信州・富士見高原、今日も晴れ。

東京から信州・富士見高原 ( 長野県富士見町 ) に家族で引っ越しました。

家族で八ヶ岳(赤岳)登山

富士山と八ヶ岳赤岳


家族で八ヶ岳をひとつずつ登っている我が家。
小学校の子どもたちも頑張って登っています。

この日は、主峰・赤岳を目指して家族で八ヶ岳登山。地蔵尾根から稜線に出た景色に思わず、うぁぁ〜♪ 
素敵な景色を見ながら、無事に登頂できました。八つの峰制覇まであと4つです。
こんな素敵な景色を見ながら家族で八ヶ岳登山だなんて、田舎暮らし、素敵でしょ♪


Mt.Yatsugatake(Akadake 2889m)and Mt.Fuji view. I climbed Mount Yatsugadake with my family on this day. After taking this picture, all of us succeeded in climbing the mountain.



八ヶ岳山頂から見える富士山

八ヶ岳の頂上から富士山をパチリ♪
雲の上にはいくつかの峰しかないので、富士山と八ヶ岳が話をしていて最後には喧嘩になってしまった言い伝えが本当に思えてきた…

自分も小学校の時、初めて八ヶ岳に登りました。
その時、いつも見上げている「あの山」に自分の足で登られたことが、とっても嬉しかったですし、山って自分で登れるんだ〜〜!と感動したのを覚えています。
あれから30数年、今は、いつも自分たちの暮らしを見守ってくれている八ヶ岳に家族で登山。

Mt.Fuji viewed from top of Mt.Yatsugatake 2899m.
It’s my family trekking.



八ヶ岳・赤岳から見える赤岳展望層、横岳、硫黄岳、天狗岳、蓼科山


登って来た道中を振り向くと...

右下に見えるののは「赤岳展望荘」。
その少し先が、自分たちが登って来た「地蔵ノ頭」。
その先、稜線にそびえる「横岳」。
さらにその先、カーブしている岩場が「硫黄岳」。


その奥の青っぽい峰が「天狗岳」。
さらにその奥、写真の左上の丸い青い山が「蓼科山」。


今度はこの稜線を歩いてみたい♪
その他の写真は↓でどうぞ♪https://www.instagram.com/amemiya_i/



他の方のご参考になるように、登山の行程を...
(9月後半、子どもは小学校高学年)

【1日目】
  • 朝9時、美濃戸口に車を停めて(この日はほぼ満車でした)出発。
  • 行者小屋まで地図では3時間になっていますが、我が家は途中でお弁当を食べたりして5時間。
  • 14時に行者小屋に到着。(この5時間が一番つらかった…)

  • 予約してある行者小屋に宿泊の手続き。
  • この日は大部屋も含めて満員とのこと。たまたま個室にキャンセルが出たのだそうで、我が家は大部屋でも全然かまいませんでしたが、せっかくですから個室を利用させていただきました。
  • 夕方になる前に、赤岳鉱泉との間にある、中山展望台に行って気分を高めてきました。

  • 夕食は17時の会。「ここ、本当に山小屋!?」もうその美味しさとボリュームにビックリ&感動♪ お腹いっぱいいただきました。
    消灯は20時半とのことでしたが、それどころではなく、もう19時ぐらいには夢の中でした(笑)。

【2日目】
  • 朝食は5時15分から先着順。
    ですが、もう3時や4時には出発される方がいっぱいいらして、朝食食べている人はそんなに多くありませんでした。我が家も朝食を食べて、出発の準備をして、6時半頃、さぁ〜〜出発〜!と勇んでみたところ、もう行者小屋に残っているのは数組しかおらず...(^_^;。
  • 6時30分、地蔵尾根から赤岳を目指して出発。
  • 途中から、ハシゴ、鎖場になりますが、子ども達はそれが楽しくて仕方ないらしく、キャ〜キャ〜言いながら野猿のように登って行きました。そこはやっぱり富士見っ子。
  • 地蔵尾根から稜線に出る「地蔵ノ頭」には、7時45分着。
    その景色を見たら、もう〜〜! 子ども達も、その景色にやった〜〜!と嬉しそう。
    雲もなく、心配していた風もなく、本当に最高のタイミングでした。
    一番心配していた箇所を何事もなく通過できて、お父さんはホッとしました(笑)
  • そこから赤岳の山頂を目指して、9時、赤岳山頂到着♪

  • 帰りは、せっかくだから「中岳」を登って、阿弥陀岳の麓から行者小屋に戻ってきました。
    阿弥陀岳も登れそうなくらい元気でしたが、まだまだ帰りは長いので、またの機会に…。
  • 11時40分、行者小屋に戻ってきました。
    宿泊と一緒にお願いしていた行者小屋のお弁当(チマキ)は、登山の間ずっとリュックの中でしたが、結局行者小屋で食べることになりました。行者小屋名物おでんと一緒に、大人はビールで祝い酒。
  • お弁当を食べた後、13時、美濃戸口に向けて下山開始。
    これまた長〜い道のりでしたが、16時、無事に美濃戸口に戻ってきました。

このコースを日帰りで行く方もいらっしゃいますが、子どものことを考えたり、山小屋に泊まってみたかったり、ゆっくりしてみたかったりなので、行事小屋で一泊を選びました。結果的にはそれが正解でした。8月に登山に行ければ、八ヶ岳キッズチャレンジを利用して子どもの宿泊代は無料になったのですが、その日は雨で仕方なく登山延期で、この日を迎えました。

我が家はキャンプばかりしているので、次回はテント担いで行こうかとも検討中です。

お子さんと登られる方、くれぐれもご無理なさらないように…。

 

標高1000m高原の町は、桜が満開です

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(町の中で、ハートマークの桜を発見しました♪)


標高1000m の高原の町は、GW直前の今、桜が満開です。
今年の冬は暖かったので桜も早いのかと思ったのですが、3月に入ってから気温が低い日が続いたり、
4月の入学式の後に大雪が降ったりして、いつも通りの時期に開花になりました。

大雪の時はちょうど梅が先出した頃で、「春が来た〜〜!」と咲いた梅の花も、寒さと重みに耐えています..

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地区の人が何十年も前に苗を植えて、これまでずっと手入れをしてきた桜並木もこの通り。
今年もきれいな桜のアーチができあがっています♪

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八ヶ岳を背景にした桜も気持ちよさそうでしょ♪
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私には、ここの桜はとっても清々しく気持ち良さそうに咲いている気がしました。005


その他の写真は↓でどうぞ♪
https://www.instagram.com/amemiya_i/


高原の春の田舎暮らし、素敵でしょ♪





雪が降った日は特別デー。でもこの冬は雪があまり降らなかった…

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今年の冬は、あまり雪が降りませんでした。
降っても本当にちょっとで 、雪かきをする必要がないほど。
雪かきしなくていいのでお父さんはうれしいのですが、子ども達は雪だるまも作れないしソリ遊びもできないのでとっても残念がっています。


↑は、雪が降った朝の八ヶ岳。
この道は小学生の通学路。子どもたちはこの道を、八ヶ岳に向かって進んでいきます。
素敵な景色でしょ♪ でも子ども達はきっと、雪遊びしながらの登校なので、景色は目に入っていないかも(笑)


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雪が降った日は、小学校の授業もちょっとお休みして雪遊びをするのが定番です。
この日も校庭にはたくさんの雪の山が♪
この日の雪は少なかったので、ソリ滑りはあまりやってないみたいですね。
(雪の多い日は、階段や土手がソリ滑り場になります)

そうそう、後者の後ろには、これまた雪をまとった八ヶ岳。
この小学校は八ヶ岳に見守られているんです♪


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3月に雪が降った朝の八ヶ岳です。
ここまで真っ白な八ヶ岳になると写真に収めるのもちょっとうれしくなります。
街中はほとんど降らなかったので、あっという間に道路の雪は無くなりました。


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同じ日の入笠山と富士見パノラマリゾート。
こちらも真っ白真っ白♪

龍のように横長の雲が出てきているのは、陽気が春になっている証拠です。
真冬には出てきませんもの…。
ちなみにこの雲は諏訪湖からやってきて、長野県と山梨県の県境にある釜無川の上空で消えます。


こんな景色がいっぱいだなんて、冬の田舎暮らし、素敵でしょ♪



今年も元気に田んぼのスケート場 & 舞台裏もご紹介

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富士見町内にある標高1080mの小学校(私も通った小学校)では、今年も天然スケート場でスケートの授業が行われています。自分たちの時代は校庭がスケート場になっていて、毎朝毎晩スケートの練習をしました。小学校のスケート大会もあったんです。ちゃんと 500m とか 1500mとかあって。

今は、校庭ではなく、学校の隣りの田んぼを利用してます。

この田んぼは、毎年5年生が田植えから稲刈りまで自分たちで学びます。


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そして稲作が一段落したら、保護者の力を合わせてスケートリンクに変更します。
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スケートリンクをきれいに保つために、時々、夜に水撒きの整備もするんですよ♪
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冬でも自然いっぱいの中で元気に走り回る子供たち。
そして、それを支えているのは地域の方々の力です。

田舎では子どもたちが元気に走り回っていることも知っていただきたいですし、
それを支えているのは地域の人の活動だということもぜひ知ってもらえたらと思います♪


田舎暮らし、素敵でしょ♪

地区作業のお話(この日は道つくり)

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この日は、地区の環境整備作業。私の地域では「道つくり」と呼んでいます。
いわゆる「出払い」と言われるもので、地区の各戸から参加して、道路を清掃したり整備したりします。

私が子どもの頃はまだ未舗装の道路もいっぱいありましたし、特に私が小学校に通学していた道は、登山道のように森の中を通っていて急坂には木の階段が作られていました。この木の階段を整備したりして私たち小学生が安全に学校に通えるように道を整備してくれたのも、かつてのこの作業です。
まさに「道つくり」です♪

今は舗装道路が多くなっていますので、なかなかそこまではやることは少ないのですが、
それでも道路脇の落ち葉や大雨で流れてきてたまった土をどかしたりなどの作業が主になります。

都市部だと(きっと)道路を管轄しているところ(県道なら県)が、これらも含めて作業するのだと思います。わたしたちのところでも、もちろん管轄は行政機関ですが、清掃や整備作業は地域の手で行い、修繕が必要な箇所があったら管轄機関に連絡して対応してもらう…という感じ、かな。


前置きはともかく、この私の地区では、いつものように道路にわんさかたまった落ち葉や泥などの片付けをしました。特に台風が通過したこともあって例年に比べてたくさんの落ち葉がたまっていたので、今年はちょっと大変...(^_^;


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さらに、今回は道つくりの名に恥じない作業も..
地区内の森の中の道路がぐちゃぐちゃになってしまうので、そこに砂利を敷いていただきました。

砂利を敷いていただいたのは業者さん。ダンプカーでうま〜く、砂利を下しながら進んでいくというプロの技です。
とはいえ、うまく道幅いっぱいにひろがらなかったり砂利が山になったりするところもあるので、それをスコップやジョレンで道幅にあうように広げるという作業。d(^_^)

まさに、地域の道路を自分たちの手で整備しているということです。


この日の作業はだいたい1時間半ぐらいで終了となりました。
多くの人が集まっての作業ですので、やっぱり早い早い。



今回はその後、地区の総会です。

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来年度の役員さんを決めたり、区への要望を取りまとめたり。
(区への要望が取りまとめられて、町に要望が行きます。
 例えば、あそこに街灯がないと中学生の通学にこまるんじゃないかなぁ…とか)



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その後は、地区の人でお疲れ様会です。
地区によって全然やり方は違うでしょうが、私の地区では焼肉が定番です。

このお疲れ様会は、地区の人と色々話すとってもいい機会です。
地区には自分が小学校からずっと一緒だった幼馴染もいれば、
この地区に移住してきた方もいらっしゃるし、
年代も私たちぐらいの人もいれば、もっともっと年配の人もいるし、
それはもう自分が知らない体験をしている方ばかり。色々な話を聞くのが楽しいです(笑)


ということで今回は作業のお話。

地方の環境や資源はこうやって地域の人の手で支えられているんですよ。

これもぜひ知っていただきたい田舎暮らしのひとコマです♪

田舎暮らし、素敵でしょ♪


信州 富士見高原、今日も晴れ。
2009年春、家族で東京から信州に移住(Uターン)しました。
東京でお世話になった多くの方々に 元気です!をお伝えしながら、信州・富士見高原の魅力や田舎での暮らしも一緒にお伝えできたらと思います。
のんびり更新ですのでお暇な時にお立ち寄りください。
写真で綴る、富士見町の暮らし

信州・富士見高原の魅力紹介♪

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