信州・富士見高原、今日も晴れ。

東京から信州・富士見高原 ( 長野県富士見町 ) に家族で引っ越しました。

富士見町にも春が来ています♪

富士見町の桜
1週間前の雪には驚きましたが、富士見町にも春が来ています。ゆっくりゆっくりと春になるというよりも、梅も桜もほとんど同時に咲く、「一気に頑張って春になる」感じです。我が家の庭の桜も(品種はソメイヨシノとは違うみたいですが…)頑張って春を迎えています。

もぐらの穴春になって活動を始めたのは動物も同じようで、朝起きたら、我が家の庭の芝生にはモグラの穴! 土の中から掘り返したみたいで、富士山の形をした土の山がいくつもできていました。

早速、替えも早々に、子どもたちが外に出て、裸足で土を踏んでいました♪ いやいや、子どもたちは巣を壊して庭をきれいにしようとしているのではなく、お砂場遊びよろしく、土が盛り上がっているので喜んで足で壊しているだけです。

お〜い、その足で家に入るな〜!(~_~)

パジャマから着替えてまだ30分もたっていないのに、ドロだらけのズボンのお着替えです…(^_^;)。


庭のタンポポの花を摘んできて、ほら〜(^o^)/ と見せてくれる子どもたち。
我が家も春を楽しんでいます♪

# 君たち、チューリップは抜かないでね…(^_^;)。


妻のブログでも、春をお伝えています。合わせてどうぞ♪

諏訪大社 御柱祭(上社 山出し)〜その4 人々の思い〜

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全 4回にわたり、週末に開催された諏訪大社 御柱祭(上社 山出し) について掲載します。

御柱祭、上社山出しは無事に終わりました。我が家のおじいちゃんも、曳行を終えて無事に帰ってきました。



あれは30年前、自分が小学校低学年の時の御柱祭でした…。
消防団として警備で参加していた父親は、たまたま最終日の「建て御柱」の時に非番となったので、兄弟を御柱に連れて行ってくれました。そして、氏子の方々と混じって、御柱から10メートルほど離れた場所で建て御柱を見ることになりました。御柱を建てるために掘られた、2メートルほどの穴を上から覗き込み、あまりの深さに驚いた記憶があります。

御柱は、根元を穴に添え、そして多くの氏子を乗せ、ワイヤーで引っ張られながら少しずつ少しずつ立ち上がっていきました。

次の瞬間…。

でも、それ以降の記憶は自分にはありません…。
悲鳴と怒号と、何かが大変なことが起きたというかすかな記憶。

御柱のすぐ近くにいた我々。
父親はとっさに自分たちを抱きかかえたと教えてくれました。

多くの人が見守る中、御柱が1メートルほどあがった時、その事故が起きたそうです。ワイヤーを支えるチェーンが突然切れ、御柱が倒れ、御柱の下にいらした方が下敷きになり亡くなりました。


今でこそ少しは変わってきましたが、それ以来、御柱がとにかく怖くて仕方なくなりました…。
そして、御柱を見るたびに、「とにかく無事に運びますように」と祈るようになりました。


御柱祭は、ニュースや映像(ブログでもそうかもしれません)では、華やかで勇ましい部分がメインに紹介されます。それはそれで仕方ないことというか、当然のことだと思います。

ただ、その華やかで勇ましい御柱の陰で、氏子の方々を中心とした、さまざまな下準備や思いがあることも知っていただきたいなぁと思います。

上社では、V字の「めどでこ」というものが御柱に付けられます。この「めどでこ」は、御柱にめどでこを刺すための穴を開けて作ります。これを作業を担当する方々は、御柱祭に「めどでこ」に乗る方が事故のないように、細心の注意と安全への願いを込めて作ります。
また「めどでこ」は、左右の綱で引っ張られてバランスを取ります。バランスを崩して横に倒れてしまうと、めどで子に乗っている人は大怪我をしてしまいます。ですので、めどでこの左右で綱を引っ張る人は、ずっとずっと引っ張り続けます。
めどでこに乗って「おんべ」を振る氏子は、一見するととても華やかで勇ましく見えますが、木を造る人や左右で綱を引っ張る人の支えと安全への配慮があってはじめて成り立っています。ですのでめどでこに乗る方々は、自分がそこに乗ったということよりも、そういう方々の支えで乗せてもらったという感謝の言葉を口にします。(ある意味、命を預けるわけですから。)言い換えれば、そこに乗せてもらうには、まわりで支える方々が「こいつの命を守る」と信頼を得られるからこそです。

御柱の周りには、腹掛けをした多くの氏子の方々がいます。
周囲はお祭りムードですが、氏子の方々は御柱の曳行中、お酒は口にしません。危険と隣り合わせなので当然です。一瞬の気の緩みが大事故につながりますから…。

そして、大きな柱を大勢の人で動かすわけですから、それぞれが勝手なことをしないようにしっかりとした指示と細心の注意が必要になります。木落しや川越しはもちろん、角一つ曲がるにも細心の注意が必要です。何かあっても周囲の人だけではどうしようもできない巨大な柱を動かしているわけですら。ワッと御柱に人がたかっているようにも見えますが、そこは物凄いピリピリとした空気と気迫が漂っています。
我が家のおじいちゃんも役員として、曳行の下見に行ったり、どこでどう柱を動かすのかを打ち合わせたりと、毎晩のように準備に参加していました。また、氏子の方々は、各地区ごと、または合同で御柱の練習をするなど、安全で楽しい御柱祭にするために事前の準備をたくさんしています。

100405_4_002御柱祭の写真や映像をみていただくとわかるかと思いますが、氏子の方々は腹掛けの下に、紐を襷掛けにしているのがわかるかと思います。また、首飾りのように木の札をしている姿も見られるかと思います。

襷掛けの紐には糸で編んだお守り入れが付いていて、その中には諏訪大社のお守りが入っています。近年ではこれらをお店で購入することもできますが、女性の方がひとつひとつ編んで作る方も大勢います。我が家でも、このお守り入れはおばあちゃんがひとつひとつ結び目を作りながら編んでくれ、襷掛けにする紐は、我が家の門松を作ってくれた親戚のおじさんがひとつひとつ編んでくれました。私の分だけでなく、我が家4人の分まで。
この襷掛けのお守りは言うまでもありません。ケガなく無事に帰ってきますように、という思いです。その思いを、ひとつひとつの結び目に込めて作られているのだと思います。今でこそ、御柱はケーブルテレビで生中継されますが、ずっと昔はそんなものはありません。氏子の男性が御柱に出て行ったら、戻ってくるまで家族は家で祈るしかなかったでしょう。そんな家族の思いを託されたお守りが、今も脈々とひきつがれているのだと思います。

首から下げている木の札は、一本の木から全員の札を作るのだと、我が家のおじいちゃんが教えてくれました。全員が一つになるように。そんな思いが込められているのだそうです。全員の心を一つにしないと重い柱は動かない、ということもあるでしょうが、全員の心が一つになって安全に曳行できますように、という願いが込められているに違いありません。


めどでこや御柱の上で、「ヨイサッ、ヨイサッ」と声を張り上げ、木落しや川越しの瞬間を前にしている氏子の方の姿を見れば見るほど、そして、その緊張が高まれば高まるほど、ふっとそのお守りに目が行き、その氏子の方を支えようとしているいくつもの「思い」に飲み込まれるように、急に涙があふれ出てきてしまいます。そして、今か今かと木落しを見ている観光客の方々に混じって、私はただひたすら「うまく落ちろよ…」と祈り見守るばかりでした。

声高らかにうたわれる木やり。
(私も小学生の時、小宮の御柱祭で何度も歌いました。)
「山の神様、お願いだ。」
「みなさま、ご無事で、お願いだ。」

華やかで勇ましい御柱祭。
その陰で、こうした氏子の方々やその家族の準備や信頼や思いがあることも、また御柱祭のひとつとして知っていただければと思います。

いや、もしかしたら御柱祭に限らずどのお祭りでも、またお祭りに限らず普段の暮らしの中のいくつもの場面で、同じような信頼や思いが込められているのかもしれませんね。

御柱祭はまだまだ続きます。
豪快な木落しで有名な下社の御柱祭も始まりました。
どうぞ無事に、どうぞ楽しい御柱祭になりますように。

我が家族も、また御柱祭(上社 里曳き)に出かけますよ!

※信濃毎日新聞社の記事

上社山出し ハイライト動画 をご覧いただけます。
by LCVケーブルテレビ

  • 難所の大 曲木落し川越しの動画が見られます。
  • 富士見町の曳行担当は、" 本宮二 "" 前宮三 " です。

諏訪大社 御柱祭(上社 山出し)〜その3 川越し〜

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全 4回にわたり、週末に開催された諏訪大社 御柱祭(上社 山出し) について掲載します。

御柱祭、上社山出し3日目。我が地区の御柱、本宮ニは昨日曳行が無事終了していますが、まだまだ前宮ニ、本宮三、前宮三、本宮四、前宮四の御柱の曳行が行われます。富士見町の住民としては、富士見町のもう一つの担当、前宮三もやっぱり気になります。

とはいえ、丸々2日間も、1才・2才の子どもも頑張りましたので、今日はゆっくりと家にいようか、と妻と話していました。前宮三の木落しや川越しも午後なので子どもにとってはちょっと辛いんです(お昼寝したりしないといけないので…)。

と思っていたのですが、あることに気づきました。
そうだ、昨日木落しを見た前宮ニの御柱は、「川越し」を昨日やらずに今日に持ち越したんだ!もしかしたら、午前中に川越しをするかも!
と、急いで調べてみると、11時からの予定になっていました!(^o^)/ というわけで、今日は家でゆっくりの予定を急遽変更して、前宮ニの御柱の川越しを見に行くことにしました。天気もいいので、その後、外でみんなでお弁当を食べて帰ってくるという流れです♪

問題は車を停められるところがあるかなぁ…でしたが、まだUターンしてきて1年足らずとはいえ、そこは一応地元人、頑張って歩けば何とか辿り着けるところに車を停めることができました。

子どもを抱っこして、川越しの会場に急ぎます。
いや、急いでいるというよりも、はやる気持ちで足が勝手にどんどん前に進んで行きます…(^_^;)。

川越しの会場に到着すると、川の両岸にはすでにたくさんの人が陣取っていました。ぎりぎり見える土手の中腹に場所を確保でき、ひと安心。子どもも、「御柱いた!」と、御柱を指差します。

ちょうど前宮ニの御柱が川越しの準備のために「めどでこ」(←Vの字のところ)の再確認をしているところでした。

# 川に落ちた衝撃で根元から折れたら大変な事故になって
# しまいますので…。

100405_3_002いよいよ、木やりの合図で、前宮ニの御柱の川越しが始まりました。
「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに、御柱を少しずつ前に前に引き出していきます。








100405_3_003もう少しで御柱が川に入りそうです。前の綱にも何人かの人が乗っているのも見えます。

とにかく無事に着水しますように! 乗っている人は、とにかく御柱よりも先に落ちないように!目の前の川越しに興奮が高まりながらも、そう祈るばかりです。
「もうすぐ落ちるよ」と子どもに伝えると、子どもも身を乗り出して興味津々で御柱を見つめています。

100405_3_004周囲の歓声とともに、前宮ニの御柱が宮川に突っ込んでいきました。両岸で見守っていた観客からは大きな拍手が起こります。

と、同時に、最大の山場の着水を見届けて、それまで陣取っていた多くの人が帰り始め、急に周りに人がいなくなってしまいました…(^_^;)

着水はもちろん危険で、最大の緊張の瞬間ですが、川越しは実はこれからが大変…。頭から突っ込んだ御柱を曳いて、前に進めないといけないのですから。

100405_3_005前宮ニの御柱は、無事に宮川の中を進んでいきます。川岸から、曳子の皆さんがヨイサ、ヨイサと力強く引っ張る声が聞こえます。

ここで子どもが「もう、車に行こう」と訴えたので、このまま無事に川越しが終わることを祈りながら、川越しの会場を後にしました。



その後、春の暖かな陽射しの中、宮川の岸で子どもとお弁当を食べて帰ってきました。

夜、他の御柱も「木落し」と「川越し」が行われ、無事に山出しの日程が終了したことを知り、ほっと胸をなでおろしました。(御柱に足を挟まれて骨折された方が一人ほどいらっしゃったと新聞に出てきましたが、大きな事故もなくてよかったです。)

妻もこの日の様子をブログにアップしていますので、合わせてご覧ください♪

上社山出し ハイライト動画 をご覧いただけます。
by LCVケーブルテレビ

  • 難所の大曲木落し川越しの動画が見られます。
  • 富士見町の曳行担当は、" 本宮二 "" 前宮三 " です。

諏訪大社 御柱祭(上社 山出し)〜その2 木落し〜

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全4回にわたり、週末に開催された諏訪大社 御柱祭(上社 山出し) について掲載します。

前日、御柱を曳いて家に戻って後、翌日に行われる「木落し」の有料観覧席が取れるか確認しました。御柱祭が始まる前は「どうしようかなぁ…」と悩んでいたのですが、いざ御柱祭が始まるとやっぱり間近で見たい!と思うようになりました(^_^;)。

本当は、我が地区の御柱,本宮二の木落し見たかったのですが、残念ながら席が取れず、次の柱、前宮ニの木落しの座席を取ることにしました。(前宮ニを担当する地区も、いつも我が家族がお世話になっているところです)

さて、翌4月3日は、富士見駅から電車で行くことにしました。普段はゆるやかな時間が流れる富士見駅ですが、今日は御柱に向かう人でホームは満員!みんな、御柱祭に出かける人です。

茅野駅に到着したら、これまたすごい人…。上りと下りの電車が一緒に到着して、ホームから改札口まで人の波です。(でも、駅を出たらそんなに混んでなかったです。)我が家族は、有料観覧席のチケットをもらいに市民センターに移動し、まずはそこで腹ごしらえ。そんな中でも、もうすぐ木落しだよ、大丈夫かなぁ…と気になる本宮二の御柱。

本宮二の御柱の木落しを本当は近くで見たいのですが、ちょうど市民センター内の大スクリーンでも見られるので、そこで見守ることにしました。

# この市民センターでは、御柱祭のイベントを開催していて、多くの人で賑わっていました。

100405_2_002大スクリーンの中で映し出される本宮二の御柱。
時々、我が家のおじいちゃんも見えます!子どもと一緒に「おじいちゃ〜ん」と、スクリーンに向かって手を振ります。

スクリーンの同じ映像を見ていても、観光客(ツアーで木落しに来ている人がたくさんいました)の方々とはちょっと感情が違うのかもしれません…。だって、我が地区の御柱。我が家のおじいちゃんもいますし、多くの知っている人が乗ったり、曳いたりしています。とにかく事故なく無事に木落しができますように…。木落しのその時が刻一刻と近づくにしたがって、何か不思議な感情が込み上げてきて今にも涙が出そう。子どもも「おじいちゃ〜ん、頑張って〜」と声をかけます。

そしてついに、坂の上の旗が赤から白に変わり、おじいちゃんの持つ旗も白旗に変わり、スクリーンの中の本宮二の御柱はラッパの音とともに木落し坂を下っていきました。途中、柱が右側に傾いてしまいヒヤッとしましたが、体制を立て直して無事に木落しが終わりました。高らかに響く「万歳〜」の声に、無事に終わってよかったと一気に気が抜けてしまいました…。

100405_2_003本宮二の御柱の木落しを無事に見届けて、我が家族は、次の前宮ニの木落しを見るために観覧席に移動しました。

観覧席の入り口には、すでに多くの人が並んでいました。ほとんどの方が地元というよりは、遠方から見に来られた方のようでした。



100405_2_004前宮ニの御柱が、木落し坂に向かってきます。多くの曳子が、ヨイショ、ヨイショの掛け声とともに御柱を引っ張ります。









100405_2_005木落し坂に到着した前宮ニの御柱。











100405_2_006少しずつ曳かれ、まさに落ちる寸前です。

ただただ、無事に木落しできますように…と祈るばかりでした。







100405_2_007ラッパの音と、周囲の歓声に包まれて、前宮ニの御柱が木落し坂を下っていきます。
最初はゆっくり、そして「パンッ!」という「追いかけ綱」の切られる音とともに、一気に加速して…。

柱の後方では「追いかけ綱」を担当していた氏子の方々が、木落し坂の頂上に集まってきます。そして「うちらの柱はどう落ちてる?」と言わんばかりに、坂の上から御柱を見守っています。乗る人だけでなく、曳く人も、周りでバランスを取る人も、そして陰で支えている人も、みんなの思いが一つになっての木落しなんです。


100405_2_008前宮ニの御柱は、途中、バランスを崩すこともなく、見事な木落しでした。そして何より、無事に木落しできたことが本当に良かったです。






この日、本宮二の御柱は「川越し」もします。我が家のおじいちゃんをはじめ、参加している多くの人は、木落しで気を緩めることなく、また危険な川越しに向かっていきます。川越しの時間は遅くなってしまうので、我が家はここで帰宅です。この日も、我が家の子どもも頑張りました。

家で夕食を食べようとしている時、テレビで、本宮二の御柱が無事に川越しを終え、山出しの曳行が終わったと伝えていました。無事に終わって本当によかったです。

終わったといっても、後方付けなどがあるので帰ってくるのは夜遅く。旗を持って歩き続けた親父様もきっとヘトヘトでしょう。実家に電話して、無事に終わってよかったねと伝え、この日は終わりました。

妻もこの日の様子をブログにアップしていますので、合わせてご覧ください♪


上社山出し ハイライト動画 をご覧いただけます。
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  • 富士見町の曳行担当は、" 本宮二 "" 前宮三 " です。

諏訪大社 御柱祭(上社 山出し)〜その1〜

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全4回にわたり、週末に開催された諏訪大社 御柱祭(上社 山出し) について掲載します。

すでに多くの方がニュースでご覧になっているかもしれませんが、この4月2日から御柱(おんばしら)祭が始まりました。


御柱祭とは、諏訪大社にて十二支の寅と申の年、つまり6年に一度開催される、樅(もみ)の大木をご神木として山から切り出し、諏訪大社社殿の四隅に曳建てるお祭りです。山から社殿までの途中、急坂を勇壮に下り降りる「木落し」や、春先の冷たい川で御柱を清める「川越し」を経て、最後は社殿に立てられます(建御柱)。

諏訪大社には大きく分けて「上社」と「下社」とがあり、それぞれ
8本、計16本の御柱があります。ここ富士見町は「上社」の御柱を担当し、さらに富士見町の中でも2つの地区に別れ、富士見地区は茅野市の金沢地区とともに「前宮三」の御柱を、本郷・落合・境地区は「本宮二」の御柱を担当することになっています。(担当する柱はくじ引きで決められます。)

東京を中心に、柱に乗って急な坂を下り降りる映像がニュースで取り上げれらるのは、「下社」の御柱になります。上社の御柱は、「めどでこ」と呼ばれるVの字の木を取り付け、左右のバランスを取りながら進んでいきます。

御柱祭の詳しい情報については、御柱祭公式サイトをご覧ください。

4月2日(金)は朝から大雨。当然ですが、雨でも雪でも御柱は曳行(えいこう)されます。

* 御柱を曳き進んでいくことを「曳行(えいこう)」と言います。

我が家も子どもを連れて、雨の中を御柱を曳きに出発しました。
前日に下見をしておいたので、スムーズに車を御柱が通る道の近くまで寄せることができ、まずはひと安心。

車にたたきつけられる雨の音で外の音が聞こえないくらいのどしゃぶり雨。そんな雨の中でも、本宮一の御柱から順々に曳行されていきます。

# 1つの御柱を曳く人は約1500人。
# 人の手だけで曳いていきますので、そのくらいの人がいないと
# 御柱は動きません。

はやる気持ちを抑えながら、本宮一、前宮一の御柱が曳行されていくのを車の中で子どもたちと待っていると、霧の中から、本宮二の先頭を行く旗が見えてきました。
「よし、行こう!」
どしゃぶりの雨の中、子どもと一緒に飛び出します。
100405_1_002遠くから、「ヨイサッ!ヨイサッ!」の掛け声が聞こえてきて、霧の中から御柱を曳く人の姿が次第に見えてきます。物凄い数の人!
そして、その先に、我が地域の御柱、本宮二が見えてきました。

※あまりにどしゃぶりすぎて、カメラは取り出せず...。

おばあちゃんに手伝ってもらい、御柱を曳くための縄を御柱の綱にかけてもらい、子どもを抱っこしながら御柱を引張ります。子どもも雨をもろともせずに、「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに手を振っています。

数百メールか曳いたところで、少し休憩。
子どもが寒いと言っているので、我々は一旦家に戻ることにしました。車に戻って気温を見ると、4度。寒いわけです。
それでも「清めの雨の中」、御柱は曳行されていきます。

お昼前、雨が上がりました。
おばあちゃんの家でお弁当を食べ、再び御柱を曳きに出発です。

本宮二の御柱は、100405_1_003ちょうどお昼休憩中。我が家のおじいちゃんはいるかなぁ?と探してみましたが、役員のため忙しいようで残念ながら会うことはできませんでした。








100405_1_004お昼休憩中、富士見太鼓のメンバーが、太鼓の演奏で応援してくれました。








100405_1_005お昼休憩の後、本宮二の御柱は、「木やり」の合図とともに曳行を再開です。この日、翌日の木落しを控え、木落し坂の近くまで曳行されていきます。

朝早くから頑張ってきた子どもも今日はそろそろ限界…。我が家も今日は家に帰ることにしました。


妻もこの日の様子をブログにアップしていますので、合わせてご覧ください♪


上社山出し ハイライト動画 をご覧いただけます。
by LCVケーブルテレビ

  • 難所の大曲木 落し川越しの動画が見られます。
  • 富士見町の曳行担当は、" 本宮二 "" 前宮三 " です。

ここ富士見町の魅力を紹介するサイト Oraho! Fujimi が立ち上がりました♪

最近は春が日差しも少し感じられる日も出てきましたが、今朝、窓を開けたら一面の雪景色。雪かきこそ必要ないものの、またまた真っ白の富士見町です。

サイト おらほー富士見さてさて、ここ富士見町にUターンしてきて以来、幸運にもここ富士見町のまちづくりグループにお声をかけていただき、色々と活動に参加させていただいています。その活動の一つとして、ひとつのサイトの立ち上げに関わらさせていただいていましたが、地元のみなさんのご協力をいただきながら、この度何とか無事にサイトをスタートさせることができました。

八ヶ岳山麓 信州・富士見高原 魅力発見サイト
Oraho! Fujimi (おらほー富士見)
http://www.oraho-fujimi.jp/


このサイトは富士見町の市民グループ "知ってもらざぁ おらほーのまち会" によって企画・運営されています。幸運にも私も参加させていただき、微力ながら、サイトという形でのお手伝いをさせていただきました。まだまだスタートしたばかりのサイトですから、これからさまざまなメニューや情報を追加しながら充実させていくことになるかと思います。
お恥ずかしながら、私の紹介も掲載されていまして(^_^;)、どうして東京からUターンしてくることにしたのか…ということにも少し触れていますので、合わせてご覧いただけましたらと思います。

# このサイトの意図や仕組み、オンラインコミュニケーション上
# の位置づけなどについては、また別の仕事用のサイトで紹介し
# たいと思います。
# まだサイト作っていません…(^_^;)

なにはともあれ、Oraho! Fujimi (おらほー富士見)をどうぞよろしくお願いします!

クリスタルボウル 演奏会(4月25日) のご案内

こんなお誘いをいただきましたので、ブログでも紹介したいと思います♪

■ものべえ クリスタルボウル演奏会

日時 : 4月25日(日)14:00-15:00
料金 : 1,000円  定員 20名(要予約)
会場 : 木下繁太郎記念館  楽の家
長野県諏訪郡 富士見町境高森 9505-57
申込 : ichiraku-library@po30.lcv.ne.jp

※子連れ参加もOKです。
※場所が分からない方は、当日13:30にJR信濃境駅に集合してください。
ご案内しますので申込の際にその旨お申し出ください。


ものべえ クリスタルボウル演奏会■演奏者プロフィール

ものべえ(溝渕卓生) 37歳

高知県高知市在住
高知市でのナートさんのクリスタルボウル演奏会に参加し愛のあふれる演奏に心を打たれる。
タイを訪れクリスタルボウルの手ほどきを受けナートさんの弟子となる。
魂から魂に伝わる演奏、心に平和の灯をともす演奏を目指している。

クリスタルボウルは、おもに水晶でできた楽器です。
音を聞いて楽しむとともに、波動を体感していただくことで自律的に必要な癒しが起こります。クリスタルボウルの魅力に触れ、自分を見つめなおしてみてください。
幸せの波動を皆で共有できたら最高です♪ 


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クリスタルボウルって何だろう…?と調べてみたところ、クリスタルボウルの演奏動画をいくつか見つけることができました。クリスタルでできた楽器で幻想的な音色が奏でられているんですね。クリスタルボウルの演奏を聴いた方のブログでは、その波動で心がやすらかになったという方が多く見受けられました。"癒し"の音色なんですね。

ここ富士見町も春がやってきています。

庭の梅の木
ここ富士見町も春がやってきています。
まだ冬との綱引きが続いていて、冬になったり春になったりの繰り返しですが、少しずつ少しずつ、春が優勢になってきています。

草木は、人間が「寒い寒い…」と思っているのをよそに、着実に春の準備を進めていたようで、この梅の木のように、花のつぼみを大きく膨らし始めています。
(富士見町のあちこちで梅の花が咲いているのを見かけましたが、我が家の梅はもう少し。)

そうそう、先月、おじいちゃんが梅の木を剪定してくれましたので、今年の梅は去年よりも元気に育つでしょうね!

「富士見町おススメ隊」が発足!(していました…)

あらあら、気が付けば1ヶ月もブログを更新していなかったのですね…。失礼しました。
この1ヶ月、部屋に缶詰になってとあるサイトを作っていました。まだ公開にはなりませんので、もう少ししたらお知らせできるかと思います。お楽しみに♪

ところで、たまたまブログを検索していたところ、「富士見町おススメ隊」なるものが発足していることを発見しました。ブログを見ながら、「自分と同じように、家族で富士見町に越してきているんだね」と思いながらよくよく読んでいくと.......。



妻のブログでした…(^_^;)。

しかも、自分のブログよりも楽しいことがたくさん書いてあります♪
う〜ん、さすがです…(ーー;)

というわけで、「富士見町おススメ隊」のブログ
信州 長野県富士見町で田舎暮らし 
〜八ヶ岳に抱かれ、富士山に見守られて〜

ぜひ、こちらもチェックしていただけましたらと思います。

# いちご狩りのことを先に書かれしまいました…(笑)

冬はやっぱり、そり滑り!

富士見高原スキー場
我が家の子供たちは、今シーズンからゲレンデデビューです。とはいえ、スキーやスノーボードはもう少し先なので、そり滑りでのデビュー。

そり滑りにやってきたのは、ここ富士見高原スノーリゾート
この冬、もう何回ここでそり滑りをしたんだろう…?というぐらい、週末ごとに子供と遊びに来ています。

東京にいた時、「ゲレンデに行く」というのは一大イベント。最近でこそ渋滞は少なくなりましたが、それでも前日からしっかりと準備して、朝早起きして、3時間運転してやっと到着。そして帰りもまた渋滞覚悟の3時間運転…。そうやって"頑張って"スキーをしに行ったものでした。
でも今は車で15分なので、普通に起きて「今日はそり滑りに行こう♪」って気軽に行くことが出来ます。子供にとっても「そり滑りはちょっとそこに遊びに行くもの」という感じなんだと思います。そいう素敵な環境で暮らせいることが、本当に幸せです。感謝感謝…。

ここ富士見高原スノーリゾートは、規模は小さめのファミリーゲレンデ。首都圏からの家族連れや、小学校のスキー教室などでにぎわっています。ですので、子供が一緒でもぜんぜん平気。色々なところで子供の歓声が聞こえています♪
(もっとも最近は、どこのゲレンデも家族連れが重要なお客さんだそうで…)

そり滑り最初こそ、そり滑りに少しだけ怖さを感じていましたが、そこは滑り台好きの我が家の子供、あっと言う間にそのスピード感が気に入ったようで、大きな子供たちと一緒に一番上から滑ります。

そして、上の子が下の子をそりに乗せて引っ張ってあげる、こんな微笑ましい光景も♪




そり滑りゲレンデには、かまくらもありました。もちろん豪雪遅滞のかまくらに比べたら小さいですが、子供は大喜び。中に雪だるまがいるので、「雪だるまさんのおうち」と命名されました。






今シーズン、あと何回行けるかな?


■信州 富士見高原 お出かけ情報

富士見高原スノーリゾート (富士見高原スキー場)
http://fujimikogen-resort.jp/ski/

冬は、スキー場。
夏は、展望リフトとして、またユリの里として多くの観光客でにぎわいます。
スノーボードはナイターのみ。家族連れや小学生のスキー教室など、初心者が安心して楽しめるタイプのスキー場です。子どもが大喜びのそりゲレンデもあります。

中央自動車道 小淵沢インターチェンジから車で5分。
大駐車場があるので、駐車の心配無用。(無料)

レストハウスの他に、本格手打ちそばが堪能できる"そば処 花鳥野"もお勧め。
また、1F屋外にあるクレープ屋さんのクレープもまたお勧め♪

ソフトクリームは、レストハウス、そば処 花鳥野、クレープ屋さんで販売されていますが、3つの中では そば処 花鳥野 のものがおいしいです。

# 「高原リゾート」なんですから、コンビにでも販売されているタイプではなくて、
# もっとおいしいソフトクリームを提供してあげればいいのに…と、
# 個人的には思います(^_^;)。
# 関係者の方見ていらしたらお願いします♪(^o^)/


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夜明け前の 富士見パノラマスキー場

夜明け前の富士見パノラマスキー場
ここのところ天気が悪い日が続いていましたが、今日は朝から晴れそうです!(^o^)
ここ富士見町でも雪ではなく雨が降ったりして、2月1日に降った雪はすっかりなくなってしまいました。いつもは根雪として、春まで凍って残るのですが…。

今朝、雨戸を開けたらこなん素敵な景色が見えましたので思わず撮影。スキー場のライトと雲がなんとも素敵な雰囲気でした。

今日は天気がいいので、子供たちとそり滑りに出かけようかと思います♪
そり滑りのお話はまた今度!

■信州 富士見高原 お出かけ情報

富士見パノラマリゾート (富士見パノラマスキー場)
http://www.fujimipanorama.com

冬は、スキー場。
夏は、マウンテンバイクやパラグライダーを楽しめます。
絶景を楽しみながら滑る頂上から3キロコースは、滑り応え十分!もちろんボードもOK。子どもが大喜びのスノーパークもあります。

中央自動車道 諏訪南インターチェンジから車で10分。
大駐車場があるので、駐車の心配無用。(無料)

レストハウスで販売している 牛乳ソフトクリーム(生乳ソフトって書いてあったかな?)がおすすめです。地元の牛乳で作られているそうです。
また、この冬から、ルバーブの赤いソフトクリームも登場しています。(まだ私は食していませんが…)

# スキー場入り口売店のソフトクリームとは違いますのでご注意を。
# レストハウス内で販売しているソフトクリームです。

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雪、ゆき、ユキ♪ 子どもと雪遊び!

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2月1日の午後から降り始めた雪。2月2日深夜にはやみ、朝にはこの通り20センチぐらいの積雪になっていました。これまでちょっとばかりの積雪は何度かありましたが、ここまで積もったのは久しぶり。

ちなみにここ富士見町は、オリンピックが開催された白馬(長野県北部)とは違って、あまり雪は降らない場所です。とはいえ、そこは長野県。年に何回かドカン!と(時には50センチくらい降る時はもありますが)積雪があります。

雪がたくさん降った朝はちょっと大変…。この日も、午前中の仕事をかたづけるために、午前3時に起きて仕事スタート! 午前5時からは自分の庭の雪かき。玄関から歩けるように、車庫から車が出せるように雪かきです。まだ日の出ない暗い中での雪かきですが、月明かりがとっても明るく、その光を雪が反射して、空がまだまだ暗いのにとっても明るく幻想的な景色です。月に照らされた自分の影が雪面に映って、なんとも言えない幸せな気分でした♪

午前6時からは、近隣の方々と道路の雪かき。もちろん大きな道路は重機で雪かきをしますが、家の前の道路や子どもたちの通学路は地域の皆で雪かきをします。時間になると雪かきを持って皆出てきて、「いや〜降りましたね!」とあいさつしながらの雪かきです。都市部と違って、自分たちの地域は自分たちで守るという慣わしが脈々と続いています。

そういえば、子どもの頃、雪の降った朝に小学校に登校する時、通学路の雪かきを終えて帰ってくる近所の方々とすれ違ったのを覚えています。自分が通っていた通学路は、山林の中の急なけもの道みたいなもので(山に登るための登山道を想像していただけると一緒です(^_^;))、当然、車なんて入れませんので、近所の人が子どものために通学路の雪かきをしてくれていました。いつしか自分も、雪かきをしてもらう立場ではなくて、雪かきをする立場になったんだなぁ…と、ふと思いました。

そんなわけで2時間の雪かき後の風景が、最初の写真というわけです。さすがに疲れました…。

# 雪が毎日降る地域は、これが毎日なんですよね...?

朝食の後は子どもたちと雪遊び。
膝まで雪に埋もれながら、ふわふわの新雪の上を大喜びで歩いていきます。時々転んで雪だらけなって、「うわ〜ん! お父さ〜ん!」と悲鳴を上げたりしながらの探検隊。 /(^O^)

100202_03雪を積み上げて作った坂道でのそり滑りや、子ども2人を乗せたそりをひっぱりながらの近所の散歩も大喜びでした。








100202_02最後は皆で雪だるま作り。一緒になって、よいしょ、よいしょと重い雪玉を押してくれます。
おかげでこんなに大きい雪だるまができました。しばらくは、朝雨戸を開けて「雪だるまさん、おはよう〜!」の日が続くことになりそうです。



こうやって冬でも自然と一緒に楽しめるのも、地方ならではですね♪

家から10分で、大パノラマのゲレンデ! 〜富士見パノラマスキー場〜

パノラマビューのゲレンデ
家族で東京を離れてここ信州に引っ越してきた理由はいくつかあるのですが、その一つに「気軽にゲレンデに行ける」というものがあります。我が家は、冬はゲレンデで雪遊びをしたい人たちなので。

東京でスキーに行くには、気合を入れて朝早く起きて、3時間かけて(時に渋滞につかまりながら)スキー場に行かなくてはいけませんでしたが、今シーズンは何と!家から10分でゲレンデ♪ 東京にいた時の感覚からすると、「ちょっとスポーツクラブに行ってくる」ぐらいの感覚でスキーやスノーボードをすることができます。ちょうど、神奈川県に住むサーフィン好きの人が、朝出勤前に1時間サーフィンを楽しむような、そんな感じです。

富士見パノラマスキー場は、その名前の通りゲレンデからの大パノラマが楽しみの一つ。眼下に八ヶ岳の裾野が一望でき、その景色を見るだけでも本当に来てよかったなぁ…と思えます。写真を撮影したこの日は残念ながら雲が少し出ていましたが、雲ひとつない真っ青な空の日は、山々がクッキリと見えて思わず「うわぁ〜!」と声が出てしまうほど。そんな絶景を見ながら、頂上から3キロのコースを降りてくるのは、本当に最高の気分です!(^O^)

そのようなわけで、気兼ねなく思い立ったらゲレンデに行けるように、我が家ではシーズン券を購入。これでスポーツクラブ感覚でゲレンデに Go! です。

スノーマシーン信州北部の白馬とは違って、ここはあまり雪がたくさん降るところではありませんので、ゲレンデではスノーマシーンが大活躍。
この日も、スノーマシーンが雪を作っていました。確か、気温が-3度以下にならないと雪が作れなかったような記憶がありますが、最近は毎日寒いので大丈夫ですね。

■信州 富士見高原 お出かけ情報

富士見パノラマリゾート (富士見パノラマスキー場)
http://www.fujimipanorama.com

冬は、スキー場。
夏は、マウンテンバイクやパラグライダーを楽しめます。
絶景を楽しみながら滑る頂上から3キロコースは、滑り応え十分!もちろんボードもOK。子どもが大喜びのスノーパークもあります。

中央自動車道 諏訪南インターチェンジから車で10分。
大駐車場があるので、駐車の心配無用。(無料)

レストハウスで販売している 牛乳ソフトクリーム(生乳ソフトって書いてあったかな?)がおすすめです。地元の牛乳で作られているそうです。
また、この冬から、ルバーブの赤いソフトクリームも登場しています。(まだ私は食していませんが…)

# スキー場入り口売店のソフトクリームとは違いますのでご注意を。
# レストハウス内で販売しているソフトクリームです。

大きな地図で見る

「地域資源を生かしたまちづくり」に関する講演会のご案内

突然ですが、引っ越して間もない私もご一緒させていただく機会に恵まれましたので、このブログでご紹介です。

我が信州富士見高原(富士見町)でもそうですが、気候風土を生かした特産品づくり、こだわり育成による野菜づくり、景観保全など、旧来の大型開発とは異なる「地域資源を生かしたまちづくり」が随所で行われています。今回、このような地域資源を生かしたまちづくりに関係して、2つのテーマで講演会&ワークショップが、信州富士見高原(富士見町)で開催されることになりましたので、ご案内です。

富士見町・八ヶ岳山麓の
宝物発見・発信によるまちづくり 講演会&ワークショップ
(主催 知ってもらざあ おらちほーのまち会)


■第1回 こだわりの「食」「ものづくり」によるまちづくり


日時:2010年1月25日(月)13:30〜16:30
場所:長野県富士見町 グリーンカルチャーセンター 大ホール
講師:朝田くに子氏((株)風土倶楽部代表)

都会と地域をつなげるプロジェクト「ローカルジャンクション21」や「風土倶楽部」の活動の紹介をいただき、都会と地域との交流や、食を中心とした地元学やこだわりのものづくりを通じた地域活性化、まちづくりの取り組み事例などについてお話いただく予定です。


■第2回 特産品の流通・都会への発信を通じたまちづくり
日時:2010年1月31日(日)
場所:長野県富士見町 グリーンカルチャーセンター 大ホール
講師:竹本徳子氏(東北大学大学院教授、元カタログハウス取締役)

カタログハウスの流通の仕組み、商品のこだわり、カタログハウスにおける地域のこだわりの食の扱い事例、地域活性の取組事例などについてお話いただく予定です。

■当日スケジュール(第1回、第2回とも)
13:30〜14:10 おらほのまちを知ってもらざあ会&特産品づくり活動紹介
14:10〜15:10 講師による講演会
15:10〜15:30 休憩&特産品の試食・販売
15:30〜16:30 参加者・講師を交えた意見交換・ワークショップ

■参加費 : 無料(第1回、第2回とも)
■参加申し込み
「知ってもらざあ、おらほーのまち会」事務局
エンジェル千代子 chiyokoa@po19.lcv.ne.jp
1回限りの参加、当日の参加も可能です。

■知ってもらざあ おらちほーのまち会
「知ってもらざあ おらほーのまち会」は、富士見町で特産品づくり(ルバーブ、ほおづき、ひまわり油、古代米など)に取り組む人たち、それを応援する人たちによって、富士見町の宝物の発見し、発信することを目的に立ち上げられた団体です。当面は、富士見町の特産品を中心とした富士見町の宝物を紹介するWebサイトやちらしの作成等を行っています。


※地元の方だけでなく、日本全国各地、まちづくりに関わっている方に共通のテーマかと思いますので、お気軽にご参加くださいね♪



朝は、凍った窓をドン!ドン!ドン!

凍った窓ここのところ、厳しい寒さの日が続いています。(今日は暖かいんですけどね♪)

朝、我が家では雨戸を開けるのが一苦労。部屋の中がマイナスになっていますので、寝ている間に写真のように窓が凍ってしまいます。ドン!ドン!と叩いて開く時もあれば、まったく開かずにあきらめるしかない時も。

子どもたちは、朝起きて凍った窓ガラスを見ると「お父さん、ドンドンして!」と一緒にドンドンしてくれ、それはそれで楽しいみたいです♪

日中は太陽が出ていると解けるので、開かなかった窓もちゃんと開くようになるのですが、夕方、日が落ちる前に雨戸を閉めないとこれまた大変…。アッという間に凍って、今度は雨戸を閉めたくても閉まらないことに(笑)。

こんな寒い日が続いていますが、我が家の子どもたちは、風邪もひかずに元気に走り回っています♪ ありがたいことですね。


信州 富士見高原、今日も晴れ。
2009年春、家族で東京から信州に移住しました。
東京でお世話になった多くの方々に 元気です!をお伝えしながら、信州・富士見高原の魅力や田舎での暮らしも一緒にお伝えできたらと思います。
のんびり更新ですのでお暇な時にお立ち寄りください。
写真で綴る、富士見町の暮らし
コメントありがとうございます。

信州・富士見高原の魅力紹介♪

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