露大統領「北方領土訪問」 日露関係最悪レベルの公算
2010.9.29 15:52 産経ニュース
ロシア国営通信によると、メドベージェフ大統領は29日、訪問先の極東ペトロパブロフスク・カムチャツキーで、日本固有の領土である北方領土について「必ず行かなくてはならない。わが国にとって大変重要な地域だ」と述べ、近く訪問する意向を明らかにした。
ソ連時代を通じ、ロシアの国家元首が北方領土を訪問した例はなく、実現すれば日本側の反発は必至。日露関係が過去最悪レベルに落ち込む公算が大きい。
北方領土、訪問見合わせを=ロシアに要求−仙谷官房長官
2010/09/29-21:43 時事通信
仙谷由人官房長官は29日午後の記者会見で、ロシアのメドベージェフ大統領が近く北方領土を含むクリール諸島を訪問する意向を示したことについて、「わが国の立場はさまざまなレベルですでにロシア側に伝達してある」と述べ、訪問しないようロシア側に求めていることを明らかにした。
菅直人首相は同日夕、首相官邸で記者団に「北方四島を訪問するという具体的な趣旨の発言とは受け止めていない」と述べた。
一方、前原誠司外相は同日、ベールイ駐日ロシア大使を外務省に呼び、同大統領の北方領土訪問への懸念を表明。同大統領と中国の胡錦濤国家主席が第2次世界大戦終戦65周年に関する共同声明に署名したことも「理解しがたい。ロシア政府の真意を疑わざるを得ない」と不快感を示した。
民主党の岡田克也幹事長も同日夜、札幌市内で記者団に「訪問することに仮になれば、両国関係にとって決して良いことではない」と語った。
「対日戦勝記念日」制定 露大統領が法改正案署名 北方領土返還要求けん制
2010.7.25 18:21 産経ニュース
クレムリン(ロシア大統領府)は25日、メドベージェフ大統領が同日までに、日本が第二次大戦の降伏文書に調印した9月2日を新たな記念日とする法改正案に署名したことを発表した。事実上の「対日戦勝記念日」を制定することで、旧ソ連による日ソ中立条約を侵犯しての対日参戦や北方領土の占拠を正当化する狙いがある。
法案は「軍の名誉と記念日法」を修正し、9月2日を「第二次大戦終結の日」とする内容。有力下院議員らが今月2日に下院に提出し、7日に下院、14日に上院で可決されてスピード成立した。法案提出にあたっては、クレムリンが記念日名から「対日戦勝」の名称を外すよう指導し、日本からの批判を封じる戦術がとられた。
ロシアの対日戦勝記念日制定 日本政府、抗議せず
2010.7.26 18:36 産経ニュース
武正公一外務副大臣は26日の記者会見で、日本が第二次大戦の降伏文書に調印した9月2日を、ロシアが事実上の対日戦勝記念日として定める法改正案を成立させたことについて、「(法律に)対日戦勝など日本への言及は含まれていない。ロシア側はわが国の立場に一定の配慮を行った」と述べ、抗議などは行わない考えを示した。
引用ここまで
これまでも対露や露西亜支那連合については何度も解説している故、下記の記事を参照していただきたい。
終戦記念日
親米と親中
「ポスト冷戦」の欺瞞
露西亜を侮ってはならない
日本人である限り、「露西亜」「支那」への警戒を怠ってはならない。
簡潔に言って、日本にとっての「真に警戒すべき敵性国」は、何時の時代にあっても、あくまで「露西亜」であり「支那」なのである。
「朝鮮」という地域は、国内においては在日マイノリティーマフィアによる深刻重大なる問題を生んではいるものの、こと外交上においては、この「対露西亜」「対支那」という問題に関連して付随する部分的な課題に過ぎない。
そして我々が、「日清戦争」「日露戦争」によって学ぶべき要点は、この点に他ならないのである。
保守を自称しながら「露西亜」や「支那」に傾倒するなど、以ての外であり、笑止千判である。
「共産主義」「社会主義」「全体主義」に徹底対峙するのが、「保守哲学」の基本中の基本である。
これを踏まえていない「保守」など、言語矛盾も甚だしい。
支那と露西亜が対日共同戦線を宣言し、対日領土覇権を同時に明確にした事を偶然と捉えるならば、余りに稚拙に過ぎよう。
反日左翼が「右翼の妄想である」などとプロパガンダ(嘘宣伝)し続けた悪夢のシナリオが、遂に現実のものとなってきたのだ。
そしてこの露西亜・支那の堂々たる覇権発動と、目下の「日米の民主党政権」「9条カルト世論」「普天間騒動」「日本経済凋落」「日本財政破綻」とは、当然に強く連関している。
我々の考えるべき、対処すべき問題は、全て「連関」しており、その全てが「亡国」へと繋がっている。
2010.9.29 15:52 産経ニュース
ロシア国営通信によると、メドベージェフ大統領は29日、訪問先の極東ペトロパブロフスク・カムチャツキーで、日本固有の領土である北方領土について「必ず行かなくてはならない。わが国にとって大変重要な地域だ」と述べ、近く訪問する意向を明らかにした。
ソ連時代を通じ、ロシアの国家元首が北方領土を訪問した例はなく、実現すれば日本側の反発は必至。日露関係が過去最悪レベルに落ち込む公算が大きい。
北方領土、訪問見合わせを=ロシアに要求−仙谷官房長官
2010/09/29-21:43 時事通信
仙谷由人官房長官は29日午後の記者会見で、ロシアのメドベージェフ大統領が近く北方領土を含むクリール諸島を訪問する意向を示したことについて、「わが国の立場はさまざまなレベルですでにロシア側に伝達してある」と述べ、訪問しないようロシア側に求めていることを明らかにした。
菅直人首相は同日夕、首相官邸で記者団に「北方四島を訪問するという具体的な趣旨の発言とは受け止めていない」と述べた。
一方、前原誠司外相は同日、ベールイ駐日ロシア大使を外務省に呼び、同大統領の北方領土訪問への懸念を表明。同大統領と中国の胡錦濤国家主席が第2次世界大戦終戦65周年に関する共同声明に署名したことも「理解しがたい。ロシア政府の真意を疑わざるを得ない」と不快感を示した。
民主党の岡田克也幹事長も同日夜、札幌市内で記者団に「訪問することに仮になれば、両国関係にとって決して良いことではない」と語った。
「対日戦勝記念日」制定 露大統領が法改正案署名 北方領土返還要求けん制
2010.7.25 18:21 産経ニュース
クレムリン(ロシア大統領府)は25日、メドベージェフ大統領が同日までに、日本が第二次大戦の降伏文書に調印した9月2日を新たな記念日とする法改正案に署名したことを発表した。事実上の「対日戦勝記念日」を制定することで、旧ソ連による日ソ中立条約を侵犯しての対日参戦や北方領土の占拠を正当化する狙いがある。
法案は「軍の名誉と記念日法」を修正し、9月2日を「第二次大戦終結の日」とする内容。有力下院議員らが今月2日に下院に提出し、7日に下院、14日に上院で可決されてスピード成立した。法案提出にあたっては、クレムリンが記念日名から「対日戦勝」の名称を外すよう指導し、日本からの批判を封じる戦術がとられた。
ロシアの対日戦勝記念日制定 日本政府、抗議せず
2010.7.26 18:36 産経ニュース
武正公一外務副大臣は26日の記者会見で、日本が第二次大戦の降伏文書に調印した9月2日を、ロシアが事実上の対日戦勝記念日として定める法改正案を成立させたことについて、「(法律に)対日戦勝など日本への言及は含まれていない。ロシア側はわが国の立場に一定の配慮を行った」と述べ、抗議などは行わない考えを示した。
引用ここまで
これまでも対露や露西亜支那連合については何度も解説している故、下記の記事を参照していただきたい。
終戦記念日
親米と親中
「ポスト冷戦」の欺瞞
露西亜を侮ってはならない
日本人である限り、「露西亜」「支那」への警戒を怠ってはならない。
簡潔に言って、日本にとっての「真に警戒すべき敵性国」は、何時の時代にあっても、あくまで「露西亜」であり「支那」なのである。
「朝鮮」という地域は、国内においては在日マイノリティーマフィアによる深刻重大なる問題を生んではいるものの、こと外交上においては、この「対露西亜」「対支那」という問題に関連して付随する部分的な課題に過ぎない。
そして我々が、「日清戦争」「日露戦争」によって学ぶべき要点は、この点に他ならないのである。
保守を自称しながら「露西亜」や「支那」に傾倒するなど、以ての外であり、笑止千判である。
「共産主義」「社会主義」「全体主義」に徹底対峙するのが、「保守哲学」の基本中の基本である。
これを踏まえていない「保守」など、言語矛盾も甚だしい。
支那と露西亜が対日共同戦線を宣言し、対日領土覇権を同時に明確にした事を偶然と捉えるならば、余りに稚拙に過ぎよう。
反日左翼が「右翼の妄想である」などとプロパガンダ(嘘宣伝)し続けた悪夢のシナリオが、遂に現実のものとなってきたのだ。
そしてこの露西亜・支那の堂々たる覇権発動と、目下の「日米の民主党政権」「9条カルト世論」「普天間騒動」「日本経済凋落」「日本財政破綻」とは、当然に強く連関している。
我々の考えるべき、対処すべき問題は、全て「連関」しており、その全てが「亡国」へと繋がっている。
