[民主5議員団体]クラブ、キャバクラ…政治活動費で飲食
2009年09月30日08時44分 毎日新聞

政権交代を受け、毎日新聞が要職に就いた民主党議員の政治資金を調べたところ、江田五月参院議長(岡山選挙区)=会派離脱中=や川端達夫文部科学相(衆院滋賀1区)ら5議員の政治団体が、女性従業員らに接客される「キャバクラ」などへの支払いを「政治活動費」として計上していたことが分かった。支出は03〜07年に計500万円超。支出した政治団体には党本部からの寄付を主な収入源とする団体もあり、原資には国庫から支出される政党交付金が含まれ、使途の妥当性を巡って議論を呼びそうだ。

毎日新聞は民主党の閣僚や主要幹部について、昨年公開された07年分政治資金収支報告書からさかのぼり、過去5年分の報告書を調査。支出先の会社名などを基に調べたところ「クラブ」「キャバクラ」「ラウンジ」「ニューハーフショーパブ」など風営法2条2号で定められた店への支払いを、5議員の計7団体で確認した

江田氏の資金管理団体「全国江田五月会」は東京・西浅草のキャバクラなど計11店で27件、計237万円余を支払った。同会は07年、選挙対策費として党本部から2000万円の寄付を受け、これは同年の全収入の半分。川端氏が代表の「民主党滋賀県第1区総支部」と同氏の資金管理団体「川友政治研究会」、政治団体「達友会」は東京・赤坂のクラブや新宿のニューハーフショーパブなど6店で14件、計114万円余を支払った。

ほかにクラブなどへの支出が確認されたのは、直嶋正行経済産業相(参院比例)の秘書が会計担当者を務める政治団体「直嶋正行後援会」で3店8件、計146万円余▽松野頼久官房副長官(衆院熊本1区)の資金管理団体「政治システム研究会」で2店3件、計51万円余▽松本剛明衆院議院運営委員長(同兵庫11区)の資金管理団体「松本たけあき後援会」で2店2件、計34万円余。

民主党は03〜07年に計約548億円の政党交付金を受け、これは党本部の全収入の約8割。同党が所属議員に配る「政党交付金ハンドブック」は、交付金から酒を伴う飲食費の支出を禁止している。

引用ここまで

さすが「学生運動のリーダーであった過去を持ち、暴力による革命を賞賛し、暴力革命の到来を夢想し続ける」共産主義者・江田五月である。
この江田五月という男、人権派、市民派を気取っているが、歴とした「世襲2世議員」であり、「学生運動への没頭」を含め、彼の言動にこそ「幼稚な苦労知らずのお坊ちゃんの行動原理」が見え隠れする。
そして何度か指摘しているように、この阿呆は、「北朝鮮による拉致実行犯、シン・グァンスを含む「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」に著明した国賊痴呆議員の一人であるという輝かしい経歴を持っている。
69歳になるこの国賊は、朝鮮人慰安婦への賠償推進だけでなく、セクシャルな面も活動的なようだ。この年で「キャバクラ通い」とは、彼の「白痴的精神年齢の低さ」を雄弁に語っている。
さらにこれを「政治活動費」として「税金から出される政党交付金を含む政治資金」の中から支払っているとは、さすがである。
このような常軌を逸した「政治活動」に精を出す白痴国賊議員が「人権派、市民派」を名乗り、参議院議長に就いているような国に未来はあるまい。

そして「川端達夫文部科学相」である。
当然のことながら、教育を司る「文部科学省」のトップにいる訳であるが、こういった常識感覚と倫理観が完全に欠落した性的逸脱者には、教育に関わる立場から早々に退いて頂かなくてはならない。
「労働組合」出身者であり、こういった出鱈目な必要経費の計上や、国や企業からの「私費」の強奪に手慣れているとはいえ、「キャバクラ」や「ニューハーフパブ」に使った金を、国庫から引き出すのは幾ら何でもやり過ぎであろう。
「官僚の天下りについて詳細な報告を求める」などと大臣就任時に息巻いていたが、たとえ悪徳官僚であっても「こいつには言われたくない」だろう。
「金額が多額ではない」などと「左翼」から例の如く法規範を無視した弁解が成されるだろうが、この程度の「自らの性的要求の処理料金」を自分で支払わず、公金から引き出そうという卑俗で醜悪な態度は、大臣はもとより、国会議員としての適正を大いに疑わせるものだろう。
彼らに言わせれば、「キャバクラ通い」も「ニューハーフパブ通い」も「政治活動」のようであるが、「キャバクラ」で「男女共同参画」を、「ニューハーフパブ」で「ジェンダーフリー」を調査していたのだろうか。

さて、これが「自民党議員」であれば、「議長辞任」「大臣辞任」は勿論の事、「国会議員の辞職」「指名した首相の責任追及」の声がマスメディアから雪崩のように起こる。「飲料水」を公費で購入して自殺に追い込まれた大臣も居た。
今回は、果たしてどうであろうか。
マスメディアの立ち位置が確認される。注視して頂きたい。