信州・富士見高原、今日も晴れ。

東京から信州・富士見高原 ( 長野県富士見町 ) に家族で引っ越しました。

子どもも元気!

田舎は、夏でも「ソリ」が大活躍!

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このブログでも何度も登場した、冬のソリ滑り。

冬が終わってしまえば、今度の冬までソリは物置へ…という家もあるかとは思いますが、我が家では夏でも現役です!

春から秋にかけては、草の上をソリで滑ります。
東京では、江戸川や玉川の土手などで、段ボールを利用して滑っている景色をたまにみかけることがありましたが、それと基本的には同じです。

当然ですが、田舎には草そりができそうな斜面はたくさんあります。
場所も広いし、斜面ばかりだし、当然草だらけ(笑)。

そんな我が家は、今回、いつも利用している、お隣原村の自然文化園に出陣!
そこには素敵な斜面があるんです♪

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とにかく、滑る滑る♪
まるで雪の上を滑っているみたい。
子供も絶叫しながら大喜びです。
大人がやってもうまくいかないので、うらやましいかぎり(笑)。

公園に遊びに来ていた他の家族連れも、子供の楽しそうな姿を見ながら「あ〜〜、ソリ持って来ればよかったね…」と。


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隣の斜面では、段ボールを使って滑っている家族もありました。
これはこれで難易度高いんですよね!


というわけで、これから夏・秋と、絶好のシーズンを迎えるここ富士見町。
遊びに来られる方は、たくさんの子供のお着替えと、ソリをお忘れなく♪


初秋を満喫!

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ここ、信州・富士見高原にも秋がやってきています。
家の近くの栗木から栗を取って来て栗ご飯を食べたり、おじいちゃんから自生のきのこをもらって食べたりと、秋の景色とともに秋の味覚も楽しんでいます♪
紅葉はもう少し先です。

我が家の子どもたちも、夏の川遊びが一段落。寒くなる前のちょうどいい季節を楽しんでいます。平日はなかなか一緒に外で遊べませんが、休日は子どもたちに外の公園などに連れて行ってもらっています。

9月下旬のこの日も、隣の原村にある自然文化園に。201007_003
到着するやいなや、子どもは、さっそく靴を脱いで、裸足で駆け出していきます!
散歩しているおじさんやおばさんも、「あら、裸足♪元気だねぇ」と声をかけていきます。





201007_002滑り台や遊具で遊んでお弁当を食べた後、今度は、近くの木で落ち葉拾いです。
まだ緑の残る芝生の上の茶色い落ち葉がなんともきれい。なにやら棒で一生懸命に落とそうとしているようです。




201007_004集めた落ち葉で、バーベキューの真っ最中♪
「焼けた〜かな〜♪」「ま〜だ、まだ♪」などと歌いながら、拾った赤い実に落ち葉をかぶせて焼いています。

そんな姿を離れたところから見ながら、うんうん、やっぱり越してきてよかったなぁ…と思いました。






■信州 富士見高原 お出かけ情報

■八ヶ岳自然文化園 http://www.yatsugatake-ncp.com/

中央自動車道 諏訪南インターから車で10分。八ヶ岳中央農業実践大学校(八ヶ岳農場)の近く。
広い駐車場(無料)がありますので心配は無用。

今シーズン、3回目のキャンプ。 白州観光 尾白キャンプ場

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久しぶりの更新です…(^_^;)。
このブログの更新の前に、先に更新しないといけないブログやサイトを優先させていたら、こちらのブログがなかなか更新できなくなってしまいました(>_<)。失礼しました。
家族で山や川や海に出かけたりして元気に過ごしています。
私のブログはのんびり更新ですが、ほぼ毎日更新されている妻のブログでは、そんな信州・富士見高原での田舎暮らしや、山や川や自然豊かな中で元気に遊ぶ子どもの様子がアップされていますので、そちらもぜひチェックしてみてください♪

この週末、今シーズン3回目のキャンプに行ってきました。
(1回目 & 2回目)
今回は、山梨県北杜市白州町にある「白州観光 尾白キャンプ場」。名水公園「べるが」のちょっと先にある、尾白渓谷の中にあるキャンプ場です。

この夏、キャンプの他にも何回もバーベキューをやっている我が家。1才・2才の子どもも、「キャンプ」「バーベキュー」の響きに出発前から大喜び♪ p(^o^)q 寝袋やテントを引っ張っり出したり、家での準備から一緒にお手伝いをしてくれます。

20100830_0021名水百選に選ばれ、そして甲斐駒ケ岳の登山口にもなっている尾白渓谷。この日も本当に多くの人が渓谷散策に訪れていました。
そんなきれいな渓谷だけあって、キャンプ場脇を流れる尾白川のきれいさにはビックリ。長野県に住んでいる自分たちですらビックリしてしまうようなきれいさ&美しいロケーションです♪ そして、何組もの家族が、ここで川遊びを楽しんでいます。

20100830_002我が家も、テント設営が終わったら、川遊び。この透明感&ひんやりと冷たい水に、暑いことなんか一瞬で忘れてしまいます。
この日は服のままジャブジャブと水遊び。当然、最後は全身ずぶ濡れですが、着替えれば平気ですからそんなことはお構いなし♪
(翌日は、水着に着替えてジャブジャブでした)

20100830_003夕食はお待ちかねのバーベキュー♪ 我が家の子どもはバーベキューが大好き。「もうパタパタしていい?」と、火を起こす時から一緒にお手伝いをしてくれます。「焼けたかかな?ま〜だかな?」と、トウモロコシや野菜をひっくり返してくれるのも子どもたち♪
普段は遊びながら食べちゃダメと言う我が家も、この日は特別。食べては走り、転んで泣いてはまた食べと、賑やかなキャンプ場の夕食です。

20100830_004川のせせらぎを聞きながらテントで一晩過ごした翌朝、光が木々の間からこぼれてくる景色がとても素敵でした。
子どもたちも、そんな景色を見ながら、なにやら二人でお話ししていたようです♪


素敵なロケーションで、混雑するほど人がいるわけでもないこのキャンプ場、とってもいいキャンプ場でした。
今シーズン、もう1回ぐらいはキャンプいけるかな?

■信州 富士見高原(近辺) お出かけ情報


■白州観光尾白キャンプ場
尾白渓谷の中にある静かなキャンプ場です。古くからあるキャンプ場という感じで、管理人さんもいらっしゃいます。
名水公園「べるが」の中にある「尾白の森 キャンプ場」とは違いますのでご注意を♪
車で10分もかからずに、名水公園「べるが」内の温泉 尾白の湯 にいけます。割引券も、キャンプ場の管理人さんがくださいます。
キャンプ場脇の尾白川で水遊びができますので、海水パンツや浮き輪などをわすれずに♪
大人一泊 800円 / 駐車場 1,000円 (だったと思う…(^_^;))


大きな地図で見る

雪、ゆき、ユキ♪ 子どもと雪遊び!

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2月1日の午後から降り始めた雪。2月2日深夜にはやみ、朝にはこの通り20センチぐらいの積雪になっていました。これまでちょっとばかりの積雪は何度かありましたが、ここまで積もったのは久しぶり。

ちなみにここ富士見町は、オリンピックが開催された白馬(長野県北部)とは違って、あまり雪は降らない場所です。とはいえ、そこは長野県。年に何回かドカン!と(時には50センチくらい降る時はもありますが)積雪があります。

雪がたくさん降った朝はちょっと大変…。この日も、午前中の仕事をかたづけるために、午前3時に起きて仕事スタート! 午前5時からは自分の庭の雪かき。玄関から歩けるように、車庫から車が出せるように雪かきです。まだ日の出ない暗い中での雪かきですが、月明かりがとっても明るく、その光を雪が反射して、空がまだまだ暗いのにとっても明るく幻想的な景色です。月に照らされた自分の影が雪面に映って、なんとも言えない幸せな気分でした♪

午前6時からは、近隣の方々と道路の雪かき。もちろん大きな道路は重機で雪かきをしますが、家の前の道路や子どもたちの通学路は地域の皆で雪かきをします。時間になると雪かきを持って皆出てきて、「いや〜降りましたね!」とあいさつしながらの雪かきです。都市部と違って、自分たちの地域は自分たちで守るという慣わしが脈々と続いています。

そういえば、子どもの頃、雪の降った朝に小学校に登校する時、通学路の雪かきを終えて帰ってくる近所の方々とすれ違ったのを覚えています。自分が通っていた通学路は、山林の中の急なけもの道みたいなもので(山に登るための登山道を想像していただけると一緒です(^_^;))、当然、車なんて入れませんので、近所の人が子どものために通学路の雪かきをしてくれていました。いつしか自分も、雪かきをしてもらう立場ではなくて、雪かきをする立場になったんだなぁ…と、ふと思いました。

そんなわけで2時間の雪かき後の風景が、最初の写真というわけです。さすがに疲れました…。

# 雪が毎日降る地域は、これが毎日なんですよね...?

朝食の後は子どもたちと雪遊び。
膝まで雪に埋もれながら、ふわふわの新雪の上を大喜びで歩いていきます。時々転んで雪だらけなって、「うわ〜ん! お父さ〜ん!」と悲鳴を上げたりしながらの探検隊。 /(^O^)

100202_03雪を積み上げて作った坂道でのそり滑りや、子ども2人を乗せたそりをひっぱりながらの近所の散歩も大喜びでした。








100202_02最後は皆で雪だるま作り。一緒になって、よいしょ、よいしょと重い雪玉を押してくれます。
おかげでこんなに大きい雪だるまができました。しばらくは、朝雨戸を開けて「雪だるまさん、おはよう〜!」の日が続くことになりそうです。



こうやって冬でも自然と一緒に楽しめるのも、地方ならではですね♪

朝は、凍った窓をドン!ドン!ドン!

凍った窓ここのところ、厳しい寒さの日が続いています。(今日は暖かいんですけどね♪)

朝、我が家では雨戸を開けるのが一苦労。部屋の中がマイナスになっていますので、寝ている間に写真のように窓が凍ってしまいます。ドン!ドン!と叩いて開く時もあれば、まったく開かずにあきらめるしかない時も。

子どもたちは、朝起きて凍った窓ガラスを見ると「お父さん、ドンドンして!」と一緒にドンドンしてくれ、それはそれで楽しいみたいです♪

日中は太陽が出ていると解けるので、開かなかった窓もちゃんと開くようになるのですが、夕方、日が落ちる前に雨戸を閉めないとこれまた大変…。アッという間に凍って、今度は雨戸を閉めたくても閉まらないことに(笑)。

こんな寒い日が続いていますが、我が家の子どもたちは、風邪もひかずに元気に走り回っています♪ ありがたいことですね。


薄っすらですが、一面の雪景色

一面の雪今朝は本当に寒い。天気予報では、最低気温−6度 / 最高気温 −1度と言っていましたので、本当に冬本番です。

3日前の朝、窓を開けると、薄っすらですが一面の雪景色になっていました。我が家の庭もこの通り、雪化粧。子どもがバシャバシャ遊びをする水たまりも、ハートマークに氷がはっています。

子どもは一面の雪に大喜び。長靴で雪の上をサクサクと歩いて楽しんでいました♪

ここは長野県と言ってもあまり雪の降らない場所なのですが、年に何回かはドカンッ!と大雪が降ります。この冬は何回あるんでしょう。雪が降ったら大変なのですが、ちょっと楽しみでもあります。

我が家の野菜はもうそろそろ終わりかな。

我が家のおじいちゃん曰く富士見は11月は冬なのだそうで、太陽が出ると少しは暖かいですが、朝晩ははだいぶ寒くなってきました。最低気温 / 最高気温の数値からすると、ちょうど東京の真冬時と同じくらいです。
# でも東京で感じていた寒さとちょっと質が違うんですけどね。

そんな寒い中でも、我が家の子どもたちは元気いっぱい。朝から裸足で家の庭を走り回っています!公園に行っても靴も靴下も自分で脱いで、走ったり転がったり…。すれ違う方々が子どもを見ては「あら、寒いのに裸足!」と驚かれますが、親もそのパワーに驚きです。(^_^;)

白菜そんなここ信州富士見高原での暮らしですが、畑の野菜もそろそろ終盤。
ネギや白菜が元気に育ってくれていますが、もう少しすると畑の土が凍ってしまうそうで、畑から抜いて保管するのだと農業のプロである我が家のおじいちゃんが教えてくれました。また、今年の白菜は丸まり方が悪いのだそうで、我が家の白菜も丸くならずに広がってばかり…。

091129_002この白菜、9月に子どもと一緒に苗を植えたものです。子どもも一生懸命ジョウロで水をあげてくれました。

こうやって子どもと一緒に野菜を育てられて、その野菜を一緒に食べることができるというのは、本当に幸せなことなんだなぁ…と改めて思ったりします。

# 自分が子どもの頃、家で作った野菜を食べるのが普通だったので
# そんなこと思わなかったのですが…(^_^;)

寒くなるにしたがって、空はますますクッキリ。

夜明け前の富士山
冬に片足が入った富士見高原。
昨日10月17日には雪も少し積もりました。

寒くなるにしたがって、空はますますクッキリ。
夏場は雲ばかりで隠れていることが多かった富士山ですが、日の出前には我が家の窓からも、赤く染まった空とともに富士山が見えるようになりました。

夜になると、今度はクッキリとした空にたくさんの星が輝きます。
東京にいた頃は星をまじまじ見た記憶もほとんどないのですが、そういえば小さい頃、スケートをしながらこの星空見ていたなぁ…とふと思い出しました。

# 星空の話はまた今度…

子どもは、寒さなど気にすることなく元気に走り回っています!
きっと寒いと思っているのは大人だけで、子どもはそれよりも楽しくて仕方ないんだと思います…。
どんぐりどんぐりを拾ったり…








川遊び公園の小川で水遊びをしたり…。寒空の下、ズボンが濡れてもまったく気にすることなく、バシャバシャ遊び♪

子どもの発想にビックリ! 納豆のカラシはライオン!?

納豆のカラシはライオン!?納豆が大好きな我が家の子どもたち。朝食に納豆を食べていた子どもが、突然、納豆のカラシを指先にピタッとつけ、

ライオン! ガオ〜♪
\(^O^)/

と言ったのです。
何のこと...?と指先のカラシを見ると...お〜〜 確かにライオンです!すごいなぁ、子どもの発想って…と、素直に感心してしまいました。(ーー;)

これまでそんな見方したことがなかったのに、一度ライオンといわれると、どんどんライオンに見えてきてしまいます。(再現写真)

富士見の自然の中で元気に走り回りながら、我が家の子どもも成長中です!

"水たまり" でバチャバチャ遊び♪

水たまり

台風の日本列島横断で雨風が強かったここ富士見高原。農家が多いので、収穫前の野菜やお米が大丈夫だったのか、ちょっと心配です。

さて、我が家の庭には、雨上がりになると "水たまり" ができます。
この水たまりで遊ぶのが、我が家の子どもは大好き♪

長靴をはいて、「バチャバチャする〜♪」と言っては、臆することなく水たまりに入っていきます。水たまりの中で、足を上下に動かしては、バシャバシャするので、当然ながら、ズボンからシャツから、時には顔まで泥水だらけ。そして、長靴を脱いで、裸足で水たまりの中に入り、またまたバシャバシャ!

全身泥水だらけになって、子どもは満面の笑顔♪ (^O^)/


そんな子どもの姿を見ながら、ふと、「そういえば、東京では "水たまり" を見なかったなぁ…。」などと思いました。
地面のほとんどがコンクリートとアスファルトなので当然と言えば当然なのでしょうが、もしあったとしても、自分は気づいていなかったか、もしくは "靴が濡れないように避けて通る場所" であって、少なくとも "子どもの笑顔が見られる場所" とは思わなかったかもしれませんね。

台風が去って晴れる明日、我が家の子どもは水たまりでどんな遊びをするんでしょう・・・?
信州 富士見高原、今日も晴れ。
2009年春、家族で東京から信州に移住しました。
東京でお世話になった多くの方々に 元気です!をお伝えしながら、信州・富士見高原の魅力や田舎での暮らしも一緒にお伝えできたらと思います。
のんびり更新ですのでお暇な時にお立ち寄りください。
写真で綴る、富士見町の暮らし
コメントありがとうございます。

信州・富士見高原の魅力紹介♪

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