manager's-blog

旬のフルーツリレー便

2012年01月

おでこがチャームの熊本県産・「デコポン」入荷致しました

極寒の日本列島。最近のボクはといえば、毎日コタツで柑橘系フルーツ三昧です。
今日ご紹介する柑橘は、デコポンの発祥地より入荷した本家本元の「デコポン」です。
P1300456






「デコポン」・・ 熊本県 JA熊本うき(不知火地区)ポンカン×清見として生まれた柑橘です。
P1300445P1300451






凸が特徴で、この盛り上がりのしっかりしたものが良質の証拠です。
甘みが強く袋ごと食べられるのが手軽さが人気の秘密。
糖度13度以上、クエン酸1%以下のものが「デコポン」として流通します。
ちなみに、「デコポン」は「熊本果実連」の登録商標で、正式な品種名は「不知火(しらぬい)」です。

青島みかん、ポンカン、伊予カン、そしてデコポンといろいろな柑橘が楽しめる時期になりましたね。

価格は、3Lサイズ 5kg 18玉入りで ¥3,680-
です

冬の保存食「芋がら」を上手に活用しましょう

また、31日から大寒波の予報です。今冬は、とにかく寒い!外出するのが億劫ですよね。
そこで、保存食の活用です。

「芋がら」 産地 信州・佐久市産
P1300436






200種類以上あるといわれる「里芋」。
「芋がら」は、芋茎の皮をむいて干したもので、映画「武士の一分」でも主人公の好物として、また夫婦愛を描く上で象徴的に「芋茎の煮物」が登場していました。

主な料理法は、煮物。芋がらと厚揚げの煮物がお勧めです。
材料は、芋がら(干しずいき)、厚揚げ、春菊です。
芋がらのゆですぎはズルズルになるのでご注意を!

冬の保存食、上手く活用して下さい。

書評 イタリア旅行

■書評 イタリア旅行 -「美しい国」の旅人たち

03444172イタリア旅行

著者 河村 英和
出版社 中公新書
発行 2011 08/25



卒業旅行シーズンである。ボクは昨年京都へ旅行し資金を使い果たしてしまい、今年は巣篭りです。
就活情報誌によれば、卒業旅行の行先TOP3は、3位グアム、2位フランス、1位はイタリアだそうだ。
今も昔も変わらぬ人気スポットへ、書籍での旅へ・・

イタリアでは母国を別名「ベル・パエーゼ(美しい国)」というそうです。
まずは、18世紀に本格的に登場したのが教養旅行(グランド・ツアー)です。英国の貴族たちがこぞってイタリアへ。ここがその当時最重要の目的地だったわけです。
《ゲーテとモンテーニュ》
ゲーテと言えば、「イタリア紀行」そしてモンテーニュ。驚くことに、この2人時代は違えどブレンナー峠を越えて、イタリア国土を南下し、ヴェネツィアまで同じ経路での旅路でした。
ヴェネツィアからは、関心度の差がクッキリ。ゲーテは古代遺跡や古代円形劇場をじっくり見学したそうだ。
他方、モンテーニュは温暖な地で転地療養もかねていた。
この時代、肺結核が蔓延しており、欧米のブルジョア階級の人々は夏はスイスなどの避暑地、冬は避寒地南イタリアやシチリアを目指した。
英国を筆頭に、ドイツ、ロシア、フランスからおびただしい人々がイタリアを訪れたそうだ。

ボクは、ロンドンとフランスしかヨーロッパへ行ったことがないが、一番驚いたのはホテル事情だ。
とくに大運河でおなじみのヴェネツィアなどは、由緒ある情緒を残すため住居からホテルへ転用したケースが非常に多い。そして、イタリアのホテル業は、スイスが実は牛耳っていた。これは、夏の避暑地のノウハウを持っていたためだ。冬のリヴィエラ海岸などはスイスのまさにお家芸だったそうだ。
また、ヴェネツィアでは、2006年に改装されたピノー美術館は、安藤忠雄氏が建築に携わっている。
氏のような建築家の所得は、グローバル化の影響などもあり約70%は海外である。

食に携わるボクにとっては、本書はイタリアの「美食」についてほとんど記されていないのが非常に残念でならないが、美術・彫刻など数えきれないほどの芸術は本書の魅力であり、今では観光のガイドブックには掲載されていない場所もこの書籍には記されているのが特徴である。
また、建物が以前とは全く変わってしまった場所もあり、郷土史・観光史と盛りだくさんである。
その代表といえるひとつが、〈ホテル・ル・ラ・パルマ〉。このホテルは、カリブ島の観光の目玉で「青い洞窟」はヨーロッパ中にブームを巻き起こしたが近年まで知られていなかった。またフレイグレイ平野は、ゲーテとモンテスキューを魅了し、ポンペイ遺跡もしかりである。
なんと言っても18世紀の時点で、ナポリがローマ以上の都会だとは本書で初めて知った。

ボクは美術の分野に精通していないが、ルートヴィヒ一世の50回以上のイタリア旅行は突出しているとしてフロイトやヴィラ(別荘)まで所有したニーチェ。
極めつけは、画家などは長期滞在のため改宗してまで、現地人と結婚してしまう例が多数あったそうだ。
まさにイタリアは、記憶の半島。どこへ行っても絵になることは容易に想像できる。
やはり海外で今一番行きたい場所は、比類なき国・イタリアである。

先手必勝!ブロッコリーで花粉症対策

一年中出回っているブロッコリーですが、旬は11~3月です。
抗酸化力や解毒力が高く、ガンの予防効果からも注目されているブロッコリーの特集です。

国産ブロッコリー 産地;群馬 JAにったみどり
P1270422






【栄養効果 Ⅰ】・・鮮やかな緑色と独特の歯応えが魅力ですが、とくに女性にうれしい血の細胞をつくる葉酸がタップリ含まれているといわれております。
しかもその量は、緑黄色野菜でもトップクラスです。

【栄養効果 Ⅱ】・・花粉症を抑える効果も期待
花粉症症状の原因となる「IgE」という抗体の増加を抑えられることが動物実験で明らかになったといわれております。

【栄養効果 Ⅲ】・・ガンの予防に期待
ガンの腫瘍形成を抑制する働きは、アブラナ科でもブロッコリーが最も多いと言われております。

花粉症の抑制作用に期待が高まっている「ブロッコリー」、栄養タップリの茎部分までおいしく食べたいですね。

伊予の国より「宮内いよかん」入荷致しました

伊予柑と言えば、当然愛媛県が発祥と思いきや実は山口県なんです。
P1260414
その後、愛のある国・愛媛県で本格的に栽培がスタートし、地名の「伊予」という名が付けられました。




「宮内いよかん」 産地:愛媛県八幡浜市
P1260410
果皮は厚めですが、むきやすく果肉もジューシーで甘酸のバランスが良好です。
なお、現在生産されているいよかんの約9割が「宮内いよかん」です。




柑橘類は、乾燥を防ぐためビニール袋にいれ、野菜室にて保存して下さい。

価格 L玉 4玉 ¥280-です。

記事検索
プロフィール

ASAMANAマネージャ...

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ