2007年04月

2007年04月30日

清水酒造「亀甲花菱 純米生原酒 豊醇旨口 若水米 生酒」

最近お気に入りの清水酒造。初めて飲む酒は4合瓶にすることが多いのですがここは一升瓶をいきなり行くようになりました。

こいつも期待を裏切らずに美味い酒。香りはそんなにしないが熟れたリンゴ(?)のような感じ。
甘いが酸が適当に効いているのかベタベタ感が無く旨みというかコクというかとにかく「味」を感じます。

原酒だけ有り「氷を浮かべてもいけるかな〜」と思うので次回試します。逆に少々ぬるくてもいい味出すかも。一升あるので色々試して見ます。

しかし地元埼玉県にこんなに美味い酒があるのはとってもうれしい。

米:若水、日本晴
精米:60%
日本酒度:±0
酸度:2
アルコール:17から18度

花菱旨口

shinsan05 at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本酒 

2007年04月28日

菊水酒造「菊水の辛口 300ml」

きりりとした辛口が印象的。吟醸香などの香りは殆ど無い。淡麗辛口がすきな人にはお勧めなのかな。

個人的にはもう少し米とかフルーティーさとかを感じさせてもらいたかった。

この手のやつはクイクイいけるのでデンジャラスなんですよね。

菊水の辛口

shinsan05 at 14:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本酒 

2007年04月24日

サッポロ「エビス<ザ・ホップ>」

気になっていたので出張中に購入。家では買ってくれないのでお小遣いを出さなくてはならない。出張中に何とか費用を工面して買うのである。

香りは確かに爽やかな感じ。どう爽やかなのかと言われるとよくわからん。喉越しも普通のエビスよりもすっとしたような気がする。

最近は発泡酒だろうが第3のビールだろうがちゃんとコップについで飲むようにしている。この方がお酒が目覚める気がするのだ。

「ザ・ホップ」もグラスで飲むことをお勧めしているがきっとその方が他のも美味しい。

ちょっと贅沢なだけあってHPも別にあるんですね〜
「エビスHP」

ざホップ

shinsan05 at 21:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ビール 

2007年04月23日

「白波 ワンカップ」

出張で困ったときは焼酎のワンカップ。「黒霧島」と共に大体お目にかかるのが「白波」。

今回もなんとなくいいワンカップの日本酒が無かったので購入です。

カップ白波

shinsan05 at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芋焼酎 

2007年04月22日

櫻井酒造(有)「小さな蔵」

コガネセンガンで造られ白麹9:黒麹1でブレンドされている焼酎。「金峰櫻井」で有名ですね。

香りはふかした芋を思わせる香り。喉を通る時によりそれが感じられる気がします。

お湯わりにした時の方がそれを感じる気がします。でもロックも良いかな〜

小さな蔵

shinsan05 at 20:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 芋焼酎 

2007年04月21日

泉橋酒造「いずみ橋 特別純米 ワンカップ」

お金の無いとき便利なワンカップ。東武池袋で購入です。

使用米:海老名産山田錦
アルコール:15度以上16度未満
精米歩合:麹50%・掛70%
日本酒度:+5
酸度:1.4

香りはそんなにしませんが、ぬる燗にして飲んだところ適度に酸味と甘さを感じて美味しいです。米の感じが非常に良くするお酒。「純米を飲んでるぜ〜」とつくづく思います。

いずみ橋特別純米カップ

shinsan05 at 18:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本酒 

2007年04月20日

黒木本店「中々」

「百年の孤独」で有名な蔵元のお酒。「百年・・」ももともとはこいつのようだ。貯蔵してよいものをブレンドされているらしい。「百年・・」はまさにウイスキーを思わせる味だったが「中々」は「麦焼酎だぜ」と安心できる(?)味と香りだ。
芳ばしい感じがたまらない。やっぱり麦もいいな〜と思わせます。喉に感じる甘いような気持ち焦げたような感じがよいです。
次回は少々値はあるが「陶眠中々」を買おうかな。

中々

shinsan05 at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 麦焼酎 

2007年04月17日

ポプラ社「魂の酒 杜氏 農口尚彦」

出張の帰り浜松町の「dan」で購入。ついつい寄り道してしまうのだ。

インタビューしたものをテープ起こしをして書かれている。2003年に初版がでて2006年に2版なのでこの手のやつとしては売れているほうなのかな〜

ちょこっと立ち読みをして面白そうなので購入したのですが、この本は「当り」です。

「もう日本酒造りは本当に科学の世界なんだな〜」とつくづく思い知らされる内容。なんて昔の人は偉かったんだ。そして現在も進化し続けている日本酒は素晴らしいと思い知らされました。

税別¥1650円なんて4合瓶でいい酒一本買えるのですがこの本に出す価値は個人的には有りです。

思えばここ最近ハードカバーなどという贅沢な本を買ったのは「闘う純米酒」
とこの「魂の酒」
なのだ。

魂の酒

shinsan05 at 22:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2007年04月16日

北海道限定「キリン ガラナ」

やはり北海道限定とか書いてあると買っちゃいます。限定物には弱いです。

「ガラナ」って全国区では出ては消えの繰り返しのような気がします。なんか昔に飲んだ記憶が・・・

また月末北海道に出張予定なので買って飲もう。
がらな

shinsan05 at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 飲料 

2007年04月14日

皇國晴酒造蝓峭部渓谷 幻の瀧 吟醸酒」

大阪出張中にスーパーで購入。「皇國晴」は「みくにはれ」と読むそうです。

暫く冷蔵庫で冷やしてから飲みましたがぬる燗にした方が良かったかな〜

さらっとしたのみ心地でした。

幻の瀧

shinsan05 at 18:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本酒