358人増えて1051人になった。

 内定が取り消されたのは高校生110人、大学・短大・専門学校生63人。地域別では本社の集中する東京が71人で、岩手47人▽宮城20人▽福島8人など。入社延期は東京420人▽宮城169人▽福島135人▽岩手67人などだった

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半導体工場相次ぎ停止、部品供給停滞も・・・・復旧途上の生産に再打撃

7日深夜に起きた東日本大震災後で最大規模の余震は、復旧に向けて歩みを進めていた企業の生産活動に再び打撃を与えそうだ。特に海外企業も含め影響が大きく、ようやく再稼働し始めたばかりの半導体工場が、大規模停電の影響で相次いで再び停止に追い込まれた。また一部通行止めになっている東北自動車道の復旧が遅れれば、部品や素材の調達が再び停滞し、生産再開の足かせとなる恐れもある。



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放射性物質、北半球全体に拡散…

核実験全面禁止条約機構(CTBTO)準備委員会(本部ウィーン)は7日、福島第一原発から放出された放射性物質が太平洋上などを移動しながら拡散し、3月25日頃までに北半球全体に広がったと発表した。

 日本以外で検出された量は極めて微量で、人体や環境への影響はないという。

 同原発からの放射性物質は、3月12日に群馬県高崎市で観測された後、14日にロシア東部、16日に米西海岸に到達した。その後、大西洋を越えて、23日頃にはアイスランドでも検出された。



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