信州・富士見高原、今日も晴れ。

東京から信州・富士見高原 ( 長野県富士見町 ) に家族で引っ越しました。

2010年02月

冬はやっぱり、そり滑り!

富士見高原スキー場
我が家の子供たちは、今シーズンからゲレンデデビューです。とはいえ、スキーやスノーボードはもう少し先なので、そり滑りでのデビュー。

そり滑りにやってきたのは、ここ富士見高原スノーリゾート
この冬、もう何回ここでそり滑りをしたんだろう…?というぐらい、週末ごとに子供と遊びに来ています。

東京にいた時、「ゲレンデに行く」というのは一大イベント。最近でこそ渋滞は少なくなりましたが、それでも前日からしっかりと準備して、朝早起きして、3時間運転してやっと到着。そして帰りもまた渋滞覚悟の3時間運転…。そうやって"頑張って"スキーをしに行ったものでした。
でも今は車で15分なので、普通に起きて「今日はそり滑りに行こう♪」って気軽に行くことが出来ます。子供にとっても「そり滑りはちょっとそこに遊びに行くもの」という感じなんだと思います。そいう素敵な環境で暮らせいることが、本当に幸せです。感謝感謝…。

ここ富士見高原スノーリゾートは、規模は小さめのファミリーゲレンデ。首都圏からの家族連れや、小学校のスキー教室などでにぎわっています。ですので、子供が一緒でもぜんぜん平気。色々なところで子供の歓声が聞こえています♪
(もっとも最近は、どこのゲレンデも家族連れが重要なお客さんだそうで…)

そり滑り最初こそ、そり滑りに少しだけ怖さを感じていましたが、そこは滑り台好きの我が家の子供、あっと言う間にそのスピード感が気に入ったようで、大きな子供たちと一緒に一番上から滑ります。

そして、上の子が下の子をそりに乗せて引っ張ってあげる、こんな微笑ましい光景も♪




そり滑りゲレンデには、かまくらもありました。もちろん豪雪遅滞のかまくらに比べたら小さいですが、子供は大喜び。中に雪だるまがいるので、「雪だるまさんのおうち」と命名されました。






今シーズン、あと何回行けるかな?


■信州 富士見高原 お出かけ情報

富士見高原スノーリゾート (富士見高原スキー場)
http://fujimikogen-resort.jp/ski/

冬は、スキー場。
夏は、展望リフトとして、またユリの里として多くの観光客でにぎわいます。
スノーボードはナイターのみ。家族連れや小学生のスキー教室など、初心者が安心して楽しめるタイプのスキー場です。子どもが大喜びのそりゲレンデもあります。

中央自動車道 小淵沢インターチェンジから車で5分。
大駐車場があるので、駐車の心配無用。(無料)

レストハウスの他に、本格手打ちそばが堪能できる"そば処 花鳥野"もお勧め。
また、1F屋外にあるクレープ屋さんのクレープもまたお勧め♪

ソフトクリームは、レストハウス、そば処 花鳥野、クレープ屋さんで販売されていますが、3つの中では そば処 花鳥野 のものがおいしいです。

# 「高原リゾート」なんですから、コンビにでも販売されているタイプではなくて、
# もっとおいしいソフトクリームを提供してあげればいいのに…と、
# 個人的には思います(^_^;)。
# 関係者の方見ていらしたらお願いします♪(^o^)/


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夜明け前の 富士見パノラマスキー場

夜明け前の富士見パノラマスキー場
ここのところ天気が悪い日が続いていましたが、今日は朝から晴れそうです!(^o^)
ここ富士見町でも雪ではなく雨が降ったりして、2月1日に降った雪はすっかりなくなってしまいました。いつもは根雪として、春まで凍って残るのですが…。

今朝、雨戸を開けたらこなん素敵な景色が見えましたので思わず撮影。スキー場のライトと雲がなんとも素敵な雰囲気でした。

今日は天気がいいので、子供たちとそり滑りに出かけようかと思います♪
そり滑りのお話はまた今度!

■信州 富士見高原 お出かけ情報

富士見パノラマリゾート (富士見パノラマスキー場)
http://www.fujimipanorama.com

冬は、スキー場。
夏は、マウンテンバイクやパラグライダーを楽しめます。
絶景を楽しみながら滑る頂上から3キロコースは、滑り応え十分!もちろんボードもOK。子どもが大喜びのスノーパークもあります。

中央自動車道 諏訪南インターチェンジから車で10分。
大駐車場があるので、駐車の心配無用。(無料)

レストハウスで販売している 牛乳ソフトクリーム(生乳ソフトって書いてあったかな?)がおすすめです。地元の牛乳で作られているそうです。
また、この冬から、ルバーブの赤いソフトクリームも登場しています。(まだ私は食していませんが…)

# スキー場入り口売店のソフトクリームとは違いますのでご注意を。
# レストハウス内で販売しているソフトクリームです。

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雪、ゆき、ユキ♪ 子どもと雪遊び!

100202_01
2月1日の午後から降り始めた雪。2月2日深夜にはやみ、朝にはこの通り20センチぐらいの積雪になっていました。これまでちょっとばかりの積雪は何度かありましたが、ここまで積もったのは久しぶり。

ちなみにここ富士見町は、オリンピックが開催された白馬(長野県北部)とは違って、あまり雪は降らない場所です。とはいえ、そこは長野県。年に何回かドカン!と(時には50センチくらい降る時はもありますが)積雪があります。

雪がたくさん降った朝はちょっと大変…。この日も、午前中の仕事をかたづけるために、午前3時に起きて仕事スタート! 午前5時からは自分の庭の雪かき。玄関から歩けるように、車庫から車が出せるように雪かきです。まだ日の出ない暗い中での雪かきですが、月明かりがとっても明るく、その光を雪が反射して、空がまだまだ暗いのにとっても明るく幻想的な景色です。月に照らされた自分の影が雪面に映って、なんとも言えない幸せな気分でした♪

午前6時からは、近隣の方々と道路の雪かき。もちろん大きな道路は重機で雪かきをしますが、家の前の道路や子どもたちの通学路は地域の皆で雪かきをします。時間になると雪かきを持って皆出てきて、「いや〜降りましたね!」とあいさつしながらの雪かきです。都市部と違って、自分たちの地域は自分たちで守るという慣わしが脈々と続いています。

そういえば、子どもの頃、雪の降った朝に小学校に登校する時、通学路の雪かきを終えて帰ってくる近所の方々とすれ違ったのを覚えています。自分が通っていた通学路は、山林の中の急なけもの道みたいなもので(山に登るための登山道を想像していただけると一緒です(^_^;))、当然、車なんて入れませんので、近所の人が子どものために通学路の雪かきをしてくれていました。いつしか自分も、雪かきをしてもらう立場ではなくて、雪かきをする立場になったんだなぁ…と、ふと思いました。

そんなわけで2時間の雪かき後の風景が、最初の写真というわけです。さすがに疲れました…。

# 雪が毎日降る地域は、これが毎日なんですよね...?

朝食の後は子どもたちと雪遊び。
膝まで雪に埋もれながら、ふわふわの新雪の上を大喜びで歩いていきます。時々転んで雪だらけなって、「うわ〜ん! お父さ〜ん!」と悲鳴を上げたりしながらの探検隊。 /(^O^)

100202_03雪を積み上げて作った坂道でのそり滑りや、子ども2人を乗せたそりをひっぱりながらの近所の散歩も大喜びでした。








100202_02最後は皆で雪だるま作り。一緒になって、よいしょ、よいしょと重い雪玉を押してくれます。
おかげでこんなに大きい雪だるまができました。しばらくは、朝雨戸を開けて「雪だるまさん、おはよう〜!」の日が続くことになりそうです。



こうやって冬でも自然と一緒に楽しめるのも、地方ならではですね♪
信州 富士見高原、今日も晴れ。
2009年春、家族で東京から信州に移住しました。
東京でお世話になった多くの方々に 元気です!をお伝えしながら、信州・富士見高原の魅力や田舎での暮らしも一緒にお伝えできたらと思います。
のんびり更新ですのでお暇な時にお立ち寄りください。
写真で綴る、富士見町の暮らし
コメントありがとうございます。

信州・富士見高原の魅力紹介♪

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