天気がよいのでニセコアンヌプリに登ってやろうとゴンドラ駅に行ったら、ゴンドラの夏期平日営業が昨日で終わっていたので、困ったのですが、田中さんが「白樺山が景色がきれいで楽に登れる」と言っていたのを思いだし、新見峠を目指す。
新見温泉までは2車線の道が、温泉からは一本道に。
峠のすぐ手前に駐車場があり、道路沿いに入山口があります。
んで、しばらく登ったところで、「目国内岳登り口と書いてあったような気がするな」とググって確認。反対側の目国内岳に登っていました。
白樺山の登山口は、道の反対側にありました。つまりどういうことかというと、ニセコ連山を尾根伝いに縦走するルートが整備されてるんですね。尾根伝いですから登山口が峠にあり、違う山を連絡しているわけです。
で、ダケカンバが登山路に倒れかかる結構ハードな山道を一時間半登ります。秋のトンボが道を先導してくれます。
ダケカンバの林を抜けて尾根に出ると、まず目国内岳と、蘭越町あたりの内陸の景色が目に飛び込んできます。
続いて北側に、岩内の港町と積丹半島の景色が見えてきます。すごい壮大な、地形がわかる景色です。IMG_2747山側のほうは、白樺山から続いて登れるシャIMG_2750クナゲ岳との広大な山麓に続く原生林が見えてきます。すごい眺めです。
IMG_2745その眺めを横目で見つつ、岩場と格闘して、やっと山頂にたどり着きました。山頂は岩場で、棒っきれが一本立っているだけです。
IMG_2734登山者は4人連れの下りの登山者としかすれ違いませんでした。この雄大な空間を独り占めです。すばらしい!
IMG_2724岩場に腰掛けて、電話が通じるみたいなので電話したりして、景色と空気を満喫してから下山しました。
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