先週、自宅の新聞に気になる冊子が一緒に入ってきました☆
『新潟方言カタログ』
新潟日報を読んでいる方は見たかもしれませんね(^^)
縦に長〜い新潟県は、上越・中越・下越・佐渡と4つの地域に分けられます。
私達、新和建設がある地域は下越!
ちなみに私の生まれ育った地域も下越です

新潟県の方言は隣県の方言の影響を受けているようで、一県でみても地域ごとにそれぞれ異なる方言があったりして不思議なものですね
事務所でも方言話題でスタッフは盛り上がりました
では、私が読んでいて気になった言葉をいくつかご紹介します☆
○上越
『すっとんとん』→どっさり、大量に
『まえ』→おいしい
ん〜、どちらも私は初めて聞きました(^^;)
○中越
『はんぺた』 → 半分、片一方
こちらも初めて耳にしました
『そいが〜』 → そうなんですか
これは中越地域出身の私の友人がよく使っていました!初めて聞いた時は「どういう意味!?」とビックリしましたね
○下越
『しびく』 → 引きずる、長く伸ばす
『あめが泣く』『チョコが泣く』 → それぞれ湿気で溶けてしまった状態
どちらの言葉も今まで標準語だと思って使ってきました!
『はるかだね〜』→久しぶりだね
私の住んでいる周辺では使いませんが、同じ村上市内でも少し北上した「山北」という所で使われている言葉のようです。なんだか素敵な言葉ですね
○佐渡
『やってみ〜』 → 召し上がれ
知らないと違う意味でとらえてしまいそうですね。
『どうしたっちゃ?』 → どうしましたか?
“ちゃ”とアクセントを付けるのはなんだか可愛い印象を受けましたね。
マンガの「うる星やつら」の作者が新潟県出身の方で、ラムちゃんの「だっちゃ」はココからきていると聞いた事があります

他にもまだまだたくさんの方言が紹介されていましたよ☆
一言に方言と言ってもいろんな表現がありますね。
同じ県内、地域内でも異なってくるので奥が深いです(^O^)
方言は文化のひとつ。皆さんも知らずに使っていた地元の方言、探してみてくださーい(^-^*)/
『新潟方言カタログ』

新潟日報を読んでいる方は見たかもしれませんね(^^)
縦に長〜い新潟県は、上越・中越・下越・佐渡と4つの地域に分けられます。
私達、新和建設がある地域は下越!
ちなみに私の生まれ育った地域も下越です


新潟県の方言は隣県の方言の影響を受けているようで、一県でみても地域ごとにそれぞれ異なる方言があったりして不思議なものですね

事務所でも方言話題でスタッフは盛り上がりました

では、私が読んでいて気になった言葉をいくつかご紹介します☆
○上越
『すっとんとん』→どっさり、大量に
『まえ』→おいしい
ん〜、どちらも私は初めて聞きました(^^;)
○中越
『はんぺた』 → 半分、片一方
こちらも初めて耳にしました

『そいが〜』 → そうなんですか
これは中越地域出身の私の友人がよく使っていました!初めて聞いた時は「どういう意味!?」とビックリしましたね

○下越
『しびく』 → 引きずる、長く伸ばす
『あめが泣く』『チョコが泣く』 → それぞれ湿気で溶けてしまった状態
どちらの言葉も今まで標準語だと思って使ってきました!
『はるかだね〜』→久しぶりだね
私の住んでいる周辺では使いませんが、同じ村上市内でも少し北上した「山北」という所で使われている言葉のようです。なんだか素敵な言葉ですね

○佐渡
『やってみ〜』 → 召し上がれ
知らないと違う意味でとらえてしまいそうですね。
『どうしたっちゃ?』 → どうしましたか?
“ちゃ”とアクセントを付けるのはなんだか可愛い印象を受けましたね。
マンガの「うる星やつら」の作者が新潟県出身の方で、ラムちゃんの「だっちゃ」はココからきていると聞いた事があります


他にもまだまだたくさんの方言が紹介されていましたよ☆
一言に方言と言ってもいろんな表現がありますね。
同じ県内、地域内でも異なってくるので奥が深いです(^O^)
方言は文化のひとつ。皆さんも知らずに使っていた地元の方言、探してみてくださーい(^-^*)/



















