クリエーターズマーケット終わりました

2016年12月06日

先週末、名古屋での「クリエーターズマーケット」が終わりました。
今回は、かなり厳しい結果となりました。
いつも出展されている食器がメインの陶芸家さんが、軒並みお見かけしなかったのも、皆さん色々考えることがあるんだな、と思ったり。

品揃えや展示方法など、戦略を考え直さないといけないのでしょう。
次の「OSAKAアート&てづくりバザール」までは、時間がないので大きくは変えれないと思いますが、ちょっと考えたいと思っています。
さて、どうなることやら・・・。


その「OSAKAアート&てづくりバザール」
チラシがこちら。
OSAKAアート&てづくりバザール

お時間のある方は、ぜひ遊びに来て下さい。


それから、「OSAKAアート&てづくりバザール」と同じ日に、ギャラリーたちばなさんで、「これで飲む!酒とお茶」展が始まります。

冬の酒器・茶器展2
「これで飲む!酒とお茶」展
会期:12/17(土)〜1/9(日)
休廊:12/21(水)・12/26(月)〜1/1(日・祝)・1/4(水)
時間:11:00-18:00
会場:ギャラリーたちばな

こちらは、沢山の作家さんの酒器や茶器が揃います。
見ごたえがありますので、ぜひお越し下さい。






クリエーターズマーケット(名古屋)のブース

2016年11月13日

チラシ

12/3(土)と4(日)の「クリエーターズマーケット(名古屋)」のブースのお知らせです。

いつもと同じく、3号館の「E-93/94」です。

map

よろしくお願いいたします。


展示会の季節です

2016年11月12日

すっかり寒くなり、紅葉の話も聞くようになりました。

秋です。

秋は展示会の季節。
たくさん、DMをもらってます。

まず、稲葉カヨちゃんのグループ展。
そばちょこと豆皿
そばちょこと豆皿
会期:11/12(土)〜11/19(土) ←今日から!
時間:11:00-17:00
会場:sizuku(大阪・堺市)
詳細:HP


色づく暮らし展
色づく暮らし展
会期:11/19(土)〜11/23(水)
時間:11:00-20:00
会場:浮島ガーデン 京都
詳細:HP


それから、友人が複数参加している陶器まつり。
窯元もみじまつり
第23回窯元もみじまつり
会期:11/19(土)〜11/27(日)
時間:10:00-16:00
会場:京都泉涌寺周辺(最寄り駅:東福寺駅)
詳細:HP


ちょっと遠くですが、室田志保さんの薩摩ボタン展。
薩摩ボタン展
室田志保 薩摩ボタン展
会期:11/19(土)〜11/27(日)
時間:8:30-17:30
会場:磯工芸館(鹿児島市)
詳細:HP

薩摩ボタンと室田志保さんについては、以下の通り。
薩摩ボタン展A



そして、守崎さん。
守崎正洋陶展
守崎正洋 陶展
会期:11/25(金)〜12/7(水) 木曜日休館
時間:10:00-18:00
会場:京都陶磁器会館1階展示場



以上は、陶芸の友人たちの展示会です。
最後に、叔父の個展も。
今回は墨絵がメインで、昨日から始まっています。
野村昌司風画展DM1
「奏墨」野村昌司風画展
会期:11/11(金)〜11/16(水)
時間:11:00-19:00 最終日18:00まで
会場:space妙(京都市)
詳細:HP



出展料の振込とDMと

2016年10月25日

本多亜弥陶展

ギャラリーたちばなさんから、本多亜弥さんのDMが届きました。
ギャラリーたちばなさんの年間スケジュールでチェックして、私は行くつもりをしていたのですが、せっかくDMをいただいたので、ご紹介。

本多亜弥 作陶展 四季の華やぎ
会期:11/3(木)〜20(日) 水曜日休廊
時間:11:00-18:00
会場:ギャラリーたちばな

本多亜弥さんも、作陶から絵付まで1人で全部されている方で、とても綺麗で使いやすい器を作られます。
とても、楽しみ。



さて今日は、12月のイベントの出展料を払いに行ってきました。

名古屋の「クリエーターズマーケット」から2週間後の「OSAKAアート&てづくりバザール」
出展できますよ、という通知が来ましたので、ご案内。

OSAKAアート&てづくりバザール
会期:12/17(土)・18(日)
時間:10:00-17:00
会場:大阪南港ATCホール
詳細:HP

今年はこちらが、私が直接展示販売するイベントの最後になります。
よろしくお願いいたします。







気づき

2016年10月21日

金木犀

先週末の陶器まつりの時、「今年は金木犀が咲かないね」という話をしていたのですが、今週に入って一斉に咲きました。
突然香りが満ちて、ここにもあそこにも金木犀の木があったのかと、気付かされてます。
でも、あっという間に終わってしまうので、見逃さずに体感できて良かったです。

季節といえば、もう来年のカレンダーや手帳が店頭に並んでいますね。
いつも手帳は、グズグズ悩んで年末に慌てて買うのですが・・・。
今年はなんと、もう買いました。
今回は、毎年使っているタイプのものではなく、あえて違うタイプのものにしてみました。
時々慣れたものから、あえて慣れないものにかえて、脳に負荷をかけるようにしているのですが・・・吉と出るか凶と出るか。

来年の

それから、いつもは買わないカレンダーも買いました。
以前に阿知須だよりさんで紹介されていた「はからめ 月のカレンダー」。
こんな面白いカレンダーがあるんだと、発売されるのを待ち構えていました。
色々こだわって手作りされているらしく、買えるところが限られているようですが、私はビオチェドさんのネット通販で買いました。
こちらのお店で買物をしたのは初めてだったのですが、とても丁寧で感動しました。
ちょっと前に他のネット通販で買物をした時、商品が届かなくて、その時のお店の対応にモヤモヤさせられて、「やっぱりネット通販は・・・」とか思っていたので、同じネット通販でもここまで気を使ってくれるとこもあるのか、とびっくりしました。

私もモノを制作販売するものとして、見習いたいと思いました。



「清水焼の郷まつり」終わりました

2016年10月17日

先週末の3日間開催されていた「清水焼の郷まつり」、無事に終わりました。
最近は週末ごとに雨が降っていたのですが、今回の陶器祭り期間中は良いお天気に恵まれ、助かりました。
お越しくださった皆様、ありがとうございました。

11月は制作に専念して、次は12月です。
名古屋での「クリエーターズマーケット」
陶器祭りで少し身軽になったので、「新しいものを持っていければ」と思っています。


ところで、茶香炉のことを問い合わせていただいたので。
一番定番のモノがこれで、価格は7,000円(税抜)です。
茶香炉1

真ん中の茶香炉にセットされているのは、100円均一で売っている背の低いロウソク。
100円均一のロウソクに高さを合わせて作っています。

向きをかえて。
茶香炉2


茶香炉自体の大きさはこんな感じです(ペットボトルは500ml)。
茶香炉サイズ


久々に茶香炉を作っていて、釉薬をかえて絵付と組み合わせたら面白いかも、とか思ったりしてます。
また作ったら、お知らせします。



金津創作の森クラフトマーケット、終わりました

2016年10月10日

「金津創作の森クラフトマーケット」無事に終了いたしました。
名前の通り「森の中」。
車かシャトルバスでしか来れない、ちょっと不便なところでしたが、すっきりしないお天気の中お越し下さり、ありがとうございました。
久々に新しいイベント出展でしたので、勝手が分からないことが多かったのですが、なんとか無事に終わることが出来ました。
また、新しく素敵な出展者の方にも知り合えて、楽しい時間を過ごせました。

今日は朝から、今回のイベントで手に入れたCOU&co.さんのぷっくり膨らんだフェルトの「がまくち」に、うっとりしてます。


さて、今週末(10/14(金)〜16(日))は「清水焼の郷まつり」
京都・清水焼団地での陶器祭です。
気持ちを切り替えて、準備します!

今週末も、よろしくお願いいたします。


shinshin3103 at 06:12|Permalinkコメント(0)トラックバック(0)

金津創作の森クラフトマーケット、始まりました

2016年10月08日

チラシ

今日、明日開催の「金津創作の森クラフトマーケット」が始まっています。
今日は、朝から曇りで、時々雨がパラパラ。
10時スタートのはずが、9時20分頃からお客さんがチラホラ、あいにくのお天気ですが緩やかに始まりました。

会場地図は、以下の通り。
私は入口入ってすぐの、赤丸のところにおります。
会場地図


金津創作の森の入口には、旗もたってます。
入口


久々の茶香炉もあります。
茶香炉


遊びにいらして下さい。



shinshin3103 at 14:04|Permalinkコメント(5)トラックバック(0)

下準備

2016年09月25日

無鉛和絵具

これは、無鉛の和絵具。
乳鉢でゴリゴリ、ひたすら擂りました。
絵具は、擂れば擂るほど良い色になるって言いますが・・・手は痛くなるし、飽きるし、暇だし。
なかなか大変です。

和絵具は洋絵具より、焼成すると色が変わります。
例えば、写真の右上の茶色は焼成すると緑色に、その下の灰色はくすんだ青色になるはずです(お店の色見本ではそうでした)。
これから実際焼成して、うちの窯での丁度良い温度を探します。
無鉛の和絵具は、無鉛の洋絵具と同じ温度で焼成できるそうなので、それで試してみる予定です。



それから、作陶の方でも。
しった1
「シッタ」を作り直しています。
「シッタ」と言うのは、ロクロで作った器を削る時に、器をのせる台です。
今、私が使っているシッタは、2番めに働いたところの方法で、学校で習ったやり方とは違います(シッタも色々あります)。
これはまず、ロクロに板を固定して、板の上でシッタを水挽きします。
その後、板ごと外して、板にくっついた状態のまま乾かします。
乾き始めて縮んでくると、自然に板から外れます。
後はひたすら乾かします。
しった2
ぐい呑、湯呑、ごはん茶碗など、それぞれ口の大きさが違うので、色々な大きさを作っておきます。

このシッタは、焼成せずにそのまま使います。
使っていくうちに欠けたりしていくので、古くなったら作り直します。
古くなったものは、焼いてないので、また土に戻ります。

これで、作業効率が良くなるはず・・・。



ところで、先週は涼しかったのに、今日はまた暑くなりました。
蚊もいなくなったかな、と思っていたのですが、また出てきました。
早速、こちらの出番です。
蚊取り線香
増田先生の蚊取り線香。
写真がうまく撮れてませんが、これを使うと、蚊取り線香にぐっと風情がでます。

しばらく暑い日が続くようなので、片づけられませんね。





昨日は「中秋の名月」でしたね

2016年09月16日

お月見団子

昨日は、中秋の名月。
なので「お月見団子」を「彫唐草」のお皿に。
(と言いながら、写真は今朝撮りました。せっかく買ったのに、昨日は食べずに寝てしまいました・・・。)

絵付などで「お月見団子」を描く時は、三宝に積まれた白いお団子ですが、私が小さいときから食べてた「お月見団子」は、これなんですよね。
里芋を模しているらしく、関西の風習みたいです。

肝心のお月さんは。
満月?

一日曇り空だったのですが、わずかに雲の切れ間から覗いた、ちょっとボンヤリしたお月さん。

昔ながらの風習は、普段気にかけてないことに心が向くキッカケになるので、大切にしたいです。

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