2007年04月17日

ポプラ社「魂の酒 杜氏 農口尚彦」

出張の帰り浜松町の「dan」で購入。ついつい寄り道してしまうのだ。

インタビューしたものをテープ起こしをして書かれている。2003年に初版がでて2006年に2版なのでこの手のやつとしては売れているほうなのかな〜

ちょこっと立ち読みをして面白そうなので購入したのですが、この本は「当り」です。

「もう日本酒造りは本当に科学の世界なんだな〜」とつくづく思い知らされる内容。なんて昔の人は偉かったんだ。そして現在も進化し続けている日本酒は素晴らしいと思い知らされました。

税別¥1650円なんて4合瓶でいい酒一本買えるのですがこの本に出す価値は個人的には有りです。

思えばここ最近ハードカバーなどという贅沢な本を買ったのは「闘う純米酒」
とこの「魂の酒」
なのだ。

魂の酒

shinsan05 at 22:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年02月05日

神亀酒造「ひこ孫」&「闘う純米酒」

全国に先駆けて全量純米を宣言したことでも有名な神亀酒造「ひこ孫」とその神亀酒造のことが書かれている「闘う純米酒」です。

本を読んだら無性に「ひこ孫」が飲みたくなって池袋東武で購入してしまいました。

「ひこ孫」は燗にすると本当に美味しく冷めていくのをまた味わいながら飲むのが最高。淡麗辛口が好きな人は「ちょっと違う」と思うかも。「芳醇辛口」といったお酒だと思います。香りは少なめで温めると程よい酸味と甘みが出てくるように感じました。

「闘う純米酒」は「夏子の酒」「奈津の蔵」を読んだ人ならとても楽しめます。読んでない人も漫画喫茶などで読みましょう。

購入は「ひこ孫」
「闘う純米酒」

ひこ孫




shinsan05 at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月20日

カップ地酒と車窓旅

会社帰りに寄り道をして本屋に行ったら「カップ地酒と車窓旅」というとてもマニアックっぽいムックを発見。酣燈社から出ているのだがなぜか別冊航空情報。結構笑える。

内容は鉄道の旅で路線紹介をし、その路線付近の蔵元のカップ酒を紹介している。当然駅弁にも触れているのである。なかなかカップ酒の紹介をしている本は無いのでとても新鮮。300蔵元で400銘柄も紹介されており「こんなにあるんだ〜」とびっくりしました。

最近はカップ酒といえども馬鹿に出来ないくらい美味しいですから。なんだか観ていると集めたくなっちゃいました。

興味のある人は右下のお勧め本をみてください。

shinsan05 at 23:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年12月10日

洋泉社ムック「芋焼酎はこれで決まり」

各酒蔵のレギュラー酒を紹介。そして飲み比べるための次の一本を同じ酒蔵から選び紹介しているのが面白いです。単なる銘柄紹介本ではなく読ませる本だと思います。

1000円(税込み1050円)なのでお求め安い価格も良かったのでつい買ってしまいました。

次回も同じ路線で読ませるタイプで出るなら欲しいな〜





shinsan05 at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月07日

「焼酎ぐるぐる」

ワニブックスから出ている「焼酎ぐるぐる」。漫画なので一気に読めます。内容は九州の蔵元を訪れてののんでぐるぐる。観光してぐるぐるといった感じ。焼酎の魅力を気取らずに教えてくれる本です。かなりお勧め。





shinsan05 at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月04日

「芋焼酎 極め方辞典」

はまりだすと色々と知りたくなるもの。とりあえず図鑑のような形で350本紹介されている本を購入しました。簡単に味と香りの解説、お湯割り、ロックなどとの飲み方がそれぞれの焼酎一本ずつに解説されています。

写真が多いので暇つぶしに眺めるのもよし。





shinsan05 at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)