信州・富士見高原、今日も晴れ。

東京から信州・富士見町 (長野県) にUターン。

高原の町は紅葉いっぱい♪(4)

高原の町は紅葉いっぱい♪(4)


「高原の町は紅葉いっぱい♪」の第4弾、今回は、富士見公園です。

ここ富士見町は、明治期より多くの文人たちが訪れ、この地を題材とした小説や詩歌・俳句などが数多く生まれました。富士見公園にはこれら文人らの歌碑があり、お弁当を持った家族連れが遊びに来たりしています。(以前は遊具もあって私も子供たちと遊びに来たのですが、今は遊具はありません)

富士見町と文学とのつながりについては、「富士見高原のミュージアム」(JR富士見駅前)に展示されていますので、ご覧になってみてください♪

富士見高原のミュージアム ホームページ


また、この富士見公園は紅葉もキレイで、季節になると撮影にいらっしゃる方も多いです。
特に、真っ赤なカーペットが私は好きです。

こんな景色見ちゃったら♪
高原の町は紅葉いっぱい♪(4)


歌碑と真っ赤な紅葉もいいです。
高原の町は紅葉いっぱい♪(4)



こんなに大きくて立派な木で、木の目の前に立つとその大きさと美しさに圧倒されます。
高原の町は紅葉いっぱい♪(4)


↑の写真で、赤いカーペットからオレンジ色→黄色へと段々と変わっていますが、
黄色いカーペットの正体は...隣にある黄色いカーペット

ビックリするぐらいに綺麗なカーペットになっていました♪
高原の町は紅葉いっぱい♪(4)


カーペットから上を見上げると、あらまぁ〜〜素敵な景色!
誇らしげに鮮やかな葉をいっぱい見せてくれています。
こちらも立派な大木で、凛としたたたずまいにいつまでも見上げていたくなります。
高原の町は紅葉いっぱい♪(4)


下がってみると、大きな木だというのがわかりますね♪
風に吹かれて、ヒラヒラと黄色い葉っぱが青空に映えます。

奥に見えるのは、富士見パノラマリゾートですね。
こちらも山が茶色に紅葉していて、これぞ 「the 富士見町の紅葉」です。
高原の町は紅葉いっぱい♪(4)


富士見公園の場所は↓です。




この記事が公開されるタイミングでは、もうすでに散っていますのでまた来年にどうぞ。

ブログに紹介できない紅葉の写真は、インスタグラムにアップしてあります。
よろしかったら見てみてくださいね。
https://www.instagram.com/amemiya_i/



紅葉いっぱいの田舎暮らし、素敵でしょ♪




今年の田んぼの作業も無事終了...

今年の田んぼの作業も無事終了...


無事に稲刈りが終わって、何とか家族が1年間食べるお米が確保できた我が家。
でも、まだ田んぼの片づけが終わっていませんでした。

まわりの田んぼではとっくに今年の片づけが終わっているのに、我が家の田んぼはまだまだ…。11月に入ると氷点下の朝も出てくるので、「お〜い、早くやっちゃわないと、田んぼ凍るぞ〜」と、そんな声が聞こえてきそう。

そんなわけで、お休みの日にトラクターで田んぼをひっくり返す作業を。

我が家の田んぼは小さいとは言っても、その田んぼを全部を手でひっくり返す(耕す)のは無理なので、そこはトラクターの登場。お米作りも8年目となれば、もう何度もお世話になっているトラクター。(気のゆるみの事故には注意です…)
今年の田んぼの作業も無事終了...



小さい田んぼなので、それほど時間がかかることなく無事終了。
今年の田んぼの作業も無事終了...

本当は耕す前に、堆肥を入れたり来年度用の養分をいれたりしてから耕したかったのですが、さすがに時間がないので、そこは来春の作業に持ち越しです。


それにしても、こんなに森や林が茶色に紅葉して、青空に映えるこの季節、
田んぼからのこの景色を見ているだけでも幸せな気分になります。

子供の頃、毎年のようにこの景色を見て、この紅葉の下を学校に通っていたわけですが、あまりに当たり前すぎてキレイだなぁ…とか思った記憶がありません。大人になって改めて見ると、すごい景色の中で育っててもらったのだなぁ…と気づかされます。
今年の田んぼの作業も無事終了...


この茶色い葉っぱが散って枝だけの林になったら、いよいよ冬本番です。

田舎暮らし、素敵でしょ♪

高原の町は紅葉いっぱい♪(3)

高原の町は紅葉いっぱい♪(3)


前回、「高原の町は紅葉いっぱい♪」という記事で紹介した、富士見高原のヨドバシカメラ・スポーツセンターの紅葉。さらにその紅葉が進んだので、通勤前に15分だけ立ち寄ってみました。

この場所は、毎年多くの方が「うわぁ〜〜♪」と声をあげながら車を止めてカメラに収めていくスポット。もちろん、高そうなカメラ片手に「狙って」こられる方もお見受けします。
そんな中、スマホでパチパチ撮って足早に去っていく私は、ちょっと怪しい存在かも…(^^;

↑の写真は、大駐車場の写真です。
ここはたくさんの人が車を止めて撮影しています。



駐車場に車を止めて奥の道を入っていくと、ゴルフコースの脇に、さらに素晴らしい景色が広がっています。もう、正直、なんて言ったらいいのか、どう撮影していいのか…(^^;
高原の町は紅葉いっぱい♪(3)


一本だけ撮影すると普通の紅葉の景色なのですが、
高原の町は紅葉いっぱい♪(3)


こうやって何本もの紅葉が並んでいるので、まるで別な星に来たような、そんな錯覚すら覚えます。
しかも、真っ赤な紅葉ではなぐて、そのほとんどがグラデーションある紅葉で私はここの紅葉が大好きなんです。
高原の町は紅葉いっぱい♪(3)


もう、こんな景色見たら、どう言葉にしていいやら…(^^;
本当にスゴイ場所だなぁ…って毎年思います。
高原の町は紅葉いっぱい♪(3)



あっち向いてパチリ、こっち向いてパチリと、もう何枚撮影したかわかりません。
それを一つひとつ紹介すると、きっと冬が終わって春になってしまうのでほとんどがお蔵入りです。
高原の町は紅葉いっぱい♪(3)




これらの写真は、富士見高原にある「ヨドバシカメラ・富士見高原スポーツセンター」の駐車場で撮影したものです。




この記事が公開されるタイミングでは、もうすでに散っていますのでまた来年にどうぞ。

ブログに紹介できない紅葉の写真は、インスタグラムにアップしてあります。
よろしかったら見てみてくださいね。
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紅葉いっぱいの田舎暮らし、素敵でしょ♪




高原の町は紅葉いっぱい♪(2)

高原の町は紅葉いっぱい♪(2)


標高1000m の高原の町は紅葉がいっぱい。
ただ、そのスポットスポットで紅葉が見られる期間は2週間ぐらいなので、本当にアッという間に終わってしまいます。ものすごい美しい景色なので写真もいっぱい撮影しますのが、インスタやブログに投稿した時には、もうそのピークを過ぎてしまっていることも多々。


今回は、黄色いイチョウの写真を紹介です♪


キラキラ黄色い葉と、高原の青空の組み合わせが、とってもパワフルで元気が湧いてくるような…
高原の町は紅葉いっぱい♪(2)


これも元気いっぱいの紅葉です。

こういう写真が何十枚も撮れてしまうぐらいいっぱいで、残念ながらここでは写真は紹介しきれません…(^^;
高原の町は紅葉いっぱい♪(2)



イチョウの木の下は、ほ〜ら、黄色いカーペット♪
とっても心躍る景色が広がっていました♪
高原の町は紅葉いっぱい♪(2)



これらの写真は、富士見高原リゾートの入り口にある、イチョウの森のところで撮影したもの。
たくさんの車がすぐ脇を通っていくのですが、意外と気づかないんです…
もし、紅葉の時期に通ることがあったらぜひ気にしてみてくださいね。




この記事が公開されるタイミングでは、もう紅葉は落ち葉になっています


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紅葉いっぱいの田舎暮らし、素敵でしょ♪




標高1080m、雲の上の小学校

標高1080m、雲の上の小学校

標高1000mの高原の町には、3つの小学校があります。
子どもが通ったり、私も卒業した小学校は、そのうちの1つの標高1080mの小学校。

秋になると、諏訪湖からニョキニョキと龍のようにやってきた雲が眼下に見えて、「雲の上の小学校」になります。もう少し雲が大きかったり、霧がかっていたりるすと、小学校は晴れているのに眼下は白い雲の中…のような景色になることも…。
そうなると、もう「天空の小学校」のような景色です。


小学校では、5年生がお米作りを体験します。
ちょうど、この時期は稲刈りをして、ハゼ掛けをして乾燥している最中。
(いつもはプールのフェンスにかけて干すのですが、今年の5年生は、ハゼ棒でしっかりと足場まで作ってある!)

標高1080m、雲の上の小学校


この後、脱穀して、精米して、収穫祭になります。
ちゃんと他の学年の児童にも、このお米で作ったお餅などがふるまわれるんですよ♪



そうそう、もう一つ、この時期には、学校の周りを走るマラソン大会や駅伝大会が開かれます。
(どっちをやるのかは年によります)

標高1080m、雲の上の小学校


大会当日は、雄大な八ヶ岳が見守る中、子どもたちが一生懸命に走っていきます。
そして沿道では、仕事を中断して駆けつけたお父さんお母さんや、地域の人が「がんばれ〜!」と応援。ニコニコしながらゆっくり走る1年生もいれば、本気で勝負に挑む6年生まで、大自然の中で思い思いの走りを見せてくれます。

この雄大な景色の中を思いきっり走れる子どもたち、大人になって改めて、本当に幸せなことだなぁ…と思います。そしてもうひとつ、こうやって子供たちの姿を見にかけることができる大人の暮らしも素敵なことだなぁ…と思います。(もちろん、仕事によっては来れない人もいるのですが…「ちょっと子どもの応援に行ってくる♪」と1時間ほど仕事を中断して駆けつけている人が多い気がします)

自然豊かなことはもちろんですが、こういう大人の暮らしぶりも、田舎暮らしのいいところかしら。


雲の上の小学校だなんて、田舎ぐらし、素敵でしょ♪



高原の町は紅葉いっぱい♪

高原の町は紅葉いっぱい♪


標高1000m の高原の町、標高が高いところから紅葉前線がドンドン降りてきます。
木によって紅葉の時期が違うので、いまの時期、あっちもこっちも紅葉でいっぱい。
追いかけたり、写真を撮ったりするだけで大忙しになります。


真っ赤に染まった紅葉もいいですが、自分が好きなのは、真っ赤に染まる前の緑〜黄色〜赤というグラデーションの紅葉♪ なんとも言えいない美しさを感じちゃいます♪
高原の町は紅葉いっぱい♪



下から見上げたら、あらまぁ、夜空いっぱいに広がるスターマイン花火みたい♪
高原の町は紅葉いっぱい♪


これもまた、花火みたい♪
高原の町は紅葉いっぱい♪



こんな淡〜い赤色の紅葉も素敵です♪
高原の町は紅葉いっぱい♪


これらの写真は、富士見高原にある「ヨドバシカメラ・富士見高原スポーツセンター」の駐車場で撮影したものです。




この記事が公開されるタイミングでは、本当にギリギリのような気がします…(^^;


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紅葉いっぱいの田舎暮らし、素敵でしょ♪




今年も無事に稲刈りが終わりました

今年も無事に稲刈りが終わりました

 

小さい田んぼで、家族で食べる分だけ有機無農薬のお米を育てていく我が家。
今年も無事に稲刈りが終わりました。

田植えと稲刈りは手で!というのが我が家の通例で、子どもたちも小さい頃から田植えや稲刈りをしていたのですが、今年は唯一みんなで稲刈りができる週末に限って台風が来てしまい、残念ながら手での稲刈りを断念…。7シーズン目?にして、初めての機械化…(^^;


しかも、今年はちょっと作業を1つ省略することに。
いつもは、「稲刈り → ハゼかけ(乾燥) → 脱穀」なのですが、一日で「稲刈り → 脱穀」まで。

ただし、このままだとお米の水分がまだ多いので、脱穀した後にお米を乾燥させるという方法でやることになりました。


機械が動けるように、田んぼの4隅を手で刈り取って、通称「バインダー」と呼ばれる稲刈り機で刈り取っていきます。
その早いこと早いこと…。毎年、腰が痛い痛い言いながら、一日かけて手で刈り取っていたのがウソのような...。



通称はこの後、ハゼかけと言って、田んぼの中に木で足場を作って干すのですが、今年は省略。
そのまま、脱穀です。




機械で、稲からもみ(お米)を取っていきます。



我が家の小さい田んぼから、このぐらいのお米が採れました。
今年は、例年に比べるとちょっと少ないですが、何とか1年間家族が食べていけるだけの量は確保できたと思います。(ちょっと安心…)

今年も無事に稲刈りが終わりました


まだまだ作業は終わらず、今度は、ワラを数束ずつ集めて乾燥させます。
(倒れたままだと、雨降ったらビッショリになってしまうので…)
乾燥させたワラは、来年の畑に利用するんですよ♪

今年も無事に稲刈りが終わりました


9月中旬から10月頭にかけて一気に稲刈りが進んでいくここ富士見町ですが、我が家は毎年、一番最後にほとんどの家が終わった後に稲刈りをすることになります。

地域の色々な方に力を貸していただいてお米を育てている我が家。稲刈りの時期になると、「お〜い、いつ稲刈りするの〜?」と周囲の人に心配をおかけしています…(^^;。自分自身も何とか今年も無事に稲刈りが終わって安堵しましたが、いつも見守ってくれている地域の方も「あいつのところも無事に終わったな〜」と、きっと安堵されているに違いありません(笑)

本当に、最初から最後まで、周囲の方々のおかげでお米を作っているのだと、改めて感謝感謝です。

今年も無事に稲刈りが終わりました


自分たちで育てたお米を食べるだなんて、田舎暮らし、素敵でしょ♪


田んぼで迷路を作るのが、毎年の恒例

田んぼで迷路を作るのが、毎年の恒例

 

我が家は有機無農薬でお米を育てて、それを毎日いただいています。

もちろん、一年かけて自分たちでお米を作るのですが、なぜが、田植えと稲刈りは機械を使わずに手でやるのが我が家流…といいますか「掟」になっています。 
(詳しい話はまた今度にしますが、色々な人に支えてもらいながらお米作りをしています。)


稲刈りを手でやる楽しみは、田んぼに迷路を作れること!
機械での稲刈りではそうはいきませんもの…

稲刈り大ベテランの子供たちも、稲を刈っては縛るを繰り返しながら、コースを作っていきます。


田んぼで迷路を作るのが、毎年の恒例


そして、今回できた田んぼの迷路はこんな感じ♪




もちろん、迷路を楽しんだ後は、全部刈り取って「はぜかけ」をします。
これでしばらく干したら、脱穀になります。

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田んぼで迷路づくりだなんて、田舎暮らし、素敵でしょ♪





家族で八ヶ岳(赤岳)登山

富士山と八ヶ岳赤岳


家族で八ヶ岳をひとつずつ登っている我が家。
小学校の子どもたちも頑張って登っています。

この日は、主峰・赤岳を目指して家族で八ヶ岳登山。地蔵尾根から稜線に出た景色に思わず、うぁぁ〜♪ 
素敵な景色を見ながら、無事に登頂できました。八つの峰制覇まであと4つです。
こんな素敵な景色を見ながら家族で八ヶ岳登山だなんて、田舎暮らし、素敵でしょ♪


Mt.Yatsugatake(Akadake 2889m)and Mt.Fuji view. I climbed Mount Yatsugadake with my family on this day. After taking this picture, all of us succeeded in climbing the mountain.



八ヶ岳山頂から見える富士山

八ヶ岳の頂上から富士山をパチリ♪
雲の上にはいくつかの峰しかないので、富士山と八ヶ岳が話をしていて最後には喧嘩になってしまった言い伝えが本当に思えてきた…

自分も小学校の時、初めて八ヶ岳に登りました。
その時、いつも見上げている「あの山」に自分の足で登られたことが、とっても嬉しかったですし、山って自分で登れるんだ〜〜!と感動したのを覚えています。
あれから30数年、今は、いつも自分たちの暮らしを見守ってくれている八ヶ岳に家族で登山。

Mt.Fuji viewed from top of Mt.Yatsugatake 2899m.
It’s my family trekking.



八ヶ岳・赤岳から見える赤岳展望層、横岳、硫黄岳、天狗岳、蓼科山


登って来た道中を振り向くと...

右下に見えるののは「赤岳展望荘」。
その少し先が、自分たちが登って来た「地蔵ノ頭」。
その先、稜線にそびえる「横岳」。
さらにその先、カーブしている岩場が「硫黄岳」。


その奥の青っぽい峰が「天狗岳」。
さらにその奥、写真の左上の丸い青い山が「蓼科山」。


今度はこの稜線を歩いてみたい♪
その他の写真は↓でどうぞ♪https://www.instagram.com/amemiya_i/



他の方のご参考になるように、登山の行程を...
(9月後半、子どもは小学校高学年)

【1日目】
  • 朝9時、美濃戸口に車を停めて(この日はほぼ満車でした)出発。
  • 行者小屋まで地図では3時間になっていますが、我が家は途中でお弁当を食べたりして5時間。
  • 14時に行者小屋に到着。(この5時間が一番つらかった…)

  • 予約してある行者小屋に宿泊の手続き。
  • この日は大部屋も含めて満員とのこと。たまたま個室にキャンセルが出たのだそうで、我が家は大部屋でも全然かまいませんでしたが、せっかくですから個室を利用させていただきました。
  • 夕方になる前に、赤岳鉱泉との間にある、中山展望台に行って気分を高めてきました。

  • 夕食は17時の会。「ここ、本当に山小屋!?」もうその美味しさとボリュームにビックリ&感動♪ お腹いっぱいいただきました。
    消灯は20時半とのことでしたが、それどころではなく、もう19時ぐらいには夢の中でした(笑)。

【2日目】
  • 朝食は5時15分から先着順。
    ですが、もう3時や4時には出発される方がいっぱいいらして、朝食食べている人はそんなに多くありませんでした。我が家も朝食を食べて、出発の準備をして、6時半頃、さぁ〜〜出発〜!と勇んでみたところ、もう行者小屋に残っているのは数組しかおらず...(^_^;。
  • 6時30分、地蔵尾根から赤岳を目指して出発。
  • 途中から、ハシゴ、鎖場になりますが、子ども達はそれが楽しくて仕方ないらしく、キャ〜キャ〜言いながら野猿のように登って行きました。そこはやっぱり富士見っ子。
  • 地蔵尾根から稜線に出る「地蔵ノ頭」には、7時45分着。
    その景色を見たら、もう〜〜! 子ども達も、その景色にやった〜〜!と嬉しそう。
    雲もなく、心配していた風もなく、本当に最高のタイミングでした。
    一番心配していた箇所を何事もなく通過できて、お父さんはホッとしました(笑)
  • そこから赤岳の山頂を目指して、9時、赤岳山頂到着♪

  • 帰りは、せっかくだから「中岳」を登って、阿弥陀岳の麓から行者小屋に戻ってきました。
    阿弥陀岳も登れそうなくらい元気でしたが、まだまだ帰りは長いので、またの機会に…。
  • 11時40分、行者小屋に戻ってきました。
    宿泊と一緒にお願いしていた行者小屋のお弁当(チマキ)は、登山の間ずっとリュックの中でしたが、結局行者小屋で食べることになりました。行者小屋名物おでんと一緒に、大人はビールで祝い酒。
  • お弁当を食べた後、13時、美濃戸口に向けて下山開始。
    これまた長〜い道のりでしたが、16時、無事に美濃戸口に戻ってきました。

このコースを日帰りで行く方もいらっしゃいますが、子どものことを考えたり、山小屋に泊まってみたかったり、ゆっくりしてみたかったりなので、行事小屋で一泊を選びました。結果的にはそれが正解でした。8月に登山に行ければ、八ヶ岳キッズチャレンジを利用して子どもの宿泊代は無料になったのですが、その日は雨で仕方なく登山延期で、この日を迎えました。

我が家はキャンプばかりしているので、次回はテント担いで行こうかとも検討中です。

お子さんと登られる方、くれぐれもご無理なさらないように…。

 

標高1000m高原の町は、桜が満開です

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(町の中で、ハートマークの桜を発見しました♪)


標高1000m の高原の町は、GW直前の今、桜が満開です。
今年の冬は暖かったので桜も早いのかと思ったのですが、3月に入ってから気温が低い日が続いたり、
4月の入学式の後に大雪が降ったりして、いつも通りの時期に開花になりました。

大雪の時はちょうど梅が先出した頃で、「春が来た〜〜!」と咲いた梅の花も、寒さと重みに耐えています..

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地区の人が何十年も前に苗を植えて、これまでずっと手入れをしてきた桜並木もこの通り。
今年もきれいな桜のアーチができあがっています♪

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八ヶ岳を背景にした桜も気持ちよさそうでしょ♪
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私には、ここの桜はとっても清々しく気持ち良さそうに咲いている気がしました。005


その他の写真は↓でどうぞ♪
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高原の春の田舎暮らし、素敵でしょ♪





雪が降った日は特別デー。でもこの冬は雪があまり降らなかった…

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今年の冬は、あまり雪が降りませんでした。
降っても本当にちょっとで 、雪かきをする必要がないほど。
雪かきしなくていいのでお父さんはうれしいのですが、子ども達は雪だるまも作れないしソリ遊びもできないのでとっても残念がっています。


↑は、雪が降った朝の八ヶ岳。
この道は小学生の通学路。子どもたちはこの道を、八ヶ岳に向かって進んでいきます。
素敵な景色でしょ♪ でも子ども達はきっと、雪遊びしながらの登校なので、景色は目に入っていないかも(笑)


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雪が降った日は、小学校の授業もちょっとお休みして雪遊びをするのが定番です。
この日も校庭にはたくさんの雪の山が♪
この日の雪は少なかったので、ソリ滑りはあまりやってないみたいですね。
(雪の多い日は、階段や土手がソリ滑り場になります)

そうそう、後者の後ろには、これまた雪をまとった八ヶ岳。
この小学校は八ヶ岳に見守られているんです♪


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3月に雪が降った朝の八ヶ岳です。
ここまで真っ白な八ヶ岳になると写真に収めるのもちょっとうれしくなります。
街中はほとんど降らなかったので、あっという間に道路の雪は無くなりました。


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同じ日の入笠山と富士見パノラマリゾート。
こちらも真っ白真っ白♪

龍のように横長の雲が出てきているのは、陽気が春になっている証拠です。
真冬には出てきませんもの…。
ちなみにこの雲は諏訪湖からやってきて、長野県と山梨県の県境にある釜無川の上空で消えます。


こんな景色がいっぱいだなんて、冬の田舎暮らし、素敵でしょ♪



今年も元気に田んぼのスケート場 & 舞台裏もご紹介

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富士見町内にある標高1080mの小学校(私も通った小学校)では、今年も天然スケート場でスケートの授業が行われています。自分たちの時代は校庭がスケート場になっていて、毎朝毎晩スケートの練習をしました。小学校のスケート大会もあったんです。ちゃんと 500m とか 1500mとかあって。

今は、校庭ではなく、学校の隣りの田んぼを利用してます。

この田んぼは、毎年5年生が田植えから稲刈りまで自分たちで学びます。


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そして稲作が一段落したら、保護者の力を合わせてスケートリンクに変更します。
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スケートリンクをきれいに保つために、時々、夜に水撒きの整備もするんですよ♪
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冬でも自然いっぱいの中で元気に走り回る子供たち。
そして、それを支えているのは地域の方々の力です。

田舎では子どもたちが元気に走り回っていることも知っていただきたいですし、
それを支えているのは地域の人の活動だということもぜひ知ってもらえたらと思います♪


田舎暮らし、素敵でしょ♪

地区作業のお話(この日は道つくり)

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この日は、地区の環境整備作業。私の地域では「道つくり」と呼んでいます。
いわゆる「出払い」と言われるもので、地区の各戸から参加して、道路を清掃したり整備したりします。

私が子どもの頃はまだ未舗装の道路もいっぱいありましたし、特に私が小学校に通学していた道は、登山道のように森の中を通っていて急坂には木の階段が作られていました。この木の階段を整備したりして私たち小学生が安全に学校に通えるように道を整備してくれたのも、かつてのこの作業です。
まさに「道つくり」です♪

今は舗装道路が多くなっていますので、なかなかそこまではやることは少ないのですが、
それでも道路脇の落ち葉や大雨で流れてきてたまった土をどかしたりなどの作業が主になります。

都市部だと(きっと)道路を管轄しているところ(県道なら県)が、これらも含めて作業するのだと思います。わたしたちのところでも、もちろん管轄は行政機関ですが、清掃や整備作業は地域の手で行い、修繕が必要な箇所があったら管轄機関に連絡して対応してもらう…という感じ、かな。


前置きはともかく、この私の地区では、いつものように道路にわんさかたまった落ち葉や泥などの片付けをしました。特に台風が通過したこともあって例年に比べてたくさんの落ち葉がたまっていたので、今年はちょっと大変...(^_^;


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さらに、今回は道つくりの名に恥じない作業も..
地区内の森の中の道路がぐちゃぐちゃになってしまうので、そこに砂利を敷いていただきました。

砂利を敷いていただいたのは業者さん。ダンプカーでうま〜く、砂利を下しながら進んでいくというプロの技です。
とはいえ、うまく道幅いっぱいにひろがらなかったり砂利が山になったりするところもあるので、それをスコップやジョレンで道幅にあうように広げるという作業。d(^_^)

まさに、地域の道路を自分たちの手で整備しているということです。


この日の作業はだいたい1時間半ぐらいで終了となりました。
多くの人が集まっての作業ですので、やっぱり早い早い。



今回はその後、地区の総会です。

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来年度の役員さんを決めたり、区への要望を取りまとめたり。
(区への要望が取りまとめられて、町に要望が行きます。
 例えば、あそこに街灯がないと中学生の通学にこまるんじゃないかなぁ…とか)



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その後は、地区の人でお疲れ様会です。
地区によって全然やり方は違うでしょうが、私の地区では焼肉が定番です。

このお疲れ様会は、地区の人と色々話すとってもいい機会です。
地区には自分が小学校からずっと一緒だった幼馴染もいれば、
この地区に移住してきた方もいらっしゃるし、
年代も私たちぐらいの人もいれば、もっともっと年配の人もいるし、
それはもう自分が知らない体験をしている方ばかり。色々な話を聞くのが楽しいです(笑)


ということで今回は作業のお話。

地方の環境や資源はこうやって地域の人の手で支えられているんですよ。

これもぜひ知っていただきたい田舎暮らしのひとコマです♪

田舎暮らし、素敵でしょ♪


信州 富士見高原、今日も晴れ。
2009年春、家族で東京から信州に移住(Uターン)しました。
東京でお世話になった多くの方々に 元気です!をお伝えしながら、信州・富士見高原の魅力や田舎での暮らしも一緒にお伝えできたらと思います。
のんびり更新ですのでお暇な時にお立ち寄りください。
(昔の記事は削除しました)
写真で綴る、富士見町の暮らし

信州・富士見高原の魅力紹介♪

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