広島市の歓楽街に一軒の鰻屋があるんよの。

ウン( ^-^)(^-^ )ウン

そのお店、夜しか営業しとらんけん、ずっと行けんかったんぢゃけど・・・

(○ ̄ ~  ̄○;) う~みゅ

幸運にも夕方、胡町界隈に出没する機会に恵まれただよ。

(●⌒∇⌒●) わーい!

勿論、その鰻屋へ行ってみることにしたで。

(*゚▽゚*)ワクワク

□■□■□■□■□ 今日のひとり飯 □■□■□■□■□

うな重・中@うな月 うな重・中(3,780円)@うな月

ここは広島市の歓楽街、薬研掘通り添いにある鰻屋ぢゃ。

(★^▽^)V イエイ~♪

電車通りから3つめの四つ角にあるビルらしいんぢゃけど・・・

(〃 ̄ω ̄〃ゞ えーと

看板によると4Fにあるとのことで、さっそくエレベーターで上がってみたで。

( -∀-)ニヒッ

エレベーターを降りると左右に扉があって、その右側が目的の鰻屋ぢゃ。

( ̄▽ ̄) ムフフフ・・・

少し低めの扉を開けると、そこにはズラッと個室が並んどった。

(´・∀・`)ヘー

その一室に通されたら、さっそくメニューを一読してみるに・・・

σ( ̄、 ̄=)ンート・・・

鰻重は、大と中があるみたいぢゃね。

( ̄。 ̄)ホーーォ

店員さんにその違いを聞いてみると、大が1尾、中が半尾ぢゃそうな。

( ̄ω ̄;)エートォ...

いつもなら大にするところなんぢゃけど、何とお値段、怒涛の6,000円ぢゃけんね。

∑(=゚ω゚=;) マジ!?

さすがに、何の評判も知らん初めての鰻屋でソレを頼む勇気はないだよ。

ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン

っちゅー訳で、鰻重・中の3,500円にしてみることにしたで。

v( ̄∇ ̄)v ブイ!

かなりお高いお値段ぢゃけん、注文を聞いてから捌きはじめる本格的な調理が想定されるわい。

ウン( ^-^)(^-^ )ウン

ぢゃけんか、各部屋にテレビが設置されとるようで、それでも観ながら待てっちゅーことかね。

( ゚∀゚)アヒャヒャ

で、テレビを観とったら、意表を突いて直ぐに鰻重が出てきたわい。

Σ(・ω・ノ)ノ!エッ・・・!?

あれれ? この早さはどうやら作り置きのようぢゃね。

(*ノω<*) アチャー

さっそく鰻重の蓋を開けてみると、半身の蒲焼が鎮座しとった。

( ̄~ ̄;) う~みゅ

3,500円の鰻重で白いご飯が見えるんは、おいら的にはちょっと残念かの。

(´・ω・`)ショボーン

さっそく鰻を確認してみると、腹開きの関西風で、箸で摘んだ感じもかなり固い印象ぢゃ。

(`・ω・´)シャキーン

では、鰻を一口。

( ̄~; ̄) ムシャムシャ

か、固い! 何ぢゃ、この鰻は!?

Σ(´Д`;) うあ゙

その冷たいヌメっとした生渇きのタレの食感といい、ゴムのような固い身といい、これはお世辞にも旨いとは言えんで。

ショボ━(´・ω・`)━ン

これはまさに、作り置きして時間が経った蒲焼を、提供前に焼くことも温めることもなく、ただ乗せただけの感じぢゃね。

(ノд`@)アイター

調理の焼きも、あんまり上手とは言えん気がするんはおいらだけかの。

(((´・ω・`) 残念・・・

この値段からしたら、鰻自体は高級な固体なんかもしれんけど、それなら尚のこと鰻が勿体無いだよ。

ハァ━(-д-;)━ァ...

鰻重に☆2つを浸けたのは本当に久しぶりで、怒りすら感じるかなり残念な鰻屋ぢゃった。

ダーーーッ! (ノ`Д´)ノ ~┻━┻⌒。・゜゜

ところで、話は全く違うんぢゃけど・・・

|ω・`)チラ

この店の反対側にある会員制の妖しい(マジックミラーの窓の)扉のお店が何なのか、気になって仕方ないおいらぢゃ。

(*゚∀゚)=3ハァハァ

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