菅氏優位保つ=民主代表選出へ−新内閣、今夜にも発足
2010/06/04-05:43 時事通信(抜粋)
民主党代表選は4日午前、告示され、菅直人副総理兼財務相(63)と樽床伸二衆院環境委員長(50)の2人が立候補を届け出る。届け出締め切り後に国会内で両院議員総会を開き、党所属国会議員423人による投票で新代表を選出する。菅氏は、小沢一郎幹事長と距離を置く各グループを中心に幅広く支持を集めて優位を保っており、樽床氏がどこまで巻き返すかが焦点だ。
新代表は同日午後の衆参両院本会議で、鳩山由紀夫首相の後継となる第94代首相に指名される。幹事長ら党役員の指名や国民新党との連立政権協議を経て、新内閣は夜にも発足する見通しだ。
引用ここまで
民主党の放つイメージ戦略は、いつも見え見えである。
知名度の上からも実績の上からも経歴からも、とても「民主党代表」の器ではない「樽床」なる人物が、露骨な「当て馬」として立候補した理由は、以下のイメージ作りに他ならない。
1)民主党には、代表選に若手が手を挙げる「自由」なムードがある。
2)民主党は、しっかりと民主主義の原則に則り、「選挙」によって代表を選出した。
3)小沢が押した「樽床」ではなく、「菅」が代表に選出されたのだから、「民主党は脱小沢」の道を選択した。
これらをマスメディアも一斉に強調し補完している。
当然、正真正銘、菅直人は小沢の傀儡であって、小沢には菅直人総理の誕生こそが、最も望ましい展開であるというのが事実である。
それ故に当ブログでは、鳩山内閣が頓挫すれば、その後には「菅内閣」が続く事を容易に予測してきたのだ。
樽床なる三流議員も、自らの「売名」効果を考えれば、「当て馬」として「茶番」に昂じるのも悪い話ではなかろう。
鳩山政権の余りの拙劣と無様によって、民主党を持ちあげる事が叶わなかったマスメディアが、ここぞとばかりに菅直人を「日本の救世主・希望の星」として持ち上げ、「民主党の脱小沢」と「民主党のクリーン再生」を繰り返し宣伝する様には、怒りを通り越して情報操作・ファシズムの訪れを実感するほどである。
それでも多くの「大衆」は煽動・操作されるだろう。
少なくとも我々は、正しい知識と、正統たる良識を以って事に当たり続けなければならない。
2010/06/04-05:43 時事通信(抜粋)
民主党代表選は4日午前、告示され、菅直人副総理兼財務相(63)と樽床伸二衆院環境委員長(50)の2人が立候補を届け出る。届け出締め切り後に国会内で両院議員総会を開き、党所属国会議員423人による投票で新代表を選出する。菅氏は、小沢一郎幹事長と距離を置く各グループを中心に幅広く支持を集めて優位を保っており、樽床氏がどこまで巻き返すかが焦点だ。
新代表は同日午後の衆参両院本会議で、鳩山由紀夫首相の後継となる第94代首相に指名される。幹事長ら党役員の指名や国民新党との連立政権協議を経て、新内閣は夜にも発足する見通しだ。
引用ここまで
民主党の放つイメージ戦略は、いつも見え見えである。
知名度の上からも実績の上からも経歴からも、とても「民主党代表」の器ではない「樽床」なる人物が、露骨な「当て馬」として立候補した理由は、以下のイメージ作りに他ならない。
1)民主党には、代表選に若手が手を挙げる「自由」なムードがある。
2)民主党は、しっかりと民主主義の原則に則り、「選挙」によって代表を選出した。
3)小沢が押した「樽床」ではなく、「菅」が代表に選出されたのだから、「民主党は脱小沢」の道を選択した。
これらをマスメディアも一斉に強調し補完している。
当然、正真正銘、菅直人は小沢の傀儡であって、小沢には菅直人総理の誕生こそが、最も望ましい展開であるというのが事実である。
それ故に当ブログでは、鳩山内閣が頓挫すれば、その後には「菅内閣」が続く事を容易に予測してきたのだ。
樽床なる三流議員も、自らの「売名」効果を考えれば、「当て馬」として「茶番」に昂じるのも悪い話ではなかろう。
鳩山政権の余りの拙劣と無様によって、民主党を持ちあげる事が叶わなかったマスメディアが、ここぞとばかりに菅直人を「日本の救世主・希望の星」として持ち上げ、「民主党の脱小沢」と「民主党のクリーン再生」を繰り返し宣伝する様には、怒りを通り越して情報操作・ファシズムの訪れを実感するほどである。
それでも多くの「大衆」は煽動・操作されるだろう。
少なくとも我々は、正しい知識と、正統たる良識を以って事に当たり続けなければならない。
