20120701_001

5月の初夏のキャンプの話題です。
(5月の話題ですみませんが、紹介していないものがたくさんあるのでストック放出)


「今日はキャンプに行こう!」ということで、いつものように気軽にキャンプに出かけました。この気軽さが田舎ならでは。

今回は、自宅から5分の、我が家のベースキャンプ場「町民広場キャンプ場」です。


20120701_002

まずはみんなでヨモギを採りに出かけました。
出掛けるといっても、キャンプ場周辺にはたくさんのヨモギがあります。

「お父さ〜ん、ここにたくさんあるよ〜♪」
「お父さん、ここをね、こうやって葉を摘むんだよ!」

って、毎日の登園でヨモギを摘んできてくれる子供がいろいろと教えてくれました。
もう子供はベテランです。


20120701_003

途中、フキを見つけた娘は、「これ笠なんだよ♪」とあまりにチョンと乗せました。
自分たちも子供の頃、よくやったものです。

20120701_004

摘んできたヨモギは、お昼のヨモギ団子に。
子供は、粉をコネコネして大喜び。

20120701_005

摘んできたヨモギも一緒に混ぜて、さらにコネコネ。


20120701_006

お団子のように丸くして、お湯の中のドボン!
去年のキャンプでもやっているので、子供は手慣れたもの。

20120701_007

あんこときな粉をかけて、ヨモギ団子の完成です!

キャンプ場でみんてで作ったお団子は、やっぱり絶品。


20120701_008

夕食は、いつものようにバーベキュー。
今回のメインは手作りソーセージ。これもまた子供も参加して作ってくれました。

子供が大きくなれば、もっと手間暇かかるアウトドア料理もいいでしょうが、まだまだおちびさんの我が家ですから、シンプルで楽しく作れることが優先です。

とはいえ、お父さんは毎度、火の担当だけなんですけどね…(^_^;)


20120701_009

こうやって、ご飯を炊いたり、お鍋で料理したりもキャンプ場の楽しみのひとつ。
子供もマキ集めから、火起こしから、みんな喜びながら手伝ってくれます。


20120701_010

今回、キャンプ場に長い竹が落ちていたので、それを使ってボールを転がしたり、水を流したりして遊びしました。上から水を流したらすぐに走って行って、下でもう一度、器に水を入れるという遊びが気に入ったらしく、何度も何度も走って往復していました。

もらろん、キャンプ場周辺を散歩したり、木の実や葉っぱや枝を拾ったり、草ソリをやったりと、本当に朝から晩まで遊んだキャンプです。


20120701_011

今回、我が家の隣には、お父さんと娘さんの二人組がバイクでキャンプに来ていました。
お父さんと娘と二人だなんて、いいなぁ〜と思って、娘に「もう少し大きくなったら、お父さんと一緒に行く?」と聞いてみたところ、「いく〜!(^O^)」 とのうれしい返事。

お父さん、頑張らないといけませんね。



さてさて、今シーズン2度目の我が家のキャンプ。
夏になると、畑や田んぼ、またお祭りなどで意外にもキャンプする機会がなくなってしまうので、春のうちに2度キャンプした我が家です。

何がいいって、キャンプの後片付けをして、5分で家に帰れること。
東京にいた時には、キャンプの帰りはまた3時間の運転でしたが、本当に気軽にできるのが田舎のキャンプです。

しかも、その5分の間に、子供たちはぐっすりと車内で寝てしまいました。
いっぱい遊んだんだもんなぁ、と、寝顔を見ながら親もニッコリです。


田舎暮らし、いいでしょ?