静高の今年度大学入試の実績は、まだ学校より公表されていないので、メデイアに公開されている数字から判ることを見てみる。
国公立医学科の現役合格者は10名で、判明しているのは東大理Ⅲ1名、京大医学科1名、名古屋大医学科1名、浜医医学科推薦入試3名の計6名である。
あとの4名は浜医3名、旭川医大1名、群馬大医1名、岐阜大1名、京都府立医科1名の計7名のうちのどれかとなる。
学校の公表を待ちたい。
浜医の縄張りを荒らしてくれた東京の超進学校で、国公立の他の合格者を見てみると、あることが解る。
浜医合格者の東京勢上位内訳(山梨大医は後期のみなので除外)
開成 東大理Ⅲ10名 千葉大医15名 についで同数で3位の3名
桜陰 東大理Ⅲ8名 東京科学大医6名 についで同数で3位の4名
海城 東北大&筑波大医5名 新潟大医7名 東京科学大医5名についで同数で5位の3名
豊島岡女子学園 筑波大&科学大医5名 についで同数で3位の3名
女子学院 同数3名で2位
印象としてこれらの超進学校の中では、浜医に合格するのは学年の中では少数派だと思っていたが、その実態は国公立医学科合格者の主流派を占めていることが解る。
これは今年だけの現象ではなく年々増加している傾向だ。
国立医学科にとどまらず、旧帝大系国立大の内、比較的関東から離れている北海道大学、東北大学、京都大学、なども関東からの進学者数が増えている。
東京の超進学校の生徒からすると、地方の旧帝大系は学力的にはお手頃のレベルで、特に現役で受かりたい層に人気がある。
開成,桜陰、海城、豊島岡女子学院などは、静高の東大受験生以外はライバルにならないと思っていたが、現実は既にガチバトルの相手になってきている。
国公立医学科の現役合格者は10名で、判明しているのは東大理Ⅲ1名、京大医学科1名、名古屋大医学科1名、浜医医学科推薦入試3名の計6名である。
あとの4名は浜医3名、旭川医大1名、群馬大医1名、岐阜大1名、京都府立医科1名の計7名のうちのどれかとなる。
学校の公表を待ちたい。
浜医の縄張りを荒らしてくれた東京の超進学校で、国公立の他の合格者を見てみると、あることが解る。
浜医合格者の東京勢上位内訳(山梨大医は後期のみなので除外)
開成 東大理Ⅲ10名 千葉大医15名 についで同数で3位の3名
桜陰 東大理Ⅲ8名 東京科学大医6名 についで同数で3位の4名
海城 東北大&筑波大医5名 新潟大医7名 東京科学大医5名についで同数で5位の3名
豊島岡女子学園 筑波大&科学大医5名 についで同数で3位の3名
女子学院 同数3名で2位
印象としてこれらの超進学校の中では、浜医に合格するのは学年の中では少数派だと思っていたが、その実態は国公立医学科合格者の主流派を占めていることが解る。
これは今年だけの現象ではなく年々増加している傾向だ。
国立医学科にとどまらず、旧帝大系国立大の内、比較的関東から離れている北海道大学、東北大学、京都大学、なども関東からの進学者数が増えている。
東京の超進学校の生徒からすると、地方の旧帝大系は学力的にはお手頃のレベルで、特に現役で受かりたい層に人気がある。
開成,桜陰、海城、豊島岡女子学院などは、静高の東大受験生以外はライバルにならないと思っていたが、現実は既にガチバトルの相手になってきている。
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