February 19, 2017

鶯鳴く

 tさんのお誘いで、南へ。
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 定番コースから、随所で少し脇道にまわるコース設定。まずは、明谷梅林へ寄り道。いつ以来だろう。初めてではないが、前回訪れたのは全く記憶に残っていないくらい。肝腎の梅は、写真のような花梅はかなり咲いていたものの、実を取るための本来の梅林は、まだまだの状況だった。
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 桑野経由、国道55号線から由岐坂を越えて海岸線へ。木岐から山座峠を越えて、日和佐。この付近まで来ると、気温は徳島市内とあまり変わらないのに、いつも何故か暖かく感じる。続きを読む

shinyama7591 at 23:08|PermalinkComments(12)TrackBack(0)サイクリング | 自然

February 12, 2017

今日は西へ・・・、ドカさんワールド

 昨日、冬は南に限ると言っておきながら、今日は西へ。
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 ドカさんから有難いお誘いをいただき、とさやんさんnarさんと雪遊び。当初は塔の丸予定だったが、アプローチに難ありとのことで、急遽、国見山に行先変更。まさか2か月余りで再訪するとは思っていなかった。歴戦の勇士達のお荷物&コンデジをクルマに忘れた(と思っていたら、リュックの小ポッケに入っていたのを帰宅後確認、ここでも老化現象が・・・)ので、写真はなし。必要ならスマホで撮ればいいやと思っていたら、低気温で作動せず。
 青空は見えず雪が降り続く状況だったが、風は穏やかで初心者にもやさしい条件だった。スノーシュー、初体験。詳細状況は、おふたりのブログで。

shinyama7591 at 21:00|PermalinkComments(14)TrackBack(0) | 自然

February 11, 2017

冬は南に限る

 西高東低の気圧配置に加えて一級の寒気到来で、市内も積もらないまでも時折雪が舞った昨日今日。
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 小仕事後、南へ。先週同様、那賀川河川敷デポで、旧国道55号線で日和佐〜サンライン〜牟岐〜山河内〜日和佐〜赤松〜鷲敷〜阿瀬比〜那賀川河川敷。120辧∪兒刺弦1000mと平坦コース。うまい具合に、ほぼ80〜90%くらいが追い風だったが、Av.23.0km/hがやっと。
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 それにしても、やはり県南は暖かい。気温はさほど変わらない、早朝は徳島市内よりも低いことが多いので、感じ方かなあ。おまけに、サンラインからの眺めは何度来ても飽きることがない。今日は冷え込んだためか、海の色がいつもよりすっきりしていた感じ。1枚目の写真は牟岐大島。2枚目は出羽島。ちょうど室戸岬が重なって見えない。
 畑に移動後、時折雪が舞う。ちょい畑仕事で時間切れ。オーバーホール完遂は、またまたお預け。

shinyama7591 at 21:12|PermalinkComments(10)TrackBack(0)サイクリング | 練習

February 05, 2017

雨の日は・・・

 低気圧と前線通過で、もっと荒れた一日になるかと思っていたが、小雨も昼過ぎには止んで、陽光さえ見られぬものの終日風も弱く気温もそこそこだった今日。
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 こんな日は、いつもやろうと思いながらできなかったことを。年末から、中途半端なままになっていたオーバーホール。2、3年に一度はやっていたつもりだが、昨今の時の流れの速さを考えると、もう5年くらいやっていなかったかも。ルッ君はもう25歳を過ぎ、でかい君も12歳を過ぎた。フレームの傷も多数。パーツは入替わっているものもあるが、耐久年数も過ぎているものも多いかも。BBやヘッドの調整は、どうも苦手で、素人は手を出さないほうがいいのかもしれない。完璧レストアを目指すならともかく、体力が落ちて、ゆっくりサイクリングに使用するのには良しとするか。結局、時間切れで、どちらも組み上げ終了には至らず。

shinyama7591 at 21:39|PermalinkComments(8)TrackBack(0)自転車 

February 04, 2017

立春

 あっという間に新しい年も2月になって、今日は立春とか。新聞各紙のコラムも大きな出来事(得てして、あまりいいことではないことが多い)もなかったためか、立春に纏わる話が多かったよう。
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 年末からのだるま通いも一段落して久しぶりにマリンピア方面に向かったところ、日の出の位置は写真のほぼ中央となっていた。右端が日の岬なので、だるまの時期は、これより右手に太陽が昇る。随分と北側に寄ったもの。ちなみに、この写真は1月31日のもの。続きを読む

shinyama7591 at 22:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)サイクリング | 自然

January 30, 2017

10年ぶり 諭鶴羽山 2

 諭鶴羽山山頂で一服した後、予定の大日ダム方面に向かって下るため、まずは諭鶴羽神社方面へ。山頂から神社までの間は、そこそこの勾配で地道。フルサスMTBのすーさんは、かっ飛んでいくが、当方は恐る恐る下るので精一杯。
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 この区間、遅れまいと必死だったのと地形図から次の分岐が間違いそうなので気になっていたので写真がないが、道周囲というか、道は素晴らしいアカガシ(山頂に記載あり)の群落の中を抜けていく。そこまでの道脇にも中木のカシ類やツバキ類が繁っていて、淡路の暖かさと植生を感じさせてくれたが、神社裏の林はひとつひとつの木が大きく立派で別格だった。四国では、こんな林に出くわしたことがない記憶。
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 そんな道を下って神社に出ると拍子抜けするほど開けていて、立派な休憩所まであった。ここで、慎重に道を確認。2本並走して走る北側の道を探す(南側・県道だと海側に下ってしまうので)。前述の北阿万8号線だが、休憩所から北方向に少し登ったところの広場から、カシが繁る斜面の向こうに道らしきものを確認。実際は、アカガシ林の手前で分岐したいたよう。続きを読む

shinyama7591 at 22:47|PermalinkComments(6)TrackBack(0)サイクリング | 自転車

January 29, 2017

10年ぶり 諭鶴羽山 1

 いや、同じようなことを考える人がいるもんだ。昨夜、ふくてんさんのブログを見てびっくり。本来、今日の予定は以前から計画していて延期になっていた西方だったが、午後から下り坂との予報。同行予定のすーさんから何処か近場でと連絡があったので、地図を眺めながら、そうだ久しぶりに諭鶴羽山へ行こうと思い立ったのが一昨日の夜だったので。
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 前回の記録を確認してみると、もう10年前、時が経つのが早過ぎ。で、今回は、以前に走っていないコースをということで、諭鶴羽ダムからの道を登って、大日ダムへ下ってくるコースを考えた。地形図では実線の道表示はあるが、状況は全く予想できず。とりあえず国土地理院の地図を印刷して携帯。
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 デポ地は、いつもの南あわじ市役所の駐車場。スタートは午前8時20分くらいだった記憶。まずはタマネギ畑の中を走る県道535号線を、諭鶴羽ダムに向かう。県道535号線に入ったらクルマは少ないだろうと思っていたが、意外と交通量あり。マイクロバスまで追い抜いて行った。ダム手前には以前から気になっていたサイクリングターミナルとやらがあったが、テニスの練習をやっていて、あまりサイクリングを思わせる様相はなかった。
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 ダムのところでは、先程追い抜いて行ったマイクロバスから、ハイキングの団体さんが下りて準備中だった。それを横目に、ダム湖の奥手に進んだ。湖畔は、以前に走ったいくつかの東側のダム湖畔と異なり、公園様に整備されて大きな桜並木もあり。花見にも良さそう(そういえばゴンさんのブログで以前記載があったような記憶)。続きを読む

shinyama7591 at 22:45|PermalinkComments(8)TrackBack(0)サイクリング | 自転車

January 28, 2017

南へ もしくは味政ライド

 やっぱり、この時期は南に限る。
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 早めに仕事を終了して、tさん宅へ。鷲敷の太龍寺ロープウェー乗り場までクルマで移動。8時20分前にスタート。当初の予定とは逆回りで、まずは国道195号線で旧相生へ。川口ダムを渡って、県道19号線で赤松越、日和佐。県道36号線・山河内周りで国道55号線・日和佐トンネルを回避。牟岐手前で県道37号線へと右折。やれやれ峠方面へ。
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 やれやれ峠は、1998年、99年と牟岐で仕事をしていた時の定番だったコースのひとつ。冬場は意外と冷え込み、時には凍結も。今日は移動性高気圧に覆われ終日微風好天だったが、やはり峠から西側の気温は結構低かった。続きを読む

shinyama7591 at 20:56|PermalinkComments(8)TrackBack(0)サイクリング | 自転車

January 24, 2017

林道辺川内山線 他 -3-

 美杉峠前後では雪が舞って結構寒かったが、相生まで降りてくると少し暖かくなった。鷲敷は13時30分頃通過。そのまま那賀川左(北)岸を走って、当初から余裕あれば回ろうと思っていた鶴林寺方面に向かった。
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 カメかカタツムリの歩みで峠まで登って下り、さらに予定していた東側への道を進んでみた。国土地理院の地図では尾根沿いかなと思っていたが、峠から下った分だけ最初からいきなりコンクリート舗装の激坂。おそらく距離はどれほどもなかったのだろうが、そこまでの走行距離は70匱紊世辰燭發里1700mほど登った後の脚には堪えた。何度も足つき。続きを読む

shinyama7591 at 23:22|PermalinkComments(8)TrackBack(0)サイクリング | 自転車

January 23, 2017

林道辺川内山線 他 -2-

 美杉峠まで戻った後は、この日のメインと考えていたへ。前夜、国土地理院の地図を見ていて、こんなところに道があったっけと気になったところ。美杉峠を南側に少し下ったところから始まる道は、国土地理院の地図では、旧相生町平野付近から北上する道とほんの少しで繋がっていないのだが、Google
mapの写真を見ると、どうも連続しているよう。
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 美杉峠を少し下ったところで、その分岐を確認。名称は、林道辺川内山線というらしい。開通後、既に10年近くとのこと。これまで何度か美杉峠は通過しているが、気になった記憶がない。しかし、分岐部の入り口で、また全面通行止めの看板。よく見ると、こちらもこの先100mで、と小さく表示あり。で、進んでみると、その付近で崩落があったものの、クルマは通行不可だが自転車は問題なし。続きを読む

shinyama7591 at 23:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)サイクリング | 自転車