信州・富士見高原、今日も晴れ。

東京から信州・富士見高原 ( 長野県富士見町 ) に家族で引っ越しました。

2012年04月

道の駅信州蔦木宿でお花見 〜桜は標高700mまで来ました〜

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暖かく晴れた週末、我が家はお弁当を持って、道の駅信州蔦木宿に行きお花見のお弁当をいただきました。

ここ富士見町は、同じ町内でも標高が700m〜1200mとものすごい差があり、季節が1ヶ月ぐらい違うこともあります。ここ蔦木宿は、富士見町で一番早く桜が咲くところ。そして、やっとこの日桜が満開になっていました♪

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こういう景色を待っていたんです!

しかし、我が家がある標高1000m付近は、やっと梅が咲いたぐらいで、桜はまだまだつぼみ…。GW前に開花するのかなぁ…?

すでに東京では桜の話題は過ぎ去っているかもしれませんが、ここ富士見町ではまだまだなんです。

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お弁当の後は、川原で水遊び。
もちろん、川の中にジャブジャブ入るわけにはいきませんが、子供たちが大好きな水&ドロ遊びを一緒に楽しみました。

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ほら、こんな感じでたくさんのお団子を作ってくれました。
小豆味やら、きな粉味やら、ゴマ味やら、色々説明してくれました。
そして、みんなで「いただきま〜す!」

最後はやっぱり子供は水でビッシヨリ。
服を着替えて、帰路につきました。


やっとやっと、春らしい景色が増えてきて、うれしいこの頃。
と、ストーブのついた部屋でブログを書くお父さんです。


2011-2012 冬 信州・富士見高原、田舎暮らしの雪遊び 〜総集編〜

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ここ信州・富士見町の標高1,000m地域は、4月の中旬の今でもまだ梅も桜も咲いていません。ここ数日でやっと春の風が吹き始めましたが、今年の冬は例年以上に寒かった影響でまだまだ朝の最低気温は1度ぐらい。朝からポカポカは、もう少し先です。

さて、そんな春本番を目前にして、この冬の雪遊びを一気にアップ。
本当はこんな更新ではいけないのですが、春になる前に何としても掲載しないと…と(笑)

※一気にアップしますので覚悟を♪


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12月になるとちょっとだけ雪が降りました。
家の前はそんなに積もってないのですが、原村の自然文化園ならもう少し積もっているだろうと、早速そりを持って子供たちと遊びに行きました。

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積雪は大した量ではないですが、そり滑りには十分!
子供は大喜びで、何度も何度も滑っては登り、滑っては登りを繰り返しています。
真っ白だった原っぱが、いつしかそり滑りの線でいっぱいに。

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そり滑りの後は、公園内を散策♪
子供は色々発見しては、「お父さ〜ん♪」と教えてくれました。

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これは別な日のお話、諏訪湖目指して電車で小旅行。
普段は車で移動する田舎では、電車はちょっとしたエンターテイメントです。

諏訪湖はこの通り、全面氷結。
夏には決して歩けない湖の上を、家族で散歩です。


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風が冷たいので、散歩のついでに湖畔端になる足湯に♪
子供たちはプールみたいにジャブジャブしたくて仕方ないのですが、そこは「ダメ!」と。
とはいえ、寒空の下、着替えることにはなりました(笑)


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また別な日。
雪がたくさん降った週末のこの日は、朝食食べてから近所に散歩に行きました。
子供は自分のそりも一緒。坂道があれば、そこは遊び場です♪

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散歩はそのまま近くの神社へ。
ふかふかの雪の中コロコロと転がって、顔から頭から全身雪だらけになりながら、それでも満足の笑顔で大はしゃぎの子供です。お父さんはカメラがあるので、ちょっと躊躇…(^_^;)


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息子が大きな木の雪を落としているので「何しているの?」と聞いてみたら、
「雪がたくさん積もっているから雪を取ってあげているんだよ♪」とのこと。

同じ景色でも、子供たちが見ている景色は大人と違って本当に素敵です。
息子の頭の中には、どんなストーリーが出来上がっていたんだろう…?

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神社から帰り道。
娘も息子も、自分のそりにたくさんの「宝物」を積んで帰ります。
「これ、船なんだよ!」と自慢げに息子が教えてくれました。

「お父さん、もう引っ張れないから引っ張ってってよ〜」となるのはいつものことですが、
そこでご指名いただけるのは光栄です(笑)
だって、人生でそう何回もあるものではないですもの…。

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なんと、その翌日も、また朝から雪遊び。
前日の雪がまだまだ残っていて、しかも太陽がポカポカで絶好の雪遊び日和。

この日は近くの土手で雪遊び。
土手に登って何していると思います…?


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土手の上から雪をうまく転がすと、コロコロって転がって、こんな感じでバームクーヘンみたいなものができるんです。子供たちも雪玉コロコロに夢中です。
(これをするには、雪が降った翌日に晴れて気温が上がらないとダメなんです…)

最初は小さいコロコロを作って楽しんでいましたが、次第に大きいものに挑戦。
いや、挑戦したのはお父さん(笑)
バスケットボールぐらいの大きい雪玉を上から転がすと…ものすごいおおきな雪玉になり子供も大喜びでした。


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雪遊びをしている家族の向こうには、雲の切れ間から南アルプスの甲斐駒ケ岳が顔を見せてくれました。

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例によって、「宝物」を我が家まで運びます。
「これ持って帰って椅子にするんだよ!」って目を輝かせて教えてくれました。
しかも、結構重いはずなのに、この日はちゃんと家まで自分で引っ張っていきました。

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家に帰ってもまだまだ雪遊びは止まらず、子供と一緒にゆきだるま作り。
ゆきだるまの手前には、自分たちで運んできた雪で作った椅子も。


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別な週末には、町内にある富士見パノラマスキー場でそり滑り。
雪国ではないここは、いつも雪が残っているわけではないんです。ですからたまにはスキー場でそり滑りも。

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子供のもう一つのお目当ては、このハンドル付きのそり!
このそり、大人だってやってみたくなりますよね♪

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ついでに、この日開催されていた宝探しのイベントにも参加。

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景品と交換できる札の入ったカプセルを拾って、大事そうに運んでいます。


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とある週末は、この冬一番の大雪。
この日も朝から雪遊びです。雪がたくさんあるので、かまくらも作ってみました。

初めて見るかまくらに子供も興味深々。
でも、家じゃなくてトンネルにしたいらしく、リクエストに応えてトンネルに変更です。

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もちろん、ゆきだるまも作りました。


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翌日は、前にそりに行った、原村の自然文化園に雪遊びに行ってみました。

途中、運転していたら息子が話しかけてきました。
「ねぇねぇお父さん、雪のトンネルがきれいだから、もっとゆっくり走って♪」
あら、素敵なこと言うじゃないの♪

というわけで、せっかくだから雪のトンネルの写真をパチリ。

息子が大きくなったら、この写真を見せて「こんなこと言ったんだよ」って教えてあげようと思います。

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我が家よりも標高の高い、自然文化園は予想以上の雪...。
子供の膝ぐらいまで雪があって、自分でうまく歩けない(笑)

そりどころではなくなりました…(^_^;)

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それでもとにかくそりすべりの場所まで行ってみようと、深い雪の中をみんなで散歩。
途中、娘が息子をそりに乗せて引っ張ってあげていました。

しばらく引っ張って攻守交代したのですが、進まず...。
断念して結局、娘が引っ張ってました(笑)

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で、ここでもやっぱり雪だるま作り。
雪がたくさんあるし、しかも気温が高かったので、ゆきの玉はどんどん大きくなります。
2人で一生懸命押していました♪


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最後はお父さんも一緒になって押して、こんなに大きい雪の玉になりました。
直径が1mくらいになったところで、あまりに重くて断念…。


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上に乗せる雪の玉も子供たちと作って、大きな雪だるまの完成!


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別な場所に移動したら、娘はまたまた雪の玉作り。
息子はそり滑り。

「お父さ〜ん、雪の玉動かないから押して〜」
「お父さ〜ん、そり引っ張って〜」

と、順番に行ったり来たり(笑)。

でもそんな瞬間が楽しいですよね。

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娘は結局、雪の玉を椅子にしちゃいました。


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ここ富士見町は雪国のようにずっとずっと雪が降るのではなくて、
時々、ドカン!と降ります。
そしてドカン!と雪が降った翌日はだいたい晴れて暖かくなります。
(南岸を低気圧が通る時に雪が降るので…)

それが週末に重なれば、絶好の雪遊びの日。
この冬も何度か週末に雪が降ったので、子供とたくさん遊ぶことができました。
来年はスキーデビューかな。


ダイジェストで紹介してきた田舎暮らしの雪遊びいかがでしたか?
田舎での子育て、いいでしょ?





信州 富士見高原、今日も晴れ。
2009年春、家族で東京から信州に移住しました。
東京でお世話になった多くの方々に 元気です!をお伝えしながら、信州・富士見高原の魅力や田舎での暮らしも一緒にお伝えできたらと思います。
のんびり更新ですのでお暇な時にお立ち寄りください。
写真で綴る、富士見町の暮らし
コメントありがとうございます。

信州・富士見高原の魅力紹介♪

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