信州・富士見高原、今日も晴れ。

東京から信州・富士見高原 ( 長野県富士見町 ) に家族で引っ越しました。

枝豆、あの時の特別な味...

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子どもの頃から枝豆が大好きでした。
家の枝豆がとっても美味しくて♪

でも大人になって都会で枝豆を食べてもその味がしない…。
枝付きじゃないからかしら…と枝付きのものをスーパーで買ってみたものの、やっぱり子どもの頃食べたあの味がしない…。

あの時感じた味は、記憶違いだったのかしら…と思っていたのですが、
この地にUターンして畑で枝豆を作って食べた時その理由がわかりました。
収穫してすぐの枝豆じゃないとあの味がしないんだって。
収穫して3時間経ったらもうダメ…、あの味がしなくなっちゃ。
(トウモロコシも同じなんです...)

流通のおかげで色々な野菜や魚がどこでも食べられるようになりましたが、採ったばかりのあの特別な味は作った人だけの特権かもしれませんね♪
(だからきっと、獲れたての魚の味は自分は知らないんだろうな)


我が家の子どもは当時の自分のように、毎日山のようにその味の枝豆をムシャムシャ食べています。(笑)
大きくなってこの地から羽ばたいて行った時、枝豆を食べながらきっと自分と同じように感じるのかしら♪  枝豆を食べる手が止まらない子どもたちを見ながら、そんなことを考えました(笑)


こんな贅沢な枝豆いっぱいだなんて、田舎暮らし、素敵でしょ♪

早朝の日課は、田んぼの草取り

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我が家の米作りは、有機無農薬。(それを玄米でいただいています)

なので、田植えから当分の間は、とにかく「草取り」の日々です。
特にこの時期は、毎朝、薄暗いうちから田んぼに出かけ、ひたすら草取り、草取り、草取り、草取り...

この時期に頑張っておかないと、秋口に大変なことになってしまうので…。



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草とり前に、日の出前の八ヶ岳をパチリ♪
正直、早朝の草取りは大変ですが、でもこの景色が見られるので頑張ってこの日も草取り出陣です。

こんな景色から一日が始まるなんて、田舎暮らし、素敵でしょ♪



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田んぼから取り除いた草は、うずたかく積み上がって山のよう…
この記事を書いている段階で、やっと半分まで草取りが終わったぐらい。
残り半分! そして、全部が終わった頃には、また最初の方は草が出てきちゃっているかな…(^_^;

有機無農薬、オーガニック、聞こえはいいですが、本当に大変なんですよ♪


ちなみに、まだ稲が小さい頃は、
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このような「除草機」を利用して、草が小さいうちに根元からゴリゴリとしていきます。
今は機械の除草機もありますが、昔からある手で押す除草機が見つかったので今はこれを愛用中です。

でも、縦列はこれで草を撃退でいるのですが、横列はそうはいかないので、
今回のように手で取っていくしかないのです...。


このブログ、時々しか更新しないのでなかなか紹介できませんが、
これが今年の田植えの様子。

毎年、田植えと稲刈りは手でやるというのが我が家のスタイル♪
保育園の頃からやっている子ども達は、今では一番の働き者です。

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田舎暮らし、素敵でしょ♪

ブログはなかなか更新されませんが、日々の様子はインスタグラムで更新されています。

https://www.instagram.com/amemiya_i/


よろしければどうぞ。

ウィンターシーズンが始まる前に、2016-17シーズンを振り返り

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いよいよ、2017-18のウィンターシーズンが始りました。
冬山大好きな我が家、夏の暑い時期から「早く冬にならないかな〜」と話している子どもたち。
寒がりやのお父さんは暑い方が全然いいんですけどね…(^_^;

2017-18のウィンターシーズンが始まる前に、そんな我が家の2016-17シーズンのおさらいを。


私がまだ東京に住んでいる頃、あるメモを書きました。
それは、「この先やりたいことリスト」。

田舎暮らしだったり、野菜を育てるとか、キャンプとか色々あったのですが、幸運なことにその半分ぐらいは実現できてきました。

その中に、「家族でスキー」というものがあります。
とはいえ、スキーを一緒にするのは「子どもが小学校になってからかなぁ…」と思っていたのですが、それがそれが、妻が冬山好きということもあり、子どもが3才の時からスキーをすることになりました。保育園に通う頃には、もう「新雪」も「コブ斜面」もガンガン。
コブを目の前に「どうする…?」と戸惑っている大人をよそに、キャ〜キャ〜言いながら滑り降りていく子どもたち…(^_^;。

お父さんのやりたいことリストはあっけなく実現してしまったのでした(笑)。

その後、子どもはスノーボードデビュー。
という、前振りからスタートです。

2017-18シーズン、子どもたちは何日ゲレンデに通ったんだろう…?
と思って数えたら、40回を超えていました…(^_^;。

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スキーシーズンが、12月頭〜3月上旬までとすると、週末はだいたい14回ぐらい。
毎週土日にスキー場に通ったとしても、28回。
40回超えるってどういうこと..

それだけ滑るわけですから、上達するわけです。
(お父さんは仕事なので、そんなにはいけません。念のため…)


一番通ったのは、ここ富士見町にある富士見パノラマリゾート。
http://www.fujimipanorama.com/snow/

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富士見町のスキー場なので、富士見町民は少し割引きがあったり、小学校低学年は特別な優待があったりするので、お財布にもちょっと優しいのがうれしい♪
もちろん、それでも回数が回数ですから、シーズン券を利用したりもします。


ちなみに、あまりご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、お得な情報を2つ


【1】信州スノーキッズ倶楽部


長野県でスキーするならお得な、全国の小学生が入れるお得な会員特典。
これで1000円なら、絶対にお得です。
(もちろん、我が家も入会しています)
https://www.snow-kids.net/


【2】長野県の小中学生のみ

県外の方はごめんなさい…。
でも、そこはスキースノーボード天国の長野県。
きっと、小学生、中学生のお子さんがいらっしゃるご家庭には、学校から「リフト優待割引券」が配られているはずです。


小中学生18万人分、リフト割引券寄贈 長野県索道事業者協議会
(産経新聞)
http://www.sankei.com/region/news/171021/rgn1710210024-n1.html

こういうのって、もらってきた時には「な〜んだ…」って捨てちゃったりして、後々から、使う時が来たりしてね…。大切に保管してくだいね。


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さて、話を戻します。

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富士見町にはもう一つ、スキー場があります。
富士見高原スキー場です。
http://fujimikogen-ski.jp/


こちちは、スノーボードは(ナイターしか)できませんが、初めてスキーに挑戦するお子さんや、雪で思いっきり遊びたい小さいお子さんのいるご家族にはピッタリなスキー場です。
不思議な表現ですが、「暖かいキス―場」なんです。
平日は、全国各地からいらっしゃる小中学生で賑わっているのも特徴です♪
Check it!d(^_^)



さてさて、スキー場と言えば、ゴンドラから見える冬景色も楽しみの一つ。

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向かいに見える山は「八ヶ岳」。
その裾野に広がるのが、我が家が住む富士見町です♪
標高1000mの我が家は、あそこ!

八ヶ岳の裾野に、もう一つのスキー場「富士見高原スキー場」も見えますね。

そして、ゴンドラに乗っていると、「ピンクゴンドラ」とすれちがいます。
1台だけある特別なゴンドラです。
子ども達はもう何回も乗ったというのですが、そんなに頻繁に行かないお父さんは、
なかなか乗れるタイミングがありません...。


が、シーズンも終盤、ついにその時が来ました!

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いい歳として、ちょっとうれしかった(笑)



仕事柄、海外のスキー用アプリなどを試してみたり。

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スキーの滑降競技は「時速100km 以上」出ているので、本当にスゴイんだなぁ…と実感しました。




そうそう、ナイターも行きました。
氷点下10度の中のスキーはさすがに寒いですが、子どもは平気みたい。

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スキー場天国の長野県、もちろん地元のスキー場だけでなく、
県内の大きなスキー場にも足を延ばしました。
(もちろん、信州スノーキッズ倶楽部を活用です!)



山の上からのこんな景色見ちゃったら、もう...言葉がありません。

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なんて写真を撮っていると、もう我が家の3人は、下って行ってしまいます…。



景色を見ながら、ちょっとひと休み。

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新雪を求めて、林間を進みます。
(もちろん、滑走OKな場所ですよ♪)

※最近は、圧雪整備されたコースだけでなく、
 非圧雪な新雪林間コースも滑られるゲレンデが増えてきました。
 楽しいですが、安全第一でお願いします。

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新雪があったら、躊躇なく飛び込んでいくのが我が家流。
(ただし、お父さんは後ろから救出役…)
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こんな景色を見ているだけで、しかも家族で一緒にゲレンデにいるというだけで、お父さんは幸せ。
いつまで子供たちは一緒に遊んでくれるんだろう…?

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せっかくですから、昨年の動画を2本。
(音声をオンにしないとつまらないです…)


ちびっ子ボーダー雪山を進め! in 富士見パノラマ Vol. 2





ちびっ子ボーダーツリーランコースを進め!




何がスゴイって、撮影から編集からアップまで、スマホだけでできてしまうところ…。


というわけで、いよいよ、2017-18シーズンの開幕です。
今年の我が家はどんな冬が待っているのかしら…?


■富士見パノラマリゾートは、2017年12月9日オープン
■富士見高原スキー場は、  2017年12月16日オープン  です。


冬の田舎暮らし、素敵でしょ♪



富士見町のヴィーガンショップ「VEGAN SHOP FREE」さんに行ってみました

富士見町の「ヴィーガンショップ・FREE」さんに行ってみました

 
「ヴィーガン」っていう言葉、ご存知ですか…?
ヴィーガンは、お肉やお魚、さらには牛乳や玉子なども口にしないライフスタイル。
ベジタリアンと似ていますが、「酪農製品を食べない菜食主義者」を表すために、1944年にイギリスで生まれた言葉なんだそうです。

そんなヴィーガンのお店がここ富士見町にあると知って、うかがわさせていただきました。
しかも知ったのは、お店のインスタグラムという不思議な出会い。

ちなみに、我が家はヴィーガンでもベジタリアンでもありません。
ですが、食卓には、家族で育てた野菜とご飯がいっぱいです♪


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お店の入口です。
ここまで、ドキドキ…。
だって、恐かったらどうしよう...って思うじゃないですか(笑)


ドキドキしながらお店に入ると、あら! インスタグラムで何度も見たあのお店が目の前に広がっていました(当たり前ですが…(^_^;))。

しかもオーナーさんがいつもニコニコされているとても素敵な方で、ひと安心..。

「インスタグラムではいつもお世話になっています」という不思議なあいさつ(笑)から、色々とお話を伺いました。


オーナーさんのお話をうかがってみると、ずっと小さい頃から富士見町に住んでいらっしゃる方とのこと。私はてっきり、富士見町に移住されたりしてお店をオープンされているのかと思っていました。

オーナーご自身が4〜5年ほど前にヴィーガンということを知って、多くの方に知っていただこうとこのお店を昨年(2016年9月)オープンさせたのだそうです。

その他、ヴィーガンのライフスタイルについても色々と教えていただきました。
我が家はヴィーガンでもベジタリアンでもありませんが、結果的に少し似たような暮らしぶりなところもありますので、よくわかるところもたくさんありましたよ!


さて、店内はというと..

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ヴィーガンやベジタリアンの方も安心して食べられる「植物性100%」の食品やお菓子、さらには、安心なオーガニック素材の食品がいっぱい並んでいました。


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醤油やソースやマヨネーズなどの調味料もありました。
例えばマヨネーズは、牛乳や玉子が使われていない豆乳マヨネーズですね♪



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こちらは、麺類やラーメンやお蕎麦、カレー、レトルトなどです。
レトルトでも、動物性の調味料を使っていないものが並んでいます。
そういう食品があるんですね。


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ポテトチップスも並んでいました。
ポテトチップスというと、健康に悪い…という代名詞のように言われますが(カルビーさんごめんなさい。私はよく食べます(笑))、遺伝子組み換えでないジャガイモをオリーブオイル100%で揚げたポテトチップスなんだそうです。
オーナーさん曰く、お店の人気商品とのこと♪


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その他にも、使っている素材を吟味したおやつがいくつも並んでいます。


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このお店のアイスクリームも「ナチュラル豆乳アイス」です。
牛乳や玉子が使われていないアイスですね。


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お店のTシャツも発見!


商品を見るたびに、へぇ〜 こんなのがあるんだ〜〜〜(@_@;) と驚きばかり。お店で一人、ワ〜〜ワ〜〜と声を上げておりました…(^_^;
うるさくてスミマセンでした...


お店のオーナーさん曰く、
別にヴィーガンを皆さんに押し付ける気は全くなくて、人それぞれの考え方があって当然。その中で、ヴィーガンというスタイルがあることをお店を通して皆さんにも知っていただけるとうれしい♪
とのこと。とってもニコニコ、色々なことを説明してくださいました。

しかも、この八ヶ岳周辺には、ヴィーガンのお店や飲食店もいくつもあるのだそうで、あらあらそれは全然知りませんでした…。

ちょうど、今度の週末、7月30日(日)にヴィーガンのマルシェがあるのだそうで、ご案内もいただきました。ご興味のある方はぜひどうぞ♪


Vegan Forest 2017

日時 2017年7月30日(日) 10時〜17時
場所 山梨県北杜市小渕沢 スパティオ小淵沢特設会場
詳細 http://vegan-forest.weebly.com



さて、富士見町の「VEGAN SHOP FREE」さん、
ヴィーガンの方だけでなく、ベジタリアンの方、オーガニックの方なども楽しいと思います。
また、ヴィーガンって何...?という方も、お店に行ってみると「へぇ〜〜」という発見がいっぱいあると思います。
ぜひ、足を運んでみてくださいね♪ 


お店の詳しい情報は下記です。

VEGAN SHOP FREE

20170723_001〒399-0101
長野県諏訪郡富士見町境8769-1
(駐車場あり)

営業 : 金・土曜日営業 11時〜18時

お店サイト http://vegan55.com
ネットショップ https://vegan55free.thebase.in
Facebookページ https://www.facebook.com/veganshop.free/
インスタグラム https://www.instagram.com/vegan_shop_free/
Twitter https://twitter.com/vegan_shop_free







この時期しか見られない景色を紹介♪

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(日の出前の八ヶ岳)


四季折々、素敵な景色に彩られるここ富士見町。
4月下旬から6月上旬までしから見られない、特別な景色があります。
それは、こんな、田んぼに水が入っているからこその景色。
この景色は、田んぼの稲が大きくなるまでの期間限定です♪


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(富士見パノラマリゾートのハートマークが見えます♪)



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こんな景色が見られるのも、あと1〜2週間ぐらいかな。
富士見町に足を運ばれたら、ぜひぜひ、素敵な景色を見つけてみてくださいね♪


富士見町で暮らしの景色は、↓でもご覧いただけます♪
https://www.instagram.com/amemiya_i/


今年最初のキャンプは、小黒川渓谷キャンプ場

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キャンプ好きな我が家は、子どもが1歳の時から、年に何回かキャンプ。冬が終わって暖かくなってくると、キャンプ行こう〜♪ということで、今年最初のキャンプはGW。
(だいぶ前の話でスミマセン...)

今回はちょっと足を伸ばして、伊那市にある「小黒川渓谷キャンプ場」に行ってきました。
とても素敵なキャンプ場でした♪


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まずはテント設営。
もう気づいた時から(という表現でいいのかわかりませんが…)キャンプをしている子供たちにとって、テントの設営も慣れたもの。「お父さん、そこおさえて!」と、子どもの指示でテキパキ手伝うお父さんです(笑)

この小黒川渓谷キャンプ場はフリーサイト(=好きな場所にテントを設営していい)ではなく、利用者ごとに区画が指定されるキャンプ場です。いつもフリーサイトのキャンプ場ばかりを利用している我が家にとっては、珍しい体験。


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テントはこのように無事に出来上がりました。
たまたま場内を流れる川(水遊びしたり、野菜や飲み物を冷やしたりできるように整備されている小川です)の隣でしたので、子どもたちは水遊びに夢中。


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この小黒川渓谷キャンプ場には、美味しい湧き水が出ています。
聞くところによると、わざわざ東京からこの水を汲みに通っている人もあるそうで、せっかくですから我が家もこの湧き水をキャンプで利用させていただきました♪


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こうやって野菜を洗ったり…と、ちょっと贅沢....
もちろん、お料理には全部、この湧き水を利用しましたよ♪


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ご飯の準備は、もちろん、子どもたちも手伝ってくれます♪


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ご飯も飯盒でバッチリ!
(担当は私ではなく、私はただ「すごいなぁ…」と見ているだけでした...(^^;)


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こんなに美味しくできました!


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ご飯あり、パスタありと、結局2泊しましたが、どれもみんなで作って美味しいご飯になりました♪


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夜のキャンプ場はまたまた素敵!
GWということもあって、東京&名古屋から来ている方も多く、とても賑わっていました。

それぞれのサイトで、おいしそうな香りと、楽しそうな声が響いていました。
キャンプ場は笑顔がいっぱいです♪



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テントの中では本を読んだり、ゲームをしたり…。

キャンプと言えば、素敵な夜を遅くまで…というイメージですが、早寝早起きの我が家はいつものように早めに就寝です。



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朝、まだ静かなうちに火を起こしてお湯を沸かします。


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そのお湯で入れる、モーニングコーヒーが最高なんです!
これぞ、大人の楽しみですね。

しかも今回の水は、そうそう、キャンプ場の美味しい湧き水です♪
この一杯がたまらない!



というわけで、今年最初のキャンプ「小黒川渓谷キャンプ場」でした。

自分たちはやまりせんでしたが、このキャンプ場には釣堀も併設されていて、そこで釣った魚を焼いて食べることもできます。素敵なキャンプ場でオススメです♪


■小黒川渓谷キャンプ場
 http://ogurogawakeikokucamp.com





田舎暮らし、素敵でしょ♪



シーズン初のバーベキューは、桜の下で

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(ブログの記事では順番が前後してしまいますが)
4月前半の休日は、今シーズン初のバーベキュー。

外ご飯が大好きな我が家、寒い冬以外は本当によくバーベキュー。
一年間に何回するんだろう…?

「これからバーベキューしよう!」と突然決まることもしばしば…。
自宅の庭でもすぐにバーベキューできるのは、田舎暮らしならではの特権♪


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この日は、バーベキューの前に、せっかくだからと少し足を延ばしてお花見に。
「日本三大桜」の一つ、神代桜へ。

とても有名な桜の名所で、この日もたくさんの人で賑わっていました。
普通なら、じゃあ近くでご飯でも…というのが普通なのかもしれませんが、
我が家はその足でバーベキューをしに移動…

今回は、富士見町にある道の駅「信州蔦木宿」の隣の川原です。
ここでは何度かキャンプしたことがあります。
(この川原は道の駅の関連施設ではないのでご注意を…)

キャンプの記事はこちら


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お肉や野菜の他に、妻がポテトのホイル焼きも準備してくれました♪
(毎回、妻の段取りには頭が下がります…)

桜を見ながら、とても素敵なバーベキューでした。

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おなかがいっぱいになったら、キャッチボール大会などしながら、春の一日を満喫した我が家。
夕暮れ時、隣の道の駅にある温泉「つたの湯」に入って、さらに幸せ感いっぱいで帰りました。

何も特別なことをするわけでもなく、こんな休日が過ごせることが本当に幸せに思う春の一日。
田舎暮らし、素敵でしょ♪



■信州 富士見高原 お出かけ情報


■道の駅 信州蔦木宿 http://www.tsutakijuku.jp/

道の駅 信州蔦木宿中央自動車道 小淵沢インターから車で6分。国道20号線沿い、山梨県から長野県に入って少しのところにあります。
道の駅には、温泉、野菜や物産の直売所、レストランが併設されています。
道の駅ですので、もちろん駐車場の心配は無用。

餅つき大会やそばの早食い競争マスつかみ大会、流しそうめんなどなど、頻繁にイベントを開催していますのでサイトでチェックしてみてくださいね。

また、レストランのソフトクリームもおすすめ。川原で水のせせらぎを聞きながら食べると最高です!



休日は手作りのパンを持って、外で素敵なお弁当を

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前回の「ゴボウ掘り」には実は続きがあります。

掘りたてのゴボウを妻が素揚げにしてくれ、そして手作りのパンとスープを持ってそのまま桜満開の広場でお弁当です♪
外ご飯(「外食」ではないです…)が大好きな我が家、こんな素敵な陽気の日ですから行かないともったいないですものね。

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青空の下で食べる手作りパンはとっても美味しかったです。
(妻に感謝...)
そして、さっき畑から子供と一緒に抜いたばかりのゴボウもこの通り♪


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食べた後は、子どもたちは林の中を探検...


自分はこんな写真を撮って遊んでみました。


これから毎日が素敵な陽気の高原は、週末ごとに外遊びが楽しくなります。

田舎暮らし、素敵でしょ♪ (^_^)/



田舎の春は、とっても大忙し

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梅と桜がほぼ同時に咲く、ここ標高1,000mの春は一瞬。
つい先日まで氷点下で寒々とした景色だったのに、駆け足の春に乗り遅れまいと、草木は一気に葉をつけ花を咲かせ、あたりが緑色に急激に変わってきます。
そのスピードの速いこと速いこと…。

田んぼや畑をしている農家さんも大忙し。
つい昨日まで霜柱があったのに、次の日にはもう畑を耕して種や苗を植えなくては…。

我が家も休日は畑の準備。
冬の間掘れなかったゴボウを掘り、ジャガイモ用の畝(うね)を作ります。


もちろん、子どもも一緒に♪
いや、自分よりも何倍も畑出動回数が多い子供たちは、もう慣れたもの。
ワーワー言いながらも、ちゃんとコツを抑えていて、上手に作業してくれます。
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ところで、ゴボウって大根ぐらい太くなるですよ♪
お店で売っている、よく見かけるゴボウは細くて長いですけど、ニンジンと大根の間ぐらいに太くなって、これがまたとっても美味しいんです♪
これってきっと、自分の家で作っている人だけの特権かもしれませんね…d(^_^)
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冬前に掘った大根とゴボウは、こうやって「自家製おでん」でいただきました。
育てるところからお料理まで、こうやって丁寧に作ってくれた妻と子供に感謝です…


















自然の中で走り回りながら、家族で楽しいことをたくさんやりたいと思って、東京からUターンしてきてもうすぐ6年。とってもとっても素敵な毎日です。

あとは、お父さん仕事を頑張らないと…(^_^;)

田舎暮らし、素敵でしょう♪ d(^_^)


田舎暮らしの様子を毎日写真で紹介

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ここのところ全然ブログを更新できなくなってしまっていてすみません…。
書きたい内容は山のようにあるのですが、諸事情でなかなか…(>_<)

ですが、せめて素敵な田舎暮らしの様子がわかるように…と、実は、田舎暮らしの様子を毎日写真でアップしているんです!

私が毎日見ている景色や田舎ならではの暮らしぶりなどなど、もしよろしければご覧になってみてください。↓でご覧いただけます。

http://instagram.com/amemiya_i




合言葉は、「田舎暮らし、素敵でしょ♪」です。


2013年も、どうぞよろしくお願いします。

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2012年、今年は家族で田んぼに挑戦したことが一大イベント。
田植えから稲刈りまで機械を使わずに子供たちと一緒に体験。まわりのたくさんの人に助けていただき、何とか1年分のお米ができました。すべて、毎日、田んぼや畑を頑張ってくれる妻のおかげです。

妻が作った玄米と野菜が毎日並ぶ、我が家の食卓。

お父さんの仕事の出来はともかく(笑)、2012年もたくさんの方のお力と、たくさんの自然の恵み受けて、無事にすごせました。

田舎にUターンすると決めた時に思い描いていたことが、予定よりはゆっくりですが少しずつ形になっていきます。

皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。

子どもと一緒に、北横岳(八ヶ岳)登山に行ってきました。

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9月の話を今頃アップですみません。
アップしたい話題は山のようにあるのですが、なかなかこのブログまで手が回りません…。
ごめんなさい。

いくつかある他のブログも止まってます(笑)


我が家は昨年から子供と一緒に登山をするようになりました。
とは言え、まだオチビさんなので、気軽に登れる山からということで、昨年は、入笠山に行ってきました。

今年は「八ヶ岳に挑戦!」ということで、初心者登山の代表格、「北横岳」に行ってきました。


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まずはおなじみの北八ヶ岳ロープウェー(ピラタスロープウェー)で、山頂駅に向かいます。
山頂駅は2,237m。
普段着で気軽にこられる絶景ポイントとして、多くの観光客でにぎわっています。

この日もたくさんの人がいらしていました。


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登山道までは、箱庭散策とルートは同じですので、一般の観光客の皆さんと一緒に歩きます。
子どもはもちろん、元気一杯!



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散策ルートの最初の坂を上ると、山頂駅と一緒に諏訪盆地の景色 & 中央アルプスや、御嶽山が見えます。



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散策ルートの途中から、登山道に入ります。
登山道に入ると、深い森の中の道。
登山道がちゃんと整備されていますので、子供でも安心です。

「誰だ! わしの橋をガタピシ言わせるのは!」と絵本の話をしながら橋を渡れるのも、子供がオチビさんならではです♪



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途中はこんなところも登っていきます。
大人にとっては大した段差ではないですが、子供にとっては自分の腰ぐらいもありますから手を使いながら。
でも、毎日毎日保育園まで歩いて通っている我が子は全然平気のようです。
一番運動していないお父さんの方が息切れしそう…。

それにしても、静かな山道を歩くって、どうしてこんなに気持ちがいいんでしょう!




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標高が上がるとだんだん寒くなってきたので上着を。
子どもたちは、喜んで大きな石も登っていきます。

初心者向け登山で有名な場所ですので、私たちの他にも多く登山されている方がいらっしゃいました。
中高年のツアーの方や、若い男女、家族連れなどなど本当に様々。
すれ違うごとに皆さんにお声をかけていただき、子供たちの励みになっていました。
ありがとうございました。

そのうち、すれ違うたびに「こんにちは!」と、子供の方から声が出るようになりました。



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1時間20分ほどで、ついに山頂に到着です!
その景色に思わず、「うぉ〜!」と声が出てしまいました。

それにして、風が強い!台風みたいです。



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隣には、蓼科山の丸い頭が見えます。



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子どもたちも良く頑張って登りました。
風が強くと飛ばされないように(というわけではないですが)頂上の石の上でちょっと休憩。

あまりに風が強いので、頂上でお弁当を食べるのは断念して、北横岳ヒュッテまで下りることにしました。でもせっかくだから、リンゴだけ食べて子供も元気回復。



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この後、北横岳ヒュッテでお弁当を食べてから下山しました。
登ったということは、下りないといけませんからまだまだ気が抜けません。

お弁当を食べて元気になった子供は、高い段差も難なく下りて行きます。
どうやら楽しくて仕方ないみたいです(笑)



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登った登山道をした方見上げたところ。
この森の中を歩いてきたんですね。



というわけで、無事に、北八ヶ岳ロープウェーの山頂駅に戻り、我が家の北横岳登山は無事に終了になりました。怪我もなく無事に登頂できてよかったです。


山に囲まれている富士見町ですが、我が家では、「見える山は全部登ろう!」ということになっています。子供がまだ小さいので、大きなところはまだ厳しいですが、これから家族で色々な山に登れるのが本当に楽しみです。

とにかく、キャンプと同じで、「明日行こうか」と気軽に山登りができるのが田舎暮らしのいいところ。これからもそんな田舎暮らしの様子がアップできたらいいかなぁ…と思っています。
(なかなか更新されませんが…(笑))

田舎暮らし、素敵でしょ?



【登山の参考にされる方のために】

■登山日 : 2012.9.29

■子供の年齢 : 3才・5才

■所要時間
10:15 ロープウェイ山頂駅出発
11:15 北横岳ヒュッテ着 (休憩しませんでした)
11:35 北横岳山頂着 (滞在10分ほど)
11:55 北横岳ヒュッテ着 (お昼)
13:00 北横岳ヒュッテ出発
14:00 ロープウェイ山頂駅着



9月の初秋の富士見高原で、子供とキャンプ。

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本当はもっとたくさんキャンプに行きたかったのですが、行こうと思った週末に限って子供が体調を崩したり、雨が降ったり、また、意外と週末は予定が入っていてたりでなかなかキャンプに行けませんでた。

そんな中、やっとこの9月の連休に、今シーズン3度目のキャンプとなりました♪
とは言え、いつものように「明日キャンプ行く…?」と、前日に話題が出て出かけることになりました。毎度ながら、この気軽さが田舎でのキャンプです。

→ 今シーズン最初のキャンプ
→ 今シーズン2度目のキャンプ


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今回もいつも利用している、自宅から5分のキャンプ場にしました。
日差しはまだ強いですが、日陰にいると心地よい風が最高です!


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川の中を探検したり、泳いだりと、風は秋めいていますが子供はそのんのことは気にせずに、バシャバシャと走り回ります。当然、着替えはたくさん持参です。


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この日の夕食はカレー。
カレーと言っても、我が家で取れた野菜をたくさん持ってきて、カレー粉を入れたりしてグリーンカレー風に。
料理担当は、キャンプのベテランの妻ですが…(笑)


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というわけで、こんな素敵な夕食です!


この後、子供たちとテントの中で、すごろくゲームで盛り上がりました。

そして就寝。
1歳からキャンプをしている子供たちは、寝袋で寝るのももう慣れっこ。
楽しそうに潜りこんでいきます。


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翌朝の朝食は、サケのホイル焼き。
ダッチオーブンで蒸し焼きに。


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子どもも一緒に、ホイルをクルンクルン♪
火お越しでも、火の番でも、お料理でも、とにかく手伝いたい我が家の子供たち。
心強い!


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ご飯とお味噌汁と一緒に、こんな感じの素敵な朝です。



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お昼は、カルボナーラ。
火お越し担当の私は、毎回、妻の調理を見ながら、すごいなぁ…と感心するばかり…(^_^;)


本当は、これで帰る予定だったのですが、子供たちは「もう一回泊まる〜〜!」ということなので、延泊することになりました。


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2日目の夕食は、手作りソーセージがメインのバーベキューです。
焼きそばも焼いたり、花火もしたり、2日目の夜もアッと言う間に過ぎていきます。


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翌朝、起きると外は、雨....。

でも、雨の中をのんびり過ごしていると雨も上がり、少しだけ晴れ間もでてきました。
そのまま雨だったら撤収する予定でしたが、雨が上がったので朝食を食べてから帰ることにしました。

朝食は、トマトソースのパスタです。

雨が降って肌寒いキャンプ場ですが、火に暖まりながらトマトソースができるのをみんなでワクワクしながら待っていました。キャンプ場に流れる時間は、そういうのんびり時間ですね!


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ご飯を食べて、いよいよ撤収です。
キャンプのベテラン(?)の子供たちは、片付けるのも手伝ってくれます。本当に心強い!


そんなわけで、アッという間に終わった2泊3日のキャンプ。
久しぶりのキャンプを子供たちと楽しみました。

子供たちは、たくさん遊んで疲れたのか、家に着いたらお昼ご飯も食べるのを忘れて寝てしまいました(笑)きっと、走り回って楽しかったんですね!



さて、ここ富士見高原も稲刈りが始まり、一気に秋に突入です。
寒さも平気な我が家は、もう1回キャンプできるかなぁ…と話しています。
秋の登山もしたいなぁ…。


そんな、田舎での秋を満喫している子供と親です。



ピクニックコンサートinパノラマ(2012年)高原の町でジャズを満喫

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ピクニックコンサートinパノラマは、爽やかな高原の風が吹く、富士見パノラマリゾートのゲレンデで、デキシージャズをはじめとするジャズを気軽に楽しめるとても素敵なイベントです。

今年も 8月26日に開催され、我が家も参加してきました。
富士見町にUターンしてきて以来、我が家は毎年、この「ピクニックコンサートinパノラマ」に参加させていただいています。

何が良いって、「ピクニック」と名がつくように、ピクニックをしながらプロのバンドをはじめとする様々なジャズの演奏を楽しめるということ♪

バーベキューエリアも設けしてあり、仲間でバーベキューをしながら、またはテントを張ってビールを飲みながら、またまた子供は芝生の広場を走り回りながら、楽しく♪のんびり♪思い思いのスタイルでジャズを楽しめます。

私と妻は、都内に住んでいる時には、時々ジャズの生演奏が聞けるレストランに通っていました。夜、地下のレストランで開催される、ジャズの生演奏は、それはそれでまた独特の世界で素敵なものでした。こっちのピクニックコンサートは、それとはまた違ったスタイルで、これはこれで素敵です。おおらかで開放的な雰囲気で♪

何と言っても、子供からお年寄りまで気軽に楽しめるのがいい!
東京のジャズレストランには、子供は連れていけませんから(笑)

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バーベキューをしながら、ジャズを楽しめます♪
ドラム缶を半分に切った、大型のバーベキュー機材を持ち込んでいる大人数のグループもあります。


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こちらは、ご飯までも準備♪
涼しい高原の風と、素敵な音楽と、素敵な料理♪
これを友人と楽しく分かちえるなんて、素敵なひとときです!


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バーベキューをしないで、音楽を楽しんでいる人も大勢います♪



プロの演奏では、「リクエストはありますか?」なんて会場の方に聞き、「○○○○〜!」と会場から声が上がると、「いいですね!それいきましょう!」と、すぐにその演奏が始まるという、何とも素敵なコンサートです。

会場の雰囲気はこんな感じです♪



今回、素敵な演奏をしてくださったのは、プロのバンドを含めて、下記の皆さんです。

■デキシーキッャスル


■深澤芳美&キャロライナシャウト


■ジャズ・マーケット
■ゴスペル クワイヤー IN Dios
■フィーリングジャズオーケストラ
■岡谷東部中学校吹奏楽部
■富士見ウィンドオーケストラ
■富士見太鼓


企画から全部準備してくださった、富士見ウィンドオーケストラを中心とする実行委員の皆様、本当にありがうとございました!


こんな素敵なピクニックコンサート、来年はぜひ皆さんもいらしてくださいね! (^O^)/




5月の初夏の富士見高原で、子供とキャンプ。

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5月の初夏のキャンプの話題です。
(5月の話題ですみませんが、紹介していないものがたくさんあるのでストック放出)


「今日はキャンプに行こう!」ということで、いつものように気軽にキャンプに出かけました。この気軽さが田舎ならでは。

今回は、自宅から5分の、我が家のベースキャンプ場「町民広場キャンプ場」です。


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まずはみんなでヨモギを採りに出かけました。
出掛けるといっても、キャンプ場周辺にはたくさんのヨモギがあります。

「お父さ〜ん、ここにたくさんあるよ〜♪」
「お父さん、ここをね、こうやって葉を摘むんだよ!」

って、毎日の登園でヨモギを摘んできてくれる子供がいろいろと教えてくれました。
もう子供はベテランです。


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途中、フキを見つけた娘は、「これ笠なんだよ♪」とあまりにチョンと乗せました。
自分たちも子供の頃、よくやったものです。

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摘んできたヨモギは、お昼のヨモギ団子に。
子供は、粉をコネコネして大喜び。

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摘んできたヨモギも一緒に混ぜて、さらにコネコネ。


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お団子のように丸くして、お湯の中のドボン!
去年のキャンプでもやっているので、子供は手慣れたもの。

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あんこときな粉をかけて、ヨモギ団子の完成です!

キャンプ場でみんてで作ったお団子は、やっぱり絶品。


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夕食は、いつものようにバーベキュー。
今回のメインは手作りソーセージ。これもまた子供も参加して作ってくれました。

子供が大きくなれば、もっと手間暇かかるアウトドア料理もいいでしょうが、まだまだおちびさんの我が家ですから、シンプルで楽しく作れることが優先です。

とはいえ、お父さんは毎度、火の担当だけなんですけどね…(^_^;)


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こうやって、ご飯を炊いたり、お鍋で料理したりもキャンプ場の楽しみのひとつ。
子供もマキ集めから、火起こしから、みんな喜びながら手伝ってくれます。


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今回、キャンプ場に長い竹が落ちていたので、それを使ってボールを転がしたり、水を流したりして遊びしました。上から水を流したらすぐに走って行って、下でもう一度、器に水を入れるという遊びが気に入ったらしく、何度も何度も走って往復していました。

もらろん、キャンプ場周辺を散歩したり、木の実や葉っぱや枝を拾ったり、草ソリをやったりと、本当に朝から晩まで遊んだキャンプです。


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今回、我が家の隣には、お父さんと娘さんの二人組がバイクでキャンプに来ていました。
お父さんと娘と二人だなんて、いいなぁ〜と思って、娘に「もう少し大きくなったら、お父さんと一緒に行く?」と聞いてみたところ、「いく〜!(^O^)」 とのうれしい返事。

お父さん、頑張らないといけませんね。



さてさて、今シーズン2度目の我が家のキャンプ。
夏になると、畑や田んぼ、またお祭りなどで意外にもキャンプする機会がなくなってしまうので、春のうちに2度キャンプした我が家です。

何がいいって、キャンプの後片付けをして、5分で家に帰れること。
東京にいた時には、キャンプの帰りはまた3時間の運転でしたが、本当に気軽にできるのが田舎のキャンプです。

しかも、その5分の間に、子供たちはぐっすりと車内で寝てしまいました。
いっぱい遊んだんだもんなぁ、と、寝顔を見ながら親もニッコリです。


田舎暮らし、いいでしょ?


信州 富士見高原、今日も晴れ。
2009年春、家族で東京から信州に移住(Uターン)しました。
東京でお世話になった多くの方々に 元気です!をお伝えしながら、信州・富士見高原の魅力や田舎での暮らしも一緒にお伝えできたらと思います。
のんびり更新ですのでお暇な時にお立ち寄りください。
写真で綴る、富士見町の暮らし
コメントありがとうございます。

信州・富士見高原の魅力紹介♪

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