真正保守政党を設立する

「真正の保守主義」とは、「真正の自由主義」である。 「真正の自由」とは、「道徳・倫理」に適った「美徳ある自由」である。

2008年06月

「日本」とは?

極めて基本的な問いかけをしたい。
何をもって「日本」というのか?

例えば、「日本」という国土に「日本国籍」をもった人々が、「独立」して社会を形成していれば、それは「日本」であるのか?

例えば、「大和民族」が社会を形成していれば、それは「日本」であるのか?

例えば、上記の項目全てが該当すれば、それが「日本」であるのか?

例えば、「日本人的徳性」を中心とした社会が形成されているだけでは、それを「日本」とは呼べないのか?

「日本」なるものを考察して、概念化する作業なしには、日本の未来など描くことも、守ることもできよう筈がない。

これまで叙述してきたように、「日本」を象徴していた「日本人的徳性」は、現在においては見る影もなく、抽象的な「日本」は滅亡しているといって過言ではない。
現在では、物質的「日本的なるもの」さえ、消滅の一途にあり、形骸としての「日本」さえも消え去ろうとしている。
勿論、民族としての「日本民族」、国土としての「日本国」、独立国としての「日本国」、これらの堅持は重要である。
しかし、観念的日本が滅んでいるのならば、これらを保守したとてこれを「日本」と呼べるのかは大いに疑問である。

現在の「自称保守」も、「民族主義」も、これらの観点からすれば、「日本」を保持する方向の運動とはなっていない。

自称「保守」のからくり

現在の自由民主党が「保守」政党であるかと問われれば、それは「違う」と答えざるを得ない。

元来、自由民主党は、確固たる「保守政党」として旗揚げされた。
「反共」という実際的な結成理由があったことを加味しても、少なくとも、現在の自由民主党の掲げる「保守すべき対象」と、元来自由民主党が抱いていた「保守すべき対象」とは全く異なり、設立当初は現在と比して格段に「真正保守」の色合いが存在したことには疑問の余地はない。

では現在の自由民主党が「保守」しようとしているものはと言えば、我が国の悠久の歴史からみて実に短期間に過ぎない、実に例外的である「戦後社会の保守」である、となる。
これは戦後に起こった、日米安保に代表される「体制」的な事項に留まらず、それにも増して「国柄」に致命的なダメージを与えた「社会通念」「社会慣習」の激変をも肯定し、かつこれを「保守」しようとする所作である。

我が国の秩序形成には、我が国が連綿とした歴史から築き上げた「制度」や「慣習」が存在した。またそれらは、「形式」そのものを金科玉条の如く信仰するのではなく、その「制度」「慣習」を貫く「伝統」を核として積み上げられてきたものである。
前項で指摘したように、明治維新以来、我が国はその制度を変更し続けてきた。
敗戦はその止めであった。
現在の我が国を見渡して、「生活」「道徳」「正義」「美意識」において、江戸時代との繋がりがどれ程感じられるだろうか。
これは「物質的」な事項を述べているのではない。
そもそも我が国には「物質的」価値観=拝金主義など存在してはいなかった。

現在の「自称保守」らは、そのようなことには目もくれず、国柄を破壊しつくされた「日本の骸」をひたすら保守し続けている。
更に始末の悪いことに、そうすることによって得られる、或いは維持できる物質的見返りの為にそうするのである。
進歩的近代主義者が、近代主義を「保守」している。それが、我が国の「自称保守」らなのである。
「国旗国歌法」に反対した 真正反日議員
赤松 広隆君    
伊藤 忠治君  
家西 悟君     
池田 元久君
池端 清一君    
石毛えい子君
石橋 大吉君    
岩國 哲人君
岩田 順介君    
上原 康助君
生方 幸夫君    
枝野 幸男君
小沢 鋭仁君    
大畠 章宏君
海江田万里君   
金田 誠一君
河村たかし君    
菅 直人君
北橋 健治君    
桑原  豊君
小平 忠正君    
小林  守君
五島 正規君    
近藤 昭一君
佐々木秀典君
佐藤謙一郎君
坂上 富男君    
末松 義規君
辻  一彦君    
土肥 隆一君
中桐 伸五君    
中沢 健次君
葉山  峻君    
鉢呂 吉雄君
原口 一博君    
日野 市朗君
肥田美代子君    
福岡 宗也君
細川 律夫君    
前原 誠司君
松本 惟子君    
松本  龍君
山元  勉君    
山本 譲司君
山本 孝史君    
横路 孝弘君
石井 郁子君    
大森  猛君
金子 満広君    
木島日出夫君
児玉 健次君    
穀田 恵二君
佐々木憲昭君    
佐々木陸海君
志位 和夫君    
瀬古由起子君
辻  第一君    
寺前  巖君
中路 雅弘君    
中島 武敏君
中林よし子君    
春名 直章君
東中 光雄君    
平賀 高成君
不破 哲三君    
藤木 洋子君
藤田 スミ君    
古堅 実吉君
松本 善明君    
矢島 恒夫君
山原健二郎君    
吉井 英勝君
伊藤  茂君    
北沢 清功君
知久馬二三子君   
辻元 清美君
土井たか子君    
中川 智子君
中西 績介君    
畠山健治郎君
濱田 健一君    
深田  肇君
保坂 展人君    
前島 秀行君
村山 富市君    
横光 克彦君
拉致実行犯シンガンスの釈放要望書に署名した真正 鬼畜・売国・反日議員
日本社会党
衆議院
阿部未喜男、五十嵐広三、池端清一、石橋大吉、石橋政嗣、伊藤茂、伊藤忠治、稲葉誠一、井上泉、井上一成、井上普方、岩垂寿喜男、上田哲、上田利正、上原康助、大原亨、大出俊、緒方克陽、岡田利春、小川国彦、奥野一雄、小澤克介、加藤万吉、角田堅次郎、河上民雄、河野正、川崎寛治、川俣健二郎、木間章、上坂昇、小林恒人、左近正男、佐藤観樹、佐藤敬治、佐藤徳雄、沢田広、沢藤礼次郎、渋沢利久、嶋崎譲、清水勇、城地豊司、新村勝雄、新盛辰雄、関山信之、高沢寅男、田口健二、竹内猛、田中恒利、田邊誠、田並胤明、辻一彦、土井たか子、戸田菊雄、永井孝信、中沢健次、中西績介、中村茂、中村正男、野口幸一、野坂浩賢、馬場昇、早川勝、広瀬秀吉、細谷治通、堀昌雄、前島秀行、松前仰、水田稔、三野優美、武藤山治、村山喜一、村山富市、安田雄三、山口鶴男、山下八洲夫、山花貞夫、吉原栄治、渡部行雄

参議院
青木薪次、赤桐操、穐山篤、秋山長造、一井淳治、糸久八重子、稲村稔夫、及川一夫、大木正吾、大森昭、小川仁一、小野明、梶原敬義、粕谷照美、久保亘、久保田早苗、小山一平、佐藤三吾、志苫裕、菅野久光、鈴木和美、高杉延恵、千葉景子、対馬孝且、中村哲、野田哲、浜本万三、福間知之、渕上貞雄、松前達郎、松本英一、丸谷金保、村沢牧、本岡昭次、八百板正、安恒良一、安永英雄、矢田部理、山口哲夫、山本正和、渡辺四郎

公明党

衆議院
小川新一郎、鳥居一雄、西中清
参議院
猪熊重二、塩出啓典、和田教美

社会民主連合

衆議院
江田五月、菅直人
参議院
田英夫

無所属

衆議院
安井吉典(社会党系)
参議院
青島幸男、宇都宮徳馬、
喜屋武真栄、山田耕三郎
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