November 16, 2018

西赤石山へ

 もう半月も前の話。記憶も少しあやふや。
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 ドカさん企画の、らくらく山散歩「東平から西赤石山」に参加。歩きかねた3月から自転車に乗ることはできるくらいになったが、山歩きはとても無理と思っていた。が、先日の塔の丸ハイキングで、なんとか大丈夫かな&途中でダメなら放っておいてもらおう、参加者はドカさんゴンさんの二人とのことだったので迷惑をかける人も少ないかと甘えさせていただいた。
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 午前5時集合。一路、西へ。スタート地点の東平には、7時前に到着。準備をして、7時過ぎに出発。駐車場近くから新居浜方面が眺められるのだが、燧灘の眺めもなかなか良好(写真:1枚目)。ズームアップすると、多々羅大橋が確認できた。新居浜の街が見えたらいいなくらいに思っていたので、予想を大きく上回る眺望に早くも満足。
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 登山口までは昨年訪れていたので、記憶にも新しい。続きを読む

shinyama7591 at 00:10|PermalinkComments(1)  | 愛媛

November 15, 2018

大笑いネタ

 これと言った収穫もなかったので省略しようと思っていたが、XXさんのリクエストもあり、大笑いのネタとなった11月10日の報告。
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 てっきり翌日だとばかり思いこんでいた、ドカさん企画・山散歩第二弾。行程は、観月茶屋からのトレッキングとのこと。これまでの企画と比較すると距離も短そうで高低差も少なそうだが、国道193号線の道をクルマで行くと、また酔ってしまい歩き始める前にフラフラになってしまう可能性が高い。そのため、自転車で先発して観月茶屋まで辿り着くことが可能か確認することにした。続きを読む

shinyama7591 at 22:13|PermalinkComments(1) サイクリング | 徳島

November 11, 2018

仕切り直して

 大笑いの種を提供した今日、天候は移動性高気圧に覆われ、昨日にも増して穏やかな予報。しかし、靄っていて展望がないのは昨日同様。とりあえず、近場で。
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 XXさん情報など、もう二番煎じ以下になってしまうが、大窪寺へ向かってみた。昨年(ボケは昨年から始まっていたよう)あまりのクルマの多さに辟易したので、今年は早めにと、近くまでクルマで移動。大窪寺には10卍走って、午前8時半過ぎに到着。
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 さすがに人混みとまではいかないが、それでも数十人はいたかな。お遍路さんの姿は極少数で、ほとんどが紅葉見物。フルサイズと思われるデジイチを構えた人も多数。人の少ない時間、おそらく光線のいい時間帯にという事なのだろう。日本語じゃない観光客の方も結構いた。続きを読む

shinyama7591 at 21:57|PermalinkComments(12) サイクリング | 香川

November 10, 2018

ボケ、始まる

 てっきり明日・日曜日だとばかり思いこんでいた、ドカさん企画・山散歩第二弾。
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 暢気に「明日、よろしく」と先程送ったメールの返信をいただくまで気づかなかった。大ボケ。肉体同様、頭の衰えも著しいようだ。

shinyama7591 at 22:14|PermalinkComments(4) 雑考 

November 06, 2018

予定は未定

 11月3日、文化の日。高気圧に覆われて好天の予報だったが、仕事事情で早朝スタートが出来ず。小仕事の梯子後、午前9時、畑から、まずは佐那河内方面へ。
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 以前なら迷わずオオカ〜ラ−八重地−土須だったのだが、昨今の体力と出発時間から、とても無理。国道193号線沿い・大釜の滝付近の紅葉を見ることができればとオオカ〜ラを外して勝浦回りで上勝に入ったものの、正木ダム下のオオカ〜ラからの合流地点付近で既に息切れ。先日の山行きのダメージで水曜日まで痛かった脚が漸く普通に戻ってきたと思っていたが、体力の低下は如何ともし難い。時刻も10時40分。こりゃ、とても木沢まわりは無理と判断。続きを読む

shinyama7591 at 19:33|PermalinkComments(4) サイクリング | 徳島

November 05, 2018

川を愛でに +α  (後編)

 自宅のネット不通のため、更新遅れ。前編の続き。
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 竜王林道は、真新しい轍跡こそないものの、それなりにクルマが入っているようで、途中一ヶ所、谷筋からの土石流を解除したようなところがあった以外は落石もなく、落ち葉や小枝の散乱もほとんどなかった。

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 ただ、私にとっては結構きつい勾配が何ヶ所かあった。道脇に1卷茲良充┐、30cmくらいの板(前記載の竜王林道起点と同じもの)に、手書きで分岐部からあったのが目安になって有難かった(写真なし)。

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 後半はやや緩やかなところもあったが、約8劼700mの登り。1卷茲良充┐燃稜Г靴討い燭蕁∧振僂靴1劼10分要していた。時速6辧O面は危惧していたより遥かに上等で、スキルとパワーのある人なら28Cのロードバイクでも走行可と思われるくらい(ただし峠から東側は無理)。
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 途中、見上げると、工石山山頂付近は紅葉。続きを読む

shinyama7591 at 20:07|PermalinkComments(8) サイクリング | 高知

October 28, 2018

西赤石山へ

 ドカさん企画の、らくらく山散歩「東平から西赤石山」に。今年は、とても無理と思っていたが、先日の塔の丸ハイキングで自己検定。なんとか大丈夫かな、と参加させていただいた。
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 登りは、約3時間。スタート地点の東平が標高800m弱なので、積算標高で1000mくらいだろうか。苦手とする斜面もなくて、大川原付近の「四国の道」かな、と思うような、とても標高1000mを越えている稜線とは思えない尾根道を、快適?に歩いて山頂へ。
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 なによりうれしかったのは、新居浜市街くらいが見えたらいいなと予想が、燧灘東半分の全容が見えたこと。この日、しまなみ海道では大規模な自転車イベントがあったようだが、今治市外から来島大橋、途中とんで、因島大橋のふたつが確認できた。写真:2枚目、手前が新居浜市街、左奥が今治市街。その右側に、来島大橋。しまなみの島々を右方へ、右上に因島大橋が見えている。もちろん、尾道付近の本州までばっちり。ところが、例によって、帰宅後確認すると碌な写真がない・・・。詳細は、また後日。ドカさんゴンさん、同行ありがとうございました。

shinyama7591 at 20:47|PermalinkComments(12)  | 愛媛

October 27, 2018

川を愛でに +α (前編)

 自宅を午前6時過ぎに出発。値上げが続くガソリン代もあって、下道で本山・帰全山公園まで。約130辧8時40分くらいに到着。前回使用させていただいた広い駐車場は工事中だったため、すぐ横の道脇広場にデポ。8時50分過ぎにスタート。
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 まずは吉野川北岸を走る県道263号線で、早明浦ダム直下の県道264号線分岐部まで。汗見川が吉野川本流に流れ込むところに架かる橋の上から川面を覗き込むと、迎えてくれたのは、大きな魚。コイの類ではなく、イワナかマスのようにも見える。大きさは50cm前後ありそう。少し上に、鮎と同じくらいの大きさの魚が群雄中。
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 気温は9℃。ゆっくりと汗見川を遡り始める。川は狭い谷を北から南へ下っているので、まだ東の山影になっているところが多かった。この日は、汗見川の水が一番の目的だったが、チラホラと染まりつつある紅葉も。
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 が、小さな蛇行を繰り返しているため、既に陽が当たっているところもチラホラ。まだ走り始めたばかりなのに、停まってばかり。
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shinyama7591 at 21:11|PermalinkComments(6) サイクリング | 高知

October 26, 2018

Passo di Gavia 3

 2からちょっと間が空いてしまったけど・・・、その3。
 ゆっくり走っていたが、登り予定時間の正午までには余裕を持って Passo di Gavia に到着できそうだと見通しがついて、さらに立ち止まる回数が増えてきた。
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 森林限界を超えてからの光景は、また違った迫力で、近づいてきた周囲の山々の大きさに、これまで以上に圧倒される一方。あっちを見ても、こっちを見ても、唸るばかり。思い切ってやってきて本当に良かった。
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 後ろを振り返ると、先程岩盤を見上げていた付近の背後だった斜面。稜線近くまで一面の草原だ。道筋のように見えるのは、トレッキングコースだろうか。続きを読む

shinyama7591 at 22:30|PermalinkComments(4) サイクリング | イタリア

October 21, 2018

川を愛でに +α

 まずは、最新情報を与えていただいたXXさんに深謝。
 高気圧が張り出してきて、絶好の自転車胃日和となった今日。瓶ヶ森林道や落合峠は、紅葉も見頃で、さぞ自転車人口も多かったことだろう。きっと魅力満載だろうなと思いながらも、天邪鬼な私はXXさん情報に魅されて、汗見川探訪へ。
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 情報通り、この支流としては、水量も十分。小さいながらも、民家の多い鮎喰川や大きな支流の穴吹川にはない魅力が満載。中でも、奥白髪林道分岐前後が秀逸。あまりに早い時間帯だと東側の山影になると予想し、走り始めは午前9時としたが、それでも川面の半分以上は山影だった。しかし、そのほうが良かった。お昼前で、全体に陽が当たっていたら、おそらく前に進むことができなかっただろう。
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 もちろん、愛媛側に抜ける気力も体力もなく、お初の竜王林道から、14年ぶりの仁尾ヶ内林道へ。ところが、工石山登山口の少し先で、崩壊なのか迂回路。これがなかなか手強かった(写真:2枚目)のだが、その後見た、あまりの道路災害のひどさに驚きを越えて言葉がない状態に。 詳細は少し先になるかも。

shinyama7591 at 21:12|PermalinkComments(8) 吉野川 | サイクリング