入試必勝法その1では、心構えだけを説いて、結局、具体的な方法論には触れなかった。けむに巻かれたようなかんじ。結局、本当は確実な必勝法なんて無いんじゃないんか?残念でした。このブログを全部読んでもらえば、書いてあります。特に最近の記事の中に、その必勝法の一環となるものが披露してある。ひとつヒントを出すと、こうすれば必ず失敗するという「必敗法」というものが確実に存在する。「必勝法」とはその「必敗法」の裏返しである。
「必敗法」を一つずつ、つぶしていくのが「必勝法」でもある。高校入試でくどいほど強調してきた「数学と理科の両方ともしくじると静高は落ちる」も、その一つの環だ。必勝法は、もっと体系的で徹底したものだが、成功者は皆、結局この方法で成功を手にしている。もう一つだけヒントを出すと、
「人は負ける。いつかどこかで必ず負ける。どんな成功者であろうとも、全ての人間はある時点では、敗者だった。」
この言葉の中に、成功の法則が全て含まれている。その法則とは何か、自分の頭でよく考えてください。受験成功の裏技、抜け道などあるわけがない。それを求めて、右往左往する附中生、静高生とその保護者には、痛い言葉だが、「今負けていると、負けるは違う」という言葉もヒントの一つだ。