島根の松江に出没しただよ。

(●⌒∇⌒●) わーい!

やっぱ、久々に大好物のアレを食うかの。

( ̄▽ ̄) ムフフフ・・・

そう、宍道湖七珍の一つ、鰻ぢゃ。

キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

□■□■□■□■□ 今日のひとり飯 □■□■□■□■□

うな丼+きも吸い@やくも うな丼+きも吸い(3,590円)@やくも

ここは松江市、官庁街の南側界隈にある老舗の鰻屋ぢゃ。

(★^▽^)V イエイ~♪

東京橋の近くというたら分かり易いぢゃろうか。

ウン( ^-^)(^-^ )ウン

ブログの記事としては5年ぶりの登場なんぢゃけど、実はちょくちょく来とったりするんよの。

( ゚∀゚)アヒャヒャ

テーブル席に腰掛けたら、躊躇無く鰻丼と肝吸いをオーダーするで。

v( ̄∇ ̄)v ブイ!

ファーストフードばりに速攻で出てきた丼の蓋を開けてみると・・・

( -∀-)ニヒッ

今回は奮発して一番お高いグレードをお願いしてしもうたけん、鰻の重なり具合が凄まじいわい。

(*゚∀゚)=3ハァハァ

とりあえず、丼の蓋に何切れかの鰻を退避させて一口。

( ̄~; ̄) ムシャムシャ

異常無し! 相変わらずの旨さには脱帽ぢゃね。

(≧∇≦)ъ まいうー!

ところでここの鰻、出てくるまでの時間の短さからも分かるように、作り置きしておくシステムなんは明白なよの。

ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン

それもあってか、一般的な鰻丼とはちょっと趣が異なるだよ。

(〃 ̄ω ̄〃ゞ えーと

鰻が冷えとるとか、焼き目にテリがないとか、蒲焼としての出来に不満を感じる人も少なくないかもしれんね。

(○ ̄ ~  ̄○;) う~みゅ

おいら、それを納得した上で、この店の最大の特徴はタレぢゃと思うとるっちゃ。

ウン( ^-^)(^-^ )ウン

一般的なトロッとした甘辛い鰻のタレとは対照的に、薄味の水っぽいサラサラ系なんよの。

( ̄。 ̄)ホーーォ

ここの鰻重とかは、そのタレに蒲焼がヒタヒタに浸かっとるけん、パリッとしとった焼き目もしんなりしてくるわい。

ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン

で、この少しマイルドな味のタレが、まさに鰻と白米を絶妙の塩梅で融合させるんぢゃ。

ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ!

まるで、銘菓「ハッピーターン」の魔法の粉に匹敵するぐらいの中毒性で、突然、無性に食いたくなってしまうだよ。

アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

お値段が1,730円から(2,390円、2,820円、3,440円の4グレード)と、ちょっとお高めなんぢゃけど、是非とも試して欲しい松江の老舗の味ぢゃ。

(`・ω・´)9m 食うべし!

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