高1女子へ 金曜日の事

昨日の授業の最初に話したように、新星のこのメンバ-で「浜医医学科の推薦5名は独占する」という方針には変わりはない。再度確認しておきたい。第3回学力テストの結果で、女子はその可能性がさらに高まった。私個人は可能性というより、確信に近い。だからこそ、ちょっとした勘違いの行動で、足元をすくわれるようなことは、してほしくない。学校外での行動はハメをはずしやすい。未成年が成人と一緒に行動すると、はずみで飲酒などをしがちだ。今回は別に飲酒などしていないが、過去にこの塾にもアルチュー女子中学生がいて、修学旅行で大酒飲んでホテルで騒いだ事件があった。静高も仮装の打ち上げで、飲酒した生徒がいっせいに補導された例も、いくつかある。たいていは附属中の連中が主導している。中学高校生の分際で、打ち上げなどと称して、市街で飲食をするなど本当に10年早い。自分で稼げるようになってからやりなさい。
善意からした事でも、私には事前に一言言ってほしい。高2生から教えられたくはなかった。大学受験直前期になると、マンツ-マン授業が入る関係で、講師の担当枠も時間も、かなりの変動をする。その一々を生徒には説明しない。予定は未定で、相互の都合の関係で、流動的だからだ。今度の事もその一環だとしたらどうする?保護者や関係者は慎重な上にも、慎重な配慮をお願いしたい。

高1至急 今日は間違いノート作りと期末テスト演習

化学と物理は全員がランキング入りしてもよかった。不満足な点数だった生徒は、今が運命転換の時だ。大げさな言い方ではない。点数が不満なので、答案はまるめて棄てて、点数も「脳内削除」していてはラチがあかない。ふてくされていないで、その大きな目でしっかりと、間違い(ミスではない)の原因とその対処方法を克明に記録しよう。毎日、見てわら人形の絵を書き、くぎを打ちつけよう。私の絵を書かないでね。
しっかりと、自分で診断書を書き、自分で処方箋を書くのです。そのカルテを何冊ものノ-トにまとめて、大きな模試や学力テストの前に、全て見なおすと効果抜群です。さらに、本番のセンタ-入試や前期テストの前に何度も読み直し。脳内で「イメ-ジトレイニング」をしよう。
今日は、しっかりと間違いノ-トを塾長が確認してOKの出た生徒から、期末テスト演習に入ります。

英語精読演習の究極はマンツーマン3

静岡市と浜松市の予備校の格差について書いたが、残念ながら予備校の講義を聴いたところで、英文読解力が着くわけではない。構文分析の詳しい説明を聞いたところで、それは後講釈にすぎない。自分で悪戦苦闘して構文を分析し、自分が持つ日本語語彙の中で最高にものを組み合わせて、最高の文章を練り上げなければ、高得点の解答にはならない。それこそが精読演習の目的だ。通信添削はその目的に合った形式だが、結果が返ってくるのが遅すぎるので、解答時の熱が冷めてしまっていて、どこで苦しんだか、どこで悩んだかを忘れてしまっている。
本人にじっくりと考えさせ、練りに練った解答を書かせて、熱いうちに打ちなおす、しっかりと鍛えるにはマンツ-マンが最適だ。日本刀を鍛えるように、真剣勝負を繰り広げる。新星ゼミでは最高の教材を用意して、いまマンツ-マンを展開中だ。
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