私と野鳥と日常

野鳥観察と撮影を始めて3年目の小6男子と5ワットQRPでアマチュア無線に挑戦する中2の息子。                   そんな二人に振り回されつつ、振り回しつつ、毎日を田舎で生きるブログです。

今日は野鳥少年のぼくがお送りします。

今日は敬老の日だったので、おばあちゃんにプレゼントするお花を買いに行きました。

途中、川や田んぼに寄りながら、少しだけ鳥見。
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微妙な距離感で見つめ合うチュウサギとコウノトリ。
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コウノトリの正面顔はちょっと怖いです。
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池で泳いでいたアイガモ。

かわいいけど、冬のカモ鍋は絶品です( ゚Д゚)
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電線にとまったモズのメス。

胸の鱗模様がキレイです。
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川沿いを走って行くと、まったりモードのアオサギ。
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デビルポーズのカワウ。
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2羽で仲良く羽を乾かしています。
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こちらではサギも群れで休憩中。

ぼくが選んだお花をおばあちゃんも喜んでくれました。
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おばあちゃんが早速、活けてくれました。

三連休・・夏休みも法事も終わり、やっとゆっくりできるな・・と思っていたけど。

「晴れた日のセイタカシギ撮りたい・・。」

と野鳥少年が呪文のように言うので・・早朝に、ちょっとだけ連れて行く。

ここの田んぼがよっぽどお気に入りなのか、飛来して今日で10日目くらいになる。
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華奢だし、シギにしては表情もかわいい・・しかし・・
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野鳥少年には申し訳ないけど・・
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来るたびに2時間3時間と粘られても・・
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さすがに飽きた!
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「なぬー!!」(・・とセイタカシギは言ってないと思うけど・・)

私だけ朝食抜きで来てしまったのは失敗だった。

お腹が空いたので、全然飽きてないらしい野鳥少年を説得して早めに撤収~。

日々修行中の夫に「今から帰るので、お昼に食べるご飯を炊いておいて~。」と電話でお願いした。

帰ったら、ごうごうと燃えるカマドに羽釜がどーん。
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いや・・フツーに炊飯器で炊いてもらったらよかったんですけど・・?

何だろうなー。

なんか、やってみたかったのかなー。

まぁ、連休だしなー。




















今日は野鳥少年のぼくがお送りします。

もう一度、こないだのセイタカシギを見たかったので学校が終わった後、すぐに海に連れて行ってもらいました。
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着くとすぐに雨が降ってきました・・・。

雨粒が宝石のようです。
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伸び。 翼がすごくきれいです。

セイタカシギの足の裏は初めて見ました。
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正面からも。 やっぱり足が長いです。
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今日は、タカブシギもセイタカシギといっしょにエサを捕っていました。

タカブシギは初めて見ました。
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このセイタカシギはどんどんぼくに近づいてきます。

幼鳥だからかもしれません。
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宿題もたっぷりあるので、2時間ほど観察して帰りました。

海に行ってもウミネコしかいませんでした。
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山にいっても鳥は見つからないので、この時期セイタカシギが見れるとすごくうれしいです。

いつまでこの田んぼにいるのか、これからも観察していきたいです。
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家に帰ると、草むらの中でアナグマがもぞもぞしていました。

近づいていくと、溝に入っていきました。

しばらくアナグマと追いかけっこをして遊んでもらいました。

今日は疲れたので早く宿題をして寝たいと思います。

今日は野鳥少年のぼくがお送りします。

夕方、鳥仲間の方から家の前に変わった鳥が落鳥していた、と連絡がありました。

その鳥をぼくの家まで持ってきていただきました。
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全長25cmの茶色い鳥です。

胸は茶色がかった銀色です。
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足には水かきがあるので水鳥のようです。
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すごく翼が長いです。

尾羽はくさび形。
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くちばしに管鼻がついています。

ハイイロミズナギドリかとも思いましたが、大きさが違うので・・・。

ツグミ大でほっそりしていて翼がすごく長かったです。

色々調べてみましたが、アナドリのようです。

でも、ぼくの住んでいるのはアナドリがやってくるところでもないし・・。

風で飛ばされてきたのかもしれません。

すごく珍しいものを見せてもらいました。

傷んでおらず、きれいなままでした。

なぜこんなところにやってきたかは謎ですが、この長い翼で太平洋の上を飛び回っていたはずです。

台風の影響か分かりませんがこんなこともあるんだな、と思いました。

今日は野鳥少年のぼくがお送りします。

昨日、鳥仲間の方から、セイタカシギがいた、と連絡をもらいました。

野生のセイタカシギを見ることは、ぼくの夢の一つでした。

明日はおじいちゃんの三回忌で、大人はとっても忙しそうなのですが、ぼくはセイタカシギがどうしても見たかったので、朝早くに連れて行ってもらいました。

花鳥園では見ましたが、野生のは初めてです。
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いた・・・ (;゚□゚)
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初めてのセイタカシギ。
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足が長い・・・。きれい!

華奢な体に対して、足の長さは25cmだそうです。

車の中から撮影していると、どんどん近づいてきました。
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羽の色などから見て、セイタカシギの幼鳥だと思います。
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落ち着きがなく、ずっと歩き回っているので撮りにくかったです。

くちばしを水の中に入れて小さな虫を捕えます。
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時々立ち止まって羽繕いをしていました。

くちばしがとてもとがっています。
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正面顔はすごく面白いです。

この時は、警戒して首をのばしていました。

灰色の帽子を頭にかぶってるみたいです。

セイタカシギを観察していると、鳴きながらクサシギが飛んできました。
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セイタカシギとクサシギの2ショット。

一緒にエサを捕っていました。

今日は初めてセイタカシギが見れて、すごくうれしかったです!

2時間くらい観察をして、急いで家に戻りました。

明日はたくさんのお客さんなので、ぼくも手伝いたいと思います。


おまけ
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川を渡るシカたちと、
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それを見るキジたち。


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