前原外相:北朝鮮と直接対話、再開に意欲 「利用される」政府内に懸念
毎日新聞 2011年1月12日
日朝間で約2年半途絶えている直接対話の再開に向け、積極的な発言が相次いでいる。前原誠司外相が昨年末から会見などで繰り返し「2国間で懸案を話すことが大事だ」と呼びかけたのに対し、北朝鮮側も歓迎ムードだ。ただ、実際に対話が始まっても、拉致問題など日朝間の懸案事項で進展が得られる見通しはなく、「北朝鮮に利用されかねない」(政府関係者)との懸念も出ている。
前原外相は11日の記者会見で「02年の日朝平壌宣言を互いに確認しながら、直接的な対話をしっかり進めたい」と改めて表明。「(核問題をめぐる)6カ国協議の開催の是非にとらわれずに行われるべきだ」と述べ、6カ国協議とは連動させず日本独自に対話する考えを示した。
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は8日付論評で、外相が日朝対話再開に意欲を示した4日の会見での発言を「時代のすう勢と国家間の関係発展に合致する肯定的動きに間違いない」と評価。「友好的に接する国とはいつでも向かいあって話し合いをする用意がある」と期待感を示した。
日朝対話は08年8月以来途絶えている。北朝鮮が外相の呼びかけに応じたことに、外務省幹部は「米朝対話や6カ国協議再開を狙って、韓国に対話攻勢を仕掛けているのと同じ構図だ。対話の糸口になるものは何でもつかもうという考えだろう」と分析する。
前原外相は野党時代の07年、自民党の福田康夫首相(当時)への国会質疑で「拉致問題が進まなければ(北朝鮮に)支援しないということは外交の裁量を狭めるのではないか。平壌宣言に戻って(拉致、核、ミサイルの)トータルパッケージでの解決を目指すべきだ」と主張。その前任の安倍晋三首相にも「拉致問題も大切だが、こだわり過ぎれば、6カ国協議から日本が発言権を失っていくのではないか。変えるなら早い方がいい」と述べ、北朝鮮に対して柔軟姿勢を取るように強調していた。
前原外相は11日の会見でも「基本的な考え方は全く変わっていない」と語った。ただ、実際に交渉が始まった場合の対応については「具体的な進展があったときに考える」と述べるにとどめた。
北朝鮮が前原外相発言を評価 朝鮮中央通信が論評
2011/01/10 13:23 共同通信
北朝鮮の朝鮮中央通信は10日、前原誠司外相が4日の記者会見で北朝鮮との直接協議再開を目指す考えを表明したことを「肯定的な動き」と評価する8日付の論評をホームページに掲載した。
民主党への政権交代以降、北朝鮮が日朝関係改善に関する日本政府当局者の発言を前向きに評価したのは初めてとみられる。
論評は、前原外相の発言は「新世紀の平和と安定を進める時代的流れと国家関係の発展に符合する」とした上で「わが国と友好的に接する国々とは、いつでも会って対話する用意がある」と主張。さらに「日本当局が関係改善に踏み出せば、朝鮮半島と東北アジアの平和の発展に寄与するだろう」と強調した。
引用ここまで
この機会に、前原誠司や枝野幸男の類が、「明々白々な極左」であることを示しておく。
例えばこの二人は、「国旗国歌法」に敢然と反対した「希少な」国会議員である。
例えばこの二人は、「外国人参政権」「夫婦別姓」に「賛成」し、これを「推進」している国会議員である。
例えばこの二人は、「極左集団・ラーの会」に所属する「希少な」国会議員である。
ラーの会
自民党 加藤紘一
自民党 山崎拓
民主党 前原誠司
民主党 仙谷由人
民主党 枝野幸男
民主党・無所属クラブ 辻元清美
公明党 東順治
この二人は、その言動が時として「適切」のように見えることがある為、「保守派」などと逆立ちして認識している者もいるが、とんだ見当違いである。
そもそも共産党も腰を抜かすほどの「行使的極左政党・民主党」の中で、「保守派議員」を探すという行為そのものがナンセンスの極みであるが、仙谷由人が会長を務める凌雲会(いわゆる前原グループ)に所属する議員を「保守派」と考えるなどとは、噴飯ものの与太話である。
「仙谷」が「保守に成りすまして」前原グループに居るのではなく、前原や枝野が「保守に成りすましている」というのが唯一の正しい見方である。
これは当然であって、仙谷が「保守に成りすましている」要素など皆無であり、仙谷は自他共に認める正々堂々の確固たる「真紅の極左」であり、それを隠そうなどとは一切していない。
では、前原グループ(派閥)が如何なる構成か、触りではあるが見てみよう。
凌雲会
安住淳:民主党娯楽産業健全育成研究会(民主党パチンコ・カジノ議連)、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、国籍法改正、自衛隊行事での民間人による政権批判に対し、「何でもいいから制裁措置を考えろ」と対応策を指示
枝野幸男:恒久平和議連、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、ラーの会、国旗及び国歌に関する法律に反対、がんばろう、日本!国民協議会(新左翼・民主統一同盟)
渡辺周
細野豪志:1000万人移民受け入れ構想、人権擁護法案推進、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、小沢訪中団参加
田村謙治
古川元久:民主党娯楽産業健全育成研究会(民主党パチンコ・カジノ議連)、パチンコ・チェーンストア協会政治アドバイザー、新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム幹事(パチンコ・カジノ合法化)1000万人移民受け入れ構想、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、外国人参政権推進、同和利権、がんばろう、日本!国民協議会(新左翼・民主統一同盟)、アジア平和連帯
田島一成:朝鮮通信使交流議員の会、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、外国人参政権推進、リベラルの会
前原誠司:在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟、日朝友好議員連盟、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、ラーの会、北朝鮮エネルギー支援賛成(「拉致問題が前進していなくても、北朝鮮に支援すべき」と発言)、がんばろう、日本!国民協議会(新左翼・民主統一同盟)、国旗及び国歌に関する法律に反対
泉健太:在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、北朝鮮に対する経済制裁反対派、リベラルの会、外国人参政権賛成
山井和則:二重国籍推進、国立国会図書館法の一部を改正する法律案
長安豊:国立国会図書館法の一部を改正する法律案、外国人参政権に否定的ではない
津村啓介:在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、外国人参政権推進、アムネスティ議員連盟
仙谷由人:在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟、旧社会党議員、人権擁護法推進、外国人参政権賛成、国立追悼施設を考える会(発起人)、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、ラーの会、チュチェ(主体)思想研究会のセミナーへ祝賀メッセージを送付
小宮山洋子:在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟、恒久平和議連、民団の外国人参政権推進集会に賛同、二重国籍推進、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、国旗及び国歌に関する法律に反対、アムネスティ議員連盟、「女子差別撤廃条約選択議定書」批准推進、外国人参政権推進、人権擁護法案推進(人権侵害救済法PT副座長)
笠浩史:朝鮮学校無償化推進派、国立国会図書館法の一部を改正する法律案
北神圭朗:国立国会図書館法の一部を改正する法律案、石川知裕代議士の逮捕を考える会、日華議員懇談会
高井美穂:民団の外国人参政権推進集会に賛同、二重国籍推進、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、外国人参政権推進
小川淳也:国立国会図書館法の一部を改正する法律案、石川知裕代議士の逮捕を考える会、外国人参政権推進、憲法9条護憲派
鈴木寛:国籍法改正推進派
牧山弘恵:小沢訪中団参加議員
徳永久志
松井孝治:1000万人移民受け入れ構想、二重国籍推進、新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム副座長(パチンコ・カジノ合法化)
福山哲郎:「永住外国人地方参政権の早期立法化を」集会に参加、人権擁護法推進、二重国籍推進、国旗及び国歌に関する法律に反対、戦時性的強制被害者問題解決促進法案(提案者)
中村哲治:朝鮮半島問題研究会(常任幹事)、在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟、リベラルの会、外国人参政権推進
中谷智司:小沢訪中団参加
新人議員についてはその情報が少ないにも関わらず、ざっと調べただけでもこの惨状である。
この集団が、或いはこの集団を束ねる者が「保守」であるなどとは到底考えられまい。
寧ろこの徒輩に、「愛国心」や「国家観」が存在するかどうかすら定かではない。
枝野は「夫婦別姓」の成立を初当選時から掲げ、それを自身の政治使命に据えている。
また、革マル派から継続して献金を頂戴しておきながら、それを指摘されても恬として恥じぬ、性根の座った「過激派シンパ」である。
前原は、昨今の売国と日本凋落の先陣を切った「細川護煕」の寵愛を受けて政界入りしており、当初からの盟友が「最極左・小宮山洋子」というのに至っては、何をか言わんやではないか。
「日米安保と防衛の一方的な依存は、アメリカに対する過度の甘えである」
「中国の軍事的脅威に対して日本は毅然とした態度を取るべきである」
「日本の集団的自衛権を認めなければならない」
前原のこうした発言や、支那に対する強硬姿勢のみを都合良く抽出して、こういった徒輩を「保守派」或いは「民族派」と見る愚を犯してはならない。
「拉致問題が進まなければ(北朝鮮に)支援しないということは外交の裁量を狭めるのではないか。平壌宣言に戻ってトータルパッケージでの解決を目指すべきだ」
「拉致問題が仮に前進していなくても、日本は支援の輪に加わるべきだ」
といった前原の発言に至っては、辻元清美らの発言と瓜二つであって、変る所など何処にもない。
「北朝鮮にお褒めを受ける外務大臣」など、存在自体が我が国にとって「害悪」でしかあるまい。
凌雲会の面々に目を通し、これまでの前原の発言を文字通り捉えるだけで、前原の真の姿が鮮やかに浮かび上がる。
これは「親北朝鮮」という信じ難い姿である。
時折放たれる「反中」発言や、時に覗く「反米・離米」の本心が、民族派を引き付けるのやもしれないが、何の事はないこれも「親北朝鮮」という基盤のなせる業に過ぎない。
渡辺周や田村謙治を「保守扱い」するならまだしも、「親北朝鮮・前原」を保守扱いするなどとは、錯誤にも程がある。
無論「革マル極左・枝野」を中道左派などと生易しく看過してもならない。
そして菅直人が、解散総選挙ではなく、内閣総辞職を選択した場合、次に総理大臣に座るのが、この「前原誠司」である。
毎日新聞 2011年1月12日
日朝間で約2年半途絶えている直接対話の再開に向け、積極的な発言が相次いでいる。前原誠司外相が昨年末から会見などで繰り返し「2国間で懸案を話すことが大事だ」と呼びかけたのに対し、北朝鮮側も歓迎ムードだ。ただ、実際に対話が始まっても、拉致問題など日朝間の懸案事項で進展が得られる見通しはなく、「北朝鮮に利用されかねない」(政府関係者)との懸念も出ている。
前原外相は11日の記者会見で「02年の日朝平壌宣言を互いに確認しながら、直接的な対話をしっかり進めたい」と改めて表明。「(核問題をめぐる)6カ国協議の開催の是非にとらわれずに行われるべきだ」と述べ、6カ国協議とは連動させず日本独自に対話する考えを示した。
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は8日付論評で、外相が日朝対話再開に意欲を示した4日の会見での発言を「時代のすう勢と国家間の関係発展に合致する肯定的動きに間違いない」と評価。「友好的に接する国とはいつでも向かいあって話し合いをする用意がある」と期待感を示した。
日朝対話は08年8月以来途絶えている。北朝鮮が外相の呼びかけに応じたことに、外務省幹部は「米朝対話や6カ国協議再開を狙って、韓国に対話攻勢を仕掛けているのと同じ構図だ。対話の糸口になるものは何でもつかもうという考えだろう」と分析する。
前原外相は野党時代の07年、自民党の福田康夫首相(当時)への国会質疑で「拉致問題が進まなければ(北朝鮮に)支援しないということは外交の裁量を狭めるのではないか。平壌宣言に戻って(拉致、核、ミサイルの)トータルパッケージでの解決を目指すべきだ」と主張。その前任の安倍晋三首相にも「拉致問題も大切だが、こだわり過ぎれば、6カ国協議から日本が発言権を失っていくのではないか。変えるなら早い方がいい」と述べ、北朝鮮に対して柔軟姿勢を取るように強調していた。
前原外相は11日の会見でも「基本的な考え方は全く変わっていない」と語った。ただ、実際に交渉が始まった場合の対応については「具体的な進展があったときに考える」と述べるにとどめた。
北朝鮮が前原外相発言を評価 朝鮮中央通信が論評
2011/01/10 13:23 共同通信
北朝鮮の朝鮮中央通信は10日、前原誠司外相が4日の記者会見で北朝鮮との直接協議再開を目指す考えを表明したことを「肯定的な動き」と評価する8日付の論評をホームページに掲載した。
民主党への政権交代以降、北朝鮮が日朝関係改善に関する日本政府当局者の発言を前向きに評価したのは初めてとみられる。
論評は、前原外相の発言は「新世紀の平和と安定を進める時代的流れと国家関係の発展に符合する」とした上で「わが国と友好的に接する国々とは、いつでも会って対話する用意がある」と主張。さらに「日本当局が関係改善に踏み出せば、朝鮮半島と東北アジアの平和の発展に寄与するだろう」と強調した。
引用ここまで
この機会に、前原誠司や枝野幸男の類が、「明々白々な極左」であることを示しておく。
例えばこの二人は、「国旗国歌法」に敢然と反対した「希少な」国会議員である。
例えばこの二人は、「外国人参政権」「夫婦別姓」に「賛成」し、これを「推進」している国会議員である。
例えばこの二人は、「極左集団・ラーの会」に所属する「希少な」国会議員である。
ラーの会
自民党 加藤紘一
自民党 山崎拓
民主党 前原誠司
民主党 仙谷由人
民主党 枝野幸男
民主党・無所属クラブ 辻元清美
公明党 東順治
この二人は、その言動が時として「適切」のように見えることがある為、「保守派」などと逆立ちして認識している者もいるが、とんだ見当違いである。
そもそも共産党も腰を抜かすほどの「行使的極左政党・民主党」の中で、「保守派議員」を探すという行為そのものがナンセンスの極みであるが、仙谷由人が会長を務める凌雲会(いわゆる前原グループ)に所属する議員を「保守派」と考えるなどとは、噴飯ものの与太話である。
「仙谷」が「保守に成りすまして」前原グループに居るのではなく、前原や枝野が「保守に成りすましている」というのが唯一の正しい見方である。
これは当然であって、仙谷が「保守に成りすましている」要素など皆無であり、仙谷は自他共に認める正々堂々の確固たる「真紅の極左」であり、それを隠そうなどとは一切していない。
では、前原グループ(派閥)が如何なる構成か、触りではあるが見てみよう。
凌雲会
安住淳:民主党娯楽産業健全育成研究会(民主党パチンコ・カジノ議連)、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、国籍法改正、自衛隊行事での民間人による政権批判に対し、「何でもいいから制裁措置を考えろ」と対応策を指示
枝野幸男:恒久平和議連、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、ラーの会、国旗及び国歌に関する法律に反対、がんばろう、日本!国民協議会(新左翼・民主統一同盟)
渡辺周
細野豪志:1000万人移民受け入れ構想、人権擁護法案推進、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、小沢訪中団参加
田村謙治
古川元久:民主党娯楽産業健全育成研究会(民主党パチンコ・カジノ議連)、パチンコ・チェーンストア協会政治アドバイザー、新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム幹事(パチンコ・カジノ合法化)1000万人移民受け入れ構想、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、外国人参政権推進、同和利権、がんばろう、日本!国民協議会(新左翼・民主統一同盟)、アジア平和連帯
田島一成:朝鮮通信使交流議員の会、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、外国人参政権推進、リベラルの会
前原誠司:在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟、日朝友好議員連盟、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、ラーの会、北朝鮮エネルギー支援賛成(「拉致問題が前進していなくても、北朝鮮に支援すべき」と発言)、がんばろう、日本!国民協議会(新左翼・民主統一同盟)、国旗及び国歌に関する法律に反対
泉健太:在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、北朝鮮に対する経済制裁反対派、リベラルの会、外国人参政権賛成
山井和則:二重国籍推進、国立国会図書館法の一部を改正する法律案
長安豊:国立国会図書館法の一部を改正する法律案、外国人参政権に否定的ではない
津村啓介:在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、外国人参政権推進、アムネスティ議員連盟
仙谷由人:在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟、旧社会党議員、人権擁護法推進、外国人参政権賛成、国立追悼施設を考える会(発起人)、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、ラーの会、チュチェ(主体)思想研究会のセミナーへ祝賀メッセージを送付
小宮山洋子:在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟、恒久平和議連、民団の外国人参政権推進集会に賛同、二重国籍推進、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、国旗及び国歌に関する法律に反対、アムネスティ議員連盟、「女子差別撤廃条約選択議定書」批准推進、外国人参政権推進、人権擁護法案推進(人権侵害救済法PT副座長)
笠浩史:朝鮮学校無償化推進派、国立国会図書館法の一部を改正する法律案
北神圭朗:国立国会図書館法の一部を改正する法律案、石川知裕代議士の逮捕を考える会、日華議員懇談会
高井美穂:民団の外国人参政権推進集会に賛同、二重国籍推進、国立国会図書館法の一部を改正する法律案、外国人参政権推進
小川淳也:国立国会図書館法の一部を改正する法律案、石川知裕代議士の逮捕を考える会、外国人参政権推進、憲法9条護憲派
鈴木寛:国籍法改正推進派
牧山弘恵:小沢訪中団参加議員
徳永久志
松井孝治:1000万人移民受け入れ構想、二重国籍推進、新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム副座長(パチンコ・カジノ合法化)
福山哲郎:「永住外国人地方参政権の早期立法化を」集会に参加、人権擁護法推進、二重国籍推進、国旗及び国歌に関する法律に反対、戦時性的強制被害者問題解決促進法案(提案者)
中村哲治:朝鮮半島問題研究会(常任幹事)、在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟、リベラルの会、外国人参政権推進
中谷智司:小沢訪中団参加
新人議員についてはその情報が少ないにも関わらず、ざっと調べただけでもこの惨状である。
この集団が、或いはこの集団を束ねる者が「保守」であるなどとは到底考えられまい。
寧ろこの徒輩に、「愛国心」や「国家観」が存在するかどうかすら定かではない。
枝野は「夫婦別姓」の成立を初当選時から掲げ、それを自身の政治使命に据えている。
また、革マル派から継続して献金を頂戴しておきながら、それを指摘されても恬として恥じぬ、性根の座った「過激派シンパ」である。
前原は、昨今の売国と日本凋落の先陣を切った「細川護煕」の寵愛を受けて政界入りしており、当初からの盟友が「最極左・小宮山洋子」というのに至っては、何をか言わんやではないか。
「日米安保と防衛の一方的な依存は、アメリカに対する過度の甘えである」
「中国の軍事的脅威に対して日本は毅然とした態度を取るべきである」
「日本の集団的自衛権を認めなければならない」
前原のこうした発言や、支那に対する強硬姿勢のみを都合良く抽出して、こういった徒輩を「保守派」或いは「民族派」と見る愚を犯してはならない。
「拉致問題が進まなければ(北朝鮮に)支援しないということは外交の裁量を狭めるのではないか。平壌宣言に戻ってトータルパッケージでの解決を目指すべきだ」
「拉致問題が仮に前進していなくても、日本は支援の輪に加わるべきだ」
といった前原の発言に至っては、辻元清美らの発言と瓜二つであって、変る所など何処にもない。
「北朝鮮にお褒めを受ける外務大臣」など、存在自体が我が国にとって「害悪」でしかあるまい。
凌雲会の面々に目を通し、これまでの前原の発言を文字通り捉えるだけで、前原の真の姿が鮮やかに浮かび上がる。
これは「親北朝鮮」という信じ難い姿である。
時折放たれる「反中」発言や、時に覗く「反米・離米」の本心が、民族派を引き付けるのやもしれないが、何の事はないこれも「親北朝鮮」という基盤のなせる業に過ぎない。
渡辺周や田村謙治を「保守扱い」するならまだしも、「親北朝鮮・前原」を保守扱いするなどとは、錯誤にも程がある。
無論「革マル極左・枝野」を中道左派などと生易しく看過してもならない。
そして菅直人が、解散総選挙ではなく、内閣総辞職を選択した場合、次に総理大臣に座るのが、この「前原誠司」である。



