信州・富士見高原、今日も晴れ。

東京から信州・富士見高原 ( 長野県富士見町 ) に家族で引っ越しました。

田舎での暮らし

今年最初のキャンプは、小黒川渓谷キャンプ場

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キャンプ好きな我が家は、子どもが1歳の時から、年に何回かキャンプ。冬が終わって暖かくなってくると、キャンプ行こう〜♪ということで、今年最初のキャンプはGW。
(だいぶ前の話でスミマセン...)

今回はちょっと足を伸ばして、伊那市にある「小黒川渓谷キャンプ場」に行ってきました。
とても素敵なキャンプ場でした♪


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まずはテント設営。
もう気づいた時から(という表現でいいのかわかりませんが…)キャンプをしている子供たちにとって、テントの設営も慣れたもの。「お父さん、そこおさえて!」と、子どもの指示でテキパキ手伝うお父さんです(笑)

この小黒川渓谷キャンプ場はフリーサイト(=好きな場所にテントを設営していい)ではなく、利用者ごとに区画が指定されるキャンプ場です。いつもフリーサイトのキャンプ場ばかりを利用している我が家にとっては、珍しい体験。


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テントはこのように無事に出来上がりました。
たまたま場内を流れる川(水遊びしたり、野菜や飲み物を冷やしたりできるように整備されている小川です)の隣でしたので、子どもたちは水遊びに夢中。


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この小黒川渓谷キャンプ場には、美味しい湧き水が出ています。
聞くところによると、わざわざ東京からこの水を汲みに通っている人もあるそうで、せっかくですから我が家もこの湧き水をキャンプで利用させていただきました♪


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こうやって野菜を洗ったり…と、ちょっと贅沢....
もちろん、お料理には全部、この湧き水を利用しましたよ♪


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ご飯の準備は、もちろん、子どもたちも手伝ってくれます♪


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ご飯も飯盒でバッチリ!
(担当は私ではなく、私はただ「すごいなぁ…」と見ているだけでした...(^^;)


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こんなに美味しくできました!


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ご飯あり、パスタありと、結局2泊しましたが、どれもみんなで作って美味しいご飯になりました♪


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夜のキャンプ場はまたまた素敵!
GWということもあって、東京&名古屋から来ている方も多く、とても賑わっていました。

それぞれのサイトで、おいしそうな香りと、楽しそうな声が響いていました。
キャンプ場は笑顔がいっぱいです♪



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テントの中では本を読んだり、ゲームをしたり…。

キャンプと言えば、素敵な夜を遅くまで…というイメージですが、早寝早起きの我が家はいつものように早めに就寝です。



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朝、まだ静かなうちに火を起こしてお湯を沸かします。


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そのお湯で入れる、モーニングコーヒーが最高なんです!
これぞ、大人の楽しみですね。

しかも今回の水は、そうそう、キャンプ場の美味しい湧き水です♪
この一杯がたまらない!



というわけで、今年最初のキャンプ「小黒川渓谷キャンプ場」でした。

自分たちはやまりせんでしたが、このキャンプ場には釣堀も併設されていて、そこで釣った魚を焼いて食べることもできます。素敵なキャンプ場でオススメです♪


■小黒川渓谷キャンプ場
 http://ogurogawakeikokucamp.com





田舎暮らし、素敵でしょ♪



田舎暮らしの様子を毎日写真で紹介

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ここのところ全然ブログを更新できなくなってしまっていてすみません…。
書きたい内容は山のようにあるのですが、諸事情でなかなか…(>_<)

ですが、せめて素敵な田舎暮らしの様子がわかるように…と、実は、田舎暮らしの様子を毎日写真でアップしているんです!

私が毎日見ている景色や田舎ならではの暮らしぶりなどなど、もしよろしければご覧になってみてください。↓でご覧いただけます。

http://instagram.com/amemiya_i




合言葉は、「田舎暮らし、素敵でしょ♪」です。


春の暖かさに、たまらず庭でバーベキュー♪

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朝晩はまだ寒いですが、昼間はとってもポカポカのここ信州・富士見高原。あまりの暖かさに、我が家はこの週末、庭でバーベキューになりました。

その日の朝に、「今日はバーベキューをしよう♪」と思い立ってもすぐにバーベキューができるのか田舎のいいところ。東京にいた頃は、バーベキューと言えば、何日も前から準備して、車で数時間かけて出かけて…と、一大イベント。田舎は、思い立ったらすぐにできるのがいいです。

バーベキューセットの準備から、炭のセットまで、子供たちも元気にお手伝い。もう慣れたもので、次になるをするのかお見通し…。次々に「これやるぅ」とかわいい手が伸びてきます。


20110411_002お魚に、フランクフルトに、お肉に焼きそば。本当においしく焼けました。子供も「おいしい!」と言ってはたくさん食べます。
食べたり、遊んだり、また食べたり、外でのお昼はいつも違って特別。遊んだり食べたりとお忙しです。




20110411_003前の日、子供たちは暖かい日差しに誘われて庭で遊んでいると、「お花みつけたよ!」と摘んできてくれました。妻が、お花を入れる器を用意してあげると、子供たちは大切そうに積んできて、器に花を飾っていきます。




別にどこかに出かけたわけでもなく、すべてが我が家の庭での出来事ですが、それでも、やっと訪れた春のポカポカ陽気の中、子どたちと一緒に食べたり遊んだり、そんな週末がとっても幸せに思えるそんな日でした。

やっぱり田舎、いいですね!

我が家の決断! 毎日、露天風呂に入る♪

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仰々しいタイトルで申し訳ないです…。
9月頭、我が家はある決断を下しました。それはなんと! 毎日露天風呂に入ろう♪というもの(笑)。

もちろん我が家にもお風呂はあるのですが、冬場はどうしても寒くて寒くて…。そこで調べてみると、富士見町にある道の駅 信州・蔦木宿のお風呂「つたの湯」で年間パスポートを販売しているじゃありませんか!しかも、大人一人50,000円/年。我が家の子どもはまだ金額がかからないので、大人二人分、つまり10万円で1年間広い温泉のお風呂や露天風呂に入れるということなんです。
妻の計算によると、1日100円というイメージ。

計算してみたところ、家で入るのと費用としてはあんまり変わらないようですし、子どもも喜んで「お風呂行こう〜!(^o^)/」と外のお風呂を楽しみにしてくれるので、いきなりの出費はちょっと痛いですが、思い切って「決断」しました。

それから約2ヶ月間、毎日、子どもと一緒にお風呂に入りに行っているのですが、寒くなるにつれて、ポカポカの露天風呂で毎日幸せ気分です♪これって本当に贅沢だなぁ…と感じています。

101113_002子どもも、毎日通う大きなお風呂が大好き。ブクブクと泡の出るジャクジー風呂で泡を手にすくったり、露天風呂で空を見上げて、「あっ、お月さまだ!」「飛行機だ!」と、毎日が発見の日々。また、つたの湯のスタッフの皆さんも、毎日お邪魔する子どもに声をかけてくだいますし、同じように頻繁にいらっしゃる他のお客さんも子どもに声をかけてくださって、本当に感謝感謝です。

ある日、赤ちゃんがお父さんと一緒にお風呂に入っていることがあったのですが、そんな時は、一生懸命赤ちゃんに話しかけてくれました。子どもにとって、そのお風呂は、単に体を洗ったり温まったりする場所なのではなく、また遊び場でもなく、きっと、色々な方々と触れ合う楽しみの場になっているんでしょうね。


思えば、自分も大学に通っていた8年間、風呂なしアパートに住んでいて毎日銭湯に通っていました。(当時では珍しい部類です) お風呂に通いはじめると、そんな当時の銭湯のことも、ふとよみがえってきたりします。

寒くなるにつれて、ますます夜のお風呂が楽しみになる、そんな我が家です。


■信州 富士見高原 お出かけ情報


■道の駅 信州蔦木宿 http://www.tsutakijuku.jp/

道の駅 信州蔦木宿中央自動車道 小淵沢インターから車で6分。国道20号線沿い、山梨県から長野県に入って少しのところにあります。
道の駅には、温泉、野菜や物産の直売所、レストランが併設されています。
道の駅ですので、もちろん駐車場の心配は無用。

餅つき大会やそばの早食い競争マスつかみ大会、流しそうめんなどなど、頻繁にイベントを開催していますのでサイトでチェックしてみてくださいね。

また、レストランのソフトクリームもおすすめ。川原で水のせせらぎを聞きながら食べると最高です!

秋の味覚 自生のキノコ(ジコボウ)をいただきました♪

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ここ富士見町でもキノコの話をよく聞くようになり、我が家にも、おじいちゃんの家からキノコが届きました。

このあたりで「ジコボウ」と呼んでいるキノコです。
自分が子どもの頃、小学校の帰りに山の中でよく採ったのを覚えています。野球帽の中にたくさん採って帰って、母親にお味噌汁に入れてもらいました。

いただいたキノコは、我が家でもお味噌汁にしていただきました。本当においしかったです♪

キノコと言うと、マツタケは自生しているものを採ってきていますが、流通している多くは当然ながら栽培したもの。でも、一般的に流通しない、食べるとおいしい自生のキノコもいくつもあって、それを季節の味覚として食べられるなんて、本当に田舎に暮らしているからこそです。田舎にとっては当たり前ですが、本当に贅沢な秋の味覚です。

そんな贅沢な秋の味覚「自生のキノコ」、地元の直売所で時々販売されています。

例えば…

八ケ岳産キノコ続々 富士見の直売所 (長野日報 2010.10.7)

であったり、また、富士見町内にある「道の駅 信州蔦木宿」でも販売されているのを見かけました。

もしご縁がありましたら、どうぞ♪
お味噌汁にして食べると最高ですよ!
その際、地元では昔から、「毒消し」ということでナスを一緒に具に入れます。
※ジコボウは毒キノコではないんですけど、食あたり防止の知恵なんでしょうね。もちろん、毒キノコにナスを入れても、毒消しにはなりませんのでご注意を…(^_^;)。

その他、我が家の秋の味覚を、妻のブログから…。

子供たちと稲刈り初体験
近所の栗で栗ご飯



■信州 富士見高原 お出かけ情報


■道の駅 信州蔦木宿 http://www.tsutakijuku.jp/

道の駅 信州蔦木宿中央自動車道 小淵沢インターから車で6分。国道20号線沿い、山梨県から長野県に入って少しのところにあります。
道の駅には、温泉、野菜や物産の直売所、レストランが併設されています。
道の駅ですので、もちろん駐車場の心配は無用。

餅つき大会やそばの早食い競争マスつかみ大会、流しそうめんなどなど、頻繁にイベントを開催していますのでサイトでチェックしてみてくださいね。

また、レストランのソフトクリームもおすすめ。川原で水のせせらぎを聞きながら食べると最高です!

冷蔵庫の中に、トマトがコロコロ♪

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我が家の子どもは、トマトが本当に大好き。
朝起きるとパジャマ姿のまま、「畑に行く♪」と言っては、私の手を引っ張って行き、大きい赤いトマトを採ってペロリと食べてしまいます。

おじいちゃんの家からも、たくさんのトマトをいただきます。
ですので冷蔵の中はご覧の通り、トマトコロコロ♪
販売しているトマトのパック詰めではなく、こんなにたくさんトマトあると、フルーツのような、M&M のような、なんか不思議な光景。

たくさんのトマトも、もうすぐ終わっちゃうかな。

我が家の食卓には、畑の野菜が満載♪

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もう、空気が完全に秋になったここ信州・富士見高原。冷え性の自分にとっては、こうやってキーボードで入力している手が冷たくなっています…(^_^;)。


我が家では妻が畑で野菜を育ててくれていて、我が家の食卓には本当にたくさんの野菜が並びます。
本当に頭が下がります。m(__)m。
その様子は妻のブログで日々紹介されています。

トマト、レタス、インゲン、ナス、ピーマン、キュウリ、かぼちゃ、オクラ、枝豆、トウモロコシ、ブロッコリー、ツルムラサキ、ニンジン、小松菜、などなど…。

さらに、おじいちゃんの家からもらった野菜やお米(玄米でいただいています。)も加わり、いつも我が家は野菜たっぷりの食卓です♪

食事の最中、子どもに「このナスはお母さんが育ててくれた家のナスだよ」と言えば、1歳の息子は「うん、うん」と言っては畑の方を指差します。「そうだね、あっちの畑で育ててるね!」


20100914_002子どもたちは毎朝、起きるとすぐ窓の外を見て、妻が畑で作業しいるのを見つけると、パジャマのままで畑に出て行き、
「イチゴあるかなぁ…?」(まだ、小さいイチゴができます)
「ほおずきあるかなぁ…?」(食用ほおずき栽培中)
などと、畑の中を探検探検。

そして、「お父さん、あったよ〜!」と、イチゴや食用ほおずきや、キュウリなど、今日の収穫を見せてくれます。キュウリをそのまま丸かじりしたり、小さいイチゴを、子どもの小さい手の中で大切に握り締めていたり、朝から本当に元気一杯です。

「絶対に無農薬野菜じゃないといけない!」とか、「誰が作ったかわかる野菜じゃないとダメ!」とか、そういうことを意図しているわけではありませんが、我が家では自分たちで作った(妻やおじちゃんが作った)野菜がいっぱい。それをおいしいおいしいって食べられるって、本当に幸せなことです。

妻に感謝♪




またまたキャンプに行ってきました。

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先月に引き続き、この週末もまた、1才・2才の子どもとともに家族でキャンプに出かけてきました。「また、キャンプに行く?」と聞けば、「うん♪」と大喜びの子どもたち、家のすぐ近くで思い立ったら気軽にいけるのが田舎のいいところ♪

しかも、土曜日の午前中は妻が富士見太鼓の演奏に参加させていただいたりしたため、子どものお昼寝が終わって、夕方前からのキャンプです。こんな気軽さが本当にうれしいです。


100614_002キャンプ場では、ソリ滑りで遊びました。雪がなくても、草のある土手の上では勢い良くソリが滑ります。「もう一回!」と、何度も何度もそり滑りを楽しみました。





100614_004夕食のあと、子どもも楽しみにしていた花火です。娘は本当に上手に花火をします。息子は…、今回はちょっと怖くて逃げました(^_^;)。






100614_003外で食べるカレーライスに大喜びの子ども。木の椅子が、テーブル代わりです。おいしくて、楽しくて仕方ないようで、何杯もおかわりをしていました♪





子どもがこんなに小さい時から一緒にキャンプを楽しめるなんて本当に幸せ。そんなことをふと思いながら、子どもと一緒にテントの中で一泊した素敵なキャンプでした。




■信州 富士見高原 お出かけ情報


■富士見町町民広場 キャンプ場
小学校や中学校のキャンプでも利用される、設備の整ったキャンプ場です。昼間だけのデイキャンプも可能です。
利用は、B&G富士見海洋センター事務所(TEL.0266-62-5506)に申し込みが必要です。町内の方 テント1張 520円、町外の方 テント1張 1030円です。
設備や料金についてはこちらをご覧ください。

小学生や中学生のお子さんがいる方は、同じ町民広場内でできる「マレットゴルフ」(森の中で、ゲートボールのスティックとボールで行うゴルフ)がオススメです!

東京から信州・富士見高原に越してきて、1年が経ちました。

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東京から、信州・富士見高原(長野県 富士見町)に引っ越してきて、今月で1年が経ちました。自分はこの町で高校卒業まで過ごしたのでUターンになりますが、妻や子どもにとってはIターン。

この1年、振り返って見ると「アッという間」に過ぎたという感じがしますが、東京の時に口にしていた「アッという間」とはちょっと感覚が違います。東京にいた時は、過ぎ行く足元の地面を見ているのに必死で、顔を上げてふと後ろを振り返ってみたら、ものすごい長い距離を進んでいた、という感じでした。1年が「分単位の積み重ね」といいますか。こっちに来てからは、足元ではなくて、もう少し顔を上げながら、周りの景色を楽しみつつ長い距離を進んできた感じ。

似たようなことを、「田舎の忙しさ」にも感じます。
田舎の暮らしは、都会の人が思うよりも意外と「忙しい」んです。(ハッピーリタイアした人よろしく、のんびり暮らしていると思われている方もいるようですが(笑))

どう忙しいかというと、東京の場合は、「今日は会議が3本で、明日のプレゼンも含めて、それまでに資料を4つ作らないと!」という「分単位、秒単位」で迫ってくる忙しさ。田舎の忙しさは、「1年で今しか(この時期にしか)この作業はできない」という「季節単位」で迫ってくる忙しさ、でしょうか。畑や田んぼをしたりするのは、当然1年単位。季節の移り変わりに合わせて、どんな作業をいつするのかが大体決まっていますが、その時期を逃したら、1年を棒に振ることになります。また、それぞれの作業は、小1時間もあればできる、というものではなくて、数日や数週間単位。細かいスパンでめまぐるしく忙しいのではなくて、大きなものがドカンドカンとある忙しさ、という感じかしら。
都会も田舎も朝から晩まで、みんな一生懸命に「忙しく」働きますが、そんな忙しさの違いを感じます。

話を戻して…

こちらの記事でも東京から富士見町に引っ越して来るまでの経緯を少しお話ししていますが
、こちらで暮らしてみてやっぱり良かったなぁ…というのが1年経っての正直な感想です。満員電車や人込みに遭遇しなくて良くなったとか、狭い駐車場に車を停めて体をよじりながらドアを開けて出なくて良くなったとか(笑)、細かいところでは色々ありますが、何と言っても、妻や子どもたちがこの自然の中で本当に楽しく過ごしているということが一番です。

妻のブログでも、1年経ったことをアップしています。

東京から富士見町に越してくるにあたっては、本当に色々なことを考えました。単に「仕事と、住む場所の両方を同時に変える」ということではなくて、「暮らしが変わる」といいますか「人生の方向性を変える」という感じですから、当然ですが色々な迷いはありました。

# きっと、Uターン、Iターンは、金銭的なことや物理的なこと、
# 住環境などのこともあるでしょうが、気持ちの部分での決断
# というのが、実は大きいような気がします。
# Uターン、Iターン促進事業は全国で色々やられていますが、
# そこへのサポートはさすがにないですしね…。

ただ、最後は、
・何と言っても家族の笑顔が一番!
・どんな人生であったも、単に、生まれて死んでいくだけ。
(注 : "もうどうにでもなれ"という"投げやり"ではなくて、どちらかということこんなイメージ。)

という2つの思いと、

・妻の大きな支え

があって、こうやって富士見町に越してくることができました。

そして、こうやって無事に我が家族が1年間に暮らしてこれたのも、東京から応援してくださった方々や、色々とお世話をしてくださった富士見町の方々のおかげです。本当に感謝感謝です。

お父さんはこれまで以上に頑張ってご飯代を稼がないといけませんが(笑)、これからも、この富士見町で家族で笑顔で暮らしながら、その様子をこのブログでお伝えできればと思っています。
(書くネタは毎日のようにあるのですが、更新は、引き続きのんびりです…(^_^;))

子どもも、キャンプデビュー!〜富士見町町民広場 キャンプ場〜

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子どもが生まれる前、休日になると東京から車で山に向かい何度かキャンプをした我が夫婦。子どもが生まれてからはしばらくお休みだったのですが、この日、念願の家族でのキャンプです!
1才・2才の子どもも、ついにキャンプデビュー♪


キャンプをしたのは、100525_005富士見町の町民広場にあるキャンプ場。家から車で10分です。
ここぞとばかりに気合を入れてキャンプをするのではなくて、ちょっと気軽にキャンプができるのが、田舎ならではのメリット♪

また、この場所は、子どもたちがよく「おさんぽ隊」で利用する場所。お父さんよりも子どもの方が、日ごろ頻繁に訪れて遊んでいる場所です。

キャンプ場に着いたら、まずはテント張り。
テントができると子どもも大喜び。1週間前に家族で寝られるテントを購入しに行った時から子どもたちはワクワクで、 p(^o^)q  テントの中に入るのがとても楽しみだったようです。
「こらこら、テントの中は靴を脱げ〜〜」と、何度か声を張り上げないといけませんでしたが(笑)。

100525_003テントが設営されたら、ビールとお茶で乾杯かながら、バーベキューをしたり、知り合いからいただいた乾燥とうもろこしを使ってポップコーンを作って食べたり、近くを散歩したり、また土手草の上からそり滑りをしたりと、楽しく過ごしました。
子どもも炭火をパタパタと仰いだり、おなべの中でポンポンとはじけるポップコーンを興味津々に見入ったり、初めてのキャンプを満喫しているようです。

100525_004あまりに元気に遊びすぎたのか、夜を待たずに子どもはダウン…。初めてのテントの中でぐっすりと寝てしまいました…(^_^;)。

そんなわけで、夜は静かな風の音の中、のんびりとお酒を♪



翌朝、子どもは元気に4時に起床!この日も朝から元気!
でも残念ながら予想よりも早く雨がポツポツしてきたので、朝食を前にして家路につきました。
こうやって気軽に撤収できるのも、また気軽に来られる田舎のキャンプならではです。

今度の週末、またキャンプに行こうかしら♪

妻のブログでも紹介していますので、ぜひどうぞ♪


■信州 富士見高原 お出かけ情報


■富士見町町民広場 キャンプ場
小学校や中学校のキャンプでも利用される、設備の整ったキャンプ場です。昼間だけのデイキャンプも可能です。
利用は、B&G富士見海洋センター事務所(TEL.0266-62-5506)に申し込みが必要です。町内の方 テント1張 520円、町外の方 テント1張 1030円です。
設備や料金についてはこちらをご覧ください。

小学生や中学生のお子さんがいる方は、同じ町民広場内でできる「マレットゴルフ」(森の中で、ゲートボールのスティックとボールで行うゴルフ)がオススメです!
信州 富士見高原、今日も晴れ。
2009年春、家族で東京から信州に移住しました。
東京でお世話になった多くの方々に 元気です!をお伝えしながら、信州・富士見高原の魅力や田舎での暮らしも一緒にお伝えできたらと思います。
のんびり更新ですのでお暇な時にお立ち寄りください。
写真で綴る、富士見町の暮らし
コメントありがとうございます。

信州・富士見高原の魅力紹介♪

長野県諏訪のホームページ制作