信州・富士見高原、今日も晴れ。

東京から信州・富士見高原 ( 長野県富士見町 ) に家族で引っ越しました。

今年最初のキャンプは、小黒川渓谷キャンプ場

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キャンプ好きな我が家は、子どもが1歳の時から、年に何回かキャンプ。冬が終わって暖かくなってくると、キャンプ行こう〜♪ということで、今年最初のキャンプはGW。
(だいぶ前の話でスミマセン...)

今回はちょっと足を伸ばして、伊那市にある「小黒川渓谷キャンプ場」に行ってきました。
とても素敵なキャンプ場でした♪


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まずはテント設営。
もう気づいた時から(という表現でいいのかわかりませんが…)キャンプをしている子供たちにとって、テントの設営も慣れたもの。「お父さん、そこおさえて!」と、子どもの指示でテキパキ手伝うお父さんです(笑)

この小黒川渓谷キャンプ場はフリーサイト(=好きな場所にテントを設営していい)ではなく、利用者ごとに区画が指定されるキャンプ場です。いつもフリーサイトのキャンプ場ばかりを利用している我が家にとっては、珍しい体験。


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テントはこのように無事に出来上がりました。
たまたま場内を流れる川(水遊びしたり、野菜や飲み物を冷やしたりできるように整備されている小川です)の隣でしたので、子どもたちは水遊びに夢中。


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この小黒川渓谷キャンプ場には、美味しい湧き水が出ています。
聞くところによると、わざわざ東京からこの水を汲みに通っている人もあるそうで、せっかくですから我が家もこの湧き水をキャンプで利用させていただきました♪


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こうやって野菜を洗ったり…と、ちょっと贅沢....
もちろん、お料理には全部、この湧き水を利用しましたよ♪


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ご飯の準備は、もちろん、子どもたちも手伝ってくれます♪


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ご飯も飯盒でバッチリ!
(担当は私ではなく、私はただ「すごいなぁ…」と見ているだけでした...(^^;)


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こんなに美味しくできました!


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ご飯あり、パスタありと、結局2泊しましたが、どれもみんなで作って美味しいご飯になりました♪


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夜のキャンプ場はまたまた素敵!
GWということもあって、東京&名古屋から来ている方も多く、とても賑わっていました。

それぞれのサイトで、おいしそうな香りと、楽しそうな声が響いていました。
キャンプ場は笑顔がいっぱいです♪



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テントの中では本を読んだり、ゲームをしたり…。

キャンプと言えば、素敵な夜を遅くまで…というイメージですが、早寝早起きの我が家はいつものように早めに就寝です。



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朝、まだ静かなうちに火を起こしてお湯を沸かします。


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そのお湯で入れる、モーニングコーヒーが最高なんです!
これぞ、大人の楽しみですね。

しかも今回の水は、そうそう、キャンプ場の美味しい湧き水です♪
この一杯がたまらない!



というわけで、今年最初のキャンプ「小黒川渓谷キャンプ場」でした。

自分たちはやまりせんでしたが、このキャンプ場には釣堀も併設されていて、そこで釣った魚を焼いて食べることもできます。素敵なキャンプ場でオススメです♪


■小黒川渓谷キャンプ場
 http://ogurogawakeikokucamp.com





田舎暮らし、素敵でしょ♪



シーズン初のバーベキューは、桜の下で

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(ブログの記事では順番が前後してしまいますが)
4月前半の休日は、今シーズン初のバーベキュー。

外ご飯が大好きな我が家、寒い冬以外は本当によくバーベキュー。
一年間に何回するんだろう…?

「これからバーベキューしよう!」と突然決まることもしばしば…。
自宅の庭でもすぐにバーベキューできるのは、田舎暮らしならではの特権♪


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この日は、バーベキューの前に、せっかくだからと少し足を延ばしてお花見に。
「日本三大桜」の一つ、神代桜へ。

とても有名な桜の名所で、この日もたくさんの人で賑わっていました。
普通なら、じゃあ近くでご飯でも…というのが普通なのかもしれませんが、
我が家はその足でバーベキューをしに移動…

今回は、富士見町にある道の駅「信州蔦木宿」の隣の川原です。
ここでは何度かキャンプしたことがあります。
(この川原は道の駅の関連施設ではないのでご注意を…)

キャンプの記事はこちら


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お肉や野菜の他に、妻がポテトのホイル焼きも準備してくれました♪
(毎回、妻の段取りには頭が下がります…)

桜を見ながら、とても素敵なバーベキューでした。

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おなかがいっぱいになったら、キャッチボール大会などしながら、春の一日を満喫した我が家。
夕暮れ時、隣の道の駅にある温泉「つたの湯」に入って、さらに幸せ感いっぱいで帰りました。

何も特別なことをするわけでもなく、こんな休日が過ごせることが本当に幸せに思う春の一日。
田舎暮らし、素敵でしょ♪



■信州 富士見高原 お出かけ情報


■道の駅 信州蔦木宿 http://www.tsutakijuku.jp/

道の駅 信州蔦木宿中央自動車道 小淵沢インターから車で6分。国道20号線沿い、山梨県から長野県に入って少しのところにあります。
道の駅には、温泉、野菜や物産の直売所、レストランが併設されています。
道の駅ですので、もちろん駐車場の心配は無用。

餅つき大会やそばの早食い競争マスつかみ大会、流しそうめんなどなど、頻繁にイベントを開催していますのでサイトでチェックしてみてくださいね。

また、レストランのソフトクリームもおすすめ。川原で水のせせらぎを聞きながら食べると最高です!



休日は手作りのパンを持って、外で素敵なお弁当を

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前回の「ゴボウ掘り」には実は続きがあります。

掘りたてのゴボウを妻が素揚げにしてくれ、そして手作りのパンとスープを持ってそのまま桜満開の広場でお弁当です♪
外ご飯(「外食」ではないです…)が大好きな我が家、こんな素敵な陽気の日ですから行かないともったいないですものね。

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青空の下で食べる手作りパンはとっても美味しかったです。
(妻に感謝...)
そして、さっき畑から子供と一緒に抜いたばかりのゴボウもこの通り♪


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食べた後は、子どもたちは林の中を探検...


自分はこんな写真を撮って遊んでみました。


これから毎日が素敵な陽気の高原は、週末ごとに外遊びが楽しくなります。

田舎暮らし、素敵でしょ♪ (^_^)/



田舎の春は、とっても大忙し

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梅と桜がほぼ同時に咲く、ここ標高1,000mの春は一瞬。
つい先日まで氷点下で寒々とした景色だったのに、駆け足の春に乗り遅れまいと、草木は一気に葉をつけ花を咲かせ、あたりが緑色に急激に変わってきます。
そのスピードの速いこと速いこと…。

田んぼや畑をしている農家さんも大忙し。
つい昨日まで霜柱があったのに、次の日にはもう畑を耕して種や苗を植えなくては…。

我が家も休日は畑の準備。
冬の間掘れなかったゴボウを掘り、ジャガイモ用の畝(うね)を作ります。


もちろん、子どもも一緒に♪
いや、自分よりも何倍も畑出動回数が多い子供たちは、もう慣れたもの。
ワーワー言いながらも、ちゃんとコツを抑えていて、上手に作業してくれます。
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ところで、ゴボウって大根ぐらい太くなるですよ♪
お店で売っている、よく見かけるゴボウは細くて長いですけど、ニンジンと大根の間ぐらいに太くなって、これがまたとっても美味しいんです♪
これってきっと、自分の家で作っている人だけの特権かもしれませんね…d(^_^)
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冬前に掘った大根とゴボウは、こうやって「自家製おでん」でいただきました。
育てるところからお料理まで、こうやって丁寧に作ってくれた妻と子供に感謝です…


















自然の中で走り回りながら、家族で楽しいことをたくさんやりたいと思って、東京からUターンしてきてもうすぐ6年。とってもとっても素敵な毎日です。

あとは、お父さん仕事を頑張らないと…(^_^;)

田舎暮らし、素敵でしょう♪ d(^_^)


田舎暮らしの様子を毎日写真で紹介

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ここのところ全然ブログを更新できなくなってしまっていてすみません…。
書きたい内容は山のようにあるのですが、諸事情でなかなか…(>_<)

ですが、せめて素敵な田舎暮らしの様子がわかるように…と、実は、田舎暮らしの様子を毎日写真でアップしているんです!

私が毎日見ている景色や田舎ならではの暮らしぶりなどなど、もしよろしければご覧になってみてください。↓でご覧いただけます。

http://instagram.com/amemiya_i




合言葉は、「田舎暮らし、素敵でしょ♪」です。


2013年も、どうぞよろしくお願いします。

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2012年、今年は家族で田んぼに挑戦したことが一大イベント。
田植えから稲刈りまで機械を使わずに子供たちと一緒に体験。まわりのたくさんの人に助けていただき、何とか1年分のお米ができました。すべて、毎日、田んぼや畑を頑張ってくれる妻のおかげです。

妻が作った玄米と野菜が毎日並ぶ、我が家の食卓。

お父さんの仕事の出来はともかく(笑)、2012年もたくさんの方のお力と、たくさんの自然の恵み受けて、無事にすごせました。

田舎にUターンすると決めた時に思い描いていたことが、予定よりはゆっくりですが少しずつ形になっていきます。

皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。

子どもと一緒に、北横岳(八ヶ岳)登山に行ってきました。

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9月の話を今頃アップですみません。
アップしたい話題は山のようにあるのですが、なかなかこのブログまで手が回りません…。
ごめんなさい。

いくつかある他のブログも止まってます(笑)


我が家は昨年から子供と一緒に登山をするようになりました。
とは言え、まだオチビさんなので、気軽に登れる山からということで、昨年は、入笠山に行ってきました。

今年は「八ヶ岳に挑戦!」ということで、初心者登山の代表格、「北横岳」に行ってきました。


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まずはおなじみの北八ヶ岳ロープウェー(ピラタスロープウェー)で、山頂駅に向かいます。
山頂駅は2,237m。
普段着で気軽にこられる絶景ポイントとして、多くの観光客でにぎわっています。

この日もたくさんの人がいらしていました。


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登山道までは、箱庭散策とルートは同じですので、一般の観光客の皆さんと一緒に歩きます。
子どもはもちろん、元気一杯!



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散策ルートの最初の坂を上ると、山頂駅と一緒に諏訪盆地の景色 & 中央アルプスや、御嶽山が見えます。



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散策ルートの途中から、登山道に入ります。
登山道に入ると、深い森の中の道。
登山道がちゃんと整備されていますので、子供でも安心です。

「誰だ! わしの橋をガタピシ言わせるのは!」と絵本の話をしながら橋を渡れるのも、子供がオチビさんならではです♪



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途中はこんなところも登っていきます。
大人にとっては大した段差ではないですが、子供にとっては自分の腰ぐらいもありますから手を使いながら。
でも、毎日毎日保育園まで歩いて通っている我が子は全然平気のようです。
一番運動していないお父さんの方が息切れしそう…。

それにしても、静かな山道を歩くって、どうしてこんなに気持ちがいいんでしょう!




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標高が上がるとだんだん寒くなってきたので上着を。
子どもたちは、喜んで大きな石も登っていきます。

初心者向け登山で有名な場所ですので、私たちの他にも多く登山されている方がいらっしゃいました。
中高年のツアーの方や、若い男女、家族連れなどなど本当に様々。
すれ違うごとに皆さんにお声をかけていただき、子供たちの励みになっていました。
ありがとうございました。

そのうち、すれ違うたびに「こんにちは!」と、子供の方から声が出るようになりました。



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1時間20分ほどで、ついに山頂に到着です!
その景色に思わず、「うぉ〜!」と声が出てしまいました。

それにして、風が強い!台風みたいです。



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隣には、蓼科山の丸い頭が見えます。



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子どもたちも良く頑張って登りました。
風が強くと飛ばされないように(というわけではないですが)頂上の石の上でちょっと休憩。

あまりに風が強いので、頂上でお弁当を食べるのは断念して、北横岳ヒュッテまで下りることにしました。でもせっかくだから、リンゴだけ食べて子供も元気回復。



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この後、北横岳ヒュッテでお弁当を食べてから下山しました。
登ったということは、下りないといけませんからまだまだ気が抜けません。

お弁当を食べて元気になった子供は、高い段差も難なく下りて行きます。
どうやら楽しくて仕方ないみたいです(笑)



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登った登山道をした方見上げたところ。
この森の中を歩いてきたんですね。



というわけで、無事に、北八ヶ岳ロープウェーの山頂駅に戻り、我が家の北横岳登山は無事に終了になりました。怪我もなく無事に登頂できてよかったです。


山に囲まれている富士見町ですが、我が家では、「見える山は全部登ろう!」ということになっています。子供がまだ小さいので、大きなところはまだ厳しいですが、これから家族で色々な山に登れるのが本当に楽しみです。

とにかく、キャンプと同じで、「明日行こうか」と気軽に山登りができるのが田舎暮らしのいいところ。これからもそんな田舎暮らしの様子がアップできたらいいかなぁ…と思っています。
(なかなか更新されませんが…(笑))

田舎暮らし、素敵でしょ?



【登山の参考にされる方のために】

■登山日 : 2012.9.29

■子供の年齢 : 3才・5才

■所要時間
10:15 ロープウェイ山頂駅出発
11:15 北横岳ヒュッテ着 (休憩しませんでした)
11:35 北横岳山頂着 (滞在10分ほど)
11:55 北横岳ヒュッテ着 (お昼)
13:00 北横岳ヒュッテ出発
14:00 ロープウェイ山頂駅着



9月の初秋の富士見高原で、子供とキャンプ。

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本当はもっとたくさんキャンプに行きたかったのですが、行こうと思った週末に限って子供が体調を崩したり、雨が降ったり、また、意外と週末は予定が入っていてたりでなかなかキャンプに行けませんでた。

そんな中、やっとこの9月の連休に、今シーズン3度目のキャンプとなりました♪
とは言え、いつものように「明日キャンプ行く…?」と、前日に話題が出て出かけることになりました。毎度ながら、この気軽さが田舎でのキャンプです。

→ 今シーズン最初のキャンプ
→ 今シーズン2度目のキャンプ


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今回もいつも利用している、自宅から5分のキャンプ場にしました。
日差しはまだ強いですが、日陰にいると心地よい風が最高です!


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川の中を探検したり、泳いだりと、風は秋めいていますが子供はそのんのことは気にせずに、バシャバシャと走り回ります。当然、着替えはたくさん持参です。


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この日の夕食はカレー。
カレーと言っても、我が家で取れた野菜をたくさん持ってきて、カレー粉を入れたりしてグリーンカレー風に。
料理担当は、キャンプのベテランの妻ですが…(笑)


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というわけで、こんな素敵な夕食です!


この後、子供たちとテントの中で、すごろくゲームで盛り上がりました。

そして就寝。
1歳からキャンプをしている子供たちは、寝袋で寝るのももう慣れっこ。
楽しそうに潜りこんでいきます。


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翌朝の朝食は、サケのホイル焼き。
ダッチオーブンで蒸し焼きに。


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子どもも一緒に、ホイルをクルンクルン♪
火お越しでも、火の番でも、お料理でも、とにかく手伝いたい我が家の子供たち。
心強い!


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ご飯とお味噌汁と一緒に、こんな感じの素敵な朝です。



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お昼は、カルボナーラ。
火お越し担当の私は、毎回、妻の調理を見ながら、すごいなぁ…と感心するばかり…(^_^;)


本当は、これで帰る予定だったのですが、子供たちは「もう一回泊まる〜〜!」ということなので、延泊することになりました。


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2日目の夕食は、手作りソーセージがメインのバーベキューです。
焼きそばも焼いたり、花火もしたり、2日目の夜もアッと言う間に過ぎていきます。


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翌朝、起きると外は、雨....。

でも、雨の中をのんびり過ごしていると雨も上がり、少しだけ晴れ間もでてきました。
そのまま雨だったら撤収する予定でしたが、雨が上がったので朝食を食べてから帰ることにしました。

朝食は、トマトソースのパスタです。

雨が降って肌寒いキャンプ場ですが、火に暖まりながらトマトソースができるのをみんなでワクワクしながら待っていました。キャンプ場に流れる時間は、そういうのんびり時間ですね!


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ご飯を食べて、いよいよ撤収です。
キャンプのベテラン(?)の子供たちは、片付けるのも手伝ってくれます。本当に心強い!


そんなわけで、アッという間に終わった2泊3日のキャンプ。
久しぶりのキャンプを子供たちと楽しみました。

子供たちは、たくさん遊んで疲れたのか、家に着いたらお昼ご飯も食べるのを忘れて寝てしまいました(笑)きっと、走り回って楽しかったんですね!



さて、ここ富士見高原も稲刈りが始まり、一気に秋に突入です。
寒さも平気な我が家は、もう1回キャンプできるかなぁ…と話しています。
秋の登山もしたいなぁ…。


そんな、田舎での秋を満喫している子供と親です。



ピクニックコンサートinパノラマ(2012年)高原の町でジャズを満喫

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ピクニックコンサートinパノラマは、爽やかな高原の風が吹く、富士見パノラマリゾートのゲレンデで、デキシージャズをはじめとするジャズを気軽に楽しめるとても素敵なイベントです。

今年も 8月26日に開催され、我が家も参加してきました。
富士見町にUターンしてきて以来、我が家は毎年、この「ピクニックコンサートinパノラマ」に参加させていただいています。

何が良いって、「ピクニック」と名がつくように、ピクニックをしながらプロのバンドをはじめとする様々なジャズの演奏を楽しめるということ♪

バーベキューエリアも設けしてあり、仲間でバーベキューをしながら、またはテントを張ってビールを飲みながら、またまた子供は芝生の広場を走り回りながら、楽しく♪のんびり♪思い思いのスタイルでジャズを楽しめます。

私と妻は、都内に住んでいる時には、時々ジャズの生演奏が聞けるレストランに通っていました。夜、地下のレストランで開催される、ジャズの生演奏は、それはそれでまた独特の世界で素敵なものでした。こっちのピクニックコンサートは、それとはまた違ったスタイルで、これはこれで素敵です。おおらかで開放的な雰囲気で♪

何と言っても、子供からお年寄りまで気軽に楽しめるのがいい!
東京のジャズレストランには、子供は連れていけませんから(笑)

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バーベキューをしながら、ジャズを楽しめます♪
ドラム缶を半分に切った、大型のバーベキュー機材を持ち込んでいる大人数のグループもあります。


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こちらは、ご飯までも準備♪
涼しい高原の風と、素敵な音楽と、素敵な料理♪
これを友人と楽しく分かちえるなんて、素敵なひとときです!


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バーベキューをしないで、音楽を楽しんでいる人も大勢います♪



プロの演奏では、「リクエストはありますか?」なんて会場の方に聞き、「○○○○〜!」と会場から声が上がると、「いいですね!それいきましょう!」と、すぐにその演奏が始まるという、何とも素敵なコンサートです。

会場の雰囲気はこんな感じです♪



今回、素敵な演奏をしてくださったのは、プロのバンドを含めて、下記の皆さんです。

■デキシーキッャスル


■深澤芳美&キャロライナシャウト


■ジャズ・マーケット
■ゴスペル クワイヤー IN Dios
■フィーリングジャズオーケストラ
■岡谷東部中学校吹奏楽部
■富士見ウィンドオーケストラ
■富士見太鼓


企画から全部準備してくださった、富士見ウィンドオーケストラを中心とする実行委員の皆様、本当にありがうとございました!


こんな素敵なピクニックコンサート、来年はぜひ皆さんもいらしてくださいね! (^O^)/




5月の初夏の富士見高原で、子供とキャンプ。

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5月の初夏のキャンプの話題です。
(5月の話題ですみませんが、紹介していないものがたくさんあるのでストック放出)


「今日はキャンプに行こう!」ということで、いつものように気軽にキャンプに出かけました。この気軽さが田舎ならでは。

今回は、自宅から5分の、我が家のベースキャンプ場「町民広場キャンプ場」です。


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まずはみんなでヨモギを採りに出かけました。
出掛けるといっても、キャンプ場周辺にはたくさんのヨモギがあります。

「お父さ〜ん、ここにたくさんあるよ〜♪」
「お父さん、ここをね、こうやって葉を摘むんだよ!」

って、毎日の登園でヨモギを摘んできてくれる子供がいろいろと教えてくれました。
もう子供はベテランです。


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途中、フキを見つけた娘は、「これ笠なんだよ♪」とあまりにチョンと乗せました。
自分たちも子供の頃、よくやったものです。

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摘んできたヨモギは、お昼のヨモギ団子に。
子供は、粉をコネコネして大喜び。

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摘んできたヨモギも一緒に混ぜて、さらにコネコネ。


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お団子のように丸くして、お湯の中のドボン!
去年のキャンプでもやっているので、子供は手慣れたもの。

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あんこときな粉をかけて、ヨモギ団子の完成です!

キャンプ場でみんてで作ったお団子は、やっぱり絶品。


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夕食は、いつものようにバーベキュー。
今回のメインは手作りソーセージ。これもまた子供も参加して作ってくれました。

子供が大きくなれば、もっと手間暇かかるアウトドア料理もいいでしょうが、まだまだおちびさんの我が家ですから、シンプルで楽しく作れることが優先です。

とはいえ、お父さんは毎度、火の担当だけなんですけどね…(^_^;)


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こうやって、ご飯を炊いたり、お鍋で料理したりもキャンプ場の楽しみのひとつ。
子供もマキ集めから、火起こしから、みんな喜びながら手伝ってくれます。


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今回、キャンプ場に長い竹が落ちていたので、それを使ってボールを転がしたり、水を流したりして遊びしました。上から水を流したらすぐに走って行って、下でもう一度、器に水を入れるという遊びが気に入ったらしく、何度も何度も走って往復していました。

もらろん、キャンプ場周辺を散歩したり、木の実や葉っぱや枝を拾ったり、草ソリをやったりと、本当に朝から晩まで遊んだキャンプです。


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今回、我が家の隣には、お父さんと娘さんの二人組がバイクでキャンプに来ていました。
お父さんと娘と二人だなんて、いいなぁ〜と思って、娘に「もう少し大きくなったら、お父さんと一緒に行く?」と聞いてみたところ、「いく〜!(^O^)」 とのうれしい返事。

お父さん、頑張らないといけませんね。



さてさて、今シーズン2度目の我が家のキャンプ。
夏になると、畑や田んぼ、またお祭りなどで意外にもキャンプする機会がなくなってしまうので、春のうちに2度キャンプした我が家です。

何がいいって、キャンプの後片付けをして、5分で家に帰れること。
東京にいた時には、キャンプの帰りはまた3時間の運転でしたが、本当に気軽にできるのが田舎のキャンプです。

しかも、その5分の間に、子供たちはぐっすりと車内で寝てしまいました。
いっぱい遊んだんだもんなぁ、と、寝顔を見ながら親もニッコリです。


田舎暮らし、いいでしょ?


子供と田んぼの草対策&おたまじゃくし採り 〜今年は我が家も田んぼに挑戦中〜

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前回の子供と一緒の田植えをした我が家の田んぼ。
妻が毎朝、水の調整や土手の草刈りをしてくれながら、スクスクと育っています。

この週末は、家族みんなで、田んぼの草対策。
(除草剤などを使わないでやってみよう♪という趣旨なので…)

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このような、稲と稲の間をソリのようなものを押して、歯車の羽で泥の中から草を根ごとかき出してしまうという昔ながらの農機具が登場です。かき出された根や草は水の上に浮かぶので、田んぼの水を高めにしておけば草が大きくならないということなのだそうです。賢いなぁ…。この器具は我が家のおじいちゃんに準備してもらいました。いつもながらありがとうございます。

子供も妻と一緒に、ヨイショ、ヨイショと押していきます。

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娘も挑戦。
手で押すソリみたいで、子供もすぐにコツをつかんで進んでいきます。
当然、ドロなんて全然きにしません♪


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途中から、子供は、田んぼの中のおたまじゃくし採りに夢中。
前回たくさんいたカエルが生んだ卵がかえり、田んぼの中にはものすごい数のおたまじゃくしがいるんです。

と、お父さんは、脇から写真を撮ってるだけ…?に見えますが(笑)、
畦の草取りという、とても地味で根気のいる作業をさせていただきました♪
妻と子供が頑張ってくれたので、お父さんは、田んぼのソリは2往復しかできませんでした…(^_^;)


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そんな田んぼでの作業の後は、家の庭でのバーベキュー。
久しぶりの庭でのバーベキューに、子供も大喜びです。もちろん、炭の準備から、ブルーシートを広げるところから、食材を運ぶところから、全部手伝ってくれました。炭をうちわであおぐのも、もう手慣れたものです♪


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バーベキューの後は、庭で花火も♪
花火は子供も大好きですものね。


という、田んぼの作業からはじまってバーベキューまでした我が家の週末です。

いや〜、田舎ってやっぱりいいなぁ…と、改めて思うお父さんです。

そしてもう一つ。
スーパーなどで購入した野菜やお米とは違って、単なる食材ではありません。我が家の野菜やお米は、自分たちで作ったとか、お母さんが畑で育ててくれたということを子供たちはとても良く理解しています。口にするにも全く違うんです。誰が作ったというトレーサビリティともまた違い、自分で作った、お母さんが毎日世話をしてくれているのを身近で見ているという、田舎でしか体験できないこの感覚もまた、素敵なことだなぁと思います。

【おまけ】
と、ここで終われば、ハッピーな内容の記事なのですが…
その後、田んぼ先生、我が家のおじいちゃんから厳しい言葉が。
「田んぼの草、もう一度やらなとダメだなぁ…」。ダメだしです(笑)
ということで、また、家族で田んぼに出陣です。

子供と一緒に田植えに挑戦。〜今年は我が家も田んぼに挑戦中〜

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更新が遅れて、5月の話題を今頃アップですみません。

それは、妻のこんな一言から始まりました。「今年は、お米も作ってみよう♪」

我が家はいつもおじいちゃんの家で作ったお米をもらって食べているのですが(しかも玄米のままで毎日食べています♪)、今年は、自分たちでもお米作りに挑戦してみようというわけです。

とは言っても、ゼロからのスタートですから、そこはいつものように我が家のおじいちゃん(=自分の親父様ですが…)にお願いして、小さい田んぼを借りてもらったり、色々と準備をしてもらいました。近所の人にトラクターで田んぼを起こしてもらったり、土手のあぜぬりをしてもらったり。しかも急遽決まったこともあり、籾(もみ=稲の種)が間に合わなかったので、他の家の田植えで余った稲を分けてもらいました。

そうやって、おじいちゃんをはじめ、近所のみなさんにご厚意に甘えて、我が家も田植えの準備ができました。

ここで妻が一言。「田植えは手でやらないと♪」

普通は田植え機でやるのですが、一度は体験しよう!ということで、田んぼも小さいこともあり、子供も一緒に我が家総出でお田植えとなりました。

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田植えは、田んぼにひかれた碁盤上の線の上に、苗を植えていきます。苗を手で持って、泥だらけになりながらの大変な作業。子供も泥んこになって、田植えに挑戦!

それが、うまい♪ 転んで泥だらけになるのだと思っていたのに、転ぶこともなくどんどん苗を植えていきます。ビックリ (^O^)


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途中から、子供は、苗の補給係に。
外から、苗の塊を田んぼの中にどんどん投げてくれます。

大人は、苗を植えながら、苗がなくなったらそれを拾ってまた植えていくという段取り。

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最後は大人だけになりましたが、黙々と植えていきます。
おじいちゃんやおにいちゃんにも手伝ってもらいながら…(^_^;)。

子供たちは、土手や川で、カエル取りに夢中になっていました。


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というわけで、なんとか予定の時間で、田植えが終わりました。
ずっと中腰ですから、やっぱり疲れます。

昔はこうやって植えていたのだと思うと、すごいなぁ…と改めて感じます。


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子供はカエルを捕まえたり、水で遊んだり、自然の中で元気いっぱい!


そうやって、本当にたくさんの人の協力をいただいて無事に終わった我が家の田植え。
今ではすくすくと元気に稲が育っていて、毎日、妻は水の様子を見に行ったりと初めての稲作に挑戦中です。

子供も、「僕たちの田んぼのイネは大きくなったかなぁ…?」と、近くを車で走る時には回り道をして確認するようになりました。「かかしも作らないといけないねぇ…」と話は広がるばかり。


例によってお父さんは何もしていませんが…(^_^;)、田舎暮らし、楽しそうでしょう♪


田舎は、夏でも「ソリ」が大活躍!

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このブログでも何度も登場した、冬のソリ滑り。

冬が終わってしまえば、今度の冬までソリは物置へ…という家もあるかとは思いますが、我が家では夏でも現役です!

春から秋にかけては、草の上をソリで滑ります。
東京では、江戸川や玉川の土手などで、段ボールを利用して滑っている景色をたまにみかけることがありましたが、それと基本的には同じです。

当然ですが、田舎には草そりができそうな斜面はたくさんあります。
場所も広いし、斜面ばかりだし、当然草だらけ(笑)。

そんな我が家は、今回、いつも利用している、お隣原村の自然文化園に出陣!
そこには素敵な斜面があるんです♪

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とにかく、滑る滑る♪
まるで雪の上を滑っているみたい。
子供も絶叫しながら大喜びです。
大人がやってもうまくいかないので、うらやましいかぎり(笑)。

公園に遊びに来ていた他の家族連れも、子供の楽しそうな姿を見ながら「あ〜〜、ソリ持って来ればよかったね…」と。


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隣の斜面では、段ボールを使って滑っている家族もありました。
これはこれで難易度高いんですよね!


というわけで、これから夏・秋と、絶好のシーズンを迎えるここ富士見町。
遊びに来られる方は、たくさんの子供のお着替えと、ソリをお忘れなく♪


今シーズン初のキャンプは、道の駅信州蔦木宿隣りの河川敷

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GW初日、天気予報を見たらこの2日間は絶好の晴れ。しかも、GW後半は天気があまり良くなさそう…ということで、予定を急きょ変更して、今シーズン初のキャンプに出陣!
朝起きて「今日、キャンプに行こうか」とキャンプができるのが田舎。キャンプが好きな我が家にとってはその気軽さがうれしいです。

気軽にできるのは、家の近くにキャンプできる場所がたくさんあるから。
今回は、家から車で15分ほどの、道の駅 信州蔦木宿隣りの河川敷です。
ここはいわゆるキャンプ場ではないのですが、信州蔦木宿の温泉もありますし、休日となるとキャンピングカーやオートキャンプの方などで賑わいます。この日も、GWの初日にもかかわらず100人ぐらいがキャンプをしていました。

さて、キャンプと聞けば、子供たちも大はしゃぎ。
1才の時からキャンプをしている子供たちも(そういえば、最初の時はまだオムツをしていました(笑))キャンプはもう慣れたもので、荷物を準備すれば、ヨイショヨイショと車まで運んでくれます。


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これは朝食のカレー作り。
釜作りから、火をパタパタするのも、「やるやる!」と子供が手伝ってくれるのがうれしい。

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キャンプ場での朝カレーは最高です!


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大人にとっては、朝のこのコーヒーがまた格別です!
少し肌寒い朝のこの1杯を飲むためにキャンプに来ているような。


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2日目のお昼は、手作りソーセージを作ろうということで、子供も一緒になって準備してくれます。こうやって一緒に作るからまたまたおいしいんですよね。


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割りばしに巻いて、手作りソーセージの完成。
鶏肉や野菜と一緒に焼いて、素朴ながらも贅沢なバーベキューです。
初日の晩と2日目のお昼と、今回は2回のバーベキューでした。


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数日前まで肌寒かったのに、半そででも平気なぐらいに暑かった2日間。子供たちは川原での水遊びに夢中。太陽が照りつけると暑いのですが、川の水はさすがに冷たい…。雪解け水ですから。大人の自分が入っていても、10秒もしないうちに「冷たい!」と川から上がりたくなります。それでも子供は元気、元気。

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最後はやっぱり、こんな状態…。
転んでいるんじゃなくて、ワニをやっています(笑)。

びしょ濡れになっては着替え、またびしょ濡れになっては、干しておいたシャツを着てまたビッショリ。そのパワーはどこから?

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カニも発見。
暖かくなって、土の上に出てきたんでしょうね。


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2日間、よく食べ、よく遊び、そして道の駅にある温泉「つたの湯」に入ってのんびりした、そんな我が家の今シーズン初のキャンプ。普段は規則正しい生活になるように、ご飯の時間や寝る時間など時間にそって生活していますが、この日ばかりは大違い。おなかがすいたら食べて、遊びたければ遊び、寝たければ寝る。みんな昼寝してしまった時には、爽やかな風の中でのんびり読書。びしょ濡れになりながら大喜びで雄叫びを上げる子供を見ながら、本当に幸せなに思えたキャンプでした。

ところで実は、洗濯物を取り込み行ったり、水がなくなってしまった汲みに行ったりと(ここはキャンプ場ではないので炊事場はないですよ♪)、途中で一旦家に戻ったりしています。そのくらい、「ちょっとキャンプに行ってくる」という気がさなんです。素敵でしょう?(笑)

さて、今シーズン何回キャンプできるのでしょう…?

みなさんも、ぜひキャンプにお出かけくださいね!









■信州 富士見高原 お出かけ情報


■道の駅 信州蔦木宿 http://www.tsutakijuku.jp/

道の駅 信州蔦木宿中央自動車道 小淵沢インターから車で6分。国道20号線沿い、山梨県から長野県に入って少しのところにあります。
道の駅には、温泉、野菜や物産の直売所、レストランが併設されています。
道の駅ですので、もちろん駐車場の心配は無用。

餅つき大会やそばの早食い競争マスつかみ大会、流しそうめんなどなど、頻繁にイベントを開催していますのでサイトでチェックしてみてくださいね。

また、レストランのソフトクリームもおすすめ。川原で水のせせらぎを聞きながら食べると最高です!

道の駅信州蔦木宿でお花見 〜桜は標高700mまで来ました〜

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暖かく晴れた週末、我が家はお弁当を持って、道の駅信州蔦木宿に行きお花見のお弁当をいただきました。

ここ富士見町は、同じ町内でも標高が700m〜1200mとものすごい差があり、季節が1ヶ月ぐらい違うこともあります。ここ蔦木宿は、富士見町で一番早く桜が咲くところ。そして、やっとこの日桜が満開になっていました♪

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こういう景色を待っていたんです!

しかし、我が家がある標高1000m付近は、やっと梅が咲いたぐらいで、桜はまだまだつぼみ…。GW前に開花するのかなぁ…?

すでに東京では桜の話題は過ぎ去っているかもしれませんが、ここ富士見町ではまだまだなんです。

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お弁当の後は、川原で水遊び。
もちろん、川の中にジャブジャブ入るわけにはいきませんが、子供たちが大好きな水&ドロ遊びを一緒に楽しみました。

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ほら、こんな感じでたくさんのお団子を作ってくれました。
小豆味やら、きな粉味やら、ゴマ味やら、色々説明してくれました。
そして、みんなで「いただきま〜す!」

最後はやっぱり子供は水でビッシヨリ。
服を着替えて、帰路につきました。


やっとやっと、春らしい景色が増えてきて、うれしいこの頃。
と、ストーブのついた部屋でブログを書くお父さんです。


信州 富士見高原、今日も晴れ。
2009年春、家族で東京から信州に移住しました。
東京でお世話になった多くの方々に 元気です!をお伝えしながら、信州・富士見高原の魅力や田舎での暮らしも一緒にお伝えできたらと思います。
のんびり更新ですのでお暇な時にお立ち寄りください。
写真で綴る、富士見町の暮らし
コメントありがとうございます。
リアルタイムな 元気です!
富士見で頑張っている素敵な方々