衆院補選、自民が勝利=民主不戦敗、「減税日本」退け−愛知6区
2011/04/24-20:15 時事通信
衆院愛知6区補欠選挙は24日午後8時に投票が締め切られた。即日開票される。時事通信の出口調査によると、自民党元職の丹羽秀樹氏(38)が、地域政党「減税日本」新人の川村昌代氏(44)らを大きくリードしており、2回目の当選を確実にした。
民主党「不戦敗」の同補選で自民党が、2月の名古屋市長選を圧勝した河村たかし市長率いる「減税日本」候補らを退けたことで、東日本大震災の復興に取り組む菅政権への批判を強めるのは確実。政府や与野党の震災対応に影響を与えそうだ。
補選は、名古屋市長選に出馬した民主党の石田芳弘氏の議員辞職に伴う。丹羽、川村両氏の他、共産党新人の河江明美(45)、諸派新人の福原真由美(50)、無所属新人の目片文夫(70)の各氏が立候補。3月の名古屋市議選を含め地元で敗北続きの民主党は、候補者擁立を見送った。
選挙戦で自民党の丹羽氏は、菅政権の震災や福島第1原発事故への対応を「無責任」と批判。保守層を着実にまとめ、無党派層にも支持を広げた。同党は、2009年衆院選で愛知県の15選挙区で全敗しており、県内の議席空白を解消した。
これに対し、「減税日本」の川村氏は「苦しい時こそ減税が必要」と、政府・民主党が復興財源に検討している増税の阻止を主張したが、及ばなかった。「脱原発」を訴えた共産党の河江氏も伸びを欠いた。
午後7時現在の推定投票率は33.42%で、09年の前回衆院選時に比べ19.70ポイント低かった。最終的には、前回の確定投票率69.87%を大きく下回るとみられる。
引用ここまで
「民主党は候補を擁立していない」などという嘘八百や、「借金のススメ」に過ぎない「似非減税」の誘惑にも負けず、良識的な選択が成された。
これは要するに「政権交代前」の状態に戻す作業であるから、諸氏におかれては、やるかたない所もあろうかと想像する。
しかしながら「悪夢の政権交代」という「負の遺産」は甚大である。
先ずは一歩一歩これを清算するところから始めなければならない。
そして自由主義国家・日本には、「極左政治家も極左思想も必要ない」のだという当然を、一つ一つ繰り返して意思表示していかなければならない。
極左には義も道もない。
これからもありとあらゆる「卑怯」と「無道」を以って、必ず国民を欺きに掛る。
我々は、こういった「卑怯」と「疑似餌」を、「真正保守(自由)哲学」によって徹底的に看破し、「極左集団」を完全に排斥せねばならない。
2011/04/24-20:15 時事通信
衆院愛知6区補欠選挙は24日午後8時に投票が締め切られた。即日開票される。時事通信の出口調査によると、自民党元職の丹羽秀樹氏(38)が、地域政党「減税日本」新人の川村昌代氏(44)らを大きくリードしており、2回目の当選を確実にした。
民主党「不戦敗」の同補選で自民党が、2月の名古屋市長選を圧勝した河村たかし市長率いる「減税日本」候補らを退けたことで、東日本大震災の復興に取り組む菅政権への批判を強めるのは確実。政府や与野党の震災対応に影響を与えそうだ。
補選は、名古屋市長選に出馬した民主党の石田芳弘氏の議員辞職に伴う。丹羽、川村両氏の他、共産党新人の河江明美(45)、諸派新人の福原真由美(50)、無所属新人の目片文夫(70)の各氏が立候補。3月の名古屋市議選を含め地元で敗北続きの民主党は、候補者擁立を見送った。
選挙戦で自民党の丹羽氏は、菅政権の震災や福島第1原発事故への対応を「無責任」と批判。保守層を着実にまとめ、無党派層にも支持を広げた。同党は、2009年衆院選で愛知県の15選挙区で全敗しており、県内の議席空白を解消した。
これに対し、「減税日本」の川村氏は「苦しい時こそ減税が必要」と、政府・民主党が復興財源に検討している増税の阻止を主張したが、及ばなかった。「脱原発」を訴えた共産党の河江氏も伸びを欠いた。
午後7時現在の推定投票率は33.42%で、09年の前回衆院選時に比べ19.70ポイント低かった。最終的には、前回の確定投票率69.87%を大きく下回るとみられる。
引用ここまで
「民主党は候補を擁立していない」などという嘘八百や、「借金のススメ」に過ぎない「似非減税」の誘惑にも負けず、良識的な選択が成された。
これは要するに「政権交代前」の状態に戻す作業であるから、諸氏におかれては、やるかたない所もあろうかと想像する。
しかしながら「悪夢の政権交代」という「負の遺産」は甚大である。
先ずは一歩一歩これを清算するところから始めなければならない。
そして自由主義国家・日本には、「極左政治家も極左思想も必要ない」のだという当然を、一つ一つ繰り返して意思表示していかなければならない。
極左には義も道もない。
これからもありとあらゆる「卑怯」と「無道」を以って、必ず国民を欺きに掛る。
我々は、こういった「卑怯」と「疑似餌」を、「真正保守(自由)哲学」によって徹底的に看破し、「極左集団」を完全に排斥せねばならない。






