2007年02月

2007年02月24日

塩田酒造「六代目百合 35度」

前回酒屋に行った時に「無濾過 萬年」を発見していたのが「白麹 萬年」を購入。美味しかったので「無濾過」を買いに行ったがさすがになくなっていた。

前回は「六代目百合」も結構あったのだが今回はこの一本のみ。その内飲みたいと思っていたので購入しました。

現在ロック飲みながらエントリーを書いているのですがこいつは素直に「美味い」です。

35度なのでもっとツンツンするかと思ったのですが全く無し。ややトロっとした感じと、いい感じの芋の甘さとコク。香りはグンと来るわけでは有りませんがしっかりとあります。芋焼酎らしいしっかりとした香り。

この焼酎も「芋焼酎らしいやつを飲みたい」と思う人にはぴったりでしょう。

次回は「風に吹かれて」も購入しようかな。でも原酒はどこもいい値段するからな〜

地味にプレ値がついていますが定価で購入ならこちら「六代目百合35度」




六代目百合35度

shinsan05 at 21:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 芋焼酎 

2007年02月20日

新潟銘醸「越の寒中梅 純米吟醸 ワンカップ」

これも会社に有ったワンカップ。200mlで¥363(税込)とはコストパフォーマンス高いかも。
酸味も適当に利いて結構いけます。

ワンカップも300円を超えると比較的安心かな。

「越の寒中梅」ワンカップ

越の寒中梅

shinsan05 at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本酒 

2007年02月19日

瀧澤酒造「苗場山 ワンカップ」

会社がお歳暮で貰ったらしきワンカップが冷蔵庫に有ったのでゲット。

香りは控えめ、味も控え目かな〜結構クイクイいけちゃいます。あまりクセはない。


苗場山

shinsan05 at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本酒 

2007年02月18日

大山酒造合名会社「伊佐大泉」

「伊佐美」「伊佐錦」を加えて伊佐三銘酒と言われるウチの一銘柄「伊佐大泉」。あまりにも有名になった「伊佐美」とは違いかなり簡単に手に入る銘柄。でも味は当然間違いない。う〜ん、素晴らしい。

何気にこの中だと「伊佐大泉」が定価では一番高いらしいが・・・

開栓して香りをかぐと「俺って芋焼酎〜」と言っているような香り。なんだかちょっとうれしい。

「フルーティー」とかではない芋焼酎らしい甘さ。爽やかではあるが軽すぎるという感じではないのみ心地。う〜ん素敵だ。



伊佐大泉

shinsan05 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芋焼酎 

2007年02月13日

酒蓋

小学生の頃夢中で集めた「酒蓋」。厚紙に両面テープをはりそこに蓋をくっつけてコレクションしていました。全部で200弱種類集めたような気がします。もちろんダブり無で。

どこかに車で出かけ酒屋を見つけると親に止めてもらって酒蓋を探していました。

「黄桜」「菊正宗」「剣菱」「爛漫」「大関」なんぞはよく見かけていましたが今で言う「地酒」は地方に行かないとさすがに手に入りませんでした。

当時欲しかったのは「黒松剣菱」。普通のオレンジ色のマークではなく黒でマークが書いてあり「特級」と書いてあるレア物でした。初めてゲットしたときはうれしかったな〜

「黄桜」でも3種類程度蓋があった覚えがあります。綺麗な蓋としては「菊姫」で十二単の女の人が書いてあったよう気が。また面白いものは「らいおう」で雷さんが書いて有りました。

あのコレクションはまだ実家にあるのかな〜
さけぶた






shinsan05 at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 

キクマサムネワンカップ

子供のころから名前は知っている「キクマサムネ」。今回初めて飲んだ気がします。思ったよりもいけると言うのが感想ですが飲みすぎるとこの手のお酒は残るんだよな〜

キクマサムネ

shinsan05 at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本酒 

2007年02月10日

螢▲侫譟‐樽ビール醸造所 「小樽ビール ヴァイスタイプ」

北海道出張時に購入。暖かい部屋で冷たいビールをグイっといくのが美味い。

この「ヴァイス」は後ろのラベルに「バナナのような香りが最大の特徴」となっていたのが購入の決め手。

飲んでみると「言われてみるとそうかな〜」と言う感じ。

小樽ビール

shinsan05 at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ビール 

2007年02月05日

神亀酒造「ひこ孫」&「闘う純米酒」

全国に先駆けて全量純米を宣言したことでも有名な神亀酒造「ひこ孫」とその神亀酒造のことが書かれている「闘う純米酒」です。

本を読んだら無性に「ひこ孫」が飲みたくなって池袋東武で購入してしまいました。

「ひこ孫」は燗にすると本当に美味しく冷めていくのをまた味わいながら飲むのが最高。淡麗辛口が好きな人は「ちょっと違う」と思うかも。「芳醇辛口」といったお酒だと思います。香りは少なめで温めると程よい酸味と甘みが出てくるように感じました。

「闘う純米酒」は「夏子の酒」「奈津の蔵」を読んだ人ならとても楽しめます。読んでない人も漫画喫茶などで読みましょう。

購入は「ひこ孫」
「闘う純米酒」

ひこ孫




shinsan05 at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本酒 | 

2007年02月04日

旭酒造「獺祭 純米吟醸45」

実家からせしめてきたお酒。一升瓶なので非常にうれしい。「50」と「磨き三割九分」は飲んだことあるのでちょっと楽しみなのだ。
こいつを飲んだら日を空けずに遠心分離に挑戦したいな。以前池袋東武で聞いたら遠心分離の方が香りがあるような事を言っていた。正直微妙な違いは自分にはきっと分らないだろうな〜

獺祭45

shinsan05 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本酒