重要 静大附属中 静高受験結果確定 74名受験し54名合格 20名不合格は4年ぶりの低調

2019年の附属中静高入試結果が、確定した。
74名受験し、54名の合格、不合格者は20名で4年ぶりに大量の不合格者を出した。
合格者総数54名は、4年前の48名に次ぐ少なさだ。
倍率は1.25倍で確かに高くはあるが、それでも不合格になるのは6人に1名強のみで、難しい試験ではない。
附属中で、不合格になる生徒には、共通点がある。まず、どの段階で入学したかだ。
合格率の低い順に、1位附属幼稚園からの女子 2位附属小学校からの女子 3位附属小学校からの男子となる。
これらの層に共通するのは、数学と理科の学力が低いことである。特に、今年の公立高入試問題は、国語が易しく国語で差が着いていない。英語社会も例年通り、差が着いていない。数学と理科で差が着いた。
静高入試のように倍率が2倍を超えない簡単な入試では、不合格になる要素を、排除することで合格確率を高める事が出来る。数学理科の得点力を高めることが、静高合格の絶対条件である。
静高は、理系志願者の数が多く、高校入試の段階ですでに理数科目の競争が始まっている。

新高1数学の次回 3月23日は午後7時から 青チャ必要

2回授業をやりましたが、今日の授業のメンバ-は計算力に大きな差がありません。
ペ-ス的には同一歩調でしっかり進めます。
とはいえ、徐々に速さと正確さを向上させていきましょう。
青チャ数IAを次回土曜日は、持参してください。
最初の小さな山の演習をやります。結構、ここは皆、苦手にしているところです。
1つ上の先輩は、1年生の評点平均学年トップの成績でした。掲示板に貼っておきます。

新中3 春期講習講評2 英語

英語過去問演習は、8割上がかなりいましたが、条件作文で減点される生徒が多数います。
ほとんど文法ミスです。まず、基本例文の暗記を徹底します。再度、「詳しい英語構文」の暗唱と、手書き練習を繰り返そう。今年度は英検教材を、カリキュラムに上乗せしたこともあり、通常授業でも視点を変えた作文文法演習を行います。 
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