真正保守政党を設立する

「真正の保守主義」とは、「真正の自由主義」である。 「真正の自由」とは、「道徳・倫理」に適った「美徳ある自由」である。

2011年07月

「革命政党」「革新勢力」の最終目的は「共産・社会主義革命の成就」であって、それ以外ではない。

市民の党“機関紙” 菅首相、30年前から寄稿 よど号犯やポル・ポト派幹部も
2011.7.17 22:09 産経ニュース

菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(酒井剛代表)から派生した政治団体に計6250万円の政治献金をした問題をめぐり、菅首相が約30年前から、市民の党の“機関紙”に寄稿したりインタビューに応じたりしていたことが17日、産経新聞の調べで分かった。同紙には長男の父親であるよど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーが、北朝鮮から寄せたメッセージも掲載。市民の党側が、菅首相や拉致容疑者側と長年近い関係だったことが伺える。

問題の新聞は「新生」というタイトルで、昭和54年から月2〜3回刊行されていた。平成14年以降は休刊状態となっている。題字横には「市民の党をつくる新聞」とあり、酒井代表が主筆を務めていた。市民の党が推す議員らの選挙を詳しく報じるなど、事実上の機関紙として機能していた。

菅首相が2期目に挑戦した昭和58年の衆院選を前に同紙は、菅首相を「市民派の象徴というべき人物」と紹介し、インタビュー記事を掲載。菅首相は軍縮に絡んで、「レーガン米大統領とアンドロポフソ連書記長をスペースシャトルに乗せて青い地球を見せる」と自説を語っていた。

さらに菅首相は、59年1月の紙面に「“市民政治”の芽を太い幹に」との見出しのメッセージを寄せ、「労働運動と市民運動が両輪となるような運動のあり方をぜひ追求したいと思う」などと抱負を述べている。

一方、同紙はよど号犯にも近いスタンスを示している。63年4月には、田宮元リーダーが北朝鮮から送った文章を掲載。「チョソン(北朝鮮)に来てから、これまでの18年間は自己を革命化する日々だった」などとつづられていた。同紙は田宮元リーダーの著書「わが思想の革命」の書評にも大きく紙面を割いている。

市民の党は今年4月の東京都三鷹市議選で、田宮元リーダーの長男を擁立したが、落選している。長男の母親は、55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子(よりこ)容疑者(58)。森容疑者は北朝鮮にとどまっているとされる。

同紙は世界の共産主義勢力と親密な関係を構築していたとみられ、58年にはカンボジアのポル・ポト派幹部のイエン・チリト元社会問題相からもメッセージを受け取っていた。イエン氏は、今年6月に始まったポル・ポト派の大量虐殺を裁くカンボジア特別法廷に被告として出廷している。

菅首相の資金管理団体「草志会」は、市民の党から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」に、平成19〜21年に計6250万円を寄付。民主党からは同時期、草志会へ計1億4980万円が献金されていた。献金の意図について、菅首相は7日の参院予算委員会で「政治的にいろいろな意味で、連携をすることによってプラスになると考えて寄付した」などと答弁している。


引用ここまで


国民は、「革命政党」や「革新勢力」に対して、或いは「共産主義」や「社会主義」に対して、殆ど救いがたい程に無防備で、病的なまでに楽観視している。

「共産党」「社民党」或いは「民主党」といった「革命政党」「革新勢力」が、「庶民の味方」だの「反権力の正義」だのと捉える180度転倒した「誤認」は、即刻止めにせねばならない。
そして国民は「正常」に「革命政党」「革新勢力」の目的というものを再確認しなければならない。

「共産党」であれ「社民党」であれ「民主党」であれ、「革命政党」「革新勢力」の最終目的は「共産・社会主義革命の成就」であって、それ以外ではない。
この根底を失念している国民が余りにも多すぎる。

また「共産主義」に対してはそれなりの警戒を持つ国民も、こと「社会主義」に対してはその警戒心を安易に解く傾向にある。

ここで念を押しておくが、「ソ連」の正式名称は「ソビエト社会主義共和国連邦」であり、「ナチス」の正式名称は「国家社会主義ドイツ労働者党」であって、その何処にも「共産主義」を謳ってはおらず、「社会主義」を看板に掲げているのだ。
加えて言えば、「中華人民共和国」「朝鮮民主主義人民共和国」「ベトナム社会主義共和国」「ラオス人民民主共和国 」「キューバ共和国」にも「共産主義」という文言は一切使用されていない。

「革命政党」「革新勢力」は、「共産・社会主義革命の成就」に向けて、経済・産業・マンパワー・知力・道徳・倫理といった「国力」を衰退させ、「人心」を乱し、「秩序」を崩壊させ、「革命の土壌を熟成させる」。
そして「革命機運の熟成」の下に「革命気運」をアジテーションする。
「資本主義・自由主義の罪過・敗北」「プロレタリアート蜂起」のシュプレヒコールである。

我が国は、負の脱却に驀進している。
それは「無色透明のフェビアン社会主義」から、「深紅の共産社会主義」への脱却である。


再度念を押しておく。
「菅直人」という極左人に問題があるのではない。
「菅直人」という「極左人」が、総理大臣にまで上り詰めている我が国の現状が問題なのだ。

「解同大臣」「北朝鮮内通総理大臣」「極左反日政権」、我が国の自壊は最終局面に至っていると認識せよ

菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金
2011.7.2 08:00  産経ニュース

菅直人首相の資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体に、計6250万円の政治献金をしていたことが1日、分かった。年間の献金限度額上限の5千万円を支出した年もあり、大口の献金者だったことがうかがえる。政府の拉致問題対策本部長でもある首相側の献金先としては「不適切」との批判を受けかねない。

菅首相側が献金していたのは、「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」(神奈川、奈良握(にぎる)代表)。

「めざす会」は市民の党の酒井代表の呼びかけで平成18年に結成され、奈良代表も市民の党出身。めざす会には、市民の党の名を冠する会派に属している複数の地方議員が年間計1千万円近い政治献金をしているほか、事務担当者が同一だった時期もある

政治資金収支報告書によると、草志会は19年に5千万円、20年に1千万円、21年に250万円をめざす会に寄付している。19年の5千万円は資金管理団体から政治団体に献金できる上限額。この年は、めざす会の収入の6割近くが草志会の寄付だった。市民の党をめぐっては14年6月、横浜市議2人が市議会本会議で議場内の国旗掲揚に反対し、議長席と事務局長席を占拠して6時間近く議事を妨害した問題が起きている。

一方、市民の党には日本人拉致事件の容疑者の親族が所属。この親族は、昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの長男(28)。長男は北朝鮮で生まれ、平成16年に日本に帰国するまで現地で生活していた。今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが、落選している。

市民の党には、民主党の黒岩宇洋(たかひろ)法務政務官の関係政治団体も21年に計約400万円の政治献金を行っており、自民党の河井克行衆院議員らが今年5月の衆院法務委員会で「(長男は)20歳のときまで北朝鮮にいた。どのような教育を受けたかということは容易に想像がつく。そういう人を公認したのが市民の党だ」などと指摘している。

市民の党の酒井代表は取材に、「菅首相とは30年ぐらい前からの付き合い。寄付については出している側に聞いてほしい」、めざす会の奈良代表は「首相と会ったこともないし、詳しいことは分からない」と話した。

菅直人事務所は献金について、当時の党の役職者(代表代行)としての責任において、職務遂行の一環としてのものであり、法に則(のっと)り適正に処理しているとコメントしている。


拉致容疑者親族周辺団体へ献金 鳩山由氏側も1000万円
2011.7.3 01:30 産経ニュース

菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件の容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」(神奈川、奈良握代表)に6250万円の政治献金をしていた問題で、鳩山由紀夫前首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」も平成19年に1千万円の献金をしていたことが2日、分かった。民主党の首相経験者がそろって多額献金をしていたことで、同党の拉致問題に対する姿勢が改めて批判されそうだ。

政治資金収支報告書などによると、友愛政経懇話会は、めざす会に19年に1千万円を献金。この年には菅首相の資金管理団体「草志会」も5千万円を寄付していた。当時、鳩山前首相は党幹事長、菅首相は党代表代行で、そろって党要職に就いていた。

また「民主党東京都総支部連合会」(東京都連)も、20年に600万円をめざす会に献金。当時の都連代表は菅首相だった。

献金について、鳩山由紀夫事務所は「当時の役職者としてのものであり、政治資金規正法にのっとり適切に処理されている」とコメントしている。東京都連からコメントはない。

市民の党には、昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの長男が所属。長男は今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが落選している。

めざす会は、市民の党の酒井代表の呼びかけで平成18年に結成され、奈良代表も市民の党出身。めざす会には、市民の党の名を冠する会派に属している複数の地方議員が年間計1千万円近い政治献金をしているほか、同一人物が事務担当者を務めていた時期がある。

めざす会をめぐっては、草志会が19年に5千万円、20年に1千万円、21年に250万円を寄付しており、拉致被害者家族から批判の声が上がっている。


引用ここまで

ここへきて極左勢力の暗部ばかりでなく、日本の暗部が大量の悪臭を放つ膿と共に吹き出している。

先ずは「松本龍」問題に触れておこう。
ご存知の通り、この男は札付きである。
「天皇制廃止」「戸籍制度廃止」を掲げる極左暴力団体「部落解放同盟」のナンバーツーであり、「部落差別」を飯の種にして土木利権を中心に肥え太る化石的「似非同和長者」である。

「松本龍」なる男とは、「似非同和」+「土木利権」を基盤に、「極左思想」を掲げることによって労組、民主党支持層といった極左層を取り込んだ、要するに我々の対峙する勢力を濃厚に煮詰めて具現化したような不逞の輩である。


松本復興担当相の辞任騒動に見る民主党の「闇」メディアはなぜ暴言を報道しなかったのか

2011.07.06(Wed)  池田 信夫

松本龍復興担当相が、被災地を訪問した際の暴言を批判されて辞任した。特に大きな反響を呼んだのは、宮城県の村井嘉浩知事を訪ねたときの発言だ。

「(漁港を)3分の1から5分の1に集約すると言っているけど、県でコンセンサス得ろよ。そうしないと我々何もしないぞ。だからちゃんとやれ。そういうのは。
お客さんが入ってくる時は、自分が入ってからお客さん呼べ。いいか。長幼の序が分かっている自衛隊ならそんなことやるぞ。分かった?」


暴走した復興担当相

まるで酔っぱらった上司が部下を叱っているようだが、これを閣僚が公式の席で知事に面と向かって発言したのである。おまけに<今の最後の言葉はオフレコです。書いたらその社は終わりだから>とメディアを脅している。

これに先立って、岩手県庁ではサッカーボールを持ってきて知事に向かって蹴り、「キックオフだ」と悦に入っていた。知事との会談では「九州の人間だから、東北の何市がどこの県とか分からない」と言っている。

一連の発言は常軌を逸しており、内容の良し悪しより人格に欠陥があると言われても仕方がない。このような人物を、現在の最重要政策である復興担当に指名した菅直人首相の責任は重い。

こういう事態は、以前から危惧されていた。松本氏は防災担当相だったが、震災にまったく対応できず、仙谷由人官房副長官が実務を仕切った。このため復興担当相には仙谷氏が有力視されていたが、首相の辞任を求める仙谷氏は固辞し、松本氏にお鉢が回ってきたわけだ。

その就任会見でも、松本氏は「自民党も民主党も公明党も嫌いだ」という意味不明の発言をし、後に陳謝に追い込まれている。今回のような事態は、遅かれ早かれ来ただろう。それが就任から9日間ですんだのは、むしろ被災地のために幸いだった。

腫れ物にさわるように扱う大手メディア

問題の映像を見て普通の人が疑問に思うのは、なぜこんなヤクザのような人物が閣僚に起用されたのかということだろう。

松本氏は福岡市出身で、部落解放運動の父と呼ばれる松本治一郎の孫である。父・松本英一も参議院議員で、実家は大手建設会社「松本組」を経営しており、国会議員の中でトップの資産家として知られる。

1990年の総選挙に日本社会党から出馬して初当選し、当選7回。社民党を離党して旧民主党結党に参加した。松本氏が当選できたのは部落解放同盟が支援したからで、政治的実績は無に等しい。第1次菅内閣で環境相に任命された時も、民主党の創立メンバーで首相と親しいための「お友達人事」だろうと言われた。

奇妙なのは、今回の事件についてメディアが腫れ物にさわるような扱いをしていることだ。問題の発言は、当日は在京のテレビ局ではまったく報じられず、新聞や通信社も報じなかった。

問題が表面化したのは、その日の夜になってYouTubeに東北放送(仙台ローカル)の映像が投稿されてからだ。

その異様な発言が反響を呼んだが、翌日になっても新聞はほとんど報じなかった。例えば毎日新聞は「松本復興担当相:岩手、宮城知事と会談『復興は知恵合戦』」と会談の様子を報じているが、問題の暴言にはまったく触れていない。

ところがYouTubeの映像が100万回以上も再生されて大きな反響を呼ぶと、7月4日の午後からニュースやワイドショーは彼の暴言を繰り返し流し始めた。問題の映像は、他の局も撮っていたのだ。それを放送しなかったのは、松本氏の「出自」に配慮したためだろう。

かつては解放同盟に批判的な記事を書くと、会社の受付にデモ隊がやって来て「糾弾」し、担当者を引きずり出して謝罪するまで社内をデモ行進するといった事件がよくあった。今はもうそんな政治力はないのだが、編集幹部はそういう事態を恐れているものと思われる。

知事やメディアを恫喝する松本氏の態度も、解放同盟によく見られる。ひところ激しかった「差別語」キャンペーンの主役も解放同盟だった。差別がいけないという一般論に反対する人はいないが、それが「めくら判」や「つんぼ桟敷」のような日本語まで駆逐してしまった。そして、いったん上がった基準は二度と下がることはない。

最近はこの種の事件も沈静化してきたが、行政とメディアは「糾弾」を恐れるため、解放同盟のからむ事件は闇から闇に葬られる。

今回の事件も、東北放送のニュースがなかったら、もみ消されていただろう(東北にはこの種のタブーがないので、スタッフには恐れる意識もなかったと思われる)。

役所もメディアも解放同盟を過剰に恐れ、今回のように運動と無関係な話まで「自主規制」する。これは以前にも当コラム「前原辞任で極まった日本社会の病『過剰コンプライアンス』」で指摘した過剰コンプライアンスと同じで、その根底にあるのは人権尊重ではなく事なかれ主義である。今回は、ネットメディアが彼らのタブーを破ったわけだ。

こうした差別にからむ問題は日本の最後のタブーであり、「闇の世界」ともつながっている。復興に際しても、土建業や産業廃棄物などの業界に巣食う「闇」の暗躍が懸念されている。行政やメディアが勇気を持ってタブーを破らないと、彼らは被災者を食い物にするだろう。


引用ここまで

確かに上記の指摘通り、この「松本龍問題」の情報はネットによって拡散周知された。
然しながら、それに対する反応や非難論法が真を射抜いていたとは言い難い。

非難側には「被差別部落・同和団体=部落解放同盟」といった完全なる誤謬が未だに根強く、また松本擁護側には「部落解放同盟」に関する知識が完全に欠落している。

同和団体に関する基礎知識がなければ、「部落解放同盟=被差別部落」という「解同の思う壷の誤謬」が訂正されることはなく、「同和団体を一絡げ」にして敵味方なく非難する愚を犯し続けることになる。
そしてこの愚は、直接的に極左無頼集団「解同」を利する行為となる。


「解同」の似非同和ビジネス路線(つまり差別温存路線)や法務省から公式に「違法行為認定」されている「糾弾」に代表される暴力・愚連隊路線に対して、断固としてNOを突きつけている同和団体、特に「自由同和会」こそが「真の同和団体」であると広く正しい認識が周知される必要がある。
解同が「被差別部落代表」「同和団体の雄」として各種行政・マスコミの窓口となり、同和・人権オピニオンリーダーと一般認識されている現状こそが、解同の思う壷なのだ。

先の総選挙前のエントリーであるが、再度掲げておく。

民主党の支持母体を知る (1) 部落解放同盟

そして我々は、「解同」非難の際、似非同和ビジネスばかりでなく、この解同という組織が、厳然たる「先鋭的暴力極左団体」であることを以て、徹底非難しなければならない。

さて次に問題の菅・鳩山を初めとする民主党からの拉致犯罪関連グループへの「献金」問題である。
この事実自体は、何ら驚くに値しない。
寧ろ「当然」の話である。

民主党と韓国や民団との関連を指摘する声に比して、民主党と北朝鮮との関連を指摘する声は蚊の鳴くようなか細いものであるが、前原を初めとして、民主党と北朝鮮や朝鮮総連との関連は、赤裸々かつ強固なものである。
「拉致実行犯シンガンスの釈放要望書に署名した議員」が、その行為を「確認不足であった」「軽卒であった」などと弁明しているが、とんでもない嘘話である。
連中は、自らの思想・信条に則り、それに準じて署名を行ったのだ
連中は、確信犯どころか、この行為に未だ一切の痛痒を感じていないというのが唯一の真実である。

統一地方選挙前、読者から貴重な情報提供を頂き、当ブログではこの東京都三鷹市議選に市民の党から立候補した男を「入れてはいけない」にリストアップしていた。

記事内では氏名が伏せられているが、ここに再度晒しておく。

三鷹市市議会議員候補・森大志は、よど号ハイジャック事件の主犯格「田宮高麿」の息子。森という苗字は母親の性で、その母親は、留学生北鮮拉致実行犯「森順子」。
所属「市民の党」の後援者は、斉藤まさし というポルポト支持者。

http://blog.livedoor.jp/shinseihoshu/archives/51834202.html

我々は、我が国の紛う事無き「敵国」であり、独裁共産国である北朝鮮に内通する「外患罪相当の真正売国奴」と徹底対峙するだけでなく、こうした外患罪相当の連中が、総理の座を占拠するに至っているという我が国の絶望的な現状を痛感しなければならない。

書籍紹介:「知識人とファシズム」「小林よしのり「新天皇論」の禍毒」

<b>知識人とファシズム</b>

知識人とファシズム―近衛新体制と昭和研究会
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知識人とファシズム マイルズ・フレッチャー著 1930年代日本の「知」問い直す

歴史学者 成田龍一 日本経済新聞朝刊2011年5月15日付

1982年に、英文で「新しい秩序の探求」として刊行された著作の翻訳である。原著は、1930年代の日本が直面する困難に立ち向かい、根本的な政治・経済的な変革を試みた3人の知識人―ジャーナリスト・笠信太郎、政治学者・蝋山政道、そして哲学者・三木清に焦点を当てる。そして戦時体制に向かうこの時期を、彼ら3人が、旧来の政治経済体制の「くびき」を根底的かつ合理的に改変しうる好機と捉え「ラディカルな挑戦」を行ったと把握する。

彼らは国家を主体とした政治改革をめざし、その結果、近衛文麿が提唱した昭和研究会のメンバーとなり、翼賛運動に参画してゆくが、著者は、かかる彼らの思想にヨーロッパにおけるファシズムと類似の思想を見てとった。著者の見解は、彼らを戦時体制への抵抗者と把握していた歴史像への挑戦であり、日本の戦時の歴史像を、秩序構想の観点から書きかえる意欲的な試みであった。

もっとも、こうした見解はいまや浸透し、歴史家たちもこの線での1930〜40年代の歴史像の検討を開始している。このとき、知識人論として原著を再発見し、あらたな読みを示そうというのが本書の翻訳の意図と思われる。巻末に付された「知識人の野望」という一文(竹内洋)は、知識人とファシズムとの親和性という観点から、本書を読み解いて見せる。また、そのことに加え、現代の直接の起源となる1930年代が持つ意味を、あらためて浮上させることともなった。

ことばを換えれば、本書翻訳を介し、これまで戦時を「暗い谷間」としてきた戦後の通念への批判が試みられるのである。昭和戦前を「輝かしいあたらしい社会」として変革の好機と見誤った知識人たちの蹉跌(さてつ)を見せつける一方、知識人とデモクラシーの結合のみを論じていたとして、戦後の言説批判をここに重ねる。戦時の語り方とあわせ、戦後の思考そのものを歴史化することを、本書の刊行は要請している。3.11以後、あらためて戦後の価値観と営みが問われる事態となっているなか、戦時と戦後の知識人の動向とその評価をめぐる議論は他人事ではない。


禍毒

小林よしのり「新天皇論」の禍毒
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引用ここまで

今回は上記の書籍を紹介したい。

1)「知識人とファシズム―近衛新体制と昭和研究会」


この書は、戦前から吹き荒れた「ヘーゲル・マルクス思想汚染」の嵐を、それら極左思想と「ファシズム」という手法を結合させ、我が国を「資本主義という経済体系から脱却させん」と狂乱した三名の極左煽動家「笠信太郎・蝋山政道・三木清」に焦点を当てながら浮き彫りにする。

そしてこの「笠信太郎・蝋山政道・三木清」とは、我が国に共産革命を起こし、我が国をソビエトに捧げんと大東亜戦争に煽動し、遂には某国の淵へと導いた稀代のコミュニスト「近衛文麿」のブレーントラスト「昭和研究会」の中心人物である。

既に米国では1982年の時点で、戦前、戦中の我が国において、知識人層の中枢に至る相当水準までヘーゲル・マルクス・コール・ハイデッカー・ショペングラーらの極左思想によって浸潤汚濁されていた事実、そして「大東亜戦争突入」の極左思想背景が、ここまで分析されているにも関わらず、我が国ではこの点を真摯に指摘する学者は、中川八洋氏以外に皆無である。

我が国を亡国の淵に叩き込む事必至の「大東亜戦争」という狂気に突入せしめた当時の禍々しい思想情況は、民族派の掲げる「大東亜戦争は亜細亜解放聖戦である」だの「西洋・白人の帝国主義に対抗する東亜百年戦争だ」などという荒唐無稽な話では全く説明がつかない。

日本国民の多くが、いい加減に眼を開いて事実を直視しなければ、我が国の「繁栄と永続」という義務を遂行することは叶うまい。


2)小林よしのり「新天皇論」の禍毒

待望の中川八洋氏の新刊である。
タイトルの通り、小林よしのりの虚偽プロパガンダを粉砕する内容も含まれているが、その中心的狙いは別に在る。
当然といえば当然で、「皇統」「皇位継承」については、既に「皇統断絶」「女性天皇は皇室廃絶」「悠仁天皇と皇室典範」という三部作及び「皇室消滅」という対談本において氏はその全てを網羅している。
今回の著作の狙いは、下記が核となっている。

・小林よしのりを「洗脳教育」した「民族派グループ(特に高森明勅、田中卓)」の開陳とその狙いを含めた分析
・天皇廃止運動に無力を晒す無能・頽廃なる民族派への徹底非難と叱責
・天皇制度廃止に向けた「男女共同参画」という革命運動の警鐘
・変形コミュニズムであり、革命イデオローグである「皇国史観」及び、宮城クーデターの首謀者であり、226に共鳴し、親ソ一辺倒を隠さない逆臣「平泉澄」の徹底解剖
・その女系主義を隠蔽する畸形の共産主義者「小堀桂一郎」の徹底解剖

要するに味方の振りをしながら「背中から撃ってくる」、そうした「スリーパー」ともいえる輩のあぶり出しである。

当ブログでは、既に民族派の覚醒は無理筋と考えている。
今回、中川氏が指摘されているように、寧ろ民族派の害毒は、確信的左翼の害毒に勝るとも劣らない。
彼らは「ナショナリズム」を掲げていても、何しろ「社会主義者」であり「共産主義者」である。そのナショナリズムさえ「ファシズム」「全体主義」の為の方便であって、それ以外ではない。

これを「保守同士の争い」などと解釈してはならない。
連中は、思想・哲学として完全に「極左」に分類される。
共闘など、そもそも成立し得ないのだ。
我々、真正の保守(自由)主義陣営が近似するは、「自由主義経済勢力」であると考える。
彼らに「法理論」「美徳ある自由理論」が装填されれば、限りなく思想・哲学的に近似する。
そしてフェビアン社会主義に席巻された我が国では、「自由主義経済陣営」ですら「弱肉強食指向者」だの「格差拡大礼賛」だのといったプロパガンダによって虫の息となっている。

「保守」という名称に民族派が吸い付いてくるのであれば、我々は「保守主義」という看板すら投げ打ち、堂々と「真正自由主義」の旗を起てるまでの覚悟が今や要求されている。
「国旗国歌法」に反対した 真正反日議員
赤松 広隆君    
伊藤 忠治君  
家西 悟君     
池田 元久君
池端 清一君    
石毛えい子君
石橋 大吉君    
岩國 哲人君
岩田 順介君    
上原 康助君
生方 幸夫君    
枝野 幸男君
小沢 鋭仁君    
大畠 章宏君
海江田万里君   
金田 誠一君
河村たかし君    
菅 直人君
北橋 健治君    
桑原  豊君
小平 忠正君    
小林  守君
五島 正規君    
近藤 昭一君
佐々木秀典君
佐藤謙一郎君
坂上 富男君    
末松 義規君
辻  一彦君    
土肥 隆一君
中桐 伸五君    
中沢 健次君
葉山  峻君    
鉢呂 吉雄君
原口 一博君    
日野 市朗君
肥田美代子君    
福岡 宗也君
細川 律夫君    
前原 誠司君
松本 惟子君    
松本  龍君
山元  勉君    
山本 譲司君
山本 孝史君    
横路 孝弘君
石井 郁子君    
大森  猛君
金子 満広君    
木島日出夫君
児玉 健次君    
穀田 恵二君
佐々木憲昭君    
佐々木陸海君
志位 和夫君    
瀬古由起子君
辻  第一君    
寺前  巖君
中路 雅弘君    
中島 武敏君
中林よし子君    
春名 直章君
東中 光雄君    
平賀 高成君
不破 哲三君    
藤木 洋子君
藤田 スミ君    
古堅 実吉君
松本 善明君    
矢島 恒夫君
山原健二郎君    
吉井 英勝君
伊藤  茂君    
北沢 清功君
知久馬二三子君   
辻元 清美君
土井たか子君    
中川 智子君
中西 績介君    
畠山健治郎君
濱田 健一君    
深田  肇君
保坂 展人君    
前島 秀行君
村山 富市君    
横光 克彦君
拉致実行犯シンガンスの釈放要望書に署名した真正 鬼畜・売国・反日議員
日本社会党
衆議院
阿部未喜男、五十嵐広三、池端清一、石橋大吉、石橋政嗣、伊藤茂、伊藤忠治、稲葉誠一、井上泉、井上一成、井上普方、岩垂寿喜男、上田哲、上田利正、上原康助、大原亨、大出俊、緒方克陽、岡田利春、小川国彦、奥野一雄、小澤克介、加藤万吉、角田堅次郎、河上民雄、河野正、川崎寛治、川俣健二郎、木間章、上坂昇、小林恒人、左近正男、佐藤観樹、佐藤敬治、佐藤徳雄、沢田広、沢藤礼次郎、渋沢利久、嶋崎譲、清水勇、城地豊司、新村勝雄、新盛辰雄、関山信之、高沢寅男、田口健二、竹内猛、田中恒利、田邊誠、田並胤明、辻一彦、土井たか子、戸田菊雄、永井孝信、中沢健次、中西績介、中村茂、中村正男、野口幸一、野坂浩賢、馬場昇、早川勝、広瀬秀吉、細谷治通、堀昌雄、前島秀行、松前仰、水田稔、三野優美、武藤山治、村山喜一、村山富市、安田雄三、山口鶴男、山下八洲夫、山花貞夫、吉原栄治、渡部行雄

参議院
青木薪次、赤桐操、穐山篤、秋山長造、一井淳治、糸久八重子、稲村稔夫、及川一夫、大木正吾、大森昭、小川仁一、小野明、梶原敬義、粕谷照美、久保亘、久保田早苗、小山一平、佐藤三吾、志苫裕、菅野久光、鈴木和美、高杉延恵、千葉景子、対馬孝且、中村哲、野田哲、浜本万三、福間知之、渕上貞雄、松前達郎、松本英一、丸谷金保、村沢牧、本岡昭次、八百板正、安恒良一、安永英雄、矢田部理、山口哲夫、山本正和、渡辺四郎

公明党

衆議院
小川新一郎、鳥居一雄、西中清
参議院
猪熊重二、塩出啓典、和田教美

社会民主連合

衆議院
江田五月、菅直人
参議院
田英夫

無所属

衆議院
安井吉典(社会党系)
参議院
青島幸男、宇都宮徳馬、
喜屋武真栄、山田耕三郎
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真正保守の真髄〜blog「保守主義の父」 エドマンド・バーク 保守主義より引用 burk
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