信州大学Z/Xサークル(架空)blog

長野で活動しているゼクスプレイヤーのブログです。

どうもタングス10です。
現在、家のある長野を離れており携帯で記事を書いている状態です。不慣れな携帯からのブログ管理でコメントの返信の仕方が分からないため、家に帰るまでのしばらくの間コメント返信ができません。
「ゼクスをどうやって勧めるのか?」を始めとした記事で多くのコメントを頂いているのにも関わらずレスポンスを返せず申し訳ございません。
家に帰り次第コメント返信させていただきます。



ちなみに結構な期間長野に帰れません。

先日「ファンキー駄菓子屋ズンドコ商店 デイズタウンつくば」さんに行ってきた際に大きめのオリパが500円で売ってたので衝動買いしてしまいました。(大きい箱に入ったおもちゃって興味湧きますよね?)

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ストレージに入ってる時点でオリパと呼べるのか怪しい…
箱入りだしオリジナルボックス略してオリックスとでも言うべきか、でもオリックスだと運悪くなりそう…
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中はこんな感じ各色ほぼ均等に入ってました。

結果です。
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コモン、アンコモンは流行りのバニラスタカがこれでもかというほど入っておりました。他は4バニラ、5バニラといったバニラパレード状態(意味が分からない)です。
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プロモ、ホロは値段の割に豪華でした。マシャールはちょうど2枚足らなかったのでVジャンプ版とはいえ嬉しいです。
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SRはアーサー、ティラノ以外はオリパによくあるほとんど日の目を見なかったカード達です。(いっそのこと全てタングステンでも良かったのに)
ホロ枠のアルタイルはパッケージのイラスト繋がりですかね。

以上です。
500円でストレージにカードのおまけ付と考えれば妥当な内容ですかね。
今後も面白そうなオリパがあったら開封記事あげたいと思います。



まぁ自分はほとんどオリパ買わない人なので次のオリパ開封はあるか分かりませんが(笑)

今日は呑み屋のオッサン喋りそうな少し数学、統計学的な話です。

突然ですが皆さんはセイバーメトリクスという言葉をご存知ですか?
セイバーメトリクスとは「野球においてデータを統計学的見地から客観的に分析し、選手の評価や戦略を考える分析手法である。」(Wikipedia参照)
つまりめちゃくちゃザックリ説明すると選手の能力を数値化したものです。(例:出塁率や奪三振率)
この理論の出始めの頃は、一部の野球オタクなどで話題なりましたが、MLB(メジャーリーグ)関係者からは否定されていたそうです。(まぁ選手からしたら数字だけで作られた指標なんて納得いかないだろうから仕方がない)
しばらくしてMLBにセイバーメトリクスによる革命が起きます。ビリー・ビーンという一人のGM(監督と首脳陣を合体させたような存在)がMLBにセイバーメトリクスを本格的に導入し始めたのです。そしてビリー・ビーン率いる弱小チームはワールドシリーズ進出の快挙を成し遂げました。以降MLBのみならず日本球界にもセイバーメトリクスは大きな影響を与えることとなりました。
※導入当初はビリー・ビーンは異端児としてバッシングされたそうです。詳しくは映画「マネーボール」をどうぞ

長々と前置きを書き綴ってしまいましたが、ここからが本題です。
自分の一つの考えとして「ゼクスのようなTCGもセイバーメトリクスのように数値化できるのではないか?」と考えています。
何故そんなようなことを考えに至ったかというと、例えばゼクス独自のギミックである運の要素が強いイグニッションはセイバーにおけるBABIPと近い関係性を持っていて、実は類似性が非常に多いのではないかと思ったためです。
仮にこのゼクスにおけるセイバーメトリクスが実証できたら、プレイヤーの熟練度を数値化できたり、プレイングをより最適化することが可能になるのではないでしょうか?
そしてかつてビリー・ビーンが率いたアスレチックスのように小さな戦力で大きな戦力を倒すことが可能になるかもしれません。
もちろんこれを実証するにはビッグデータが必要でなおかつ数学屋さんのようや頭のキレも必要なので、かなりの時間を要すると思います。
ただゼクスのみならずTCG業界に旋風を巻き起こせるかもしれないと思うとワクワク止まらないです。

皆さんもゼクスやTCGにおいていろいろな考えをお持ちだと思いますので、お時間がありましたら是非下のコメント欄の方にお書きくだい。
自分もいろいろな考えや理論を聞ければ勉強になりますので。
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携帯で記事書くのって疲れますね(笑)

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