信州・富士見高原、今日も晴れ。

東京から信州・富士見高原 ( 長野県富士見町 ) に家族で引っ越しました。

田舎は、夏でも「ソリ」が大活躍!

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このブログでも何度も登場した、冬のソリ滑り。

冬が終わってしまえば、今度の冬までソリは物置へ…という家もあるかとは思いますが、我が家では夏でも現役です!

春から秋にかけては、草の上をソリで滑ります。
東京では、江戸川や玉川の土手などで、段ボールを利用して滑っている景色をたまにみかけることがありましたが、それと基本的には同じです。

当然ですが、田舎には草そりができそうな斜面はたくさんあります。
場所も広いし、斜面ばかりだし、当然草だらけ(笑)。

そんな我が家は、今回、いつも利用している、お隣原村の自然文化園に出陣!
そこには素敵な斜面があるんです♪

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とにかく、滑る滑る♪
まるで雪の上を滑っているみたい。
子供も絶叫しながら大喜びです。
大人がやってもうまくいかないので、うらやましいかぎり(笑)。

公園に遊びに来ていた他の家族連れも、子供の楽しそうな姿を見ながら「あ〜〜、ソリ持って来ればよかったね…」と。


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隣の斜面では、段ボールを使って滑っている家族もありました。
これはこれで難易度高いんですよね!


というわけで、これから夏・秋と、絶好のシーズンを迎えるここ富士見町。
遊びに来られる方は、たくさんの子供のお着替えと、ソリをお忘れなく♪


今シーズン初のキャンプは、道の駅信州蔦木宿隣りの河川敷

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GW初日、天気予報を見たらこの2日間は絶好の晴れ。しかも、GW後半は天気があまり良くなさそう…ということで、予定を急きょ変更して、今シーズン初のキャンプに出陣!
朝起きて「今日、キャンプに行こうか」とキャンプができるのが田舎。キャンプが好きな我が家にとってはその気軽さがうれしいです。

気軽にできるのは、家の近くにキャンプできる場所がたくさんあるから。
今回は、家から車で15分ほどの、道の駅 信州蔦木宿隣りの河川敷です。
ここはいわゆるキャンプ場ではないのですが、信州蔦木宿の温泉もありますし、休日となるとキャンピングカーやオートキャンプの方などで賑わいます。この日も、GWの初日にもかかわらず100人ぐらいがキャンプをしていました。

さて、キャンプと聞けば、子供たちも大はしゃぎ。
1才の時からキャンプをしている子供たちも(そういえば、最初の時はまだオムツをしていました(笑))キャンプはもう慣れたもので、荷物を準備すれば、ヨイショヨイショと車まで運んでくれます。


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これは朝食のカレー作り。
釜作りから、火をパタパタするのも、「やるやる!」と子供が手伝ってくれるのがうれしい。

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キャンプ場での朝カレーは最高です!


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大人にとっては、朝のこのコーヒーがまた格別です!
少し肌寒い朝のこの1杯を飲むためにキャンプに来ているような。


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2日目のお昼は、手作りソーセージを作ろうということで、子供も一緒になって準備してくれます。こうやって一緒に作るからまたまたおいしいんですよね。


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割りばしに巻いて、手作りソーセージの完成。
鶏肉や野菜と一緒に焼いて、素朴ながらも贅沢なバーベキューです。
初日の晩と2日目のお昼と、今回は2回のバーベキューでした。


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数日前まで肌寒かったのに、半そででも平気なぐらいに暑かった2日間。子供たちは川原での水遊びに夢中。太陽が照りつけると暑いのですが、川の水はさすがに冷たい…。雪解け水ですから。大人の自分が入っていても、10秒もしないうちに「冷たい!」と川から上がりたくなります。それでも子供は元気、元気。

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最後はやっぱり、こんな状態…。
転んでいるんじゃなくて、ワニをやっています(笑)。

びしょ濡れになっては着替え、またびしょ濡れになっては、干しておいたシャツを着てまたビッショリ。そのパワーはどこから?

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カニも発見。
暖かくなって、土の上に出てきたんでしょうね。


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2日間、よく食べ、よく遊び、そして道の駅にある温泉「つたの湯」に入ってのんびりした、そんな我が家の今シーズン初のキャンプ。普段は規則正しい生活になるように、ご飯の時間や寝る時間など時間にそって生活していますが、この日ばかりは大違い。おなかがすいたら食べて、遊びたければ遊び、寝たければ寝る。みんな昼寝してしまった時には、爽やかな風の中でのんびり読書。びしょ濡れになりながら大喜びで雄叫びを上げる子供を見ながら、本当に幸せなに思えたキャンプでした。

ところで実は、洗濯物を取り込み行ったり、水がなくなってしまった汲みに行ったりと(ここはキャンプ場ではないので炊事場はないですよ♪)、途中で一旦家に戻ったりしています。そのくらい、「ちょっとキャンプに行ってくる」という気がさなんです。素敵でしょう?(笑)

さて、今シーズン何回キャンプできるのでしょう…?

みなさんも、ぜひキャンプにお出かけくださいね!









■信州 富士見高原 お出かけ情報


■道の駅 信州蔦木宿 http://www.tsutakijuku.jp/

道の駅 信州蔦木宿中央自動車道 小淵沢インターから車で6分。国道20号線沿い、山梨県から長野県に入って少しのところにあります。
道の駅には、温泉、野菜や物産の直売所、レストランが併設されています。
道の駅ですので、もちろん駐車場の心配は無用。

餅つき大会やそばの早食い競争マスつかみ大会、流しそうめんなどなど、頻繁にイベントを開催していますのでサイトでチェックしてみてくださいね。

また、レストランのソフトクリームもおすすめ。川原で水のせせらぎを聞きながら食べると最高です!

道の駅信州蔦木宿でお花見 〜桜は標高700mまで来ました〜

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暖かく晴れた週末、我が家はお弁当を持って、道の駅信州蔦木宿に行きお花見のお弁当をいただきました。

ここ富士見町は、同じ町内でも標高が700m〜1200mとものすごい差があり、季節が1ヶ月ぐらい違うこともあります。ここ蔦木宿は、富士見町で一番早く桜が咲くところ。そして、やっとこの日桜が満開になっていました♪

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こういう景色を待っていたんです!

しかし、我が家がある標高1000m付近は、やっと梅が咲いたぐらいで、桜はまだまだつぼみ…。GW前に開花するのかなぁ…?

すでに東京では桜の話題は過ぎ去っているかもしれませんが、ここ富士見町ではまだまだなんです。

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お弁当の後は、川原で水遊び。
もちろん、川の中にジャブジャブ入るわけにはいきませんが、子供たちが大好きな水&ドロ遊びを一緒に楽しみました。

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ほら、こんな感じでたくさんのお団子を作ってくれました。
小豆味やら、きな粉味やら、ゴマ味やら、色々説明してくれました。
そして、みんなで「いただきま〜す!」

最後はやっぱり子供は水でビッシヨリ。
服を着替えて、帰路につきました。


やっとやっと、春らしい景色が増えてきて、うれしいこの頃。
と、ストーブのついた部屋でブログを書くお父さんです。


2011-2012 冬 信州・富士見高原、田舎暮らしの雪遊び 〜総集編〜

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ここ信州・富士見町の標高1,000m地域は、4月の中旬の今でもまだ梅も桜も咲いていません。ここ数日でやっと春の風が吹き始めましたが、今年の冬は例年以上に寒かった影響でまだまだ朝の最低気温は1度ぐらい。朝からポカポカは、もう少し先です。

さて、そんな春本番を目前にして、この冬の雪遊びを一気にアップ。
本当はこんな更新ではいけないのですが、春になる前に何としても掲載しないと…と(笑)

※一気にアップしますので覚悟を♪


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12月になるとちょっとだけ雪が降りました。
家の前はそんなに積もってないのですが、原村の自然文化園ならもう少し積もっているだろうと、早速そりを持って子供たちと遊びに行きました。

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積雪は大した量ではないですが、そり滑りには十分!
子供は大喜びで、何度も何度も滑っては登り、滑っては登りを繰り返しています。
真っ白だった原っぱが、いつしかそり滑りの線でいっぱいに。

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そり滑りの後は、公園内を散策♪
子供は色々発見しては、「お父さ〜ん♪」と教えてくれました。

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これは別な日のお話、諏訪湖目指して電車で小旅行。
普段は車で移動する田舎では、電車はちょっとしたエンターテイメントです。

諏訪湖はこの通り、全面氷結。
夏には決して歩けない湖の上を、家族で散歩です。


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風が冷たいので、散歩のついでに湖畔端になる足湯に♪
子供たちはプールみたいにジャブジャブしたくて仕方ないのですが、そこは「ダメ!」と。
とはいえ、寒空の下、着替えることにはなりました(笑)


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また別な日。
雪がたくさん降った週末のこの日は、朝食食べてから近所に散歩に行きました。
子供は自分のそりも一緒。坂道があれば、そこは遊び場です♪

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散歩はそのまま近くの神社へ。
ふかふかの雪の中コロコロと転がって、顔から頭から全身雪だらけになりながら、それでも満足の笑顔で大はしゃぎの子供です。お父さんはカメラがあるので、ちょっと躊躇…(^_^;)


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息子が大きな木の雪を落としているので「何しているの?」と聞いてみたら、
「雪がたくさん積もっているから雪を取ってあげているんだよ♪」とのこと。

同じ景色でも、子供たちが見ている景色は大人と違って本当に素敵です。
息子の頭の中には、どんなストーリーが出来上がっていたんだろう…?

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神社から帰り道。
娘も息子も、自分のそりにたくさんの「宝物」を積んで帰ります。
「これ、船なんだよ!」と自慢げに息子が教えてくれました。

「お父さん、もう引っ張れないから引っ張ってってよ〜」となるのはいつものことですが、
そこでご指名いただけるのは光栄です(笑)
だって、人生でそう何回もあるものではないですもの…。

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なんと、その翌日も、また朝から雪遊び。
前日の雪がまだまだ残っていて、しかも太陽がポカポカで絶好の雪遊び日和。

この日は近くの土手で雪遊び。
土手に登って何していると思います…?


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土手の上から雪をうまく転がすと、コロコロって転がって、こんな感じでバームクーヘンみたいなものができるんです。子供たちも雪玉コロコロに夢中です。
(これをするには、雪が降った翌日に晴れて気温が上がらないとダメなんです…)

最初は小さいコロコロを作って楽しんでいましたが、次第に大きいものに挑戦。
いや、挑戦したのはお父さん(笑)
バスケットボールぐらいの大きい雪玉を上から転がすと…ものすごいおおきな雪玉になり子供も大喜びでした。


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雪遊びをしている家族の向こうには、雲の切れ間から南アルプスの甲斐駒ケ岳が顔を見せてくれました。

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例によって、「宝物」を我が家まで運びます。
「これ持って帰って椅子にするんだよ!」って目を輝かせて教えてくれました。
しかも、結構重いはずなのに、この日はちゃんと家まで自分で引っ張っていきました。

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家に帰ってもまだまだ雪遊びは止まらず、子供と一緒にゆきだるま作り。
ゆきだるまの手前には、自分たちで運んできた雪で作った椅子も。


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別な週末には、町内にある富士見パノラマスキー場でそり滑り。
雪国ではないここは、いつも雪が残っているわけではないんです。ですからたまにはスキー場でそり滑りも。

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子供のもう一つのお目当ては、このハンドル付きのそり!
このそり、大人だってやってみたくなりますよね♪

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ついでに、この日開催されていた宝探しのイベントにも参加。

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景品と交換できる札の入ったカプセルを拾って、大事そうに運んでいます。


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とある週末は、この冬一番の大雪。
この日も朝から雪遊びです。雪がたくさんあるので、かまくらも作ってみました。

初めて見るかまくらに子供も興味深々。
でも、家じゃなくてトンネルにしたいらしく、リクエストに応えてトンネルに変更です。

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もちろん、ゆきだるまも作りました。


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翌日は、前にそりに行った、原村の自然文化園に雪遊びに行ってみました。

途中、運転していたら息子が話しかけてきました。
「ねぇねぇお父さん、雪のトンネルがきれいだから、もっとゆっくり走って♪」
あら、素敵なこと言うじゃないの♪

というわけで、せっかくだから雪のトンネルの写真をパチリ。

息子が大きくなったら、この写真を見せて「こんなこと言ったんだよ」って教えてあげようと思います。

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我が家よりも標高の高い、自然文化園は予想以上の雪...。
子供の膝ぐらいまで雪があって、自分でうまく歩けない(笑)

そりどころではなくなりました…(^_^;)

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それでもとにかくそりすべりの場所まで行ってみようと、深い雪の中をみんなで散歩。
途中、娘が息子をそりに乗せて引っ張ってあげていました。

しばらく引っ張って攻守交代したのですが、進まず...。
断念して結局、娘が引っ張ってました(笑)

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で、ここでもやっぱり雪だるま作り。
雪がたくさんあるし、しかも気温が高かったので、ゆきの玉はどんどん大きくなります。
2人で一生懸命押していました♪


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最後はお父さんも一緒になって押して、こんなに大きい雪の玉になりました。
直径が1mくらいになったところで、あまりに重くて断念…。


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上に乗せる雪の玉も子供たちと作って、大きな雪だるまの完成!


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別な場所に移動したら、娘はまたまた雪の玉作り。
息子はそり滑り。

「お父さ〜ん、雪の玉動かないから押して〜」
「お父さ〜ん、そり引っ張って〜」

と、順番に行ったり来たり(笑)。

でもそんな瞬間が楽しいですよね。

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娘は結局、雪の玉を椅子にしちゃいました。


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ここ富士見町は雪国のようにずっとずっと雪が降るのではなくて、
時々、ドカン!と降ります。
そしてドカン!と雪が降った翌日はだいたい晴れて暖かくなります。
(南岸を低気圧が通る時に雪が降るので…)

それが週末に重なれば、絶好の雪遊びの日。
この冬も何度か週末に雪が降ったので、子供とたくさん遊ぶことができました。
来年はスキーデビューかな。


ダイジェストで紹介してきた田舎暮らしの雪遊びいかがでしたか?
田舎での子育て、いいでしょ?





八ケ岳オーロラ伝説に行ってきました。〜2012.1.27〜

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山梨県と長野県で開催される、レーザーショーイベント「八ヶ岳オーロラ伝説」に行ってきました。
今年で2回目の開催となるのですが、昨年は子供が体調を崩していけず、今年やっと見に行くことができました。

始まったら思まず、「うわっ!」。
音楽に合わせてレーザーによって映し出される光がきれいです。うんうん、オーロラみたい。
子供も「うわ〜」とじっと見つめていました。

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幻想的な光が次々とあられます。



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おっと、これを忘れてはいけません。
レーザーショーの前には、我が町の富士見太鼓の雄大な演奏があります。
もちろん、妻も演奏♪

レーザーショーは20:30からですが、太鼓は20:00から始まりますので少し早めに会場に。

富士見町開催の4日のうち2日が終了。
1/28(土)29(日)も開催されますので、お近くの方、ぜひどうぞ。

マイナス8度ぐらいですので、暖かい格好できてくださいね!







蕎麦通は一度は訪れてみたい蕎麦屋。"新次そば三井"

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今年もよろしくお願いします。

全国的にそうなのだそうですが、ここ十年の間に各地に乱立した蕎麦屋さん。確かに自分が子供の頃には蕎麦屋さんってあんまりなかったのですが、蕎麦屋さんブーム(?)の影響でたくさんの蕎麦屋さんができました。最近は店舗が多くなってしまって、以前ほどはお客さんが入らないところもあるのだと、誰だったかなぁ…お話ししているのを聞きいた記憶があります。

さて、ここ富士見町には何軒ものおいしい蕎麦屋さんがあります。

いくつもオススメはあるのですが、今回は、我が家から徒歩数歩分のところにあるお蕎麦屋さん、"新次そば三井"。

写真のような蕎麦が食べられる蕎麦屋さんです。
いや、言い方を間違えました…。写真の蕎麦「しか」食べられません。
そう、新次そば三井さんには、「蕎麦」というメニューしかないんです!
本当に「蕎麦を食べる」ためのお店。当然ですが、とてもおいしいお蕎麦をいただけます。
(きりだめ蕎麦 1人前 1,000円)

色々と地のものを食べて観光気分も味わいたい方向けというよりも、蕎麦が好きという「蕎麦通」の方向けのお店ですね。ですから観光気分で行くと、もしかしたらガッカリする方がいるかもしれませんね。
(人それぞれ好みはあるでしょうが、私は大好きです♪)


お店もご自宅の一部を店舗として利用していて、古くからある古民家の家はまるで「おばあちゃんの家」。席に座ると、(何にします?ではなく、)「何名分にしますか?」というオーダーになります。

お茶をいただきながら自家製の野沢菜をいただいていると、茹でたての絶品蕎麦が到着♪
その ”うまい!” ことといったら♪
蕎麦が大好きな我が家の子供たちも、あっという間に完食。


私は、東京などから来た方においしいお蕎麦屋さんない?と聞かれると、「蕎麦しかないけど絶品のお蕎麦が食べられるお店と、天ぷらやビールなども一緒に食べられるおいしいお蕎麦屋さんとどっちがいい?」と聞きます。もちろん前者は新次そば三井さん。


そんな、新次そば三井さん。
もともとは、新次さんという地元で大変有名な蕎麦打ち名人さんのお店でした。
地元で大切な来賓がいらっしゃったりすると新次さんにお願いして来ていただき、その場で絶品の蕎麦を茹で、来賓の方に食べていただいていたのだそうです。新次さんは、大きな道具箱を背負ってきてくださったとか。(ここぞ!の時のお蕎麦屋さんなんですね♪)

遠い親戚にあたる我が家。おやじ様も、職場に来賓がいらした時に新次さんにお願いしてお蕎麦を茹でていただいたとのこと。そしたら、「お前がいるのか。じゃぁ、お前も茹でろ」と一緒になって茹でたとか…。そんな話をこのお正月に聞きました。

近隣には、その新次さんに蕎麦打ちを教わった方のお店も何軒かあるようですね。
この前上諏訪駅の近くを歩いていたら、「この蕎麦屋は、蕎麦名人の新次そばに学び…」みたいなことをお店の看板に書いてある蕎麦屋さんもありました。「新次そば」って書くことがおいしい蕎麦の証となるくらいの蕎麦打ち名人だったということですね。

現在、新次さんの腕と看板を引手いでいるのが三井さん。
我こそは!という方は、新次そば三井さんに行ってみてくださいね。

お昼のみの営業で、不定休です。
電話で確認 or 予約してからが安心ですね♪

※もしお休みの時は、車で4分ほどの「おっこと亭」にどうぞ♪

※以前、家族で近隣に出かけた際に立ち寄ったとあるお蕎麦屋さん。(富士見町ではないです(笑))
店構えもいかにもこだわりあるという蕎麦屋さんで、店内にも「うちはそばの実にもこだわり…」などと色々と説明がありました。きっと色々とこだわっているんでしょうね。でも出てきたお蕎麦は...。ソバの香りもない、えっ...?というお蕎麦。妻もやっぱり、えっ...?確か 1,200円だったかなぁ。
いや、マズイということではなくて、あるレベルに達してないと言いますか…。自分は決してソバ通ではないですが、東京にいた頃に比べて明らかに求めるレベルが高くなりました(笑)。そのぐらい、レベルの高いお蕎麦屋さんが近隣にはたくさんあるってことです♪



■信州 富士見高原 お出かけ情報


■新次そば三井

とてもおいしいお蕎麦屋さん。
自宅の古民家の一部が店舗になっていて、メニューは「きりだめ蕎麦」(1人前1,000円)のみ。

田舎のおばあちゃんのちでお蕎麦(だけ)を食べたい方にお勧め。おいしいですよ♪

●お昼のみ営業
●不定休
●電話 : 0266-62-3468
●住所 : 長野県諏訪郡富士見町乙事5177


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秋のひとコマを急いで。そして見えない景色…。

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一般的には12月から冬のイメージ。でもここ富士見町では11月から冬という認識。
いや、我が家の勝手な思い込みなんでしょうが…。しかし、今年の11月は意外にも暖かい日が多くて、いつになったら冬になるやら…という感じでした。

しかし!今日はついに雪が降りました。
天気予報を見て慌ててタイヤを履き替えた我が家も、初雪に間に合いギリギリセーフ…。



20111202_002そんな冬に突入した富士見町での田舎暮らしですが、その前に、急いで秋のひとコマを紹介。

週末、我が家は、連日お弁当を持って外に出かけます。
いつもお弁当を作ってくれる妻に感謝・感謝です。
子供たちも「今度のお休み、どこに行くぅ〜?」と聞いてくるのが定番。

暖かい時には、原村の自然文化園が多かったかな。
寒い時には、山梨県の方に「下ります」。フルーツ公園だったり、御勅使南公園(みだいみなみ公園)だったり。山梨県の公園は標高が300〜400mぐらい、ここ標高1,000mに比べると5度ぐらい気温が違います。夏に山梨県の公園に行くのは暑くて暑くて…ですが、寒くなると逆に暖かくて(笑)

子供たちも、自然いっぱいの中で、元気に走り回っています。そんな子供の姿を見て、やっぱり田舎に越してきて良かったといつもながらに思うのでした。


そして、見えない景色…。

20111202_003目の前に広がった、最高にきれいな紅葉の景色。
何本かの木が赤や黄色に紅葉するのではなく、山全体が茶色やオレンジや赤やピンクになるという大スケールの紅葉。そんな景色がその前に広がる一方で、自分の目で見ることができないもう一つの景色。

色眼鏡をかけて、初めて知ることができる景色。

そう、放射能のこと…。

我が家でも遅ればせながら色々と調べてみたところ、「そんなことになっていたのか…」と妻と喧々諤々。自分たちが住んでいる場所、子供が遊ぶ場所が本当に大丈夫なのか、誰も教えてくれない。自分は平気だとしても、子供を守ってあげられるのは自分たちだけ。将来、何かあった時に「あの時に…」と悔やんでも取り返せないのだとしたら、結果何事もなかったとても後で「あの時はあんなことやってたね」って笑われる方がいいよね。そんなことを妻と話し、測定器を購入して自分たちの今がどんな状況なのかを計ったり、情報を調べたり、食べるものを考えたり。

約300km先の遠くで起きた出来事が、今、自分たちの暮らしの現実の中に影を落としているということをひしひしと感じる毎日です。実際、放射能が心配ということで、東京や千葉からここ富士見町に家族で越してこられる方もおられます。

ひどく汚染されてしまっている地域に住んでいる方に比べたら、ここ富士見町での暮らしは安全なのかもしれません。(実際、ここに避難されてくるご家族があるのですから…)でも、目には見えないもう一つの景色がある以上、これまでのように諸手を上げてのん気にもしていられない。子供と一緒に豊かな自然の中を走り回りながら、「ここの田舎暮らしいいよ〜♪」と言いながらも、意識のスイッチ替えた瞬間にファイティングポーズを取らないといけない感覚。「マシだよ」とは言えても、「いいよ〜♪」って言っていいのかすらわからない、この感覚。

それでも、笑顔で前に進んでいかないといけない。


一面真っ白になった今朝、「うわ〜雪だ〜♪ (^O^)/ ソリできるかなぁ?」と大喜びの子供たち。
「今日、サンタさん来るかなぁ?」と「さむがりやのサンタ」の絵本の話をしてくれる子供たち。
今年も寒く、熱い冬になりそうです。

秋の高原キャンプの様子を少し

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9月に行ったキャンプの模様少し。
なんか、このブログ、キャンプ & バーベキューブログになってしまっていますが…。

「キャンプ行く?」と聞けば、毎回「行く!行く!」と子供の返事が返ってくるぐらい、我が家はキャンプが大好き。初めての家族でのキャンプは、子供がそれぞれ1才と2才の時。下の子はまだオムツしていたっけ。でも、離乳食が終わればキャンプは全然平気。子供も、テントの中で寝るのが大好きです。

キャンプにも色々なスタイルがありますよね。
たくさんの道具をそろえて、キャンプ場でも家と同じような調理ができるようにする人もいますし、オートキャンプにこだわる人、キャンピングカーでキャンプする人。本当にいろいろ。

我が家のスタイルは、「あまり手間をかけない」こと。
だって、キャンプは「年に一度の夏休み大イベント」ではなく、今週末キャンプする?って思い立ったらやるものだから。気軽に出発できて、気軽に子供と楽しめるもの、それが我が家のキャンプスタイルです♪

今回、キャンプしたのは毎度おなじみの道の駅信州・蔦木宿の隣の河川。
自宅から車で10分ほどの、この気軽さがいいんです!

行った日は秋の連休とあって、GWなみに人が集まっていました。

20111003_005到着早々、「早く川に行こうよ!」と子供はやる気満々。とはいえ、まずはテントを準備しないといけません。もちろん、子供は手伝うのも慣れたもの。テントの支柱を抑えたり、ペグを打ったりと、2才3才にしてお父さんよりもベテランです…。

今宵の宿も出来上がって、さあ川へ!
秋の風になって、水は少し冷たくなっていますが、そんなのまったく気にしない子供。お砂場道具を持ち出したりして、水を汲んだり石を集めたり、砂で泥団子を作ったりと、遊びが止まりません…。

気付くともうお昼。一旦、テントに戻ってお昼です。
妻がおにぎりを握ってきてくれたので、火を起こして焼きにおにぎりにして食べました♪


20111003_002ちょっとお昼寝したり、信州・蔦木宿のお風呂に入ったりすればもう夕方。さっそく子供と夕食の準備です。

今日は手作りソーセージ♪
妻が準備してくれた材料をコネコネして、子供たちも自分で棒にお団子にしていきます。「早く! やるやる!」の大騒ぎ。
お父さんは、火の番です(笑)



20111003_003焼き芋用のサツマイモと一緒にかまどへ。
「焼けたかな?」「まだまだ!」
そんな会話をしながら、外でのご飯です。普段は許されませんが、遊びながらのご飯もキャンプならでは。






20111003_004日もすっかり落ちて、ランタンをともしながら、アツアツ、フーフーしながらのキャンプです。

周囲でキャンプしている人もたくさんいましたが、みなさんそれぞれの夕食を楽しんでいるようでしたよ!

夕食が終わったら、もう子供は疲れてダウン…。朝から走り回っているんですから仕方ないですよね。我が家の夜はいつも早いんです。
それにしても、夜の星空はきれいでした。ものすごい数の星の数で、星座がよくわからないくらい。田舎ならではの素敵な夜です。


翌朝、私はちょっと用事があるので一足先に起きましたが、さすがに寒い!
でもこのキリリとした寒さがキャンプ場の朝ですよ。

20111003_006朝食は、パスタ。妻が手際よく作ってくれました。キャンプのベテランの妻は、本当にすごいなぁ…といつも感心。お父さんは相変わらず火の番です(笑)。

体が温まり、本当においしかったこと!
子供もあっという間に平らげてしまいました。




20111003_007朝食が終わったら、車で5分ほどの釣り堀センターに釣りに出陣!もう何度も来ているので、子供も慣れています。エサをつけてあげると、器用に釣竿を動かしてアッという間に魚を釣り上げます。
お父さんはもっぱら、釣れた魚から針を外す役目(笑)。
この日一番釣ったのは、娘でした。

全部で何匹だったかなぁ…。20匹ぐらいだったと思います。もちろんこれが、この日のお昼です。
この釣り堀センターは、9月で今シーズンの営業は終了。また来年来ますので、お願いします。

20111003_008釣りが終わったのにまだ10時。朝が早い分、一日は長いです。子供たちは「川で遊ぶ〜!」と、パワー全開。

前日に続き、この日も川の中で遊びます。
もちろん、全身ずぶ濡れ。

でも平気平気。着替えればいいんだから♪
隣では、都会から来た子供が川に入ろうとして、「ダメダメ、服が濡れるから!」って話しているお母さんもいました。そんな子の隣で泳ぐ我が子(笑)。

みなさん、遊び行く時は着替えたくさん持って行ってくださいよ♪
それだけで、子供は思いっきり遊べるんですから。

20111003_009お昼は、さっき釣ったマスを焼いて食べました。
単に焼いただけですが、これが本当においしい!子供も大喜びだ食べました。







20111003_010のんびりと時間が流れる、お昼のひと時。
たくさん食べて、たくさん遊んで、あとは家に帰るだけ。しかも10分で家に着いちゃいます。
そんな気楽さが一番。
お金をかけているわけでもなく、特別なことをしているわけでもない、我が家の気楽なキャンプ。田舎暮らしだからこその楽しみ方です。

こうやって、家族でキャンプをするたびに、子供の笑顔を見るたびに、本当に田舎暮らしにして良かったなぁ…と思います。

ところで子供たち、この後、車の中であっという間に寝てしまい、そのまま翌朝まで寝てしまいました。本当に遊び疲れたんですね。素敵なことです!

我が家の今シーズンのキャンプ、今月もう1回行けるかな?

ほぼ毎日更新される、妻のブログでもキャンプの様子を紹介しています♪





富士見町の夏も終わり…。

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8月は結局、ブログの更新ができませんでした…。お恥ずかしい話です。

お盆を過ぎると富士見町は秋の風が吹き始めます。
今年は梅雨の最中に暑くて、梅雨明けしたら涼しくてと不思議な天気が続いた富士見町ですが、全体としては暑い日がそんなになくて、ただでさえ夏の短い富士見町なのにさらに短く感じます。

ですから富士見町の夏は大忙し!何せ、たくさん楽しまないといけないですからね!

写真は、富士見高原リゾートのゆりの里。この夏、家族で遊びに行ってきました。
開園はすでに終わっていますが、まるで、宮崎駿映画に出てきそうな雰囲気の景色なので、ブログにアップ。

もう少しこっちのブログも書かないといけないですね!
※私の最新情報は、twitterなどをご覧くださいね。


引っ越し先は、築85年の古民家。

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今年のGW中に突然引っ越さなくてはいけなくなって以来、怒涛のような慌ただしさが続いていました。家を探すとはいえ、東京とは違いますのでそうそう簡単に条件に合致するところが見つかるわけではなく…。

そんな中、「たまたま」今の家に出会うことができました。
今度は、築85年のおうち。昔から農家の方が暮らしてこられた家です。
かっこよく言えば「古民家」。
現代風にリフォームされているわけではありませんで、ちょうど自分が子供のころによく富士見町をはじめとする田舎で見かけたような、軒下の広い農家の家そのままです。

壁で区切られた現代風の間取りではなく、扉を開けると全部が広〜い空間になってしまうので、子供たちは大喜びで走り回っています。そのたびに、家じゅうに「ドタ!ドタ!」という音が響きます。

妻のブログでも紹介されていますので、よろしければどうぞ。
引っ越し先は、大正14年築の古民家。

前の家もとても素敵な環境でしたが、今回もとても素敵な環境です。
自然豊かな場所での別荘風というのではなく、子供がバタバタと走り回る田舎の農家な感じですね(笑)。子供が元気に走り回るんですから、それが一番!

魚釣り & バーベキュー、川遊びで初夏を楽しむ

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富士見町でも30度近くにな日々続いたこの日、本当はまたキャンプに行こうかと話していたのですが、天気予報によるとどうやら夕方から雨とのこと…。しかたないので、急きょ予定を変更して、釜無の釣り堀で魚釣りをして、川でバーベキューをしようということになりました。

釜無の釣り堀では、常連のおじさんが「こうすると釣るんだよ」といろいろとアドバイスをしてくれました。そのおかけで、今回、22匹のマスを調達♪

早速、バーベキューをしようと、いつもの道の駅・信州蔦木宿の隣の河川に移動。
GWにキャンプした時には、草はあまりなくて、キャンプしやすい場所でしたが、今回、草がたくさん。
20110703002別に肩肘張ったバーベキューではないので、お魚焼いてご飯も炊こう!という気軽さ。車でちょっとそこまで出かけて、外でご飯食べようよ、という感覚
(笑)





20110703003子供も、むしゃむしゃと、自分たちで釣った魚をほおばります。この頼もしい感じがいいです!
(お父さんなんかよりも全然頼もしい。)






20110703004その後は、川で水遊び。
暑いので水に入ると最高に気持ちいいです!

子供は、たまたま東京から川に遊びに来ていた子と友達になりながら、一緒に遊んでいました。

もちろん、服も何もビッシヨリ。
「濡れるから入っちゃダメ」なんていうのは、我が家ではありません。「着替えならいくらでもあるんだから、ドンドン入りな。」だって、濡れたら・汚れたら着替えればいいんですから。

でも大人になると、この感覚を忘れてしまいますよね。知らず知らずのうちに、汚しちゃダメ、濡らしちゃダメ、ということになって、同じことを子供にも言っちゃう。むしろ、汚れてもいい、濡らしてもいいようにしてあげるのが、やっぱり筋じゃないかと。

暑い夏、ぜひ都市部を抜け出して、いかがですか?

■信州 富士見高原 お出かけ情報


■道の駅 信州蔦木宿 http://www.tsutakijuku.jp/

道の駅 信州蔦木宿中央自動車道 小淵沢インターから車で6分。国道20号線沿い、山梨県から長野県に入って少しのところにあります。
道の駅には、温泉、野菜や物産の直売所、レストランが併設されています。
道の駅ですので、もちろん駐車場の心配は無用。

餅つき大会やそばの早食い競争マスつかみ大会、流しそうめんなどなど、頻繁にイベントを開催していますのでサイトでチェックしてみてくださいね。

また、レストランのソフトクリームもおすすめ。川原で水のせせらぎを聞きながら食べると最高です!

「お父さん、景色って何?」

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朝、窓から外を見ていた私に、3歳の娘が突然聞いてきました。
「お父さん、景色って何?」
「景色…?」

どうしてそんな言葉知っているの?と思いながらも
あまりに突然でなんと答えていいのか…。
う〜んとうなってから、
「こうやって窓から見える山や木や葉っぱのことだよ」と答えると、
娘は一言、

「いい景色だね〜♪」

と。

なるほど、そういうことか!
娘は、自分や妻が、色々なところに出かたり、自分の家から窓の外を眺めたりしては、「いい景色だね〜」とよく言うので「景色ってなんだろう?」って思ったのかな。

きっとこっちにUターンしていなかったら、「景色」なんていう言葉をそんなに使っていなかったかもしれないし、子供もきっと「景色」なんていう言葉に興味を持たなかったのかもしれません。
そう考えると、住む場所と言葉というのは、とても強く結びついているのですね。

ここでは今、毎晩、カエルの大合唱が聞こえます。子供の頃からそうでしたので、自分にとって夜の音と言えば「カエルの大合唱」です。きっと海辺に住んでいる方なら、毎晩波の音が聞こえているんでしょうから、夜の音は波の音かもしれませんね。

子供の頃に感じた「景色」や「音」や「匂い」。
「記憶」って言ってもいいのかもしれませんが。

自分の頭の中で「景色」というと、一番最初に浮かぶのは小学校の近くから見える八ヶ岳でした。
子供の頭の中でどんな「景色」が思い浮かぶことになるのでしょう。


※写真は、我が家の2階から見た景色。
 この景色ともあと10日ほどでお別れです。


桜の下で家族でキャンプ♪ (GWの話ですが…)

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GW中に、我が家では今年初のキャンプに出かけてきました。
出かけると言っても、交通渋滞とは無縁。家から車で5分で素敵なキャンプ場があります♪

今回行ったのは、我が家キャンプのホームグラウンドともいうべき、富士見町町民広場内のキャンプ場。ちょうど桜の散り始めの時期で、風が吹く度に空から桜がヒラヒラとする、とても風流な?キャンプになりました。

去年、1歳と2歳でキャンプデビューした我が家の子供たち。キャンプはもう慣れたもので、テントの中で寝袋で寝るのも大好き。

20110518_002キャンプ場に行く前に、釜無川の釣り堀でお魚の調達に挑戦!
前回は食べきれないくらい連れたのに、今回はあまり釣れなくて残念…。お父さんが全然釣れなかった…。






20110518_003屋外でのバーベキューと違って、キャンプの醍醐味と言えば、やっぱり「焚き火」。焚き火であぶっただけのポップコーンも、キャンプならではのおやつで、子供も大喜び♪
ちなみに、このポップコーン用のトウモロコシ、町内の知り合いの方がポップコーン用に作っているものをいただきました。




20110518_007日が暮れると、ますます素敵。
ライトアップされた桜の木の下で、焚き火がユラユラ♪
焚き火で夕食の準備をして、キャンプ場での夕食をいただきました。

大人のキャンプなら、これから長い夜が始まるのですが、我が家は、子供と花火をして、早々にテントに入りました。


20110518_004キャンプ場の一番の楽しみと言えば、やっぱり朝のコーヒー。焚き火で渡したお湯で入れたコーヒーは、また格別です。
朝のヒンヤリとした空気の中、コーヒーをいただきました。





20110518_005朝食を食べて、子供たちと町民広場内のお散歩に。散歩がてらヨモギを収穫して、お昼は草団子を作って食べました。
こっちのブログで詳しく紹介しています♪






20110518_006焚き火と言ったら焼き芋。
妻がサツマイモも準備してくれて、我が家定番の焼き芋も作っていただきました。







今シーズン初めての我が家のキャンプ。家から5分のキャンプ場で、家族で楽しみました♪
次はいつキャンプに行こうかしら…。

桜の下でバーベキュー & そのまま温泉♪ (2週間前の話ですが…)

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2週間前の話ですが、こちらの内容を…。
前回の庭でのバーベキューに続き、2週連続で我が家はバーベキュー♪

今回は、いつもお風呂をいただていている、道の駅・信州蔦木宿の隣の河川。ここは、GWや夏になると、毎週末多くのキャンパーが来る知る人ぞ知る人気スポット。

この日は、満開の桜の下でバーベキューです。まだキャンパーの方はいらしてなかったです。(GW初日の昨日は、たくさんの方がいらしてました…)

20110430_002もう手慣れたもので、コンロに炭を入れるのは子供のお仕事。手を真っ黒にしながら、大きい炭を次々とコンロの中に入れてくれます。心強い!






20110430_004今回は、ごはんも炊いてくれました。「くれました」というのは、準備から炊くまで全部やってくれたのは妻なので(笑)。妻はキャンプの達人なんです…(^_^;)





20110430_003デザートは焼きリンゴ。焼き魚からお肉から、野菜からご飯まであんなに食べたのに、子供たちはまだまだ食べます。
そとのご飯はやっぱり特別ですね!





20110430_005河川の上(=道の駅の駐車場)は桜が満開。桜の下でお弁当を食べている方をたくさんいましたよ。







20110430_006最後はやっぱり川遊び。まだ水がちょっと冷たいので水の中には入れませんが、子供と一緒に楽しみました♪







一通り食べて遊んだあとは、そのまま、道の駅の温泉「つたの湯」へ。いつもは夜に入りに行きますが、この日は、太陽が高いうちからの露天風呂でした。最高!

こんな「桜 & バーベキュー & 温泉」な週末が気軽にできるなんて、やっぱりうれしい!越してきて良かったと、つくづく思う我が家です。

ちなみに、翌週末は、富士山を見ながらお弁当を食べて、昨日は、茅野市の「市民の森」でどんぐりの種まきと鳥の巣箱づくりに挑戦してきました。


■信州 富士見高原 お出かけ情報


■道の駅 信州蔦木宿 http://www.tsutakijuku.jp/

道の駅 信州蔦木宿中央自動車道 小淵沢インターから車で6分。国道20号線沿い、山梨県から長野県に入って少しのところにあります。
道の駅には、温泉、野菜や物産の直売所、レストランが併設されています。
道の駅ですので、もちろん駐車場の心配は無用。

餅つき大会やそばの早食い競争マスつかみ大会、流しそうめんなどなど、頻繁にイベントを開催していますのでサイトでチェックしてみてくださいね。

また、レストランのソフトクリームもおすすめ。川原で水のせせらぎを聞きながら食べると最高です!

春の暖かさに、たまらず庭でバーベキュー♪

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朝晩はまだ寒いですが、昼間はとってもポカポカのここ信州・富士見高原。あまりの暖かさに、我が家はこの週末、庭でバーベキューになりました。

その日の朝に、「今日はバーベキューをしよう♪」と思い立ってもすぐにバーベキューができるのか田舎のいいところ。東京にいた頃は、バーベキューと言えば、何日も前から準備して、車で数時間かけて出かけて…と、一大イベント。田舎は、思い立ったらすぐにできるのがいいです。

バーベキューセットの準備から、炭のセットまで、子供たちも元気にお手伝い。もう慣れたもので、次になるをするのかお見通し…。次々に「これやるぅ」とかわいい手が伸びてきます。


20110411_002お魚に、フランクフルトに、お肉に焼きそば。本当においしく焼けました。子供も「おいしい!」と言ってはたくさん食べます。
食べたり、遊んだり、また食べたり、外でのお昼はいつも違って特別。遊んだり食べたりとお忙しです。




20110411_003前の日、子供たちは暖かい日差しに誘われて庭で遊んでいると、「お花みつけたよ!」と摘んできてくれました。妻が、お花を入れる器を用意してあげると、子供たちは大切そうに積んできて、器に花を飾っていきます。




別にどこかに出かけたわけでもなく、すべてが我が家の庭での出来事ですが、それでも、やっと訪れた春のポカポカ陽気の中、子どたちと一緒に食べたり遊んだり、そんな週末がとっても幸せに思えるそんな日でした。

やっぱり田舎、いいですね!
信州 富士見高原、今日も晴れ。
2009年春、家族で東京から信州に移住(Uターン)しました。
東京でお世話になった多くの方々に 元気です!をお伝えしながら、信州・富士見高原の魅力や田舎での暮らしも一緒にお伝えできたらと思います。
のんびり更新ですのでお暇な時にお立ち寄りください。
写真で綴る、富士見町の暮らし
コメントありがとうございます。

信州・富士見高原の魅力紹介♪

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