090830_001我が家の畑では、トウモロコシと枝豆の収穫が最盛期を迎え、毎日のように収穫して食卓で楽しんでいます。

年間を通して頻繁に冷凍の枝豆を購入している我が家では、東京にいる頃は、この時期、生の枝豆、そして枝つきの生の枝豆が店頭に並ぶのを楽しみにして食べていました。冷凍技術が向上したとは言え、やはり

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の順でおいしさがアップしていました。

今年の生の枝豆は、我が家の畑で取れた枝豆です。
その枝豆の甘いこと、甘いこと!
えっ、お店で売っているのは何だったの!? と思ってしまうぐらい。

とはいえ、別に特別な育て方をしているわけではありませんので、恐らく収穫からの時間なんだと思います。我が家では、収穫してすぐゆでて、そのまま食べますから。

# 食べながら、ある居酒屋で出てきた、
# 塩のしょっぱさばかりで、豆の味も何もしない枝豆のことを
# 思い出しました…。


トウモロコシも同じ。
東京で、皮付きトウモロコシを買ってきて食べると、うわ〜おいしいなぁ〜♪と思っていたんですが、我が家のトウモロコシを食べたら、あまりの甘さにビックリ! えっ、トウモロコシってこんなに甘いものなの!?

畑のプロのおじいちゃん曰く、トウモロコシは収穫から24時間で甘みが30%に落ちるとのこと。

# 30%落ちるのではなくて、30%落ちる(7割減)

なるほど、どうりで東京で買ったものと違うわけです…(ーー;)

1歳の我が家の子どもも、トウモロコシと枝豆が大好き!
取れたてのトウモロコシをそのまま1本、丸かじりで食べてしまいます。
「トウモロコシ、おいし〜〜♪」と、ニコニコ(^O^)

子どもの笑顔を見て、こっちに移住してよかったかな、と思うお父さんです。

信州にいらした際に、もし取れたてのトウモロコシや枝豆を食べる機会がありましたら、ぜひ食べてみてください。" 取れたて " 、" 朝採り " と書いてあっても時間が経っていたらダメですよ。