「江戸しぐさ」なる江戸庶民の知恵がクローズアップされているらしい。19世紀の江戸の人口は100万人以上と推定され、世界最大の都市だったようだ、限られた土地で互いに相手を気遣い、皆が気持ち良く暮らすために生み出されたのが「江戸しぐさ」だったのだろう。私はNPO法人のまわし者ではないが
http://www.edoshigusa.org/about/
をご覧あれ。

 しかし最近若いお嬢さんたちが体はまっすぐなのだが、両手を横に振って歩いている姿を多く見かける。そう、手だけ「欽ちゃんばしり」なのだ。この狭い東京の真中を歩くのに何故? (?o?)

 自ら人にぶつかりながら、あるいは人を殴りながら(^^;)歩いている。
江戸時代の人が見たら何と言うだろうか?