信州・富士見高原、今日も晴れ。

東京から信州・富士見高原 ( 長野県富士見町 ) に家族で引っ越しました。

2010年05月

東京から信州・富士見高原に越してきて、1年が経ちました。

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東京から、信州・富士見高原(長野県 富士見町)に引っ越してきて、今月で1年が経ちました。自分はこの町で高校卒業まで過ごしたのでUターンになりますが、妻や子どもにとってはIターン。

この1年、振り返って見ると「アッという間」に過ぎたという感じがしますが、東京の時に口にしていた「アッという間」とはちょっと感覚が違います。東京にいた時は、過ぎ行く足元の地面を見ているのに必死で、顔を上げてふと後ろを振り返ってみたら、ものすごい長い距離を進んでいた、という感じでした。1年が「分単位の積み重ね」といいますか。こっちに来てからは、足元ではなくて、もう少し顔を上げながら、周りの景色を楽しみつつ長い距離を進んできた感じ。

似たようなことを、「田舎の忙しさ」にも感じます。
田舎の暮らしは、都会の人が思うよりも意外と「忙しい」んです。(ハッピーリタイアした人よろしく、のんびり暮らしていると思われている方もいるようですが(笑))

どう忙しいかというと、東京の場合は、「今日は会議が3本で、明日のプレゼンも含めて、それまでに資料を4つ作らないと!」という「分単位、秒単位」で迫ってくる忙しさ。田舎の忙しさは、「1年で今しか(この時期にしか)この作業はできない」という「季節単位」で迫ってくる忙しさ、でしょうか。畑や田んぼをしたりするのは、当然1年単位。季節の移り変わりに合わせて、どんな作業をいつするのかが大体決まっていますが、その時期を逃したら、1年を棒に振ることになります。また、それぞれの作業は、小1時間もあればできる、というものではなくて、数日や数週間単位。細かいスパンでめまぐるしく忙しいのではなくて、大きなものがドカンドカンとある忙しさ、という感じかしら。
都会も田舎も朝から晩まで、みんな一生懸命に「忙しく」働きますが、そんな忙しさの違いを感じます。

話を戻して…

こちらの記事でも東京から富士見町に引っ越して来るまでの経緯を少しお話ししていますが
、こちらで暮らしてみてやっぱり良かったなぁ…というのが1年経っての正直な感想です。満員電車や人込みに遭遇しなくて良くなったとか、狭い駐車場に車を停めて体をよじりながらドアを開けて出なくて良くなったとか(笑)、細かいところでは色々ありますが、何と言っても、妻や子どもたちがこの自然の中で本当に楽しく過ごしているということが一番です。

妻のブログでも、1年経ったことをアップしています。

東京から富士見町に越してくるにあたっては、本当に色々なことを考えました。単に「仕事と、住む場所の両方を同時に変える」ということではなくて、「暮らしが変わる」といいますか「人生の方向性を変える」という感じですから、当然ですが色々な迷いはありました。

# きっと、Uターン、Iターンは、金銭的なことや物理的なこと、
# 住環境などのこともあるでしょうが、気持ちの部分での決断
# というのが、実は大きいような気がします。
# Uターン、Iターン促進事業は全国で色々やられていますが、
# そこへのサポートはさすがにないですしね…。

ただ、最後は、
・何と言っても家族の笑顔が一番!
・どんな人生であったも、単に、生まれて死んでいくだけ。
(注 : "もうどうにでもなれ"という"投げやり"ではなくて、どちらかということこんなイメージ。)

という2つの思いと、

・妻の大きな支え

があって、こうやって富士見町に越してくることができました。

そして、こうやって無事に我が家族が1年間に暮らしてこれたのも、東京から応援してくださった方々や、色々とお世話をしてくださった富士見町の方々のおかげです。本当に感謝感謝です。

お父さんはこれまで以上に頑張ってご飯代を稼がないといけませんが(笑)、これからも、この富士見町で家族で笑顔で暮らしながら、その様子をこのブログでお伝えできればと思っています。
(書くネタは毎日のようにあるのですが、更新は、引き続きのんびりです…(^_^;))

子どもも、キャンプデビュー!〜富士見町町民広場 キャンプ場〜

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子どもが生まれる前、休日になると東京から車で山に向かい何度かキャンプをした我が夫婦。子どもが生まれてからはしばらくお休みだったのですが、この日、念願の家族でのキャンプです!
1才・2才の子どもも、ついにキャンプデビュー♪


キャンプをしたのは、100525_005富士見町の町民広場にあるキャンプ場。家から車で10分です。
ここぞとばかりに気合を入れてキャンプをするのではなくて、ちょっと気軽にキャンプができるのが、田舎ならではのメリット♪

また、この場所は、子どもたちがよく「おさんぽ隊」で利用する場所。お父さんよりも子どもの方が、日ごろ頻繁に訪れて遊んでいる場所です。

キャンプ場に着いたら、まずはテント張り。
テントができると子どもも大喜び。1週間前に家族で寝られるテントを購入しに行った時から子どもたちはワクワクで、 p(^o^)q  テントの中に入るのがとても楽しみだったようです。
「こらこら、テントの中は靴を脱げ〜〜」と、何度か声を張り上げないといけませんでしたが(笑)。

100525_003テントが設営されたら、ビールとお茶で乾杯かながら、バーベキューをしたり、知り合いからいただいた乾燥とうもろこしを使ってポップコーンを作って食べたり、近くを散歩したり、また土手草の上からそり滑りをしたりと、楽しく過ごしました。
子どもも炭火をパタパタと仰いだり、おなべの中でポンポンとはじけるポップコーンを興味津々に見入ったり、初めてのキャンプを満喫しているようです。

100525_004あまりに元気に遊びすぎたのか、夜を待たずに子どもはダウン…。初めてのテントの中でぐっすりと寝てしまいました…(^_^;)。

そんなわけで、夜は静かな風の音の中、のんびりとお酒を♪



翌朝、子どもは元気に4時に起床!この日も朝から元気!
でも残念ながら予想よりも早く雨がポツポツしてきたので、朝食を前にして家路につきました。
こうやって気軽に撤収できるのも、また気軽に来られる田舎のキャンプならではです。

今度の週末、またキャンプに行こうかしら♪

妻のブログでも紹介していますので、ぜひどうぞ♪


■信州 富士見高原 お出かけ情報


■富士見町町民広場 キャンプ場
小学校や中学校のキャンプでも利用される、設備の整ったキャンプ場です。昼間だけのデイキャンプも可能です。
利用は、B&G富士見海洋センター事務所(TEL.0266-62-5506)に申し込みが必要です。町内の方 テント1張 520円、町外の方 テント1張 1030円です。
設備や料金についてはこちらをご覧ください。

小学生や中学生のお子さんがいる方は、同じ町民広場内でできる「マレットゴルフ」(森の中で、ゲートボールのスティックとボールで行うゴルフ)がオススメです!

はい、お父さん。タンポポ!

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今年の天気にはまいったなぁ…と、農業をやっている方から良く聞きます。この時期になってもまだ気温があまり上がらず、霜注意報が毎日のようにでていて、色々とご苦労されているようです。

さて、春になって、日の出の時間が早くなったここ富士見町。4時ぐらいからうっすらと明るくなりはじめ、4時半にはもう完全に明るくなっています。それに合わせるように、1才と2才の我が家の子どもの起床時間もどんどん早くなってきています。冬は7時ぐらいだったのに、今では5時半になると自分たちで起きてきます。ニコニコしてがら、お父さんおはよう〜♪と。きっと太陽さんと一緒に動いているんでしょうね!

もちろん、朝からパワー全開の我が家の子ども。着替えも早々に、窓を開けて庭に出て行きます。

最近のお気に入りは、庭のタンポポ。タンポポを摘んできては、「はい、お父さん。タンポポ!」と私に持ってきてくれます。息子は「ア、ア、ア、」と言っては、小さい手のひらの中に、タンポポの花をいくつも乗せて私に見せてくれます。「あらあら、タンポポをたくさん摘んできてくれたの?」と話すと、「うん、うん、うん」と体を大きく揺すりながらニコニコ笑顔(^o^)/。

そのうち、タンポポを摘んで来なくなったなぁ…と思ったら、今度は二人して、タンポポの綿帽子を一生懸命に

フ〜フ〜 (^з^)

しています。もちんろ、息が弱くて、タンポポの種は飛んでいかないのですが、それでも一生懸命、二人で フ〜フ〜。

朝から本当に賑やかな我が家です。
そんな様子を見ながら、うんうん、富士見町に越してきて良かったと思うのでした。

そうそう、もちろん、子どもは裸足のまま飛び出していきます。我が家では、まぁ、後で床を拭けばいいか…ということになっています(笑)。

妻のブログでも、朝の様子を紹介していますので、合わせてご覧ください♪

川原での水遊び。 〜東京を離れてのGW〜

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GW 最終日、夏のような暑さだったので、子どもたちと釜無川に水遊びに出かけました。

この場所は、道の駅 信州蔦木宿の脇の川原。休日には多くのオートキャンパーが来たりする場所です。

最初、水はちょっと冷たく感じましたが、入ってしまえば全然平気。子どもと一緒に裸足になって、水の中をジャブジャブと歩きます。バケツで水をすくってお父さんやお母さんの足にジャーとかけたり、自分にかけたりと、子どもは大喜び♪ もちろん、全身ビッショリです(笑)。着替えればいいんですから、そんなの全然平気平気!

息子は、「アッ! アッ!」と色々と指差しては自分が発見したものを教えてくれ、「葉っぱ?」などと聞くと「うん」とうなずいたり、「うぅん」と首を横に振ったりして一生懸命に伝えてくれます。川の中の石を指して「アッ! アッ!」と教えてくれたので、「石?」と聞くと「うぅん」と首を振り、「水が流れているの?」と聞いても「うぅん」と首を振り…。「石の上を水が流れているの?」と聞くと、「うん」とうなずいてニコニコ♪ また、空を見上げて指さすので一緒に見上げると、空には飛行機雲がシューと伸びています。子どもの発見はすごいなぁ…と感心してしまいました。

そうやって水に濡れるのを物ともせずに、自然の中で喜んで遊んでいる子どもを見ると、「あぁ、田舎に来てよかったなぁ…」としみじみ思います。

東京にいた頃、GW と言うと、「とにかく東京から出よう!」と飛び出していました。「とにかくこの機を逃してはならない!」と、渋滞と格闘しながらの「脱出」でした。

田舎に住んでいる今は、当然ですがそういう感じはありません。「何か今日は県外の車が多いね、と思ったら、そうか、今日はGWなんだね。」という感じです。ニュースで流れる「行楽地に向かう渋滞」も、どこか遠くの話のようです。本当に(笑)。

# 田舎に来てニュースを見ると、
# 「全国のニュース」って東京のニュースなんだね、という
# ことがよくわかります…(^_^;)。
# 東京にいた頃、「全国のニュース」があんなに身近に感じ
# られていたのに、今ではどこか遠くの「あっちの話」のよう(笑)。

もちろん、東京に比べればないものはたくさんありますが、ゆっくりと家族で楽しく暮らせるんですから、田舎暮らし、地方での暮らし、オススメですよ♪


■信州 富士見高原 お出かけ情報


■道の駅 信州蔦木宿 http://www.tsutakijuku.jp/

道の駅 信州蔦木宿中央自動車道 小淵沢インターから車で6分。国道20号線沿い、山梨県から長野県に入って少しのところにあります。
道の駅には、温泉、野菜や物産の直売所、レストランが併設されています。
道の駅ですので、もちろん駐車場の心配は無用。

餅つき大会やそばの早食い競争マスつかみ大会、流しそうめんなどなど、頻繁にイベントを開催していますのでサイトでチェックしてみてくださいね。

また、レストランのソフトクリームもおすすめ。川原で水のせせらぎを聞きながら食べると最高です!

諏訪大社上社御柱祭 里曳き(本宮二)

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全国的には GW という呼び名の期間ですが、ここではGWというよりも、御柱祭という意識。GWだということを忘れてしまっています(笑)。

1ヶ月前の「木落し」や「川越し」をした「山出し」に続き、5月2日から3日間、「里曳き」が開催されました。里曳きは、山出しの終了地点から、諏訪大社上社(本宮)まで御柱を曳行して、御柱を建てるまで行われます。

■1日目(5月2日)
この日、我が家も子どもと一緒に御柱を曳きに出かけました。
車ではなくて電車&シャトルバスを利用したのですが、残念ながらそれが失敗…。御柱の曳行地点とはだいぶ離れた場所にバスが到着してしまい、御柱と合流する前に、上社本宮前でひとまずお弁当。
だいぶ歩いて疲れたので、今日は、ここでのんびりして帰ろうか…とも話したのですが、子どもが「御柱に行く!」と強い意志を表明。頑張って御柱まで再び歩きはじめ、やっとの思いで本宮ニ之御柱に合流です。

20100505_002御柱に合流すると、その威勢と賑やかさで、疲れも吹っ飛びます。
山出しの時よりも大勢の人が御柱を曳行していました。初日は曳行する道も広いですし、山出しに比べると曳行距離も短いので、本当にのんびりムードで御柱が進んでいきます。



20100505_003到着した時間が遅かったり、子どものトイレなどもありすぐには一緒に曳くことはできませんでしたが(あのトイレ行列の中でも頑張って待っていた娘は偉い なぁ…と思いました)、最後の数百メートルだけは一緒に曳くことができました。我が家の子どもは御柱を曳くのが大好きなようで、一緒になって、ヨイショヨイショと曳いてくれました。

■2日目(5月3日)
さすがに、小さい子どもがいる我が家では朝一番で駆けつけることはできませんが、前日の教訓を生かしてこの日は車で到着。事前に下見をしておいたので、スムーズに車を停めることができました。

20100505_004御柱と合流した時には、すでに本宮前の細い道に入ってきていました。
道幅が前日の半分ぐらいになってしまうので、人、人、人であふれかえっています。





20100505_005道の両側には、桟敷席が設けられて、多くの観光客や休憩をとる氏子さんの姿が見えました。

到着して、よし曳こうと思ったら、これからお昼休憩とのことで(^_^;)、桟敷席裏の小高い広場でお弁当。我が家のおじいちゃんもちょっとだけ顔を出してくれて、子どもたちもニコニコ笑顔に。

お昼休憩の後、おじいちゃんの地区の方々とご一緒させていただき子どもたちと一緒に御柱を曳きました。子どももヨイショ、ヨイショと頑張って引っ張ります。息子は、手から縄が離れると、「僕が引っ張るんだ」とばかりに怒ります(笑)。本当に御柱を曳くのが好きなようです。

20100505_006狭い鳥居も無事に通過し、狭く賑やかな参道を御柱が進みます。








20100505_007境内入り口の鳥居。この鳥居をくぐって、中に引き込めば、曳行は終了です。

でもこの鳥居の中まで子どもと一緒に曳行するのはちょっと危ないので、ここで御柱を曳くのは終了し、境内の中から御柱を見守ることに。



20100505_008境内の中で見守っていると、曳き子の方々が続々と御柱を曳行しながら入ってきます。先ほどまでご一緒させていただいていた、おじいちゃんの地区の方々も入ってきます。





20100505_009それに続き、氏子の人がヨイサ、ヨイサの掛け声と共に入ってきました。

後ろで見ていた観光客の方が、「御柱って、本当に人の手だけで引っ張ってくるんだ…」と驚いていました。




20100505_010鳥居の直前まで、御柱を曳いたところでストップ。Vの字の「めどでこ」があたらないように、慎重にかつ大胆に、片方ずつ通していきます。






20100505_011御柱を傾けて、鳥居をくぐります。「めどでこ」に乗っている氏子の方は、器用にバランスを取りながら、見事に乗りこなします。
「めどでこ」に乗っている氏子の中は、保育園から一緒だった人など、知っている人も大勢いますので見ながらもちょっとドキドキです。



20100505_012鳥居をくぐり抜け、一気に引き込みます。

抱っこする我が家の子どももそんな御柱の姿に釘付け。「お父さん、見えない」とばかりに身を乗り出してきます(笑)。




20100505_013「前めど」に続き、「後(あと)めど」も一気に引き入れます。









20100505_014上社本宮境内の中まで御柱を引き込み、大きな歓声が上がります。

山出しのスタート地点から上社本宮境内まで、氏子の方々の力を合わせて、無事に御柱を曳いてくることができました。自分は別にたいしたことをしたわけではないのですが、とても感慨深いものがあります。


■3日目(5月4日)
御柱祭最終日は「建て御柱」。上社本宮境内に引き込まれた御柱は、先端を三角に切り落とされ(「冠落とし」)、境内に建てられます。そして、山の大木が神になります。

20100505_015この日もすごい人。特に本宮ニの場所は狭いので、人がごった返しています。我が家族が到着した時には、すでに冠落としが始まっていていました。

先端がきれいに三角に切り落とされると、大きな歓声が上がりました。





20100505_016そして、御柱を建てる「建て御柱」に向けて、ワイヤなどの準備が進められます。

ちなみに、建て御柱の際、このワイヤも人力で巻き取られていきます。

この後、御柱に乗る26名の氏子の方が足場を準備したり、各方面から御柱のバランスを取るための綱が準備されます。バランスを取るための綱は、「七五三巻き」という独特の技法によって行われます。これは、御柱を建てた後、下から綱を引っ張ると結び目が取れて、御柱から綱が外れるという巻き方だそうです。(御柱のバランスを取るのにもその綱を引っ張っているのに、どういうこと…?(^_^;)と、個人的にちょっと興味があります。)

実は、この日、建て御柱の前のセレモニーで、妻が富士見太鼓の演奏に参加。この大勢の方の前で、太鼓を披露しました。
(妻のブログにも紹介されています♪)

自分は子どもたちと一緒に舞台の裏で、演奏を聴きました。
舞台の裏といってもまったく何も見えませんでしたが、「この太鼓の音、お母さんの太鼓だよ」と子どもに言うと、一緒になって、トントコと手を振っていました。

# 待ち時間が長くて、
# お弁当にする〜!と泣き出したりしましたが、
# 「これからお母さんが太鼓やるよ、聴く?」と聞くと
# 「うん」と力強くうなずきました。

20100505_017妻の太鼓が終わってから、ひとまず御柱から離れてお弁当…。広場で少しのんびりした後、再び御柱に戻ってみると…、すでに建ってました…(^_^;)。
よくよく見ると、乗っている氏子の中には知っている人もチラホラ。
人込みにもまれながら、御柱が無事に建ったセレモニーを見て、御柱を後にしました。

木の切り倒しからはじまった御柱が、ご神木として境内に建てられました。子どもの頃に何度も親に連れて行ってもらいましたが、しばらく諏訪を離れていたこともあるので、この年になって初めて御柱を"ちゃんと"体験した気がします。(もちろん、氏子の方のように、準備から全工程に参加したわけではありませんが。)
東京にいた時にいくつも見に行ったお祭りではそんなことは感じませんでしたが、今回は、「あぁやっぱり、自分たちのお祭りなんだ」ということを改めて実感しました。そう感じられるということは、たとえ、何年も離れていたとしても、自分の中に諏訪の文化が宿っているんだなぁ…と思いました。お祭りや文化は、そういうものかもしれませんね。


妻のブログも合わせてどうぞ♪
上社里曳きのようすを動画でご覧いただけます。(ケーブルテレビサイト)

信州 富士見高原、今日も晴れ。
2009年春、家族で東京から信州に移住(Uターン)しました。
東京でお世話になった多くの方々に 元気です!をお伝えしながら、信州・富士見高原の魅力や田舎での暮らしも一緒にお伝えできたらと思います。
のんびり更新ですのでお暇な時にお立ち寄りください。
写真で綴る、富士見町の暮らし
コメントありがとうございます。

信州・富士見高原の魅力紹介♪

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