私と野鳥と日常

野鳥観察と撮影を始めて3年目の小6男子と5ワットQRPでアマチュア無線に挑戦する中2の息子。                   そんな二人に振り回されつつ、振り回しつつ、毎日を田舎で生きるブログです。

今日は野鳥少年のぼくがお送りします。

先日は、地元の探鳥会でした。

まずは河川敷を見て歩きます。
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アトリの群れは最近よく見ます。

オレンジ色がすごくよく目立ちます。
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河川敷の木の枝にとまったカシラダカ。

冠羽が立っていてかわいいです。

もっと歩いていくと、川でカイツブリが浮いていたので観察しました。

みんなで観察していると、お母さんがオオタカを見つけました。

久し振りのオオタカだったので嬉しかったです。
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きれいな成鳥でした!
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こんな感じで、川岸にとまっていました。

画面左下の水中にカイツブリが潜っています。

木にとまるのではなく、土の上にずっと動かずにいました。

オオタカは、川に浮かんでいるカイツブリを狙っているようで、カイツブリをずっと目で追っていました。

午後からは別の観察会に行き、さらに田んぼを回りました。

タゲリはもうすでに確認されているようでしたが、ぼくは見つけられませんでした。
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ミヤマガラス。

ミヤマガラスの群れの中にコクマルガラスが混じっていないか探しましたが・・いません。
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コウノトリ。
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夕方で暗くなってきたので鳥見は終了。
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午前中は河川敷、午後は田んぼで、盛りだくさんな一日で、すごく楽しかったです。
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帰り道、お母さんと普段めったに行かない林道に寄り道しました。

土の山があったので、乗り越えようとしたら、そのままスリップして車が動かなくなってしまいました。

山の中で日が暮れて、真っ暗になってしまったので、車を置いて帰って、次の日、レッカー車に助けてもらいました。

楽しかったですが、大変な一日になりました(^^)/




















子供部屋の窓のカーテンを閉めておけば、ジョウビタキは窓に体当たりをしなくなった。

姿が映りにくくなったんだろう。
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野鳥少年がジョウビタキの写真をプリントアウトして木に引っ掛けてみたが、効果なし。

気にせず、隣に並んでしまっている。

やっぱり、立体じゃないと。いや、そもそも、これ、何の意味が?

一日のほとんどの時間は窓から50㎝ほどの木の枝にとまっている。

しかも、部屋の方を向いて(*_*;
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・・・いつでも戦闘態勢。

アンタ、油断してたら後ろからモズに襲われるよ・・

まぁ、いいや。ぶつかるのさえやめてくれれば、あとはご自由に、である。

今日は、無線少年が休校日だったので、野鳥少年を送り出した後、リビングでのんびりしていた。

「まんぷく」を見てるとき、リビングの前の窓を何かが横切った。

ん?
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ん~???小さな屋根の上からこっちを見ている。

子供部屋の窓は東向き、リビングは西向き。

屋根をひとっ飛びして、「やっと見つけたぜ~、オレの敵!」みたいな感じである。

今度はリビングの窓への体当たりが始まってしまった。

やめて~(*_*;

ジョウビタキがこんなにアグレッシブとは知らなかった。

と、いうわけで、今日はどこもかしこも窓のカーテンを閉めていた。秋晴れなのに。

恐ろしいことに、定期的にぐるぐる家の周りを飛んで、うちのいろんな窓をチェックしている。

もはや、狙われているのは私のような気がしてきた。

玄関を出た途端、つついてきたら、オオタカの原寸大コピーを窓中に貼ってやるつもりである。





今日は野鳥少年のぼくがお送りします。

ヒッヒッヒッ・・・というジョウビタキの声で、今日もぼくは目が覚めました。

カーテンを開けて着替えていると、今日もまたジョウビタキの戦いが始まりました。
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すぐに部屋の中に三脚を立てて、撮影します。

これで戦いは4日目なので家の窓ガラスは傷で白くなっています。
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これは、窓ガラスを下から見たところ。足形と無数の傷がついています。

窓ガラスよりもぼくはジョウビタキの体が心配でした。

今日は写真だけでなく、ビデオも撮ってみました。

部屋の中から撮影。

コン、コン・・・とジョウビタキが窓ガラスに当たる音が聞こえてきます。

ジョウビタキはこんなことを一日中続けています。

人や車が来ると、一旦飛びますが、数秒後にはすぐに戻ってきます。

家庭用のビデオでスロー動画も撮ってみました。

枝から飛んで、窓ガラスをキック。

それと同時にくちばしで突いて窓の枠にとまります。

確かに窓ガラスにはしっかり映っています。

お昼、ジョウビタキの攻撃はまだ続いていましたが、一旦撮影をやめて、撮れた画像をチェックしてみました。

すると、なんとジョウビタキのくちばしの先が欠けていたのです!
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アップして見てみてください。

上のくちばしと下のくちばしの長さが違います。

くちばしの先も、鉛筆がちびたみたいに四角くなってしまっています。

ピンセットのような精巧なくちばしがこのようになってしまっては、エサ取りにも影響が出てしまいます。

それに、このままずっと窓ガラスに映った自分を攻撃し続けていたら、くちばしが折れてしまうかもしれません。

外にすだれをつけようかと家族で話し合いました。

とりあえず、レースのカーテンを閉めると・・

姿が映りにくくなったのか、窓の前でホバリングはしますが体当たりはしなくなりました。

くちばしもジョウビタキの体力も心配だったので安心しました。

カーテンを閉めてからジョウビタキの戦いは一時休戦となったようですが、カーテンを開けるとまた攻撃し始めると思います。

ジョウビタキは、カーテンを閉めてからも窓の前の木にとまって、ずっと窓ガラスを睨んでいます。

まるで、相手が出てくるのを待ち構えているようです。

これからのこのジョウビタキの様子も注意深く観察していきたいです。

おまけの❝ぴょーん❞

飛び出すカーブが美しいです(^^)/




















今日は野鳥少年のぼくがお送りします。

ジョウビタキがぼくの部屋の窓に映る自分の姿を攻撃するようになって今日で3日目。

昨日の昼間は木でゆったりしていたそうですが、今日は本当に激しかったです。

朝の7時から夕方5時くらいまで、5秒に1回くらい、くちばしでついたり、足でキックしたり体当たりし続けているのです。
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今朝は、ジョウビタキのヒッヒッヒッ、という鳴き声で目が覚めました。

しばらくすると、家の窓に映る自分の姿を攻撃し始めます。
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狙いを定めて・・・。
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キック! 
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何度も何度も繰り返します。
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時々、網戸にも張り付きます。
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網戸にとまった後はすぐに窓ガラスを攻撃。

隣の部屋にいても、コツン、コツン、とぶつかる音が聞こえてきます。

ちょうど昨日の新聞にも、ジョウビタキは窓ガラスなどに映る自分を攻撃することがあると書いてありました。

朝の8時ごろ、ジョウビタキが窓を攻撃していると、キィーッ、と鳴いてモズがジョウビタキを襲いました。
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2羽の体は一瞬、当たりましたが、ジョウビタキは逃げることができました。

しかし、モズが去った数秒後には、またジョウビタキは窓ガラスに映る自分を攻撃し始めました。

冬中こんなことをやっていたら、ジョウビタキの体力も持たないし、そのうち本当にモズに食べられてしまいそうです。

窓ガラスに映る自分の姿が映っているんだよ、と教えてあげたいです。

窓に何度も体当たりするジョウビタキがよっぽど気になるのか、スズメも3羽でやって来ました。

ジョウビタキは、同じ木にとまったスズメのことを少し気にしましたが、それよりも体当たりの方が大事なようで、体当たりをやめません。
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終わらない戦いを後ろから冷静に見ているスズメ。
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そのうち、スズメまで窓ガラスをコンコンやり始めたのにはびっくりです。

でも、スズメは執着することなく、去っていきました。

明日は近くにビデオを仕掛けて撮影したいと思います。

ジョウビタキのオスは相変わらず家の周りで縄張りを主張中。
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柿の木にとまって鳴いたり・・

野鳥少年が登校後、子供部屋からコツンコツン・・と妙な音がするので覗いてみると・・
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窓に映った自分の姿をライバルと認識しているらしく、攻撃している(*_*;

網戸にガッシリ掴まってコツコツコツ!

しかし、どうもそれだけではないような・・。

観察していると、一日のうちのほとんどを子供部屋の前に植えてある利休梅の木で過ごしている。

たまに郵便屋さんのバイクや車が通ると、一瞬逃げるのだが、数秒後にはすぐこの木に戻ってくる。

あらら・・これはもしかして部屋の中から楽しめるパターンか?(*´▽`*)

そんな夢のようなひと冬への期待を込めて、ガラス越しにビデオ撮影してみた。
 
あまりにもこの木にいるので、安易に子供部屋に入るのもはばかられる。

窓の外でくつろいでいるジョウビタキを驚かせてしまうのも申し訳ない気がしてくるのだ。

その結果、子供の洗濯物を片付ける時も、ジョウビタキを驚かさないようにそ~っと・・。
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そんな家人の気遣いも知らず、ジョウビタキくんは今も小さな声で鳴いている。。(*´з`)


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