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GW 最終日、夏のような暑さだったので、子どもたちと釜無川に水遊びに出かけました。

この場所は、道の駅 信州蔦木宿の脇の川原。休日には多くのオートキャンパーが来たりする場所です。

最初、水はちょっと冷たく感じましたが、入ってしまえば全然平気。子どもと一緒に裸足になって、水の中をジャブジャブと歩きます。バケツで水をすくってお父さんやお母さんの足にジャーとかけたり、自分にかけたりと、子どもは大喜び♪ もちろん、全身ビッショリです(笑)。着替えればいいんですから、そんなの全然平気平気!

息子は、「アッ! アッ!」と色々と指差しては自分が発見したものを教えてくれ、「葉っぱ?」などと聞くと「うん」とうなずいたり、「うぅん」と首を横に振ったりして一生懸命に伝えてくれます。川の中の石を指して「アッ! アッ!」と教えてくれたので、「石?」と聞くと「うぅん」と首を振り、「水が流れているの?」と聞いても「うぅん」と首を振り…。「石の上を水が流れているの?」と聞くと、「うん」とうなずいてニコニコ♪ また、空を見上げて指さすので一緒に見上げると、空には飛行機雲がシューと伸びています。子どもの発見はすごいなぁ…と感心してしまいました。

そうやって水に濡れるのを物ともせずに、自然の中で喜んで遊んでいる子どもを見ると、「あぁ、田舎に来てよかったなぁ…」としみじみ思います。

東京にいた頃、GW と言うと、「とにかく東京から出よう!」と飛び出していました。「とにかくこの機を逃してはならない!」と、渋滞と格闘しながらの「脱出」でした。

田舎に住んでいる今は、当然ですがそういう感じはありません。「何か今日は県外の車が多いね、と思ったら、そうか、今日はGWなんだね。」という感じです。ニュースで流れる「行楽地に向かう渋滞」も、どこか遠くの話のようです。本当に(笑)。

# 田舎に来てニュースを見ると、
# 「全国のニュース」って東京のニュースなんだね、という
# ことがよくわかります…(^_^;)。
# 東京にいた頃、「全国のニュース」があんなに身近に感じ
# られていたのに、今ではどこか遠くの「あっちの話」のよう(笑)。

もちろん、東京に比べればないものはたくさんありますが、ゆっくりと家族で楽しく暮らせるんですから、田舎暮らし、地方での暮らし、オススメですよ♪


■信州 富士見高原 お出かけ情報


■道の駅 信州蔦木宿 http://www.tsutakijuku.jp/

道の駅 信州蔦木宿中央自動車道 小淵沢インターから車で6分。国道20号線沿い、山梨県から長野県に入って少しのところにあります。
道の駅には、温泉、野菜や物産の直売所、レストランが併設されています。
道の駅ですので、もちろん駐車場の心配は無用。

餅つき大会やそばの早食い競争マスつかみ大会、流しそうめんなどなど、頻繁にイベントを開催していますのでサイトでチェックしてみてくださいね。

また、レストランのソフトクリームもおすすめ。川原で水のせせらぎを聞きながら食べると最高です!