民主・石井氏「参院選48議席程度」 東京3人目は断念
2010.5.27 21:08 産経ニュース(抜粋)
民主党の石井一選挙対策委員長は27日、都内で講演し、夏の参院選での同党の獲得議席について、「選挙区では30取れる。比例代表では17〜18は取れる」と述べ、48議席程度は確保できるとの見通しを示した。そのうえで、「(与党の)社民党、国民新党が2、3議席取れるなら、連立政権維持のぎりぎりの数字だ」と述べた。
石井氏は具体的な内訳に関しては、「参院選の勝敗は(改選1の)1人区でどれだけ取れるかだ。10選挙区前後は勝てる。6ないし7選挙区で横一線だ」と説明した。
改選2の「2人区」では「(2候補のうち当選確実なのは)辛うじて1人だ」と指摘した。改選3の「3人区」についても、擁立した全候補の当選はおぼつかないと厳しい見通しを示した。
比例代表については「22議席取れると思って44人を擁立したが、(鳩山内閣の)支持率がどんどん下がり、今では立て過ぎたと反省している」として、「当選は10台半ばだ。仮に17、18と申し上げる」と述べた。
引用ここまで
末期麻生内閣程ではないが、民主党も来る選挙に対して実に楽観的なようだ。
次期参院選の改選数は121(選挙区73、比例48)である。
民主党の非改選議席数は62議席であるから、単独過半数には残り60 議席が必要となる。
今回の民主の改選議席数は 54議席であるから、単純計算では単独過半数には6議席の上積みが必要となる。
つまり、その内実を晒し、数々の暴政と失政を犯してきた民主党の「参議院による単独過半数」は、既に夢と消えている。
ぎりぎりのところで「亡国回避」へと舵を切った我が国の現状には、「日本」という国の論理を超えた力を垣間見る思いでもある。
こと「普天間移設」「口蹄疫」において「安全保障」に対する決定的な「無知蒙昧」と「無責任・無関心」を露呈させた民主党・鳩山内閣であるが、民間では実施が不可能であり、如何なる自由経済論者であっても「政府が担うべき仕事」として位置付けるのが「外交・安全保障」である。
つまり、「外交・安全保障」に関して完璧なまでに「無知」であり、「外交・安全保障」政策実施が「出来ない」「する気が無い」ような体裁の政府であれば、これは「存在意義さえ問われるレベル」ということだ。
民主党を代表する古だぬき、旧態然の癒着利権談合政治屋が、次期参議院選での「48議席獲得」を高らかに宣言しているが、冗談ではない。
国民が正気を取り戻し、民主党が分裂を起こす、或いは解散総選挙を余儀なくされるほどの鉄槌を食らわさねば、これは「民主党の勝ち」ということである。
2010.5.27 21:08 産経ニュース(抜粋)
民主党の石井一選挙対策委員長は27日、都内で講演し、夏の参院選での同党の獲得議席について、「選挙区では30取れる。比例代表では17〜18は取れる」と述べ、48議席程度は確保できるとの見通しを示した。そのうえで、「(与党の)社民党、国民新党が2、3議席取れるなら、連立政権維持のぎりぎりの数字だ」と述べた。
石井氏は具体的な内訳に関しては、「参院選の勝敗は(改選1の)1人区でどれだけ取れるかだ。10選挙区前後は勝てる。6ないし7選挙区で横一線だ」と説明した。
改選2の「2人区」では「(2候補のうち当選確実なのは)辛うじて1人だ」と指摘した。改選3の「3人区」についても、擁立した全候補の当選はおぼつかないと厳しい見通しを示した。
比例代表については「22議席取れると思って44人を擁立したが、(鳩山内閣の)支持率がどんどん下がり、今では立て過ぎたと反省している」として、「当選は10台半ばだ。仮に17、18と申し上げる」と述べた。
引用ここまで
末期麻生内閣程ではないが、民主党も来る選挙に対して実に楽観的なようだ。
次期参院選の改選数は121(選挙区73、比例48)である。
民主党の非改選議席数は62議席であるから、単独過半数には残り60 議席が必要となる。
今回の民主の改選議席数は 54議席であるから、単純計算では単独過半数には6議席の上積みが必要となる。
つまり、その内実を晒し、数々の暴政と失政を犯してきた民主党の「参議院による単独過半数」は、既に夢と消えている。
ぎりぎりのところで「亡国回避」へと舵を切った我が国の現状には、「日本」という国の論理を超えた力を垣間見る思いでもある。
こと「普天間移設」「口蹄疫」において「安全保障」に対する決定的な「無知蒙昧」と「無責任・無関心」を露呈させた民主党・鳩山内閣であるが、民間では実施が不可能であり、如何なる自由経済論者であっても「政府が担うべき仕事」として位置付けるのが「外交・安全保障」である。
つまり、「外交・安全保障」に関して完璧なまでに「無知」であり、「外交・安全保障」政策実施が「出来ない」「する気が無い」ような体裁の政府であれば、これは「存在意義さえ問われるレベル」ということだ。
民主党を代表する古だぬき、旧態然の癒着利権談合政治屋が、次期参議院選での「48議席獲得」を高らかに宣言しているが、冗談ではない。
国民が正気を取り戻し、民主党が分裂を起こす、或いは解散総選挙を余儀なくされるほどの鉄槌を食らわさねば、これは「民主党の勝ち」ということである。
