信州・富士見高原、今日も晴れ。

東京から信州・富士見高原 ( 長野県富士見町 ) に家族で引っ越しました。

桜の下で家族でキャンプ♪ (GWの話ですが…)

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GW中に、我が家では今年初のキャンプに出かけてきました。
出かけると言っても、交通渋滞とは無縁。家から車で5分で素敵なキャンプ場があります♪

今回行ったのは、我が家キャンプのホームグラウンドともいうべき、富士見町町民広場内のキャンプ場。ちょうど桜の散り始めの時期で、風が吹く度に空から桜がヒラヒラとする、とても風流な?キャンプになりました。

去年、1歳と2歳でキャンプデビューした我が家の子供たち。キャンプはもう慣れたもので、テントの中で寝袋で寝るのも大好き。

20110518_002キャンプ場に行く前に、釜無川の釣り堀でお魚の調達に挑戦!
前回は食べきれないくらい連れたのに、今回はあまり釣れなくて残念…。お父さんが全然釣れなかった…。






20110518_003屋外でのバーベキューと違って、キャンプの醍醐味と言えば、やっぱり「焚き火」。焚き火であぶっただけのポップコーンも、キャンプならではのおやつで、子供も大喜び♪
ちなみに、このポップコーン用のトウモロコシ、町内の知り合いの方がポップコーン用に作っているものをいただきました。




20110518_007日が暮れると、ますます素敵。
ライトアップされた桜の木の下で、焚き火がユラユラ♪
焚き火で夕食の準備をして、キャンプ場での夕食をいただきました。

大人のキャンプなら、これから長い夜が始まるのですが、我が家は、子供と花火をして、早々にテントに入りました。


20110518_004キャンプ場の一番の楽しみと言えば、やっぱり朝のコーヒー。焚き火で渡したお湯で入れたコーヒーは、また格別です。
朝のヒンヤリとした空気の中、コーヒーをいただきました。





20110518_005朝食を食べて、子供たちと町民広場内のお散歩に。散歩がてらヨモギを収穫して、お昼は草団子を作って食べました。
こっちのブログで詳しく紹介しています♪






20110518_006焚き火と言ったら焼き芋。
妻がサツマイモも準備してくれて、我が家定番の焼き芋も作っていただきました。







今シーズン初めての我が家のキャンプ。家から5分のキャンプ場で、家族で楽しみました♪
次はいつキャンプに行こうかしら…。

桜の下でバーベキュー & そのまま温泉♪ (2週間前の話ですが…)

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2週間前の話ですが、こちらの内容を…。
前回の庭でのバーベキューに続き、2週連続で我が家はバーベキュー♪

今回は、いつもお風呂をいただていている、道の駅・信州蔦木宿の隣の河川。ここは、GWや夏になると、毎週末多くのキャンパーが来る知る人ぞ知る人気スポット。

この日は、満開の桜の下でバーベキューです。まだキャンパーの方はいらしてなかったです。(GW初日の昨日は、たくさんの方がいらしてました…)

20110430_002もう手慣れたもので、コンロに炭を入れるのは子供のお仕事。手を真っ黒にしながら、大きい炭を次々とコンロの中に入れてくれます。心強い!






20110430_004今回は、ごはんも炊いてくれました。「くれました」というのは、準備から炊くまで全部やってくれたのは妻なので(笑)。妻はキャンプの達人なんです…(^_^;)





20110430_003デザートは焼きリンゴ。焼き魚からお肉から、野菜からご飯まであんなに食べたのに、子供たちはまだまだ食べます。
そとのご飯はやっぱり特別ですね!





20110430_005河川の上(=道の駅の駐車場)は桜が満開。桜の下でお弁当を食べている方をたくさんいましたよ。







20110430_006最後はやっぱり川遊び。まだ水がちょっと冷たいので水の中には入れませんが、子供と一緒に楽しみました♪







一通り食べて遊んだあとは、そのまま、道の駅の温泉「つたの湯」へ。いつもは夜に入りに行きますが、この日は、太陽が高いうちからの露天風呂でした。最高!

こんな「桜 & バーベキュー & 温泉」な週末が気軽にできるなんて、やっぱりうれしい!越してきて良かったと、つくづく思う我が家です。

ちなみに、翌週末は、富士山を見ながらお弁当を食べて、昨日は、茅野市の「市民の森」でどんぐりの種まきと鳥の巣箱づくりに挑戦してきました。


■信州 富士見高原 お出かけ情報


■道の駅 信州蔦木宿 http://www.tsutakijuku.jp/

道の駅 信州蔦木宿中央自動車道 小淵沢インターから車で6分。国道20号線沿い、山梨県から長野県に入って少しのところにあります。
道の駅には、温泉、野菜や物産の直売所、レストランが併設されています。
道の駅ですので、もちろん駐車場の心配は無用。

餅つき大会やそばの早食い競争マスつかみ大会、流しそうめんなどなど、頻繁にイベントを開催していますのでサイトでチェックしてみてくださいね。

また、レストランのソフトクリームもおすすめ。川原で水のせせらぎを聞きながら食べると最高です!

春の暖かさに、たまらず庭でバーベキュー♪

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朝晩はまだ寒いですが、昼間はとってもポカポカのここ信州・富士見高原。あまりの暖かさに、我が家はこの週末、庭でバーベキューになりました。

その日の朝に、「今日はバーベキューをしよう♪」と思い立ってもすぐにバーベキューができるのか田舎のいいところ。東京にいた頃は、バーベキューと言えば、何日も前から準備して、車で数時間かけて出かけて…と、一大イベント。田舎は、思い立ったらすぐにできるのがいいです。

バーベキューセットの準備から、炭のセットまで、子供たちも元気にお手伝い。もう慣れたもので、次になるをするのかお見通し…。次々に「これやるぅ」とかわいい手が伸びてきます。


20110411_002お魚に、フランクフルトに、お肉に焼きそば。本当においしく焼けました。子供も「おいしい!」と言ってはたくさん食べます。
食べたり、遊んだり、また食べたり、外でのお昼はいつも違って特別。遊んだり食べたりとお忙しです。




20110411_003前の日、子供たちは暖かい日差しに誘われて庭で遊んでいると、「お花みつけたよ!」と摘んできてくれました。妻が、お花を入れる器を用意してあげると、子供たちは大切そうに積んできて、器に花を飾っていきます。




別にどこかに出かけたわけでもなく、すべてが我が家の庭での出来事ですが、それでも、やっと訪れた春のポカポカ陽気の中、子どたちと一緒に食べたり遊んだり、そんな週末がとっても幸せに思えるそんな日でした。

やっぱり田舎、いいですね!

富士見町にも春は来ていますよ。

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訳あってブログの更新を止めていましたが、更新を再開です。
ブログが更新されないので、「大丈夫…?」と心配してくださった方々からたくさんご連絡をいただきまして、失礼いたしました。家族ともども元気にしています♪

東京では桜が満開だそうですが、我が家の庭では、まだ梅の木がご覧のようなつぼみ…。梅が咲くまではもう少しです。

ここ富士見町は、同じ町内でも標高600m〜1300mととても幅広く、600m付近まで梅が満開前線が来ています。我が家のところまではもう少しですね。でも確実に、富士見町にも春が来ています。

>> 我が家に来ている春の模様はこちら


ところで、富士見町に引っ越してきてもうすぐ2年が経つ我が家は、この4月から新しいライフステージに変わり、生活スタイルが少し変わりました。

4月から子供たちが保育園に入園です。
子供の成長にとっては喜ばしいことですが、反面、少しさみしいものですね。毎日、朝ごはんの前や、ごはんの後に掃除や洗濯をしながら一緒に遊んでいた生活が一変、子供と一緒に過ごせる時間がかなり減ることになりましたので…。

お父さんは、子供が保育園から帰ってくるまで頑張って仕事です!

我が家の決断! 毎日、露天風呂に入る♪

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仰々しいタイトルで申し訳ないです…。
9月頭、我が家はある決断を下しました。それはなんと! 毎日露天風呂に入ろう♪というもの(笑)。

もちろん我が家にもお風呂はあるのですが、冬場はどうしても寒くて寒くて…。そこで調べてみると、富士見町にある道の駅 信州・蔦木宿のお風呂「つたの湯」で年間パスポートを販売しているじゃありませんか!しかも、大人一人50,000円/年。我が家の子どもはまだ金額がかからないので、大人二人分、つまり10万円で1年間広い温泉のお風呂や露天風呂に入れるということなんです。
妻の計算によると、1日100円というイメージ。

計算してみたところ、家で入るのと費用としてはあんまり変わらないようですし、子どもも喜んで「お風呂行こう〜!(^o^)/」と外のお風呂を楽しみにしてくれるので、いきなりの出費はちょっと痛いですが、思い切って「決断」しました。

それから約2ヶ月間、毎日、子どもと一緒にお風呂に入りに行っているのですが、寒くなるにつれて、ポカポカの露天風呂で毎日幸せ気分です♪これって本当に贅沢だなぁ…と感じています。

101113_002子どもも、毎日通う大きなお風呂が大好き。ブクブクと泡の出るジャクジー風呂で泡を手にすくったり、露天風呂で空を見上げて、「あっ、お月さまだ!」「飛行機だ!」と、毎日が発見の日々。また、つたの湯のスタッフの皆さんも、毎日お邪魔する子どもに声をかけてくだいますし、同じように頻繁にいらっしゃる他のお客さんも子どもに声をかけてくださって、本当に感謝感謝です。

ある日、赤ちゃんがお父さんと一緒にお風呂に入っていることがあったのですが、そんな時は、一生懸命赤ちゃんに話しかけてくれました。子どもにとって、そのお風呂は、単に体を洗ったり温まったりする場所なのではなく、また遊び場でもなく、きっと、色々な方々と触れ合う楽しみの場になっているんでしょうね。


思えば、自分も大学に通っていた8年間、風呂なしアパートに住んでいて毎日銭湯に通っていました。(当時では珍しい部類です) お風呂に通いはじめると、そんな当時の銭湯のことも、ふとよみがえってきたりします。

寒くなるにつれて、ますます夜のお風呂が楽しみになる、そんな我が家です。


■信州 富士見高原 お出かけ情報


■道の駅 信州蔦木宿 http://www.tsutakijuku.jp/

道の駅 信州蔦木宿中央自動車道 小淵沢インターから車で6分。国道20号線沿い、山梨県から長野県に入って少しのところにあります。
道の駅には、温泉、野菜や物産の直売所、レストランが併設されています。
道の駅ですので、もちろん駐車場の心配は無用。

餅つき大会やそばの早食い競争マスつかみ大会、流しそうめんなどなど、頻繁にイベントを開催していますのでサイトでチェックしてみてくださいね。

また、レストランのソフトクリームもおすすめ。川原で水のせせらぎを聞きながら食べると最高です!

秋の味覚 自生のキノコ(ジコボウ)をいただきました♪

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ここ富士見町でもキノコの話をよく聞くようになり、我が家にも、おじいちゃんの家からキノコが届きました。

このあたりで「ジコボウ」と呼んでいるキノコです。
自分が子どもの頃、小学校の帰りに山の中でよく採ったのを覚えています。野球帽の中にたくさん採って帰って、母親にお味噌汁に入れてもらいました。

いただいたキノコは、我が家でもお味噌汁にしていただきました。本当においしかったです♪

キノコと言うと、マツタケは自生しているものを採ってきていますが、流通している多くは当然ながら栽培したもの。でも、一般的に流通しない、食べるとおいしい自生のキノコもいくつもあって、それを季節の味覚として食べられるなんて、本当に田舎に暮らしているからこそです。田舎にとっては当たり前ですが、本当に贅沢な秋の味覚です。

そんな贅沢な秋の味覚「自生のキノコ」、地元の直売所で時々販売されています。

例えば…

八ケ岳産キノコ続々 富士見の直売所 (長野日報 2010.10.7)

であったり、また、富士見町内にある「道の駅 信州蔦木宿」でも販売されているのを見かけました。

もしご縁がありましたら、どうぞ♪
お味噌汁にして食べると最高ですよ!
その際、地元では昔から、「毒消し」ということでナスを一緒に具に入れます。
※ジコボウは毒キノコではないんですけど、食あたり防止の知恵なんでしょうね。もちろん、毒キノコにナスを入れても、毒消しにはなりませんのでご注意を…(^_^;)。

その他、我が家の秋の味覚を、妻のブログから…。

子供たちと稲刈り初体験
近所の栗で栗ご飯



■信州 富士見高原 お出かけ情報


■道の駅 信州蔦木宿 http://www.tsutakijuku.jp/

道の駅 信州蔦木宿中央自動車道 小淵沢インターから車で6分。国道20号線沿い、山梨県から長野県に入って少しのところにあります。
道の駅には、温泉、野菜や物産の直売所、レストランが併設されています。
道の駅ですので、もちろん駐車場の心配は無用。

餅つき大会やそばの早食い競争マスつかみ大会、流しそうめんなどなど、頻繁にイベントを開催していますのでサイトでチェックしてみてくださいね。

また、レストランのソフトクリームもおすすめ。川原で水のせせらぎを聞きながら食べると最高です!

初秋を満喫!

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ここ、信州・富士見高原にも秋がやってきています。
家の近くの栗木から栗を取って来て栗ご飯を食べたり、おじいちゃんから自生のきのこをもらって食べたりと、秋の景色とともに秋の味覚も楽しんでいます♪
紅葉はもう少し先です。

我が家の子どもたちも、夏の川遊びが一段落。寒くなる前のちょうどいい季節を楽しんでいます。平日はなかなか一緒に外で遊べませんが、休日は子どもたちに外の公園などに連れて行ってもらっています。

9月下旬のこの日も、隣の原村にある自然文化園に。201007_003
到着するやいなや、子どもは、さっそく靴を脱いで、裸足で駆け出していきます!
散歩しているおじさんやおばさんも、「あら、裸足♪元気だねぇ」と声をかけていきます。





201007_002滑り台や遊具で遊んでお弁当を食べた後、今度は、近くの木で落ち葉拾いです。
まだ緑の残る芝生の上の茶色い落ち葉がなんともきれい。なにやら棒で一生懸命に落とそうとしているようです。




201007_004集めた落ち葉で、バーベキューの真っ最中♪
「焼けた〜かな〜♪」「ま〜だ、まだ♪」などと歌いながら、拾った赤い実に落ち葉をかぶせて焼いています。

そんな姿を離れたところから見ながら、うんうん、やっぱり越してきてよかったなぁ…と思いました。






■信州 富士見高原 お出かけ情報

■八ヶ岳自然文化園 http://www.yatsugatake-ncp.com/

中央自動車道 諏訪南インターから車で10分。八ヶ岳中央農業実践大学校(八ヶ岳農場)の近く。
広い駐車場(無料)がありますので心配は無用。

冷蔵庫の中に、トマトがコロコロ♪

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我が家の子どもは、トマトが本当に大好き。
朝起きるとパジャマ姿のまま、「畑に行く♪」と言っては、私の手を引っ張って行き、大きい赤いトマトを採ってペロリと食べてしまいます。

おじいちゃんの家からも、たくさんのトマトをいただきます。
ですので冷蔵の中はご覧の通り、トマトコロコロ♪
販売しているトマトのパック詰めではなく、こんなにたくさんトマトあると、フルーツのような、M&M のような、なんか不思議な光景。

たくさんのトマトも、もうすぐ終わっちゃうかな。

我が家の食卓には、畑の野菜が満載♪

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もう、空気が完全に秋になったここ信州・富士見高原。冷え性の自分にとっては、こうやってキーボードで入力している手が冷たくなっています…(^_^;)。


我が家では妻が畑で野菜を育ててくれていて、我が家の食卓には本当にたくさんの野菜が並びます。
本当に頭が下がります。m(__)m。
その様子は妻のブログで日々紹介されています。

トマト、レタス、インゲン、ナス、ピーマン、キュウリ、かぼちゃ、オクラ、枝豆、トウモロコシ、ブロッコリー、ツルムラサキ、ニンジン、小松菜、などなど…。

さらに、おじいちゃんの家からもらった野菜やお米(玄米でいただいています。)も加わり、いつも我が家は野菜たっぷりの食卓です♪

食事の最中、子どもに「このナスはお母さんが育ててくれた家のナスだよ」と言えば、1歳の息子は「うん、うん」と言っては畑の方を指差します。「そうだね、あっちの畑で育ててるね!」


20100914_002子どもたちは毎朝、起きるとすぐ窓の外を見て、妻が畑で作業しいるのを見つけると、パジャマのままで畑に出て行き、
「イチゴあるかなぁ…?」(まだ、小さいイチゴができます)
「ほおずきあるかなぁ…?」(食用ほおずき栽培中)
などと、畑の中を探検探検。

そして、「お父さん、あったよ〜!」と、イチゴや食用ほおずきや、キュウリなど、今日の収穫を見せてくれます。キュウリをそのまま丸かじりしたり、小さいイチゴを、子どもの小さい手の中で大切に握り締めていたり、朝から本当に元気一杯です。

「絶対に無農薬野菜じゃないといけない!」とか、「誰が作ったかわかる野菜じゃないとダメ!」とか、そういうことを意図しているわけではありませんが、我が家では自分たちで作った(妻やおじちゃんが作った)野菜がいっぱい。それをおいしいおいしいって食べられるって、本当に幸せなことです。

妻に感謝♪




家の目の前では、そばの花が満開♪

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家の目の前の畑では、今、そばの花が満開。畑一面が真っ白です。残暑厳しい青空の下、風にゆらりゆらりと揺れる白い花は、とってもいい感じ♪

この畑に限らず、富士見町では、今、至るところにそばの花が咲いていていて、カメラ片手の観光客の方も多くいらしています。

もう少しすると花が黒っぽい実に変わります。白い景色は終わってしまいますが、今度は、新そばの季節!

残暑の中でも、確実に秋が近づいていることを実感する信州・富士見高原。我が家の食卓には、毎日、妻が畑で育ててくれたたくさん野菜が並びます。
季節の移り変わりを身近に感じながら、畑で育てた野菜がふんだんに食卓に並ぶということは、実はとても贅沢な暮らしなんだろうなぁ…と、改めて実感しています。さらに、そこに子どもの元気な笑顔が加わるわけですから!


今シーズン、3回目のキャンプ。 白州観光 尾白キャンプ場

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久しぶりの更新です…(^_^;)。
このブログの更新の前に、先に更新しないといけないブログやサイトを優先させていたら、こちらのブログがなかなか更新できなくなってしまいました(>_<)。失礼しました。
家族で山や川や海に出かけたりして元気に過ごしています。
私のブログはのんびり更新ですが、ほぼ毎日更新されている妻のブログでは、そんな信州・富士見高原での田舎暮らしや、山や川や自然豊かな中で元気に遊ぶ子どもの様子がアップされていますので、そちらもぜひチェックしてみてください♪

この週末、今シーズン3回目のキャンプに行ってきました。
(1回目 & 2回目)
今回は、山梨県北杜市白州町にある「白州観光 尾白キャンプ場」。名水公園「べるが」のちょっと先にある、尾白渓谷の中にあるキャンプ場です。

この夏、キャンプの他にも何回もバーベキューをやっている我が家。1才・2才の子どもも、「キャンプ」「バーベキュー」の響きに出発前から大喜び♪ p(^o^)q 寝袋やテントを引っ張っり出したり、家での準備から一緒にお手伝いをしてくれます。

20100830_0021名水百選に選ばれ、そして甲斐駒ケ岳の登山口にもなっている尾白渓谷。この日も本当に多くの人が渓谷散策に訪れていました。
そんなきれいな渓谷だけあって、キャンプ場脇を流れる尾白川のきれいさにはビックリ。長野県に住んでいる自分たちですらビックリしてしまうようなきれいさ&美しいロケーションです♪ そして、何組もの家族が、ここで川遊びを楽しんでいます。

20100830_002我が家も、テント設営が終わったら、川遊び。この透明感&ひんやりと冷たい水に、暑いことなんか一瞬で忘れてしまいます。
この日は服のままジャブジャブと水遊び。当然、最後は全身ずぶ濡れですが、着替えれば平気ですからそんなことはお構いなし♪
(翌日は、水着に着替えてジャブジャブでした)

20100830_003夕食はお待ちかねのバーベキュー♪ 我が家の子どもはバーベキューが大好き。「もうパタパタしていい?」と、火を起こす時から一緒にお手伝いをしてくれます。「焼けたかかな?ま〜だかな?」と、トウモロコシや野菜をひっくり返してくれるのも子どもたち♪
普段は遊びながら食べちゃダメと言う我が家も、この日は特別。食べては走り、転んで泣いてはまた食べと、賑やかなキャンプ場の夕食です。

20100830_004川のせせらぎを聞きながらテントで一晩過ごした翌朝、光が木々の間からこぼれてくる景色がとても素敵でした。
子どもたちも、そんな景色を見ながら、なにやら二人でお話ししていたようです♪


素敵なロケーションで、混雑するほど人がいるわけでもないこのキャンプ場、とってもいいキャンプ場でした。
今シーズン、もう1回ぐらいはキャンプいけるかな?

■信州 富士見高原(近辺) お出かけ情報


■白州観光尾白キャンプ場
尾白渓谷の中にある静かなキャンプ場です。古くからあるキャンプ場という感じで、管理人さんもいらっしゃいます。
名水公園「べるが」の中にある「尾白の森 キャンプ場」とは違いますのでご注意を♪
車で10分もかからずに、名水公園「べるが」内の温泉 尾白の湯 にいけます。割引券も、キャンプ場の管理人さんがくださいます。
キャンプ場脇の尾白川で水遊びができますので、海水パンツや浮き輪などをわすれずに♪
大人一泊 800円 / 駐車場 1,000円 (だったと思う…(^_^;))


大きな地図で見る

またまたキャンプに行ってきました。

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先月に引き続き、この週末もまた、1才・2才の子どもとともに家族でキャンプに出かけてきました。「また、キャンプに行く?」と聞けば、「うん♪」と大喜びの子どもたち、家のすぐ近くで思い立ったら気軽にいけるのが田舎のいいところ♪

しかも、土曜日の午前中は妻が富士見太鼓の演奏に参加させていただいたりしたため、子どものお昼寝が終わって、夕方前からのキャンプです。こんな気軽さが本当にうれしいです。


100614_002キャンプ場では、ソリ滑りで遊びました。雪がなくても、草のある土手の上では勢い良くソリが滑ります。「もう一回!」と、何度も何度もそり滑りを楽しみました。





100614_004夕食のあと、子どもも楽しみにしていた花火です。娘は本当に上手に花火をします。息子は…、今回はちょっと怖くて逃げました(^_^;)。






100614_003外で食べるカレーライスに大喜びの子ども。木の椅子が、テーブル代わりです。おいしくて、楽しくて仕方ないようで、何杯もおかわりをしていました♪





子どもがこんなに小さい時から一緒にキャンプを楽しめるなんて本当に幸せ。そんなことをふと思いながら、子どもと一緒にテントの中で一泊した素敵なキャンプでした。




■信州 富士見高原 お出かけ情報


■富士見町町民広場 キャンプ場
小学校や中学校のキャンプでも利用される、設備の整ったキャンプ場です。昼間だけのデイキャンプも可能です。
利用は、B&G富士見海洋センター事務所(TEL.0266-62-5506)に申し込みが必要です。町内の方 テント1張 520円、町外の方 テント1張 1030円です。
設備や料金についてはこちらをご覧ください。

小学生や中学生のお子さんがいる方は、同じ町民広場内でできる「マレットゴルフ」(森の中で、ゲートボールのスティックとボールで行うゴルフ)がオススメです!

子どもと一緒にマラソン大会に出場! 〜富士見高原八ヶ岳クロスカントリー〜

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富士見町で開催されたクロスカントリー大会に、我が家は子どもと一緒に参加してきました!当然ですが、我が家の1才、2才の子どもたちは初めてのマラソン大会。

この「富士見高原八ヶ岳クロスカントリー大会」、以前は「全国勤労青少年10マイルロードレース大会」として長年開催されてきた大会。6年前から今のような大会変更になり、ここのところのマラソンブームの影響もあり、多くの方が参加されていました。パンフレットによると、長野県、山梨県、東京都から参加された方が多かったみたいですね。

我が家がエントリーしたのは、3kmのファミリージョギング。タイムはともかく、楽しく走ったり歩いたりしよう!という部門です。とはいえ、我が家の子どもが3km全部を走れるわけではないので、途中からは子どもを抱っこしたり、おんぶしたりして走る覚悟(`へ´)のエントリーです。
私も東京のマラソンサークルで何回も大会に参加してきましたが、日ごろの練習の成果を発揮しながらタイムを競って走る部門の他に、こうやって気軽に参加できる部門を作ってくださっていることに感謝です。

010609_004開会式では、富士見太鼓の演奏があり、妻も太鼓の演奏をしました。
これまでなかなかお母さんが太鼓を演奏する姿を見られなかった子どもたち。お母さんが太鼓を演奏する姿に、一緒になって体を揺すりながら、笑顔で見ています。「お母さんいるのわかる?」と聞くと、ニコニコ笑顔で「うん!」と言いながら演奏しているところを指差します。きっと誇らしく見ていたんでしょうね♪

さてさて、開会式が終わるといよいよマラソンのスタート。
前々から、頑張って走るんだよ、と話しておいたので、子どもたちもスタートに並ぶ頃には走る気満々♪ スタートの号砲とともに、手をつなぎながら我が家の子どもたちも走り出します。もちろんスタートから圧倒的なビリですが(笑)、走路の脇からは「頑張れ〜!」の大声援。子どもも声援に応えて楽しそうに走っています。何とか陸上競技場を半分ぐらいは自らの足で走り(上の子は、1周は頑張りました!)、そこからは抱っことおんぶでのクロスカントリーです。

010609_002こんなに緑の気持ちいいコースを、手をつないで走ったり、抱っこしたり、おんぶしたり、散歩なのかマラソンなのかと言われそうですが、それでも子どもたちも笑顔で一杯です。





010609_003白樺の林の中も、楽しく歩いたり走ったり。
7月8月になると、このあたり一帯は、「ユリの里」として、500万本のユリの花が咲き乱れます。
こんな感じです!




そして、歩いたり、走ったり、遊んだりしながら、3kmを約40分かけて、我が家族も無事にゴールです! ゴールできたことに子どもも満足そうです。本当にいい笑顔をしていました。そして、ゴールで待っていたスポンサーのジュースにさらに大喜び!

ゴール後には地元スタッフによる豚汁のサービスもあったりして、手作りの大会でした。本当だったら、この清々しい晴れ間の下で、豚汁とお弁当でのんびりして帰りたいところなのですが、残念ながら我が家族は豚汁はいただかず、ゴール早々に会場を後にしました。
と言うのも、この日はおじいちゃんの地区の小宮御柱祭があるので、そのまま御柱を曳きに移動です。子どもにとってもハードスケジュールですが、「早くおじいちゃんの御柱に行く〜♪」と大喜び。小宮御柱祭のお話はまた今度♪

声援してくださった皆さま、また、大会関係者の皆さま、本当にありがとうございました。m(__)m

妻のブログでも大会参加の様子をお伝えしています♪


富士見高原八ヶ岳クロスカントリーの公式サイト

東京から信州・富士見高原に越してきて、1年が経ちました。

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東京から、信州・富士見高原(長野県 富士見町)に引っ越してきて、今月で1年が経ちました。自分はこの町で高校卒業まで過ごしたのでUターンになりますが、妻や子どもにとってはIターン。

この1年、振り返って見ると「アッという間」に過ぎたという感じがしますが、東京の時に口にしていた「アッという間」とはちょっと感覚が違います。東京にいた時は、過ぎ行く足元の地面を見ているのに必死で、顔を上げてふと後ろを振り返ってみたら、ものすごい長い距離を進んでいた、という感じでした。1年が「分単位の積み重ね」といいますか。こっちに来てからは、足元ではなくて、もう少し顔を上げながら、周りの景色を楽しみつつ長い距離を進んできた感じ。

似たようなことを、「田舎の忙しさ」にも感じます。
田舎の暮らしは、都会の人が思うよりも意外と「忙しい」んです。(ハッピーリタイアした人よろしく、のんびり暮らしていると思われている方もいるようですが(笑))

どう忙しいかというと、東京の場合は、「今日は会議が3本で、明日のプレゼンも含めて、それまでに資料を4つ作らないと!」という「分単位、秒単位」で迫ってくる忙しさ。田舎の忙しさは、「1年で今しか(この時期にしか)この作業はできない」という「季節単位」で迫ってくる忙しさ、でしょうか。畑や田んぼをしたりするのは、当然1年単位。季節の移り変わりに合わせて、どんな作業をいつするのかが大体決まっていますが、その時期を逃したら、1年を棒に振ることになります。また、それぞれの作業は、小1時間もあればできる、というものではなくて、数日や数週間単位。細かいスパンでめまぐるしく忙しいのではなくて、大きなものがドカンドカンとある忙しさ、という感じかしら。
都会も田舎も朝から晩まで、みんな一生懸命に「忙しく」働きますが、そんな忙しさの違いを感じます。

話を戻して…

こちらの記事でも東京から富士見町に引っ越して来るまでの経緯を少しお話ししていますが
、こちらで暮らしてみてやっぱり良かったなぁ…というのが1年経っての正直な感想です。満員電車や人込みに遭遇しなくて良くなったとか、狭い駐車場に車を停めて体をよじりながらドアを開けて出なくて良くなったとか(笑)、細かいところでは色々ありますが、何と言っても、妻や子どもたちがこの自然の中で本当に楽しく過ごしているということが一番です。

妻のブログでも、1年経ったことをアップしています。

東京から富士見町に越してくるにあたっては、本当に色々なことを考えました。単に「仕事と、住む場所の両方を同時に変える」ということではなくて、「暮らしが変わる」といいますか「人生の方向性を変える」という感じですから、当然ですが色々な迷いはありました。

# きっと、Uターン、Iターンは、金銭的なことや物理的なこと、
# 住環境などのこともあるでしょうが、気持ちの部分での決断
# というのが、実は大きいような気がします。
# Uターン、Iターン促進事業は全国で色々やられていますが、
# そこへのサポートはさすがにないですしね…。

ただ、最後は、
・何と言っても家族の笑顔が一番!
・どんな人生であったも、単に、生まれて死んでいくだけ。
(注 : "もうどうにでもなれ"という"投げやり"ではなくて、どちらかということこんなイメージ。)

という2つの思いと、

・妻の大きな支え

があって、こうやって富士見町に越してくることができました。

そして、こうやって無事に我が家族が1年間に暮らしてこれたのも、東京から応援してくださった方々や、色々とお世話をしてくださった富士見町の方々のおかげです。本当に感謝感謝です。

お父さんはこれまで以上に頑張ってご飯代を稼がないといけませんが(笑)、これからも、この富士見町で家族で笑顔で暮らしながら、その様子をこのブログでお伝えできればと思っています。
(書くネタは毎日のようにあるのですが、更新は、引き続きのんびりです…(^_^;))

子どもも、キャンプデビュー!〜富士見町町民広場 キャンプ場〜

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子どもが生まれる前、休日になると東京から車で山に向かい何度かキャンプをした我が夫婦。子どもが生まれてからはしばらくお休みだったのですが、この日、念願の家族でのキャンプです!
1才・2才の子どもも、ついにキャンプデビュー♪


キャンプをしたのは、100525_005富士見町の町民広場にあるキャンプ場。家から車で10分です。
ここぞとばかりに気合を入れてキャンプをするのではなくて、ちょっと気軽にキャンプができるのが、田舎ならではのメリット♪

また、この場所は、子どもたちがよく「おさんぽ隊」で利用する場所。お父さんよりも子どもの方が、日ごろ頻繁に訪れて遊んでいる場所です。

キャンプ場に着いたら、まずはテント張り。
テントができると子どもも大喜び。1週間前に家族で寝られるテントを購入しに行った時から子どもたちはワクワクで、 p(^o^)q  テントの中に入るのがとても楽しみだったようです。
「こらこら、テントの中は靴を脱げ〜〜」と、何度か声を張り上げないといけませんでしたが(笑)。

100525_003テントが設営されたら、ビールとお茶で乾杯かながら、バーベキューをしたり、知り合いからいただいた乾燥とうもろこしを使ってポップコーンを作って食べたり、近くを散歩したり、また土手草の上からそり滑りをしたりと、楽しく過ごしました。
子どもも炭火をパタパタと仰いだり、おなべの中でポンポンとはじけるポップコーンを興味津々に見入ったり、初めてのキャンプを満喫しているようです。

100525_004あまりに元気に遊びすぎたのか、夜を待たずに子どもはダウン…。初めてのテントの中でぐっすりと寝てしまいました…(^_^;)。

そんなわけで、夜は静かな風の音の中、のんびりとお酒を♪



翌朝、子どもは元気に4時に起床!この日も朝から元気!
でも残念ながら予想よりも早く雨がポツポツしてきたので、朝食を前にして家路につきました。
こうやって気軽に撤収できるのも、また気軽に来られる田舎のキャンプならではです。

今度の週末、またキャンプに行こうかしら♪

妻のブログでも紹介していますので、ぜひどうぞ♪


■信州 富士見高原 お出かけ情報


■富士見町町民広場 キャンプ場
小学校や中学校のキャンプでも利用される、設備の整ったキャンプ場です。昼間だけのデイキャンプも可能です。
利用は、B&G富士見海洋センター事務所(TEL.0266-62-5506)に申し込みが必要です。町内の方 テント1張 520円、町外の方 テント1張 1030円です。
設備や料金についてはこちらをご覧ください。

小学生や中学生のお子さんがいる方は、同じ町民広場内でできる「マレットゴルフ」(森の中で、ゲートボールのスティックとボールで行うゴルフ)がオススメです!
信州 富士見高原、今日も晴れ。
2009年春、家族で東京から信州に移住(Uターン)しました。
東京でお世話になった多くの方々に 元気です!をお伝えしながら、信州・富士見高原の魅力や田舎での暮らしも一緒にお伝えできたらと思います。
のんびり更新ですのでお暇な時にお立ち寄りください。
写真で綴る、富士見町の暮らし
コメントありがとうございます。

信州・富士見高原の魅力紹介♪

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