真正保守政党を設立する

「真正の保守主義」とは、「真正の自由主義」である。 「真正の自由」とは、「道徳・倫理」に適った「美徳ある自由」である。

鳩山由紀夫の「政治と金」

重度の精神疾患を患う鳩山由紀夫を、早急に国政から退場させなければならない。

鳩山氏「抑止力は方便」本紙インタビュー

2011/02/13 11:39 沖縄タイムス

鳩山由紀夫前首相は12日までに沖縄タイムス社のインタビューに応じ、米軍普天間飛行場の移設をめぐる政権時の取り組みや対米交渉の全容を語った。移設先を名護市辺野古と決めた理由に挙げた在沖海兵隊の抑止力について「辺野古に戻らざるを得ない苦しい中で理屈付けしなければならず、考えあぐねて『抑止力』という言葉を使った。方便と言われれば方便だった」と弁明し、抑止力論は「後付け」の説明だったことを明らかにした

さらに「海兵隊自身に抑止力があるわけではない。(陸海空を含めた)四軍がそろって抑止力を持つ。そういう広い意味では(辺野古移設の理由に)使えるなと思った」と語った。前首相が抑止力を後付けとする理屈を挙げたことで、あらためて日米合意の是非に関して論議を呼びそうだ。

2009年12月上旬に現行案での決着を逡巡(しゅんじゅん)したと明かした上で、その時点でホテル・ホテル訓練水域の制限解除など、昨年5月の日米合意に盛り込まれた負担軽減策の骨格は米側から引き出せていたと指摘。「軽減策とのパッケージで辺野古に理解がもらえるか考えたが、政治的に持たないと判断し(移設先決定を)延期した」と述べた。

日米合意の直前には沖縄、日本政府、米国の三者による協議機関の設置構想を持ち、5月の2度目の来県時に仲井真弘多知事へ打診したと明かした。知事が「知事選前にそのようなことはできない」と話したため、構想を断念したという。

決着期限を10年5月としたのは7月の参院選の争点化を避けるためだったと明言。5月の大型連休に渡米しオバマ米大統領との直接交渉を検討していたとし、実現できなかったことを「後悔している」と振り返った。

09年の衆院選で「最低でも県外」と掲げたことについては「民主党の沖縄ビジョンに書かれていることを言った。順序立てた見通しがあったというより『しなければならない』という使命感だった」と述べ、戦略性が欠如していたことを認めた。結果的に実現できなかったことには「詰めの甘さがあった。申し訳なく思っている」と陳謝した。

県外の移設先として鹿児島県徳之島を模索し始めたのは09年内の決着を先送りした直後だったとし「地上部隊を沖縄に残してヘリ部隊だけを移すとなると距離的にギリギリと考えた」と説明。徳之島が自身の「腹案」だったと明かした。


引用ここまで

方便
人を真実の教えに導くため、仮にとる便宜的な手段。
ある目的を達するための便宜上の手段。


ご存知の通り、平成の脱税王・悪しき政治屋の典型・鳩山由紀夫には、「恥」という概念も、「責任」という概念も皆無である。
最も「権力の座」に相応しくない、最も「公事に関わらせては成らない」類の劣等薄弱者である。

先ず明言しておきたいのだが、鳩山由紀夫が「無能・無道・破廉恥・無知蒙昧」であることなど、「政権交代以前」から明々白々に「分かっていた事」であって、総選挙前より散々発信されてきた事である。
それを知りながら、大量の大衆人らが、眼球を上転させて、狂気と熱狂の中で、この「無能・無道・破廉恥・無知蒙昧」をこともあろうか「内閣総理大臣」にまで押し上げたのだ。

「一回やらせてみて、駄目なら戻せばよい」

などという究極の暗愚によって、取り返しの付かない事態を招いているのが現在の我が国の惨状である。
挙句には、「戻す目処」さえ見えないままに、現政権と先の政権が絡み合いながら我が国を亡国の淵へと誘っている。
喩えいつか「戻せた」にせよ、これだけの回復困難で甚大な「損失」と「破壊」を払いながら、その結果として「何も得るところが無かった」ならば、これは相当に救い難い衆愚としか表現のしようがない。

そもそも「辺野古に戻らざるを得ない苦しい中」とこの薄弱者は放言しているが、「辺野古に戻らざるを得ない本当の理由」については全く述べられていない。
その理由を「米軍海兵隊の抑止力である」としたことが「方便」であったのならば、その「辺野古に戻らざるを得ない本当の理由」とは何なのか。
この劣等薄弱者は、それを明確にしなければならない。
或いは未だ妄想の中、理解していないのであろうか。

この男は、「海兵隊自身に抑止力があるわけではない。(陸海空を含めた)四軍がそろって抑止力を持つ」などと申し述べているが、これは全くの意味不明、完全な「分裂思考」の産物である。
海兵隊の沖縄駐留の必要性は、「海兵隊が単独で抑止力が在るか否か」にあるのではなく、「海兵隊が欠ければ、抑止力が相当に欠如する」という厳然たる事実にあるのだ。
誰も「海兵隊が単独で抑止力が在るか否か」など問うてはいない。

問題点や論点の整理さえままならぬ、この鳩山由紀夫なる重度精神分裂病患者は、分裂病の中核症状である「思考障害」が相当に進行しており、既に「理路」が完全に破綻している。

この男の「異常思考」や「理解不可能なイカレタ言動」を「宇宙人」などと浮かれた調子で揶揄する風潮もあるが、これは極めて明確で純粋な「精神分裂病」の症状である。

また、この男の「へらへら」とした浅薄な挙動や、人格の箍が外れたような不可解で場違いな言動(今回のケースもそれに当る)は、精神分裂病が慢性経過を辿り、最後に到達する「欠陥状態」そのものである。

与野党問わず、今回の鳩山発言に対して非難の声を挙げているが、この鳩山由紀夫は屁とも思うまい。
あの焦点定まらぬ目を見て分かる通り、この男は「正気ではない」のだ。

この期に及んで北海道民がこの男を「再選」させるようなことがあれば、北海道民に付ける薬などあるまい。

劣等人「鳩山由紀夫」「小沢一郎」、引いては民主党や現政権こそが、「戦後なるものの総決算」であり、「戦後日本の濃縮物」である。

「私が居なければ罪犯さなかった」=元秘書の求刑受け首相
2010/03/29-20:06 時事通信

鳩山由紀夫首相は29日夕、自身の資金管理団体をめぐる偽装献金事件の初公判で、禁固2年を求刑された元公設第1秘書について「私という政治家が居なければ、このようなことを犯さないで済んだ。その意味での責任は感じる」と語った。その上で、「責任の重さをかみしめながら、置かれている立場で国民のために精いっぱい働いて、その使命を果たしていきたい」と強調した。

実母から提供された資金の使途については「政治資金規正法にのっとった中で明らかにしていく必要がある」と述べ、一部を公開する意向を改めて示した。

また、元秘書が2003年の衆院選時に民主党候補者に現金200万円を渡したとの一部報道については「そのような事実はない」と否定した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

引用ここまで

ここまで面の皮が厚くなければ政治家は務まらないのだろうか。
先ず大前提として、この男は、全ての「政治資金規正法違反」「贈与税脱税スキーム」を絶対に知っている。
それどころか、全てがこの男の「指示」であることも明白である。
また、通常の「脱税」に対しては5年間について遡るところを、この男が為した「脱税」の規模と悪質性に鑑みて、「7年前」まで遡っているのであるが、勿論それより前からこの「脱税スキーム」を駆使していたことも自明である。
それがどうであろう。この堂々たる「嘘の放言」振りは。
挙句に、全ての罪を秘書に被せた分際で、それを逆さまに転化して、見事に「善人」の位置に身を置いているではないか。

この男は、「命を守りたい」だの「友愛」だの歯の浮くような台詞を申し述べるに値しない、それどころかそんな言葉とは無縁の、そんな言葉とは正反対の世界に生きる劣等非道者である。
この男の頭の中を覗いたならば、さしものスターリンや毛沢東も腰を抜かすだろう。

しかしながら、この男や小沢一郎、引いては民主党や現政権こそが、「戦後なるものの総決算」であり、「戦後日本の濃縮物」であることを失念してはならない。

投票するのも馬鹿馬鹿しくなる程、幼稚で単純で浅薄で不道義な金満唯物社会が、霞ヶ関を中心に放射状に日本列島を覆い尽くしている。
「コネ・口利き」「癒着談合」「利権・利益誘導・キックバック(公金横領)」「ヤクザ・パチンコといった闇社会の強大で直接的な影響力」「土建屋や経済界の蠢き」・・・
それでいて信じても居ない「美辞麗句」を、それが「解答」であると互いに申し合わせ、予定調和で表面だけは繕っている。
悪党にさえ成りきれず、表面的には「善人」を装うその「極悪振り」は、正に「鳩山由紀夫」そのものではないか。

国民の一人一人が、「コネ」や「口利き」「癒着談合」から決別しなければ、その延長線上にある政治から、こういった「悪道」が消え行く筈がなかろう。
この国は、既に「コネ・口利き・癒着・談合」によって形作られる異臭を放つ醜悪な骸にまで転落している。

「企業献金を禁止」しても、「鳩山脱税」も「小沢贈収賄」も全く抑止出来ない。

鳩山首相、協議機関「全党協力に期待」=企業献金禁止、今国会で結論を
2010/03 /04-12:27 時事通信(抜粋)

参院予算委員会は4日午前、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席して、2010年度予算案に関する基本的質疑を続行した。
首相は、企業・団体献金禁止など政治資金規正法改正に向けた与野党協議機関の設置に関し、「政治不信を払しょくする重要な手だてだ。ぜひ、全党が協力して協議機関ができることを期待している」と述べ、与野党の協力を求めた

引用ここまで

ここのところ加速している「政治不信」は、全て民主党に帰するものだが、この破廉恥で認知障害と記名力障害の著しい脱税総理には、そのことを恬として恥じる様子はない。

また自身の「故人献金問題」に端を発する政治資金報告書虚偽記載、そしてその虚偽記載の目的であった「母親からの生前贈与の巨額脱税」は、「企業献金」とは全く関係のない話である。
「闇献金(賄賂)」から、「公共事業斡旋によるキックバック(公金横領)」、そして「政党交付金の違法着服」に至るまでの小沢一郎の犯罪も、企業献金とは全く関係のない話である。
更に言えば、今般の「小林千代美、違法献金・違法選挙活動」も、企業献金とは何の関係もない。
つまり彼らの「犯罪行為」について言えば、「企業献金を全面禁止」したところで、何の抑止力にも成りはしないのだ。
彼らの「犯罪行為」は、「企業献金を舞台にした知的脱法行為」などではなく、「脱税」と「贈収賄」という「シンプルな古典的犯罪行為」に過ぎない。

要するにこの連中は、反射でしか物事を見ない「大衆人」の習性を熟知しており、確信犯的に問題と論点をすり替えているのだ。

また「企業献金」に依っている政党は、断然「自民党」の方である。つまり民主党には、自分たちの犯罪行為による「政治とカネ」の問題の沸騰を、「企業献金問題」にすり替えることによって、自らの反省と自浄作用を装うばかりでなく、一石二鳥とばかりに「自民党を兵糧攻め」にする意図があることも見抜いておく必要がある。

「現役総理大臣による巨額脱税」という歴史的大犯罪が、罪にも問われず風化している異常

首相「税金払ってないことも知らなかっただけ」
2月22日20時48分配信 読売新聞

税金を払っていなかったわけではない。税金を払っていなかったこと自体も全く知らなかったことで、分かった瞬間に納税の義務を果たしてきたつもりだ

鳩山首相は22日夜、母親から巨額の資金提供を受けながら申告せず、自らの資金管理団体の偽装献金事件の発覚後に修正申告で約6億円の贈与税を納めたことについて、語気を強めてこう説明した。

首相官邸で記者団が「税金を払っていなかった首相を税金で支える国民の気持ちをどう考えるか」と質問したのに答えたものだが、税金が未納だったからこその修正申告に対する首相の“強弁”には、異論も出そうだ。

引用ここまで

ここまでの居直りを見せれば、逆に新鮮に感じる。

「税金を払っていなかったわけではない。税金を払っていなかったこと自体も全く知らなかったことで、分かった瞬間に納税の義務を果たしてきたつもりだ」

という事らしいが、これで通るなら「脱税の罪」に問われる人間など存在しない。
また、僅かこれだけの短いセンテンスのいちいちが嘘である。
親から莫大な金額の金を貰えば、これに「贈与税」が課せられることは、少なくとも税金を預かる国会議員にとって「常識」であろう。
ましてや「脱税が指摘された瞬間に、納税に応じた」と申し述べているが、これもまた完全に嘘である。

この「違法子供手当て」の全貌が発覚するまでは、結構な時間を要しており、その起源は総選挙以前にまで遡る。
もうお忘れかもしれないが、発覚の発端は「故人献金問題」である。
鳩山の政治資金収支報告書に記載されていた「献金者リスト」の8割以上が「虚偽記載」であり、その中には「故人」までが含まれていたという問答無用の「意図的で悪質な虚偽記載」であった。
その献金額は他の議員と比較しても「異常な額」に上っており、鳩山ブラックマネーの存在を明示していた。
要するに「筋の悪い金」の出所を隠蔽せんが為の「虚偽記載」である事は、誰の目にも明らかであったのだ。
ところが総選挙を前に、この問題に対するマスコミの追求はピタリと止み、世間では忘却された形となる。
そしてあの悪夢の「政権交代」である。
選挙が終わると、思い出したかのように「故人献金」の原資の追求が始まった。

そしてこの原資が、母親からの「生前贈与」であった事が判明する。
それでも鳩山は、これを「貸付金」であると称して逃げ切る構えを見せていたが、残念ながら「貸し付けに関する書類」などどこにも存在するはずもなく、あえなく御用と相成った訳である。
ここまできて「ようやく」この金が「生前贈与」であることを認め、しぶしぶ修正申告に応じ納税したのだ。
しかも結果的に「時効分」は支払わず、一億を越える大金をまんまと「脱税することに成功」しているのだ。
しかも脱税総理に追求されたのは、「7年前」からに限られており、この「鳩山家相伝の脱税スキーム」が、それより遥か以前から、鳩山家において代々行われていた事は、公然の事実である。

「現役総理大臣による政治資金を利用した悪質巨額脱税」
こんな歴史に残る大犯罪が、「重加算税」も「脱税の罪」も課せられることなく野放しになっている現状は、極めて異常である。

日本を舞台に「社会実験」などされては困る。脱税総理よ、早急に公の場から退場せよ。

「小沢氏、説明責任果たしている」…首相
2010年2月9日00時22分 読売新聞(抜粋)

民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込んだ高速道路無料化について、首相は「社会実験を前提に結論を出す。2年間で無料化を必要な所にできるように努力したい」と述べ、路線を限定して実施する考えを表明した。

引用ここまで

この記事の大方は、「小沢」「石川」問題に関する、何時もの如くの「言い逃れ」と「木で鼻を括ったような回答」に関する報道であったが、最後に添えられたこの発言には仰天した。
社会実験として高速道路無料化を実施する」
と、この阿呆は公言したのだ。

共産党員や社会党員でさえ、これほど赤裸々な「極左思想」を公の場で開陳したことはあるまい。
福島瑞穂や志位和夫も腰を抜かすほどの発言である。
このカルトめいた精神病質の総理大臣は、この日本を舞台に、壮大な「社会実験」を行なうと宣言したのだ。
「社会実験」などという「極左言葉」を使う者に、一人として「正気」な者などいない。

既に経済的には息も絶え絶え、内政・外交共に国家戦略も定まらぬ、難破船の如き我が国の現状において、結果予測不能な「社会実験」などに興じる余力がどこに有るというのだ。

その「社会実験」とやらが、失敗に終わったとして、それを誰が補填出来るというのだろう。
脱税総理お得意の「申し訳ない」では済むような話ではない。

脱税総理や民主党の「出自」「素性」が、良識には嫌というほど見えているだろう。
ここへ来ても民主党を未だ支持している40%を超える「大衆人」を、一人でも多く覚醒させることが急務である。

お詫びと訂正:脱税しても罪に問われないのは、あくまで「鳩山由紀夫」「小沢一郎」といった「特権者」に限られるようです。

「庶民なら刑罰受ける」=自民総裁
2010/02/06-18:54 時事通信

自民党の谷垣禎一総裁は6日、京都市内で街頭演説し、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長をめぐる政治資金規正法違反事件について、「政権を取って中枢にいれば、庶民なら刑罰を受けることでも免れられると言っているに等しい。権力にある者が法の支配を免れる国家にしてしまえば、日本はファシズム国家になる」と述べ、両氏の説明責任、道義的責任を国会で厳しく追及する考えを強調した。

引用ここまで

ここにお詫びして訂正いたします。
脱税しても罪に問われないのは、あくまで「鳩山由紀夫先生」「小沢一郎先生」といった「特権者」に限られるようです。

嘘つき脱税総理、国民に「悪意なき脱税のススメ」を説く―”税金は脱税がばれた時に納めれば宜しい”
 
我々一般庶民風情が、「鳩山由紀夫先生」「小沢一郎先生」と同様の事を行えば、普通に「刑罰を受ける」ことになりますので、くれぐれもご注意下さい。
現在の制度下では、「脱税による蓄財」を行うには、「国会議員先生」に成って「政権を奪取する」か、朝鮮に帰化する以外に方法はないようです。

「子育て支援」として「現金を配る」理由など、何処にもない。

滞納給食費、子ども手当から充当=鳩山首相が検討表明
2010/01/30-20:23 時事通信

鳩山由紀夫首相は30日午後、甲府市内で、宮島雅展同市長ら山梨県内の市町村長と懇談した。首長側は、公立学校の給食費の滞納分を、政府が2010年度の創設を目指す子ども手当から優先的に徴収できる仕組みをつくるよう要望。首相はこの後、記者団に「わたしの方からいま一度、(長妻昭厚生労働)大臣にどうなっているか聞いてみたい。進めていければと思う」と述べ、実態を把握した上で前向きに検討する考えを示した。
さらに、首相は同市内で行った講演で「そういう仕組みを考えるのも、政府としての当然の責務ではないか」と強調した。

引用ここまで

弱者救済と言う名の「生活保護者倍増・人心腐敗計画」だの、共産主義思想丸出しの「国による子育て」だのを主張するのは勝手である。
そんな阿呆な提言を支持する「乞食にまで落ちぶれた」大衆に問題があるだけの話である。
しかしながら、こういった政策において、「現金を渡す」という究極の愚だけは是非止めて頂きたい。

例えば生活保護において、マスメディアや一般社会においては「存在しない事にされている」類の数々の「悪」と「腐敗」が、跳梁跋扈を続けている。

1)貧困ビジネスの温床となっている問題→暴力団、パチンコ財閥等の組織との融合(既に一部では、役人との癒着関係までが形成されている)

2)生活保護費の「意図されていない用途への使用」問題
→パチンコ、風俗、飲酒等に多額の生活保護費が流れている。

3)生活保護適用の可否を決定するのは一般公務員であるため、生活保護申請の却下を申し述べにくい「暴力団関係者」「部落民」「在日朝鮮人」「精神疾患者」に対する選考基準が「極甘」となっており、莫大な数の「似非受給者」が後を絶たない問題。

これらの問題全てが、「生活保護の現物支給」で改善される訳ではないが、少なくともその一部の改善に繋がることは自明であって、「現金支給」という現状に比して「劣る部分は皆無」である。

各方面からも指摘されているように、「子供手当て」ならば、「現物支給」で十分に事足りる。
そもそも「国による子育て」などという珍妙奇天烈な「極左思想」には全く同意出来ない。
また、民主党からその目的について納得できる説明を聞いた記憶もない。
従って、「何のために行うのか」が皆目理解出来ないままなのである。
ともあれ、「子供手当て」を仮に行うとすれば、「教科書・文房具無料配布」「給食無料化(それ以前に、給食は廃止を検討しても良い)」「制服無料配布」で良いだろう。
「子育て支援」として「現金を配る」理由など、何処にもない。
「現金をばら撒けば」、その「お金」を狙って、またぞろ「いかがわしい連中が蠢き始める」だけの顛末である。

本人さえも「信じない」「行わない」空疎な「善きこと」を垂れ流しただけの、吐き気を誘う「鳩山施政方針演説」

首相の施政方針演説 過剰演出? 「理念」だけで「現実」語らず
2010.1.30 00:28 産経ニュース(抜粋)

施政方針演説の冒頭、クライマックスはいきなりやってきた。

「いのちを、守りたいいのちを守りたいと、願うのです生まれてくるいのち、そして、育ちゆくいのちを守りたい」

あまりに詩的な首相の言葉に、野党席からのヤジと与党席からの大拍手が議場で交錯した。複数の閣僚は思わず、失笑した。

続いて、これぞ“鳩山節”ともいえるフレーズが飛び出した。「この宇宙が生成して137億年、地球が誕生して46億年。その長い時間軸から見れば、いわゆる『人間圏』ができたこの1万年は、ごく短い時間にすぎない…」。議場は再び騒然となった。

施政方針演説としては異例の構成だが、首相周辺によると、劇作家で内閣官房参与の平田オリザ氏の演出だという。
首相自身、演説後に「理念型で具体性が乏しいという批判が来るのではないかと思いながら、演説をした」と語ったように、意識的に理念強調型を目指したようだ。

もう一つ、首相が引用したのは、昨年末のインド訪問で立ち寄ったガンジー廟に刻まれていた「7つの社会的大罪」。首相は「理念なき政治」「労働なき富」「良心なき快楽」などの7つの大罪を一つ一つ読み上げた。
ただ、実母から月1500万円のお小遣いをもらっていた首相が「労働なき富」を「社会的大罪」と紹介することは、ブラックジョークでしかない。

鳩山首相の演説で政策はどう語られたのか。
首相は演説で「いのち」という言葉を24回用いた。だが、年間3万人を超える自殺者対策に関しては「いのちを守る基盤として、自殺対策を強化するとともに…」とひとこと触れただけだった。

引用ここまで

嘔気を催すような演説であった。
頑張って「地方少数カルト宗教教祖の講演」か「ネズミ構目的の自己啓発セミナーの講習会」というところであろう。
要するに「良い事ばかりを白痴的に無責任に垂れ流す」、「空疎」で「誰にでも書ける」内容である。

「誰も信じていない」
「それでいて誰からも責められる事のない」
そんな「美しき内容」で占められていた。
或いは「教師やPTAから褒められる解答」を熟知している「小学生」の方が、より輪郭の鮮明な文章を書き上げるやも知れない。

脱税総理は、その金や地位への病的な拘りや、その嗜好性の病的な偏りからして、是非「宗教界」へ行かれるべきであろう。

産経も触れているが、「善きこと」ばかりの「大ボラ」を吹きつづける余り、結果として「自らの吐く言葉」と、「自らの大罪」「自らの醜悪・幼稚・浅劣・下卑たる行い」との背反を強調する結果となったのは、正に「この総理」「この政権」の象徴的姿と言えよう。
目下の日本は、紛うことなき「一億総カルト状態」にある。

脱税総理が今回「身の程知らず」「厚顔無恥」に引用した「ガンジーの7つの大罪」の内容を紹介しておく。
尚「ガンジー」と言うだけで、平伏してしまう阿呆が実に多いが、何も彼が「聖人」であったり「絶対」であったりはしない。
先の大戦時にはガンジーの「冷淡な戦略家」「狡猾な策謀家」としての一面も際立っている。

ガンジー「20世紀資本主義の7つの大罪」
1.原則なき政治
2.道徳なき商業
3.労働なき富
4.人格なき教育
5.人間性なき科学
6.良心なき快楽
7.犠牲なき宗教

内容に対してどうこう言うつもりはないが、これは正確には「20世紀資本主義の7つの大罪」と呼ばれる言葉であることだけは付記しておく。
脱税総理は、自身が資本主義の恩恵に最大限に与る「資本主義の鬼子」とさえ言える存在であるにも関わらず、「資本主義を憎悪する」という自家撞着の極み「二重思考」の持ち主である。
「資本主義批判」は結構であるが、そうであれば「共産主義」がお好みなのだろうか。
確かに日本がより一層、共産主義化すれば、上流階級であり政治的社会的経済的権力者である「鳩山一族」には、そざかし良い状況となろう。
最後に、この「7つの大罪」は、要するに「脱税総理が」「日本国民に対して」「お前らはなってない。これを勉強して少しは善き人間になれ」と突きつけた形なのであるが、この無礼と厚顔に、マスコミを含め国民は気付いているのだろうか。
冗談ではない。
この「7つの大罪」は、「脱税総理」にこそ突きつけられるべき課題であろう。
その全てが「鳩山由紀夫・小沢一郎の大罪」そのものではないか。

国民運動以外には手立ては無い。国民一人一人の性根が試されている。

[偽装献金]鳩山首相の不起訴不当、審査申し立て
2010年01月28日21時22分 毎日新聞

鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金事件で、鳩山首相を告発していた団体は28日、東京地検特捜部の不起訴処分(容疑不十分)を不当として検察審査会に審査を申し立てた。

申し立てたのは「鳩山由紀夫を告発する会」を名乗る団体。理由について▽当時の会計責任者が略式起訴され、首相が選任・監督に相当の注意を怠ったことは明らか首相は個人献金に強い関心を持っており、虚偽記載への関与が疑われる首相への事情聴取が行われず、捜査が尽くされたとは言えない――などとしている。

事件では、元公設第1秘書の勝場啓二被告(59)が政治資金規正法違反(虚偽記載など)で在宅起訴され、元政策秘書(55)が略式起訴されている。

引用ここまで

日本は「独裁国家」ではない。
あらゆる「自由」も表面的には保証されている。
「自分なんぞが動いても、何の影響も与えられない」
と無力感に浸る間に、取り得る手段を全て講じる必要がある。
こういった運動は必ず効いてくる。
「国民は不正を許さない」
一人一人がそういった態度を表明することは、必ず社会に蔓延している「毒薬」「腐敗」に対する浄化作用をもたらす。
勿論、こういった「不正」に「民主党」も「自民党」もない。
鳩山由紀夫のみならず、鳩山邦夫も徹底糾弾せねばならない。

「享楽」や「平穏」に身を委ねることも、「安泰」な折には良かろう。
しかし現在の我が国は、敗戦以来の国難である。
目下の「敵」は、外にも内にも居るといった有様で、正に危機的状況に在る。

二千年以上も連綿と続き、先人らの艱難辛苦の下に何とか「保守」されてきた「誇りある日本」を、我々世代の「無責任」「臆病」「怠惰」によって台無しにすることは、決して「許されない」。
日本から頂く恩恵だけは散々享受して、日本に対する責任を放棄してしまう生き方を、「善き生き方」と考える人間は居るまい。
仮にこのような生き方を選択するならば、「在日朝鮮人」のことなど一切攻める立場にはない。
こういった「忘恩」の生き様は、「国を捨てている」という基盤において、彼らと何ら変わりが無いのだ。
在日朝鮮人と異なるのは、先祖に恵まれ、その恩恵に与っているという一点のみに過ぎず、これは「自らの徳」ではない。
これはあくまで「先人の徳」であり、そして「自らの不徳」である。

「冷めた皮肉交じりの嘲笑的で虚無的な態度」は、「知的」でも「理性的」でも「自重的」でも「倫理的」でもない。
「下卑た笑いで全てを相対化しながら、森羅万象を価値無きものとして過ごす」斯様な態度は、自らの「無責任」「臆病」「怠惰」の表れに過ぎない。
そして「左翼思想」というものは、それら「無責任」「臆病」「怠惰」を完全に肯定してくれる「悪魔の教義」であって、ここに逃げ込むことは「人間性の放棄」「精神性の放棄」に他ならない。

日本に今必要なものは、「公正」と「信義」であることは「誰しもが気付いている」。
そして幾ら言葉を並べようとも、それを実現するものは、各個人の「道徳」「倫理」「道義」「勇気」の力以外にはないのだ。

鳩山由紀夫は「大金持ちのお戯れ」で政治をやっている。

鳩山首相:「国民から失笑」今度は自嘲 言葉軽く
2010年1月26日 22時45分 毎日jp

鳩山由紀夫首相は26日の参院予算委員会で実母からの資金提供について「知っていたのではないか」と追及され、「国民から今、失笑を買っているし、申し訳ないと思っているが、全く存じ上げなかった」と答弁した。

鳩山首相はこれまでも発言の撤回や釈明に追われてきた。自らの偽装献金問題に関し「失笑」という自嘲(じちょう)的な言葉を使うことは、同問題での説明の信頼性まで損ないかねず、最高権力者としての「言葉の軽さ」を改めて印象づけた。

この答弁について、細川内閣で首相秘書官を務め、官房副長官だった鳩山首相と旧知の成田憲彦駿河台大学長(日本政治論)は「私も首相にどんな言葉を言ってもらうかに精力の半分以上を費やした。政治リーダーとして言葉の選択にエネルギーを費やしてほしい」と苦言を呈する。

追及した西田昌司氏(自民)も同じ趣旨の質問を繰り返す場面があり、川上和久明治学院大副学長(政治学)は「鳩山首相はもう逃げ切ったと思っているのではないか」と自民党側の攻めの甘さを指摘する。

鳩山首相:売却株一覧「あなただけに見せてもいい」
2010年1月26日 20時24分 毎日新聞 

26日の参院予算委員会で、鳩山由紀夫首相が自らの株売却所得の申告漏れ問題に関連して、自民党の森雅子氏に対し、自ら売却した株式の一覧表を「あなただけに見せてもいい」と答弁し、委員会終了直後にカバンから取り出して同氏に示そうとして平野博文官房長官らに制止される一幕があった。

森氏が「売却した株の一覧表の提出を求めたが、なぜ出さないのか」と追及したのに答えた。

簗瀬進委員長(民主)も「(是非を)理事会で協議する」と押しとどめ、首相は森氏に「ごめんよ」と謝罪した。自民党は首相の答弁に反する平野氏らの行動を問題視し、抗議する構えをみせている。

引用ここまで

もはや鳩山が申し述べるような「失笑」などというレベルではなかろう。
既に嘲笑さえも通り越して、皆「絶望」を感じているのだ。
この男は、確信犯政治屋「小沢一郎」とは決定的に違う。
この男は、間違いなく「大金持ちのお戯れ」で政治をやっている。
「正気なのか」と尋ねたくもなるが、あの眼を見れば、やはり「正気ではない」のだろう。

マスコミでは「言葉の軽さ」が鳩山のキーワードになっているようであるが、そんな程度ではこの男の一端も表現できていない。
是ほどの「白痴総理」で、内外に多くの難題を抱える日本が、このまま存命出来るとは到底思えない。
となれば、こういった動きと意見が沸きあがるのは至極尤もであろう。

衆院解散の意思ない=鳩山首相
2010/01/26-20:14 時事通信

 鳩山由紀夫首相は26日午後の参院予算委員会で、衆院解散・総選挙について「国民の暮らし、経済が厳しい中で一刻も早く2009年度第2次補正予算案、来年度予算案を成立させる。そして国民が期待感に燃えるようなあすをつくるため、今解散・総選挙を行う意思は持ってない」と述べた。首相らの「政治とカネ」の問題をめぐって、改革クラブの荒井広幸氏が衆院を早期に解散し、国民の信を問うべきだと求めたのに答えた。

引用ここまで

次の国政選挙が「参議院」であれ「衆議院」であれ、今度こそ「国民の叡智」が試される。
「自民党の中にも民主党の中にも良識のある人はいる」
「議員の中にもまっとうな愛国者もいる」
しばしば言われているこれらの事は、果たして正しいのか。
次の選挙で、全てが示されることだけは確かである。
「国旗国歌法」に反対した 真正反日議員
赤松 広隆君    
伊藤 忠治君  
家西 悟君     
池田 元久君
池端 清一君    
石毛えい子君
石橋 大吉君    
岩國 哲人君
岩田 順介君    
上原 康助君
生方 幸夫君    
枝野 幸男君
小沢 鋭仁君    
大畠 章宏君
海江田万里君   
金田 誠一君
河村たかし君    
菅 直人君
北橋 健治君    
桑原  豊君
小平 忠正君    
小林  守君
五島 正規君    
近藤 昭一君
佐々木秀典君
佐藤謙一郎君
坂上 富男君    
末松 義規君
辻  一彦君    
土肥 隆一君
中桐 伸五君    
中沢 健次君
葉山  峻君    
鉢呂 吉雄君
原口 一博君    
日野 市朗君
肥田美代子君    
福岡 宗也君
細川 律夫君    
前原 誠司君
松本 惟子君    
松本  龍君
山元  勉君    
山本 譲司君
山本 孝史君    
横路 孝弘君
石井 郁子君    
大森  猛君
金子 満広君    
木島日出夫君
児玉 健次君    
穀田 恵二君
佐々木憲昭君    
佐々木陸海君
志位 和夫君    
瀬古由起子君
辻  第一君    
寺前  巖君
中路 雅弘君    
中島 武敏君
中林よし子君    
春名 直章君
東中 光雄君    
平賀 高成君
不破 哲三君    
藤木 洋子君
藤田 スミ君    
古堅 実吉君
松本 善明君    
矢島 恒夫君
山原健二郎君    
吉井 英勝君
伊藤  茂君    
北沢 清功君
知久馬二三子君   
辻元 清美君
土井たか子君    
中川 智子君
中西 績介君    
畠山健治郎君
濱田 健一君    
深田  肇君
保坂 展人君    
前島 秀行君
村山 富市君    
横光 克彦君
拉致実行犯シンガンスの釈放要望書に署名した真正 鬼畜・売国・反日議員
日本社会党
衆議院
阿部未喜男、五十嵐広三、池端清一、石橋大吉、石橋政嗣、伊藤茂、伊藤忠治、稲葉誠一、井上泉、井上一成、井上普方、岩垂寿喜男、上田哲、上田利正、上原康助、大原亨、大出俊、緒方克陽、岡田利春、小川国彦、奥野一雄、小澤克介、加藤万吉、角田堅次郎、河上民雄、河野正、川崎寛治、川俣健二郎、木間章、上坂昇、小林恒人、左近正男、佐藤観樹、佐藤敬治、佐藤徳雄、沢田広、沢藤礼次郎、渋沢利久、嶋崎譲、清水勇、城地豊司、新村勝雄、新盛辰雄、関山信之、高沢寅男、田口健二、竹内猛、田中恒利、田邊誠、田並胤明、辻一彦、土井たか子、戸田菊雄、永井孝信、中沢健次、中西績介、中村茂、中村正男、野口幸一、野坂浩賢、馬場昇、早川勝、広瀬秀吉、細谷治通、堀昌雄、前島秀行、松前仰、水田稔、三野優美、武藤山治、村山喜一、村山富市、安田雄三、山口鶴男、山下八洲夫、山花貞夫、吉原栄治、渡部行雄

参議院
青木薪次、赤桐操、穐山篤、秋山長造、一井淳治、糸久八重子、稲村稔夫、及川一夫、大木正吾、大森昭、小川仁一、小野明、梶原敬義、粕谷照美、久保亘、久保田早苗、小山一平、佐藤三吾、志苫裕、菅野久光、鈴木和美、高杉延恵、千葉景子、対馬孝且、中村哲、野田哲、浜本万三、福間知之、渕上貞雄、松前達郎、松本英一、丸谷金保、村沢牧、本岡昭次、八百板正、安恒良一、安永英雄、矢田部理、山口哲夫、山本正和、渡辺四郎

公明党

衆議院
小川新一郎、鳥居一雄、西中清
参議院
猪熊重二、塩出啓典、和田教美

社会民主連合

衆議院
江田五月、菅直人
参議院
田英夫

無所属

衆議院
安井吉典(社会党系)
参議院
青島幸男、宇都宮徳馬、
喜屋武真栄、山田耕三郎
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