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旬のフルーツリレー便

手間のかかる小さな恋人♪山形県産さくらんぼ「佐藤錦」好評販売中!!


信州産さくらんぼが、はや今シーズン販売終了致しました。

P1011203 (1)今日のお花は、ケイトウ
花言葉は、おしゃれ、気取り、風変わりです。






【さくらんぼ・佐藤錦】 産地:山形県・南果連
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●交配 ナポレオン×黄玉
♦品種の特徴・・大正元年に山形県東根市の佐藤栄助氏により交配され、誕生した品種です。
甘味と酸味のバランスがよく、さわやかな香りをお楽しみいただけます。

ご存じの超人気品種です。

P1011282★グルメな食べ方・・濃い塩水で洗っていただくと甘さが
引き立ちます。










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◎価格 1パック 約200g入り 等級・秀 サイズ・L
¥520-
  です。

是非ご賞味下さいませ。

お問い合わせ先
ASAMANA・小林農園浅間サンライン直売店
TEL 0267-24-1483
WWW: http://asamana-farm.com/

芸術の初夏♪「ルーブル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか」

芸術の初夏Part Ⅱ 
「ルーブル美術館展 肖像芸術—人は人をどう表現してきたか」in 新国立美術館

【ルーブル美術館展 肖像芸術—人は人をどう表現してきたか」
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♦本展では、古代メソポタミアから19世紀ヨーロッパに至るまでの肖像画や肖像彫刻が展示されております。
ヴェロネーゼの《美しきナーニ》、ボッティチェリとその工房による《赤い縁なし帽をかぶった若い男性の肖像》のほか、アンチンボルドの2点の大傑作《春》《秋》など、ヨーロッパ肖像画の数々の傑作を楽しんできました。

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♦ Ⅰ『女性の肖像』、通称『美しきナーニ』 
♦ Ⅱ『エスチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像』
上述の2点は、女性の肖像画です。
とりわけ、マリーアントワネットもお気に入りだった女性画家、ル・ブランは、女性の美点を強調して描くのが得意だったのでしょう!!
フランス革命の最中にロシアに亡命するが、その地でもロシア貴族の女性たちを華やかに美化して描かれておりましたので、当園マネジャーはうっとり。

現実ではなく、理想を描くのだから女性の肖像画は美人が当たり前?!

肖像画の背景を探ると、画家たちがいかに女性を理想化し、美しく描こうとしたかが見えてきます。

梅雨を吹き飛ばす!芸術作品の数々を皆さまも体感してみてはいかがでしょうか。

P1011273⇚本展の公式図録などです。

本展覧会は、2018.09.03(月)までです。
会場 国立新美術館


芸術の初夏♪「プーシキン美術館展-旅する風景画」in 東京都美術館


皆さんは、サッカーW杯ロシア大会盛り上がっていますか??

さて、当園マネジャーは久々の連休を利用して「美術展巡り」をしております。

【プーシキン美術館展】 in 東京都美術館
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♦プーシキン美術館の絵画部門の歴史は、収集が始められた1923年にさかのぼるそうです。
その後6年にわたり、ヨーロッパ絵画のコレクションの基礎が築かれていきました。
ルミャンシェフ美術館、エルミタージュ美術館、そして革命後に国有された個人のコレクション!!
国立A.S.プーシキン記念美術館の中でも、各時代の主要な様式と代表的な画家を網羅する、フランス風景画コレクションは、重要な地位を占めます。
本展では、プーシキン美術館の名高いフランス絵画のコレクションが形成された歴史をたどり、風景画を入手した収集家たちの趣味や好みにも触れることができます。

 絵画に人々が群がっていたのが、クロード・モネの『草上の昼食』。
舞台となった̪シャイイ=アン=ビエールは、パリの南東60㎞ほどにあるフォンテーヌブローの森のはずれ、現在のバルビゾンです。パリから訪れた若者たちがピクニックを楽しむ様子が描かれておりす。

それから、もう一作が『白い睡蓮』です。
1987年、モネは敷地内に第二のアトリエを作り、睡蓮をはじめとする庭のモチーフを精力的に取り組みました。最晩年までに200点以上もの作品に睡蓮を描いたといわれておりますが、本作品は初期にあたります。
1899年~1900年にかけて、モネは睡蓮の浮かぶ池に太鼓橋が架かる風景を18点ほど手掛けていますが、《白い睡蓮》はその一点であり、同じ時期に描かれた《睡蓮の池、緑のハーモニー》や《睡蓮と日本の橋》と構図や色彩がよく似ています。

《白い睡蓮》は、対象の色彩を描きわけていません。木や草、水面、橋がすべて緑色で、対象は曖昧です。モネは印象派の誰よりも、鋭敏な視覚を持っていたといわれております。なぜなら、きっと描きたかったのは「緑」そのものだったのですから、きっと。。これが、モネの真骨頂なのでしょう!!

時間、天気、季節によって刻々と変化する光と色彩。その一瞬を描くために、同じ場所・同じ構図で描くために「連作」にもこだわったことと思います。

P1011231プーシキン美術館展-旅するフランスの風景画
は、2018.07.08(日)までです。

梅雨を吹き飛ばす、風景画を体感してみてはいかがでしょうか。







P1011247⇚本美術展の公式図録などです。






ASAMANA・小林農園浅間サンライン直売店
TEL 0267-24-1483
WWW: http://asamana-farm.com/
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